人間食堂マオ

竹丈岳

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幼稚園えっち。先生陥落。

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「ん……、ちゅ……、まおくん……」
「そんなにがっつかないでも僕は逃げないよ」
 幼稚園にいる間、ネロはどこにいても僕にくっ付いてくる。
 どこでもいちゃいちゃして、僕が個室に入るとそれが合図で、僕が何も言わなくてもネロが僕のパンツを下ろしてちんこを咥えてくれるようになった。

 そもそもここへは用を足しに来たので、大きい方だろうと構わずするのだけれど、ネロは特に気にした様子もないどころか、僕のちんこをしゃぶりながら自身のちんこをしごくことに必死になっている。

「う……、イキそうだよ……。ネロ……。ちゃんと飲んでね…?」
「うん。ちゃんと全部のんであげる」
「うっ……、あ!」

 ネロの口で射精をすると、収まりきらない精液が口元からダラダラと垂れてきた。敏感になった状態のちんこを、ネロはそれからもしゃぶり続けるものだから、僕は辛くてネロを引き離そうとする。
 けれども、ネロ自身も気持ちよくなることに必死で、僕のものを舐め続けるから、僕はまたしても潮を吹いてしまった。

「あ! 何これ! おしっこじゃない水が出てきた!」
 ネロは顔面で僕の潮を受け止め、驚いた様子で僕の体液を舐めとって味を確かめる。

「はあ……、はあ……、美味しいの……? それ……?」
「うん。ちゅ……、ふつうの水みたいだけど、大好きなマオ君のものって考えるとおいしくなる」
 幸せそうに僕の潮を口に含むネロは、今も辛そうに先走り汁を垂らしている。そんなちんこを必死にしごくネロの姿に、僕の発情がまた始まり、跨らせ、対面する形を作らせる。

「入れるよ?」
「うん。早くいれてえ……」
 ネロの未だにすぼまったアナルに、大きくそそり立つちんこを当てがうと、ネロは体重を落として僕のものを深く受け入れてくれた。

「あん! あん! マオ君のが一番気持ちいいいところに当たる! こうしてたらぼく、マオくんの子供産めるんだよね!?」
「あっ……、いや、男の子は無理かな……。女の子じゃないと……」
「え……、そうなの……?」
 一転して、ネロが絶望しきった顔で僕を見た。

「うん。でも、女の子に子供を産ませることはできるから、じゃあ、他の子に僕たちの子供産んでもらう? レイプして産んだ子が女の子だったらまた一緒にレイプして遺伝子を絡ませて産ませるの。そしたら限りなく僕とネロの遺伝子を持った子供が生まれるよ?」

 僕がそう言うと、ネロが表情を輝かせた。

「うん! じゃあ一緒にレイプする!」
「じゃあ、約束だよ?」
「うん!」
「でも、その前に、その辛そうなちんちん鎮めないと……、ね!」
「きゃあん!!」

 ネロの腰を大きく浮かせてから一気に落とすと、ようやく僕のものが奥の方まで入りきった。
 これまで何度もお尻の中を整えてきた甲斐があり、今までよりもずっと深くでネロを感じられる。
 そうした瞬間、ネロから黄色い液体が降り注いできた。どうやら深くまでちんこを入れた瞬間に、溜まっていた膀胱も押しつぶしてしまったらしい。
「あっ、おしっこでた」

「うっ……、ひっぐ……、ごめんねマオ君……」
 ネロがおしっこを漏らしながら涙をこぼす。拭っても拭っても溢れる涙を、僕が指で拭って綺麗にふき取ってあげる。
「大丈夫だよ。怒ってないよ。大好きなネロのおしっこだもん」
「でも、マオ君の服汚しちゃった……」

 しくしくと僕の上で涙を流して謝るネロが愛おしくて、お腹の上に溜まっていたネロのおしっこをすくって飲み干してみせる。

「うん。ネロのおしっこは汚くないよ?」
「でも……」
「服は乾かせば良いし、おしっこ出しちゃっても、僕はネロのことが大好きだよ。だから、安心して?」
「う……、ごめんね……」
「もう本当にネロは可愛いな。ぎゅってしてあげる」

 僕がしばらくネロを抱きしめていると、気持が落ち着いてきたのか、ネロも僕を抱きしめてきた。

「落ち着いた?」
「うん……」
「じゃあ、えっちの続きする?」
「する……」

 今度はゆっくりと動かし、ネロのおしりを少しずつ広げていく。すると、ネロも調子が出てきたのか、また女の子のように喘ぎ声を上げ始めた。

「やん! もっとおしりこわして! 物みたいにあつかって! ぼくで気持ち良くなって! ぼくだけを見て!」
「分かってるよ。ネロは僕の恋人だもん。いつか大きく成ったら僕と結婚しようね?」
「うん! ぼく! まおくんと結婚する!」

 ネロが激しく僕にキスをしてくる。僕の口内を貪りたいがために、愛おしそうに僕の頭を強く抱きしめてくる。

 僕も期待に応えて、激しくキスを返す。暗闇に落ちてしまいそうなほどの興奮に、僕の呼吸も明瞭でなくなる。
 早く射精したい! 早くネロと結婚したい! 早くネロと子供を作りたい!

 僕の多少は遠慮がちだった腰の動きもだんだんと激しくなり、自分が気持ちよくなることを最優先に、勝手に動き始めてきてしまった。

 パンパンという音も強く響いていると、不審に思った子供たちや先生がやってきて扉を叩き始めてきた。

「ねえ、先生。変な音するよ?」
「ちょっとマオ君! ネロ君何やってるの!?」

 そんな扉の外のことなんてお構いなしに、僕は性欲発散することを最優先にする。扉をドンドンと叩く音が聞こえてきても、僕らがエッチをしていることをさらに分からせるように激しくしていった。

「ん! ネロ! イクよ! 出すよ!」
「うん! 来て!」
「あああ! ああああ!!!」

 渾身の力で突きあげ、今まで入ったこともないような奥にまでねじ込むと、僕は滝のように射精を繰り返した。
 収まりきらなかった精液が逆流し、床にポタポタと滴り落ちてきた。そうして、ぐったりとした体を寄せ合って、しばらく余韻に浸った後、扉を開けると、怖い顔をした先生がいた。

「マオ君! ネロ君! そんなことしちゃいけません!」
「うるさいなあ。僕とネロは愛し合ってるんだよ」
「その年でやって良いことじゃありません!」
「馬鹿だなあ先生。いつだってどんな年だって死ぬまで人間は性欲に支配されるんだよ。それともなに? 大人はえっちしても良いけど、子供はえっちしちゃだめなの?」
「子供はだめなの!」
「これだから人間はめんどくさい。じゃあ、僕はいつ、どこで、性欲を処理すれば良いの?」
「そういうのは大人になってから!」
「だから、んな簡単に我慢できるならレイプだって起きやしないし、第一にポルノ雑誌だってないんだよ」
「とにかくそういうのは大人になってから!」
「うっさいなあ。そんなことは分かってんだよ。えっちとか子供の教育に良くないって。ただ、常識とか倫理とか関係なしに、頭ごなしに言ってくるお前のことが単純に嫌いだわ」

 僕は変身を解いて、正体を現す。

「マオ……君……?」
「お前の年は二十四だっけ? 一番の好みからは外れるけど、僕も一応お前くらいなら抱けるし、躾けてやるよ。僕は善悪の基準なんかで生きちゃいない。自分がしたいように生きてるんだ。お前らの妄想なんて三百年も前に終わってんだよ」

 僕は完全に正体を現した。何倍にも膨れ上がった僕の体は、指を一つ鳴らすだけで、視認不可能な暗闇を周囲に広げることができる。

 僕は先生の服を剥ぎ取ると、泣いて服従の意思を示してくれるまで、先生を殴り続けた。
 鼻を重点的に殴って、首を絞めて、気絶する直前で解放する。そんなことを繰り返しているうちに先生は正気を失い始めていた。

「やめて! マオ君! お願いだから!」
「うっさいなあ。黙って僕に殴られてろよ。三百年前はあの宇宙人どもに僕の種族は負けたけど、今の僕は女の子たちを殺して少しずつ強くなっていっているんだ。もう、おまえら人間は僕にお願いできるような立場じゃないんだよ? 分かったらとっとと股を開けよ」
「何するの……?」
「分かりきってんだろ? 交尾するんだよ。お前を妊娠させて僕の子供を産ませるんだ。言っとくけど、僕の子供は普通じゃないよ。母親のお前だろうと必ず口説きに行くし、妊娠もさせたがる。まあ、他人には基本的に辛い当たり方をするだろうけど、友達や家族は一番大切にするし、うまく育ててれば僕みたいな悪人も殺す良い子に育つだろうし、そこは先生の器量次第だよ」
「やめて……!」
 僕の影が先生を包み込む。無数の目が先生を睨みつける。

「本当は殺してからレイプしたいんだけど、僕らの面倒を見てくれていたから、レイプだけで許してやってるんだ。ありがたく思えよ」
「あがっ!……」

 先生の体の穴という穴に僕の体が浸透して、長い時間先生を使い潰し、内臓がぐちゃぐちゃになって確実に妊娠したであろうお腹の大きさを見て、僕はようやく満足感を得て、純粋な気持ちで先生を脅迫することができた。

「もし、誰かに助けを求めたら分かってるだろうな?」
「終わったの……?」

 僕の無数の目が、先生を見下ろす。

「また僕に逆らったりしたら殺すから。でも、僕を愛し続けてくれるなら君は守ってあげる。あと、ここの園児たち、可愛い子は全員レイプするから準備しといてね。誰かに話しても良いけど、そしたら殺すだけだから」

 そう言ってさらに僕の次の正体を現すと、先生は年甲斐もなく、おっしことうんちまで漏らして恐怖に震えて頭を抱えた。

「やめて……! 殺さないで……!」
「僕のことはこれからご主人様ね? あと、これ、このお金、人間が生きていくには一か月分はあるだろうから、毎月僕にもらいにきて。君や僕の子供は殺したいけど、元気に育って欲しい気持ちもあるんだ。君が僕を愛し続けてくれている限り、どんなことからも守ってあげる。返事は?」
「はい……」
「うん。良い子だね。そういう先生のことは大好きだよ」

 終わりに先生に熱いキスをする。一度エッチしてしまえば、最初の方こそ嫌いな相手でも僕は愛着が沸いて好きになってしまう。それに、先生はスタイルは良いし、子供相手に飽きてきた時には使うとしよう。

 もう一度指を鳴らして周囲の魔法を解除すると、周囲の暗闇が溶けて、ネロが心配そうな顔をして現れた。

 僕はネロの頬にキスをして腕を引っ張る。

「大丈夫なの? マオ君……?」
「心配させたね。じゃあ、レイプしにいこっか」
「うん!」

 外で遊びまわる。幼女たちを物色し、可愛い子を探す。

「あっ、僕の娘のカロリーヌみたいにくりくりの金髪で可愛い子がいるよ!」
「あれ? マオ君にはもう子供がいるの?」
「そうだよ。嫌な気持ちになった?」
「うん……」
「大丈夫だよ。僕の家族に会えば仲良くなれるし、その嫌な気持ちもきっと晴れるよ。それに、みんなとエッチすれば絶対に仲良くなれるよ」
「そうなの……?」
「うん」

 ネロは信じられないといった様子だけれど、こんな年頃は非常に適応力が高い。僕の家族を使って快楽に沈めれば、抗いようもなく仲良くなれるはずだ。
 自分と違う大好きな男に抱かれて快楽に歪む妹や娘や姉、ママの姿を妄想するだけで、僕も興奮してきてしまう。僕は寝とりも大好きなのだが、寝とられるのも大好きなのだ。無理があるなら全員で家族になってしまえばいい。そうして幸せな家族を築けば全てが丸く収まる。

「じゃあ、あの子を口説きにいこっか」

 そう言って、ネロと僕で黒髪のくせっ毛の女の子を挟むと、早速口説き始めた。

「ねえ、君可愛いね、お菓子食べる?」
「うん!」

 僕が差し出した人間用のお菓子を食べて幸せそうな顔をする。

「奥の方にもっとお菓子があるんだけど、来てくれるかな?」
「行く!」

 何もない裏に幼女を誘い込み、僕は指を鳴らす。
 すると、女の子は眠ったので、僕はパンツを脱がしにかかる。その横で、ネロが興味深そうに見つめている。

「まずね、マンコを舐めるんだ。こうすると、涎で濡れてちんちんが入りやすくなるんだ。それでね、おちんちんを入れるの。こうやって……、ね!」

 跨らせた幼女を思いっきり落とし、ちんこを中に納める。ぎゅうぎゅうと締め付けてきて、それだけでイキたくなるのを我慢し上下に揺さぶってちんこを動かす。

「気持ちいいの?」
「うん……! すごく気持ちいい! ネロもやる……?」
「うん!」
「じゃあ一度僕が精液出すからそれで入れやすくなるから。……、イクっ! イクよっ! 妊娠して!」

 オナホのように乱暴に上下に動かし入りきらないちんこを無理やり押し込み、子宮に目掛けて射精をする。
 未だに痛みによっても目を覚まさない幼女を抱きしめて、愛おしさに胸を膨らませる。

 引き抜いてドロドロになったちんこを幼女の口で掃除をさせつつ、ネロにえっちをさせてあげる。

「うっ……、 あああああああ! 気持ちいいよ! 何これ! 腰が止まんないよ!」
 一度入れて困惑した表情を浮かべていたネロだったが、すぐに快楽に沈み、ひたすら幼女のマンコでちんこをしごきはじめたのだった。

「気持ちいいでしょ? 僕の娘も気持ちいいから今度貸してあげるね」
「うん! ありがとうマオくん!」

 快楽に沈み、ちんこを口で掃除をさせていたのに、ネロは僕から完全に女の子を取り上げてしまい、周りが見えなくなった様子で幼女を固い地面に押し倒し、腰を打ち付け始めた。

「あっ、ちんちん口で掃除させてたのに外れちゃったじゃない」
「ねえマオ君! 体重を乗せて潰しながらエッチしてると凄く気持ちいいよ! 背中が傷だらけですごく痛そう!」

 女の子を傷つけながら嬉々として笑うネロの姿は、僕と同じ変態なのだと分かる。

「ネロは僕と同じ変態なんだね。もし、殺しちゃっても僕がどうにかしてあげるから好きにしていいよ」
「殺すの……?」
「うん」
「さすがに殺すのはダメだよ……!」
「ふふ。ネロは優しいね」
 そう言っても、もう快楽に沈んでいるネロは女の子の体に夢中になって腰を振っている。女の子が苦しそうに顔を歪めていてもだ。

「これで精子っていうのだせば妊娠するんだよね?」
「うんでも、まだネロは精子出てないから。出せるようになるまでいっぱいエッチして練習しようね?」
「うん!」

 ネロは早々に絶頂を迎え、ぐったりとした体を幼女に体を落とした。
 眠りながらも息苦しそうな幼女の姿に興奮してきて、僕は指を鳴らして幼女を起こす。

「ん……! なにこれ!」
「起きたね。今君のことをレイプしてるんだ」
「あっ、起きたらまんこがきゅんきゅんしてきた! すごいよマオ君!」
「じゃあもっとレイプしてあげな」
「やだやめてよ!」

 幼女が必死に抵抗する姿に、ようやく自分が悪いことをしているのだとネロは自覚したようだ。そんなネロの耳元で僕が囁く。

「ネロくんいけないんだ。女の子に酷いことして。きっと先生やご主人様にすっごく怒られるよ」
 ネロが悲壮な顔をして僕を見る。

「だってまおくんがさそったんじゃ……」
「じゃあさ、怒られないように僕がどうにかしてあげる。だから、これは僕との秘密ね?」
「うん……」
「じゃあ、一緒にレイプしようね?」
「うん!」

 そう言って僕は手本を見せつけるように幼女を押し倒し、後ろからのしかかる形でちんこをあてがった。まんこを探し当て、ネロの精液を潤滑油代わりに奥までいれる。

「あは! やっぱ死体も良いけど、苦しんでるところでレイプをするのも良いな!」
「やだ! やめてよ! 気持ち悪いよ!」
「ん……! うるさい。今ちんちんに集中してるから暴れないで!」

 黒髪の子の顔を何度か地面に叩きつける。すると、ようやく自分の立場を理解したのかしくなってくれた。何度か出し入れを繰り返し、子宮の場所を探し当てると、そこに全力で叩き込む。

「痛い……、痛いからそこ叩かないで……」
「そのうち気持ちよくなるよ。赤ちゃんを作るためにはこれくらいなれておかないとね?」
「赤ちゃん……?」
「そう赤ちゃん。たぶん、まだ赤ちゃんは作れないだろうけど、いずれは赤ちゃんを産むんだろうしそのための練習だよ。とりあえず、また出すから気持ちよくなろうね」

 一度精液を出してからネロにマンコをゆずる。僕はお尻を犯し始めるが、女の子はすっかり大人しくなっていつまでもしくしくと泣いていた。

 黒髪幼女を堪能し終えたころにはもうすっかり夕方になってしまっていた。

 僕が指を鳴らすと、女の子は何事もなかったかのように立ち上がって服を着て尊寿様からお迎えを受けた。

 楽しそうに笑っている女の子の姿には、先ほどまでのレイプの記憶などないかのように見えるが、苦しみや痛みを全て快楽に変えた結果なのである。今までの嫌な記憶は全て楽しい記憶に変わる。

 更に指を鳴らして僕は女の子の記憶を制限した。宇宙人には伝わらないように、この日の記憶を書き換えておいたのだ。

 尊寿様の籠に乗ったネロが僕に手を振る。
 
 僕も手を振ってお見送りをする。
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