人間食堂マオ

竹丈岳

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誘拐ツアー出発前

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「はむ……。ちゅっ……。まおくんだいしゅき……」
「ぼくも大好きだよネロ……。もうちんちんがこんなに固くなってる……」
「そんなえっちな手つきでちんちんさわられたらぼくもう出ちゃうよ……」

 硬くテントを張ったネロのちんこを短パンごしに撫でていると、ネロは気持ちよさそうに顔を赤くする。そんなネロにまた口づけをし、亀頭のあたりにマッサージを繰りかえす。

「ただのマッサージだよ。こんなんで気持ちよくなっちゃうなんて、なんてえっちなんだろうね。はむっ。ちゅっ。僕じゃなくてもだれでも気持ちよくしてくれれば良いんじゃないの?」
「そんなことないもん。マオくんがだいすきだもん。ほかのだれともえっちしないよ! んっ……」
「ほんとに? でも、女の子たちとえっちしてるとき凄く気持ちよさそうだったよ?」
「それは……、違うよ!」
「ふふ。ちょっといじわるしちゃった。ネロが誰とエッチしても僕は責めたりはしないよ。僕のことが一番大好きだってことは僕も分かってるよ」
「いじわるしないでよ……。まおくんだってぼくの以外のことえっちして気持ちよさそうにしてたじゃん」
「そうだね。でも、色んな女の子とエッチしたいって気持ちはわかるでしょ?」
「うん……」
「だからね、一緒にレイプをするために旅をしない?」
「旅?」
「うん。一か月ほどこの街を離れて野良の女の子たちを探しに行くんだ。誘拐して女の子を僕たちのオナホにするんだ」
「オナホってなに?」
「オナニーをするための道具のことだよ」
「うーんでも、尊寿様がなんて言うか分からないよ……」
「大丈夫。聞いてみて」
「わかったよ」
「ところで、ネロ、ちんちんもっと気持ちよくなりたいよね?」
「うん」
「ちょっとちくっとするけど、がまんしてね?」

 僕がネロのちんちんに噛みつき、体液を流し込むと、ネロのちんこはすぐに真っ赤に充血して大人サイズになるまで大きくなった。

「ぼくのちんちんおかしいよ!」
「うん。ちんちんだけ成長させてみたの」

 まだ大きくなりきれなりきれていないちんこをしごいていくと、すぐに硬さを取り戻してきて、ネロが甘い嬌声を上げ始めた。

「あん! やあん! なにこれ! ちんちんすごくきもちいいよ!」

 僕がひたすら手でしごいていると、ネロは大人ちんこで初めての射精を迎えた。白濁の液が噴水のように打ちあがり、お互いの顔に降りかかる。口の周りにかかった精液を舌で舐めとると、もちもちとした感触に、男の子の匂いが口の中に広がった。

「うん。おいしい」
「何これ! へんなの出た!」
「これはね、精液といってね、女の子の子宮に出すと、赤ちゃんが作られるんだ。もう、僕とネロの赤ちゃんが作れるってことだよ」
「ほんとに! やった! やっと僕たちの赤ちゃん作れるんだ!」

 初めての射精に体をビクビクと震わせ、快楽に意識を朦朧とさせていたネロが、僕の言葉を聞くと、元気を取り戻すかのようにして僕に抱き着いてきた。

「うん! 一緒にかわいい子たちをいっぱいレイプしようね!」
「まおくん。もっとちゅうしようよ」
「はいはい」

 そんな二人でちゅっちゅしている仲を見て、先生が目のやり場を困らせていた。
 先生の腕には夜空との赤ん坊が抱かれており、夜空の代わりに母乳を与えているようだ。

「どうしたの? 先生?」
「いえ……」
「お腹の子は順調?」
「いやあ! まおくん! ぼくだけを見て!」

 先生と話したいのに、ネロは僕の顔を戻して自分だけを見させようとする。仕方なく、ネロとキスをしながら先生を手招きする。

「先生。お腹の子は大丈夫?」
「はい」
「良かった。あと、夜空の子もお願いね」
「分かっています……」
「君も重要な僕の手駒なんだ。何かあったら言うんだよ」
「はい……」
「じゃあ、乱交の準備をしておいて」
「分かりました」

 僕がネロとイチャイチャしている間にも、園児たちが思い思い女の子を襲ってはレイプを繰り返している。

「あー、やっぱりジークリンテちゃんのマンコは格別気持ちいいなー。他の子とは全然違うよ」
「ねえ、カリギュラくん、早く美穂ちゃんのマンコ貸してよ」
「うっさいな、今使ってんだろ」
「二人とも喧嘩しないの。ほら、カリギュラ君に私が乗っかったらお尻の穴も使えるでしょ?」
「やめてよジークリンテちゃん。男と目線があいながらなんてしたくないよ」
「じゃあ、あたし、かりぎゅらくんとだけえっちする!」
「なんでよジークリンテちゃん!」

 アルタイルという男の子がジークリンテを跨らせて犯していたが、どうにも気が変わったようで、カリギュラという男の子にだけ尻を突き出した。

 カリギュラ君は突き出されたマンコをすぐに犯し始める。アルタイルくんとやっていた時よりも嬌声が強く、いかにカリギュラくんと相性が良いのかが分かる。

 アルタイルは寝とられたことで半べそをかいてジークリンテの腕を引っ張ろうとする。けれども、振り解かれ、カリギュラとの行為に夢中になっている。

「おえっ! ごふっ」
「あっ、モンブランちゃんがげろ吐いた! ちんちん入れすぎだよ!」
「でも、げろ出させながらちんちん出し入れしてると凄く気持ちいいよ」
「うええ……、あぶっ! がはっ! おえっ!」

 モンブランを犯す二人の少年。一人は背面からアナルを突き上げ、もう一人がイラマチオを決めている。
 モンブランが苦しみに訴えて少年の足を何度も叩くが、特に気にした様子もなく二人の少年は体を突き続けている。

 園児たちが性欲に溺れて見境なくエッチを繰り広げる姿は、本当にちんこに来る。僕もすぐにエッチをしたくなってしまう。

「みんなー! 今日はお遊戯をしましょう!」
「「「はーい」」」
「じゃあ、おまんこの歌を歌いましょう。男の子は一番下手だと思う女の子を喉を突いて、音痴だって分からせてあげましょうねー」
「はーい」

 エッチを途中でやめて、園児たちは先生のお話を聞いて返事をする。先生には洗脳を施していないのだが、この様子だと自棄を起こしたようだ。

 およそ歌にもならないおまんこの歌なんて歌い始め、まるで、馬鹿みたいに指で自身のおまんこを慰めている。すこし追い詰めすぎたようだ。

 園児たちはそれぞれ自分たちが下手だと思う女の子を見つけると、肩を押さえつけ、無理やり目線の高さを落し、ピンと張ったちんこを女の子の口の中へと入れる。そうして分からせてやるのだが、男の子は気持ちの良さばかりを気にして、歌の下手さなんて関係なくちんこを入れようとしている。

「ねえ、先生は歌わないの?」
「私は歌わないの」
「えー。先生だけずるーい」
「きっと下手だから歌わないんだ」
「じゃあ、おちんちんで分からなせてやらないとね」

 園児たちは先生に群がる。それから詰め寄ると、エプロンを掴んで登り、先生にちんこを入れようとする。最初は抵抗しようとしていたようだが、すぐに僕のいやらしい視線に気づいて腰を落とし、股を開いた。

 園児たちは、先生のズボンを下ろし、毛むくじゃらのマンコを見て、
「先生のまんこジャングルみたーい」
「なんか臭うよ。ちゃんと洗ってる?」

 園児たちにマンコに指を入れられたり、舐められたりして、先生は少し甘い声を漏らす。我慢しているようだが、下は少しずつ開こうとしている。

 床に座り込むと先生は、股を完全に開き、園児たちに好き勝手にやられることに期待をする表情をしていた。

 園児の一人がちんこを入れようとする姿に、先生も完全に理性を手放して、周りに群がる園児たちの皮被りのちんこを手や口やらで奉仕し始めた。

「ちっちゃなちんちんなのになんでこんなにえっちなのかしら。先生のおまんこ気持ちいい?」
「うん。他の女の子よりも柔らかくて気持ちいいよ!」
「そう。好きなだけ先生とエッチしましょうね!」

 園児たちのちんぽに理性を失っている先生の姿に、ネロに舐めさせていた僕のちんこは勝手に射精をしてしまった。

「先生歌って!」
「おっぱいまんこまんこちんこ! おっぱいまんこまんこちんこ!」

 先生は園児のちんぽを夢中になって口に頬張り涎を垂らしてしゃぶりついている。その先生の手の動きは決して止まることなく常に園児たちのちんぽをしごいている。

「ちょっと、ネロ。僕、先生とエッチしてくるね」
「ぼくとはしないの?」
「後でちゃんとしてあげるから待っててね」
「はむ……。分かった……」

 僕が愛していることを伝えようとネロにキスをすると、ネロも僕に腕を回してきて熱くキスをしてきた。それから、僕のことを離すと、寂しそうに手を振って僕を見送った。

 僕の大人ちんこが先生の顔に暗い影を落とす。

 先生は今までしゃぶっていた小さいちんこを口から放り出すと、僕のちんこに夢中になって喉奥でしゃぶり始めた


「これ! この大きいちんこが欲しかったの! んげっ……おごっ!」
「今日の先生すっごくえっちで良かった。そんな先生のせいで僕のちんちんが怒っちゃったからごめんなさいしようね?」
「はい。ごめんなさいご主人様。ご主人様以外のちんちんを求めてしまいました。馬鹿な私を躾けてまた子供を孕ませて、所有物だということを分からせてください!」

「別に誰と寝ても僕は構わないよ。僕は寝とりも寝取られも大好きだからね。結局みんなで家族になっちゃえば貞操なんて考える必要ないんだ。それよりも先生は僕のちんちんをイライラさせて気持ちよくさせてくれれば良いの。先生は心の底からおちんちんを好きになれば良いだけなの」
「ちゅむ……。分かりました……。おげっ!!」

 先生の喉を一突きして意地悪をする。純粋な気持ちで僕のちんぽを求める姿に、僕も愛してあげたいという気持ちも沸いてきた。さて、犯すか。
 
 射精する瞬間、先生の顔を掴んで一気に喉の奥に突き入れると、先生は白目を剥いて体をビクビクとさせた。

「はあ、気持よかった。先生もちゃんと喉だけでイケたね。偉いよ先生」
「ごしゅじんさまあ……。はむ……。じゅる……、じゅる……。ちゃんと喉だけできもちよくなれました。もっとおちんちんください。赤ちゃん捨てるためでもなんでもいいからおちんちんまんこにいれてください……」

 僕がイッた後もちんちんにしゃぶりつき、また精液を求めて必死に舌を這わせてくる先生。僕が頭を撫でて良い子良い子をしていると、幸せそうに目をつぶって僕のちんこに集中し始めた。

「じゃあ、また赤ちゃん作ってあげる。先生の子宮も全部僕の物だからね。なんにも言われなくても赤ちゃん作ってあげるよ。妊娠したら一人で育てるんだよ?」
「わかりましたあ」

 何をやっているのかと群がってくる園児たちを、僕は手で追い払い。愛液でぬめぬめとするまんこに一気にちんこを突き入れる。

「あっ! やっぱり大人の人のマンコも気持ちいいよ! ぬるぬるでぎゅうぎゅう締め付けてきてふかふかで最高だよ! やっぱやり捨てするなら大人の女だよ! その後の人生も全部奪えるし最高だよ!」
「いいの! 赤ちゃんつくって人生ぜんぶささげるの!」
「そうだ! いいこと考えた! じゃあ、ここを幼稚園じゃなくて人間牧場にしよう! そしたら毎日赤ちゃん産めるよ?」
「なります! なります! かちくになりますう!」
「はは……、先生には人間の管理もやってもらいたいんだけど、この調子だと乳牛になっていた方が良さそうだね。僕も久しぶりにおっぱいが飲みたくなってきちゃった。これから妊娠させた女の子とか、意図しないで産ませちゃった赤ちゃんとか全部預けるからここで飼ってね? 餌もちゃんとあげるんだよ?」
「はい! ごひゅじんさま!」

 まんこの奥深くに射精をし、妊娠をさせる。既に大きく張り出て、赤ちゃんを産んで黒ずんだ乳首に、僕は夢中になってしゃぶりついて母乳を吸う。

 少し甘くていい匂いがするから本当の僕のママであるヘスティアのことを思い出す。

 未だ幼い僕の体は精神も未熟で家族を欲しがる。じきに落ち着くだろうが、それまではせいいっぱいママに甘えていたい。
 ずるりとちんこを抜き出し、僕はまたネロとのエッチに戻るのだが、先生も、僕の子供を妊娠したことで、満ち足りた顔をしていた。

「ネロ。戻ったよ。はむ、ちゅっ」
「っ、どうしたのまおくん? そんなに積極的になって」
「ただ、あまえたくなっちゃっただけ」

 ネロといつまでも蕩けそうなキスをして、大きく張ったネロのちんちんをしごくと、そこから精液がどくどくと、とめどなく流れ続けていく。

 愛するネロの精液をすくい取って舐めとると、ほのかに男の子の匂いがした。中身も濃く、ぷりぷりとしている。これが、ネロの物だと思うと、消費されるだけの精液でさえも自分の子供のように愛おしくなって、全てを飲み干すことができた。

 そんな僕の姿を、ネロはなんとも表現のしづらい顔をして僕を見ていた。
 そこから、なぜか、急に発情をしたネロが、ひたすら僕に精液を飲ませようとしてきたのだが、それはまた別のお話である。
 
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