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去勢えっち
しおりを挟む旅に出る当日、僕の背丈ではトラックが使えないことに気付き、仕方なくへスティアに頼んで運転してもらうことになるのだが、まだ体力のないヘカテやカロリーヌは幼稚園に預けることにした。
助手席にカチューシャを置いて、ネロとイシュタルお姉ちゃんに挟まれる形で僕は後部座席に座る。
夜空も誘おうとしたのだけれど、乗り物には弱いと言われたので仕方なく諦めた。
トラックは発進すると、ところどころ舗装剥げたアスファルトの道を、ゆっくりとゆらゆらと進み始めた。
そして、その上空を、宇宙人たちは空の乗り物で快適に飛び回っている。
出発して間もないというのに、振動の心地よさから僕は早々に眠たくなってしまった。
「お姉ちゃん、ぎゅってして」
「はいはい。かわいいな」
お姉ちゃんによしよししてもらいながら、姉の膝を枕にこくこくと眠りに落ちていく。時折、お姉ちゃんのパンツに悪戯をしながら、甘くて安心する匂いに僕は早々に落ちていく。
「あの、ぼくまで呼んでいただいてありがとうございます! ぼく、旅行なんて初めてで!」
「あら、ネロ君はお行儀がいいわね。大丈夫よ、我が家では一番マオ君が偉いんだから。何か困ったことがあったらマオ君に言うのよ?」
「はい!」
そうして、眠っていたはずなのだが、心地の良い感触と,ムズムズとする尿意に目が覚めさせられた
。
ネロが僕のちんこの皮を剥いて、美味しそうにに舐めていたのだ。
「ネロ。先におしっこがしたくなっちゃった。全部零さずに飲める?」
「うーん、むりだと思う……」
「じゃあ、お姉ちゃん」
僕がそう言うと、イシュタルお姉ちゃんは、返事もせず、黙々と僕のちんこを咥えて、舌を這わせてきた。
僕は緊張を解いてゆっくりと少しずつ、尿を出していくと、お姉ちゃんが少し苦しそうな声を漏らした。
左手が僕のちんこを支え、右手が自身のマンコを弄っている。起きたばかりだと言うのにお姉ちゃんを犯したくなってしまった僕は、尿の全てを、姉の胃に収めると、ネロにちんこをしゃぶらせ、寝そべったまま、姉のまんこに悪戯を始めた。
少し雌の臭いがして興奮した僕は、お姉ちゃんの陰毛を掻き分けて舌を伸ばし、クリトリスを重点的に舐める。
とめどなく愛液が溢れてきて、股を開いて腰を浮かせ始めてお姉ちゃんは、息を切らして僕を細く見つめてくる。
そんな姉のリクエストに応えるように僕はマンコの中を舐めまわし、愛液を舐めとっていく。昨日、風呂に入っていないから臭いがするが、それもまた愛おしい女のものと思えば、僕には嬉しいものだ。
びくびくと膣が痙攣し、お姉ちゃんがイッたことを確認すると、ネロに喉でしごくように指示をする。
「お姉ちゃん。ちゅうしよ?」
「いいよ」
お姉ちゃんは僕の口にキスを落して、舌を絡ませてくる。興奮から粘度の増した涎が流され、僕はそれをごくごくと飲みほしていく。
態勢の辛さからお姉ちゃんに疲れが見えると、申し訳なくなって顔を引き離した。
「お姉ちゃん。おっぱい」
「はいはい。マオは本当にかわいいね」
お姉ちゃんが半袖の服をまくり上げ、ブラジャーを上にずらして僕に授乳を始めてくれる。
これまでもプレイの一貫で、実は何度か姉に堕胎をさせていたことがあり、お腹に子供がいないというのに、姉のおっぱいは張っていて、少し吸うたびに母乳が勢いよく僕に口に飛び込んでくる。
「お姉ちゃんね。マオ君の赤ちゃんが欲しいの。だからね、今度は殺さないで欲しいの。でも、どうしてもって言うならお姉ちゃんは別に良いんだけど、やっぱり欲しいの」
「いいよ。お姉ちゃんのこと僕、大好きだもん、次は一緒に育てようね?」
「ありがと、マオ君」
「でも、一人産んだら次はまた殺させてね?」
「うん。ちゃんと殺させてあげる。お姉ちゃんの全部奪ってくれて、お姉ちゃん嬉しいよ」
イク瞬間、ネロの頭を押し付けて、精液を流し込んでいく。ネロの苦しそうな声が漏れてくるが、僕はそんなことも気にせず、姉の母乳にしゃぶりついて、片方の乳首を思いっきりつねる。
「ひぎっ! 痛いよ! マオ君!」
「まだ、お姉ちゃんは気質に目覚めきれてないようだね。大丈夫。そのうち僕と同じ血が目覚めていくから。その内、お尻を叩かれるだけでイケるようになるよ」
母乳を吸いながら乳首に歯を立てて甘く噛んでいく。その間も、片方の手では乳首を捩じったり引っ張ったりと、色々と遊んでいるが、少し力を入れすぎてしまったみたいで、姉の乳首が千切れてしまった。
「ぎゃああ!」
「あっ、ごめん」
姉はしくしくと泣き出す。
「やめてよマオ君……。お姉ちゃん、マオ君のこと大好きなんだよ……」
「知ってるよ。だからイジメたくなるんだ」
残った乳首も噛み千切り、コリコリとした触感を楽しみながら、垂れてくる母乳と血の入り混じった液体を飲んでいく。
鉄の臭いが口いっぱいに広がって、傷口をさらに広げるために舌でほじくっていく。
そして、つい姉を食べたくなってしまった。
「ごめんね、お姉ちゃん。今治すから」
ネロの口から漏れ出た精液を、姉に舐めとらせる。僕の組織が体に入ったことで、血が一時的に止まる。乳首はお姉ちゃん自身の治癒能力でどうにかなるだろうが、さすがに姉に悪いことをしてしまったと思い、姉にごめんなさいをする。
「いいの。マオ君のこと怒ってないから。でも、今度からもっと優しくして。お姉ちゃん、マオ君のせいでどんどん精神が不安定になってるの」
「分かったよ。家族は僕が守るからね。お姉ちゃんにはもう痛いことしないから。仲直りのチュウしよ?」
お姉ちゃんにキスをすると、お姉ちゃんもまた僕にキスを返してきて、何度も僕に大好きと言ってきてくれた。僕も大好きと返し、僕らのラブラブっぷりを見ていていじけていたネロも交えてセックスをすることにした。
最初に僕が姉の中で射精をして赤ちゃんを妊娠させた後、今度はネロにお姉ちゃんを貸してあげる。
お姉ちゃんはネロとの行為に、普段の僕との行為よりも感じているようで苦しそうに喘ぎ声を上げ始める。
僕は淫らによがり狂う姉の姿に興奮していたのだけれど、お姉ちゃんは喘ぎ声の中に、ごめんなさいと僕に謝り続けていた。
人間も所詮ケダモノであるのに綺麗ごとを抜かしているのがたまらなく可愛くて、小さい後部座席の中で、ネロと挟むようにしてお姉ちゃんのアナルにちんこを入れてしばらく楽しんだ。
それから、休憩に入りたいと、ママがトラックを止めた。ママは、後部座席の僕らの方まで来ると、既に濡らしたマンコを僕に見せつけ、スカートをたくし上げていた。
「マオちゃん。えっちしましょ?」
「ママも興奮してきたの?」
「うん」
「でも、ここは狭いし、一旦外に出ようか」
車から降りると、僕らは湖を前にして、山間に出た。
澄み渡る空気と青い空、涼しい風に、僕の邪気も引っ込みそうになる。
けれども、ママはパンツを下ろして、たらたらとこぼれる愛液を僕に見せつけて、僕のちんこをイライラとさせてくるものだから、僕もすぐに興奮してしまう。
「ひゃい!」
「お尻に入れるから力緩めて」
「ふぁい……、あっ……」
中指から人差し指を入れ、お尻の中を嬲る。そうしていると、徐々に肛門が緩んできて腸液が漏れ出してきた。
頃合いを見計らって、バキバキに勃起したちんこをママの腸内に収める。まだ、開発がされていないから、激しく突き上げて、腸の形をまっすぐに整えていく。
僕のちんちんが出入りを繰り返すと、肛門周りが白く泡立ってきて、ママが小さく悲鳴を漏らし始める。
今度はママを四つん這いにさせて、高く上げさせたお尻を、真っ赤になるまで叩く。
すると、ママは心地よい悲鳴を上げた。
僕はちんこの先に意識を集中させ、行き詰る腸の奥をほじるようにぐりぐりと押し付ける。
そうしていると、丸くてコリコリする子宮を見つけたので、つい、気分に任せて腸壁越しにちんこで叩く。すると、ママの肛門がきつくしまった。
「良いね。痛くて気持ち良いよ。でも、こんなに締め付けられちゃうと、僕もちょっと辛いかな?」
「ごめんないマオちゃん。頑張って緩めるから……、あっ!」
「そんな悪いお尻にはお仕置きだよ」
「やあ! なんか出てる!」
ママの中で尿意を解き放ち、残っていた尿を全て注ぎ込む。ついでに、精液を流し込むと、ママはぴくぴくと痙攣して僕から離れるように倒れ込み、ぽっかりと開いた大きなお尻の穴をひくひくと見せつけてきた。
そんなママを押してひっくり返させると、今度はマンコにちんこを収めた。
ママの足を持ち上げて、僕の肩に乗せると、入れやすくなった態勢で腰を揺り動かす。
僕のちんちんは上向きだから、ママのお腹に、ぷっくりと、ちんちんの形が浮き上がってそれはそれはえっちに見えた。
「ママのお腹にちんちんが浮き上がってすごくエッチだよ。もっとやってみよっかな?」
「うっ! ぎゃっ! やめて!」
ただの興味本位でママの体をちんこで抉りながら、ちんこの形に膨らんだお腹を握って、僕のちんちんをお腹越しにしごく。
「うん。やっぱり嫌がっている女の姿が一番だね」
ママのまんこでオナニーをしていると、ふと、僕のお姉ちゃんを組み敷いて、夢中になって腰を振っているネロの姿が見えた。
僕のお姉ちゃんにキスをして、お姉ちゃんも興奮した様子でネロを抱きしめて受け入れている。みんな愛し合っていて、これも一つの最高の家族の形だと思う。
「イシュタルさん! 僕の赤ちゃん妊娠してください!」
「うん! 産んであげるから、もっと乱暴にして!」
お姉ちゃんがそう言うと、ネロは突然、お姉ちゃんのお腹を殴りつけた。
「がはっ……!!」
お姉ちゃんがお腹を押さえて、苦しそうに丸まる。
そうしたお姉ちゃんの無防備な顔や、お腹を殴っているネロに目を奪われ、僕の腰の動きも自然に止まった。
「分かりました! 乱暴にします!」
「ちがっ!! 殴るんじゃなくて、激しくエッチしてって――」
「だって、赤ちゃんがいたら僕の赤ちゃん産めないじゃないですか!」
お姉ちゃんの話しなんて聞かず、ネロはいつもの園児とのやり取りで勘違いし、顔を蕩けさせてお姉ちゃんを殴りながらエッチを始めた。
大きく腰を打ち付けるたび、思いっきりお姉ちゃんの鼻を殴りつけている。それはそれは残酷なようだけど、でも、とてもえっちで僕もお母さんのことを殴ってみようかなと思わせるほどえっちだった。
お姉ちゃんが涙と痛みで暴れる中、ネロは幸せそうに、マンコから溢れるほどの精液を射精をした。
僕もつられて、ママの顔を殴っていると、マンコがキュンキュンしまってきて、気持よくてすぐに射精してしまった。
「やめて! マオちゃん!」
「顔とかお腹とか守ったらもっと痛くするよ?」
僕がそう言って、ママの鼻を思いっきりつねると、ママは苦しそうに顔を歪めながら両腕を上げて、無抵抗の意思を見せてきた。
「うん。従順なママは大好きだよ」
僕が殴るたびに、ママのマンコがきゅんきゅん締まってまた射精を促してくる。
ママは静かに泣いて、殴られるのを耐えるために必死に食いしばっている様子が見て取れる。
僕が射精をして落ち着くと、ママが息も絶え絶えに僕を抱きしめてくれた。そのまま疲れた僕はママに倒れると、ママは不安定な目をして、僕を見つめてきた。
「マオちゃん。気持ちよかった?」
「うん。ごめんなさい。痛いことして」
「良いの。マオちゃんが気持ち良くなってくれれば、それだけが私の幸せだから」
僕が気持ちよくママの上で寝ていると、今度はキレたお姉ちゃんがネロをボコボコにし始めていた。
「止めろって言ってんだろ! このクソガキ!」
「ぎゃっ!」
顔面を殴られて首を絞められたネロは、一瞬で気絶してしまったようだ。
それでも、イライラが止められないのか、寝ている僕の首根っこを掴むと、僕と顔を見合わせた。
「どうしたのお姉ちゃん?」
「おい。マオ殴って良いよな?」
「良いよ。でも、その代わり、思いっきり殴ってね?」
その瞬間、お姉ちゃんに顔面を思いっきり殴られた。そして、次の瞬間には僕の金玉を思いっきり握りつぶそうとしてきた。
僕の金玉を潰そうとしていることで、僕もお姉ちゃんも、ありえないくらい興奮しているようだ。嗜虐と被虐の混ざった素晴らしくえっちな感情が、理性なんか吹き飛ばして、快楽だけを求めている。
僕が苦しくて気持ちよくて顔を歪めると、お姉ちゃんもますます興奮した様子を見せた。
僕もこれからお姉ちゃんに想像を絶する苦しみを与えてもらえるかと思うと、僕の金玉が急いで精子を作り出して、死んじゃうから早く子孫を残せと言ってきて、射精がしたくてたまらなくなってしまう。
「ねえ、お姉ちゃん? 本当に僕の金玉潰すつもり?」
僕の言葉なんか聞く前に、お姉ちゃんは僕の金玉を握りつぶしていて、体中から血の気が引いていく僕の顔を見て、けらけらと笑う。
僕の金玉がぐちゃぐちゃになるまで踏みつけてきて、また再生が終わると、また金玉を何度も殴りつけてきて僕をいじめてくる。
僕がげーげーゲロを吐き始めると、お姉ちゃんは馬乗りになって僕を犯し始めた。
「勃たせろ」
「はい。お姉ちゃん……」
僕がちんちんをしごいて無理やり勃起させると、お姉ちゃんは僕のちんこをマンコにあてがい、乱暴に腰を振り始めた。
「気持ちいい? お姉ちゃん?」
「まずまず」
お姉ちゃんがイクよりも、僕の方が先に果ててしまって、そんな不甲斐ない僕のことを、お姉ちゃんは不満足そうに見た後、煙草を付けて僕を灰皿代わりに灰を落し始めた。
「ごめんね。お姉ちゃん」
「いいから舌だせ」
「ふぁい」
お姉ちゃんの煙草の灰が、僕の顔にふりかかる。一本を吸い終わって、新しい煙草を出すために僕の舌で火を消している間も、僕はお姉ちゃんのマンコを綺麗にしようと精液を手を使って取り除こうとしていた。
「お姉ちゃんって煙草吸うんだっけ?」
「隠れて今まで吸ってた」
「そっか。でも、そういうお姉ちゃんの悪いところが大好きだよ」
たまにお姉ちゃんが煙草の吸殻を僕の背中に落としていく。チリチリと熱いけど、そんなことが逆に、僕は気持ちよくてたまらなかった。
お姉ちゃんが再び舌を出せと言うので、言われたとおりに舌を出すと、またお姉ちゃんは煙草の火の始末を僕の舌に押し付けて消そうとしてくる。
痛みを我慢して、じゅうっと鳴る音を聞きながら、やがて、煙草が離されると、お姉ちゃんは僕の顔を両手で挟んでキスをしてきた。
お姉ちゃんが舌を入れてきて、大好きなんて言ってくるから、僕はもう気持ちが良くてたまらなかった。
「僕ね。お姉ちゃんのペットになりたい。可愛がってもらって、お姉ちゃんにご奉仕したい」
「じゃあ、これからマオは私のペットだ首輪も付けないとね」
「うん」
僕が猫みたいにお姉ちゃんの体にすりすりすると、お姉ちゃんは僕の頭を撫でてくれた。
そんな様子を、既に回復したネロとヘスティアが厭らしそうな目つきで見ていた。
マゾヒズムに目覚めるまであともう少し……。
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