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【第11章 災禍は未だ予兆に過ぎず】
第3節 取引
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「取引をしないか?」
「取引?お前とするとでも?」
ディファラスはふぅ、と溜息をつく。
「そいつは残念だ。」
ディファラスは壁に映像を映す。
「こ、これは?!」
映像には爆弾が映っていた。
「これは魔力を凝縮して作った爆弾だ。世界のどこか10カ国の都心部に1つずつしかけてある。爆発の威力は軽く見積もってミサイルの20倍だ。俺が魔力を送れば、どこにいようともいつでも起爆できる。」
「……要件はなんですか?」
アーロンドは苦しげに要件を聞く。
「要件は至ってシンプル、ロビン・アポローヌをここに連れてこい。」
「ッ??!一応聞こう………なんのために?」
「《王》の依代とするためだ。」
「少々時間を。」
アーロンドは額に手を当てて頭を悩ませる。
(ロビン君を連れてきてはだめです。彼では奴に実力で劣る。しかし連れてこなければ世界の各地に凄まじい被害が及ぶ。……彼の実力を信じるしかありませんね……)
アーロンドは腹をくくる。
「……わかりました、要件を呑みましょう。」
アーロンドは指を鳴らしてロビンを呼ぶ。
ポンッ!
「痛て。」
ロビンの頭にスイッチが落ちてくる。
「なにこのスイッチ?なにか分かるか?」
「知らん。」
「知らない。」
3人はスイッチをまじまじと見ていた。
「押して良いか?」
「絶対に押すな。嫌な予感がする。」
「押すなと言われると押したくなるわね。」
美桜はスイッチに手を伸ばす。
「おい、馬鹿野郎!押すなって言ってるだろ!」
「だってやるなって言われたらやりたくなるでしょ?」
「そうだけど!今はそんな場合じゃない!」
「?」
ロビンには2人の会話が分からなかった。スイッチを観察していると、裏に何か書いてあった。
「押せって書いてあるぞ?」
「なら押せ。」
「え?!さっきまで押すなって言ってなかったか?!」
「押せと書いてあるなら別だ。」
「どういう理論?」
ロビンは恐る恐らスイッチを押す。
「ん?え?」
ロビンの座っていたところに穴が開き、ロビンは穴に落ちていく。
「え?!落ちた?!」
「行くぞ美桜!」
2人もロビンに続く。
「遅いな。本当に呼んだか?」
ディファラスはアーロンドを疑う。
「しばしお待ちを。ふむ……間もなく到着するようですね。」
突然、壁に穴が開いてロビンが飛び出てくる。
「痛て!ここどこ……だ?!」
玖羽がロビンの上に転がり落ちる。
「クッションがあってよかっ……た?!」
美桜は落下した衝撃で玖羽に頭突きする。
「あれ?ここどこ?さっきまで本部にいたはずじゃあ……」
(なんかいっぱい出てきましたね。)
「ふむ……久しぶりだな。ロビン・アポローヌ。」
ロビンはディファラスに名前を呼ばれる。
「痛ってて、お前誰だ?なんか見覚えがあるような……」
ロビンはディファラスは上から下まで見る。
「お前あの時の男か!」
「やっと思い出したか。その通り、ロンドン以来だね。」
アーロンドはロビンの耳元で囁く。
「あいつとの取引で止むを得ずあなたをここに呼びました。あの男はディファラス、《王》の復活を目論む者です。」
「ディファラス?!それに《王》の復活?!」
「あなたがどのような行動をとるかはわかっています。」
アーロンドは外に出る。
「ディファラスで合ってるか?」
「そうだ。君には《王》の依代となる資格がある。私は平和的に終わらしたい。よって……無意味な抵抗は控えてもらいたいな。」
「抵抗しない理由が見当たらないんだが?!」
ロビンは刀を構える。
「やれやれ。なぜこうも聞き分けが悪いんだ?」
ディファラスは槍を出す。
「ロビン、気をつけろ。こいつはシアン以上の化け物だ。俺の勘がそう言ってる。」
ロビンは唾を飲む。
「油断しなければいいんでしょ?」
美桜は青を召喚する。
「ちっ、なんであんなヤバい奴の相手しなきゃいけねえんだ……」
青は愚痴をこぼす。
(青が恐れてるって………相当ね。)
「3対1、か。君たちのほうから来たまえ。」
ディファラスは指で挑発する。
「ならその言葉に甘えさせてもらうぜ!」
玖羽はディファラスの背後に回り、奇襲をしかける。
ガンッッ!
「くっ……?!」
玖羽はディファラスが振り回した槍に吹き飛ばされる。
「遅いな。奇襲を仕掛けるならもう少し速度を上げたほうがいいな。ん?」
美桜はディファラスの死角から薙刀を突き出す。
ガキインッ!
「ほぅ……お前は少々骨がありそうだな。」
「だが…………まだまだ未熟だ。」
ディファラスは美桜を突き飛ばすと背後に回り、壁に突き飛ばす。
「かはっ………」
「残ったのは……君か。」
ロビンは間合いを保つ。
「冷静だな。仲間がやられてるってのに。」
「ピンチな時ほど、冷静に対処するべきだろ?」
ロビンはディファラスの攻撃を冷静に対処する。
(くそっ……動きが速い……攻撃の隙が無さすぎる。)
「逃げてばかりでは………勝てねえぞ!」
ドンッッ!
「がっ……!」
ロビンは地面に叩きつけられる。
「弱いな………本当に太陽の人か?」
「ちっ……この…!」
ロビンは刀を振るう。
「ッ?!」
ディファラスは右腕に刀を受ける。一瞬、青い光が見える。
「……今のは?」
ディファラスは困惑している。
(熱い?……いや、痛い?)
「今の……光は?」
玖羽はふらつきながらも体を起こす。
「おい……お前の相手は俺だ。ロビンにはこれ以上近づかせねえ。」
「それは私も同じよ。」
ディファラスは槍を消す。
「ふむ……下の様子が変だな。」
ディファラスは姿を消す。
「はっ?!逃げた?!」
「ねえ……何…あれ?」
美桜が祭壇のほうを指差す。祭壇から怪しい光が溢れている。
「取引?お前とするとでも?」
ディファラスはふぅ、と溜息をつく。
「そいつは残念だ。」
ディファラスは壁に映像を映す。
「こ、これは?!」
映像には爆弾が映っていた。
「これは魔力を凝縮して作った爆弾だ。世界のどこか10カ国の都心部に1つずつしかけてある。爆発の威力は軽く見積もってミサイルの20倍だ。俺が魔力を送れば、どこにいようともいつでも起爆できる。」
「……要件はなんですか?」
アーロンドは苦しげに要件を聞く。
「要件は至ってシンプル、ロビン・アポローヌをここに連れてこい。」
「ッ??!一応聞こう………なんのために?」
「《王》の依代とするためだ。」
「少々時間を。」
アーロンドは額に手を当てて頭を悩ませる。
(ロビン君を連れてきてはだめです。彼では奴に実力で劣る。しかし連れてこなければ世界の各地に凄まじい被害が及ぶ。……彼の実力を信じるしかありませんね……)
アーロンドは腹をくくる。
「……わかりました、要件を呑みましょう。」
アーロンドは指を鳴らしてロビンを呼ぶ。
ポンッ!
「痛て。」
ロビンの頭にスイッチが落ちてくる。
「なにこのスイッチ?なにか分かるか?」
「知らん。」
「知らない。」
3人はスイッチをまじまじと見ていた。
「押して良いか?」
「絶対に押すな。嫌な予感がする。」
「押すなと言われると押したくなるわね。」
美桜はスイッチに手を伸ばす。
「おい、馬鹿野郎!押すなって言ってるだろ!」
「だってやるなって言われたらやりたくなるでしょ?」
「そうだけど!今はそんな場合じゃない!」
「?」
ロビンには2人の会話が分からなかった。スイッチを観察していると、裏に何か書いてあった。
「押せって書いてあるぞ?」
「なら押せ。」
「え?!さっきまで押すなって言ってなかったか?!」
「押せと書いてあるなら別だ。」
「どういう理論?」
ロビンは恐る恐らスイッチを押す。
「ん?え?」
ロビンの座っていたところに穴が開き、ロビンは穴に落ちていく。
「え?!落ちた?!」
「行くぞ美桜!」
2人もロビンに続く。
「遅いな。本当に呼んだか?」
ディファラスはアーロンドを疑う。
「しばしお待ちを。ふむ……間もなく到着するようですね。」
突然、壁に穴が開いてロビンが飛び出てくる。
「痛て!ここどこ……だ?!」
玖羽がロビンの上に転がり落ちる。
「クッションがあってよかっ……た?!」
美桜は落下した衝撃で玖羽に頭突きする。
「あれ?ここどこ?さっきまで本部にいたはずじゃあ……」
(なんかいっぱい出てきましたね。)
「ふむ……久しぶりだな。ロビン・アポローヌ。」
ロビンはディファラスに名前を呼ばれる。
「痛ってて、お前誰だ?なんか見覚えがあるような……」
ロビンはディファラスは上から下まで見る。
「お前あの時の男か!」
「やっと思い出したか。その通り、ロンドン以来だね。」
アーロンドはロビンの耳元で囁く。
「あいつとの取引で止むを得ずあなたをここに呼びました。あの男はディファラス、《王》の復活を目論む者です。」
「ディファラス?!それに《王》の復活?!」
「あなたがどのような行動をとるかはわかっています。」
アーロンドは外に出る。
「ディファラスで合ってるか?」
「そうだ。君には《王》の依代となる資格がある。私は平和的に終わらしたい。よって……無意味な抵抗は控えてもらいたいな。」
「抵抗しない理由が見当たらないんだが?!」
ロビンは刀を構える。
「やれやれ。なぜこうも聞き分けが悪いんだ?」
ディファラスは槍を出す。
「ロビン、気をつけろ。こいつはシアン以上の化け物だ。俺の勘がそう言ってる。」
ロビンは唾を飲む。
「油断しなければいいんでしょ?」
美桜は青を召喚する。
「ちっ、なんであんなヤバい奴の相手しなきゃいけねえんだ……」
青は愚痴をこぼす。
(青が恐れてるって………相当ね。)
「3対1、か。君たちのほうから来たまえ。」
ディファラスは指で挑発する。
「ならその言葉に甘えさせてもらうぜ!」
玖羽はディファラスの背後に回り、奇襲をしかける。
ガンッッ!
「くっ……?!」
玖羽はディファラスが振り回した槍に吹き飛ばされる。
「遅いな。奇襲を仕掛けるならもう少し速度を上げたほうがいいな。ん?」
美桜はディファラスの死角から薙刀を突き出す。
ガキインッ!
「ほぅ……お前は少々骨がありそうだな。」
「だが…………まだまだ未熟だ。」
ディファラスは美桜を突き飛ばすと背後に回り、壁に突き飛ばす。
「かはっ………」
「残ったのは……君か。」
ロビンは間合いを保つ。
「冷静だな。仲間がやられてるってのに。」
「ピンチな時ほど、冷静に対処するべきだろ?」
ロビンはディファラスの攻撃を冷静に対処する。
(くそっ……動きが速い……攻撃の隙が無さすぎる。)
「逃げてばかりでは………勝てねえぞ!」
ドンッッ!
「がっ……!」
ロビンは地面に叩きつけられる。
「弱いな………本当に太陽の人か?」
「ちっ……この…!」
ロビンは刀を振るう。
「ッ?!」
ディファラスは右腕に刀を受ける。一瞬、青い光が見える。
「……今のは?」
ディファラスは困惑している。
(熱い?……いや、痛い?)
「今の……光は?」
玖羽はふらつきながらも体を起こす。
「おい……お前の相手は俺だ。ロビンにはこれ以上近づかせねえ。」
「それは私も同じよ。」
ディファラスは槍を消す。
「ふむ……下の様子が変だな。」
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