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処理係 03.蓮
2.萩原常務✖️(筆責め/乳首責め)
⚠︎挿入なし
今日は荻原常務の久しぶりの呼び出しだった。反発心の強い俺と、教育したがりな荻原常務。お互いに苦手意識があると思っていたから、突然の予約に驚いた。
会議室に着くなり、上半身裸の状態で椅子に座らされる。
それからは筆でずーっとこしょこしょと身体をなぞられ、頭がおかしくなりそうだった。
感じることのなかった乳首が、なぜかじんじんと熱を持ち始めている。
肩のあたりや背中を滑っていた筆がどんどん胸の中心に寄っていく。先端がすりっと乳輪に擦れた。
「っふ、ぐ...」
俺の身体が一瞬震えたのを、荻原常務は見逃してくれなかった。
──すり、すり、すりっ♡
「~~~...ッ♡♡!」
乳首の側面を、筆が往復する。
じっとしていたいのに、乳輪を筆が通る度に反射的に身体がピクッと震えてしまう。
「……ふ……っ……!」
「あれ?蓮くん、もしかして感じてないかい?」
「は、はあ!?感じてねえ....っ、です....っ」
嘘だ。この前清水とシてから、身体がおかしくなっている気がする。
──つんっ♡
「ひぅッ……♡♡♡」
先端に筆を乗せられ、背筋が反る。
思わず甘い声が出てしまい、焦ってしまう。
「嘘はだめだぞ~?」
「嘘なんかつかない...ッ」
「ほぉ....」
にやにやと下卑た表情でこちらを見られる。
処理係に就いていなかったら「気持ちわりーんだよ」と言ってしまいそうなくらい、、いや、確実に言っていた。
先端に筆をあて、くるくると小刻みに動かされる。毛の一本一本に乳首の表面を撫でられ、ほとんど声が我慢できなくなっていた。
「んっ……♡ぁ、ッ♡ぉぉっ♡♡」
常務は、そんな俺をにやけた表情を浮かべながら観察するように見ている。
「や、もう、そこいいから....っ」
「なんでかね?」
「ぜんぜん、きもちよく、ないですっ……」
「感度上げるためにやってるんだから、当たり前だろう」
「……う、」
「どうしたんだい?もしかして乳首が、気持ちいいのかね?」
「……っ」
顔がカアアアッと熱くなる。
そうだった。
この頃蓮の感度が上がった気がすると社内で噂されていた。荻原常務の要望は乳首で感じるように蓮に開発されてもらうこと。つまり気持ちよくなるのが正解なのだ。
「うそうそ、感じるなんて冗談だ。蓮くんは乳首感じないんだもんな。安心して、ゆっくり開発していけばいい」
「あ……、う……」
乳首は全然感じない。
だからこれも、きっと気のせい、なのに。
荻原常務が筆の動きを再開する。硬くなった乳首に引っかかるように擦られ、くすぐられる。
「ふッ……く、うう……っ♡」
「ん?ピクピクと震えているぞ?」
「あ、っ、ちが、う、っううん♡ぁ……♡」
暫く乳首を弄られた後、常務は筆を置いた。
やっと解放される。
そう思った時だった。
「――それじゃあ本番を始めようか。」
「…………えっ?」
常務はもう一本筆を取り出し、もう片方の乳首にあてた。
「いや、も、もういいですって、これ以上...っ」
──しゅりしゅりしゅりしゅりっ♡
「っぉあああ゛ッ♡♡!!」
本番、と言った通り、今までとは比にならないくらい両乳首を容赦なく責め立てる。
──しゅりしゅりっ♡しゅりしゅりっ♡
「は……ッ♡あ゛♡、あっ♡ぁあ゛っ♡♡」
一本でようやく耐えられるくらいだったのに、二本で両方の敏感になった乳首をいじられるのは大きすぎる快感だった。
「あっんんあっじょ、うむ、も……いいっ♡いらないですっ♡♡もう十分....ッ♡」
「ここでやめたら感度が戻ってしまうよ?」
勃起した乳首が、上下左右に好き勝手擦られる。
ぴくぴく震えている先っぽを、筆の毛一本一本で引っかかれる。
「いっ……♡♡ひ、ぎ……ッぁあ゛♡♡♡」
気持ちよすぎてだらしなくなる口元。
思わず常務の腕を掴んでしまう。
「どうしたんだね?腕を離しなさい」
「....ふーっ♡ふーっ♡」
「涎まで垂らして。まさか気持ちよくなってきた、とか?」
「...っちが、....きもちよく、なんか……ぁ♡」
ズボンにテントを張り、その先端には先走りが染みてきているのがわかる。
ふいに背中に手を回され、身体を持ち上げられた。
「それならもっと刺激を与えないとねえ」
「あ……?」
分厚い唇が近づき、熱い吐息が乳首にかかる。
「は、はあ……うそ、だめ、まっ.....」
──ぢゅる、っぢゅるる~~ッ♡
「あ゛ッ♡♡!?....あ゛~~~~ッッ♡♡!」
弄られすぎて敏感になってしまった乳首が、思い切り吸われる。
強く吸い、べろべろと舐めまわされ、舌のざらついた部分1つ1つが擦れていく。
「ああ゛、あ゛っ♡んおッ……♡♡も、やめ゛……♡♡おかしくな……ッ♡おひぃいっ♡♡♡」
──ぢゅむっ♡ぎゅ~~~♡
乳首を吸われ、片方は指で引っ張られ、身体が弓なりになる。
頭が真っ白になった。
これ、やば.....ッ♡
──びゅ~っ♡びゅるるるっ♡
「……~~ッ♡♡ぁ゛あ……ッ!?♡♡♡」
こんなの、嘘だ。
ズボンに広がるシミに対して、冷めていく頭。
「ふう...うわ、すごいねえ。ズボンが濡れてるじゃないか。乳首だけでイったのかい?」
「っく、はあ、はあぁ、……」
余韻にびくびくと身体が跳ねる。
扱いてないのに、射精してしまうなんて。
情けなさに何も言えなくなってしまう。
「ああ、気のせいか。まだ気持ちよくなれてないもんなあ」
「っ.....??」
「今日は乳首が気持ちよくなるまでするのが目標だからね」
無言に気を悪くしたのか、萩原常務が再度筆を手に取る。
サァッと血の気が引き、素直に言わなかったことを後悔し始める。
「いや、やだ、っ大丈夫、ちゃんと気持ちよくなったから...っ」
「いーや、蓮くん。嘘はいけないよ」
後悔したところではもう遅かったのだ。
今日は荻原常務の久しぶりの呼び出しだった。反発心の強い俺と、教育したがりな荻原常務。お互いに苦手意識があると思っていたから、突然の予約に驚いた。
会議室に着くなり、上半身裸の状態で椅子に座らされる。
それからは筆でずーっとこしょこしょと身体をなぞられ、頭がおかしくなりそうだった。
感じることのなかった乳首が、なぜかじんじんと熱を持ち始めている。
肩のあたりや背中を滑っていた筆がどんどん胸の中心に寄っていく。先端がすりっと乳輪に擦れた。
「っふ、ぐ...」
俺の身体が一瞬震えたのを、荻原常務は見逃してくれなかった。
──すり、すり、すりっ♡
「~~~...ッ♡♡!」
乳首の側面を、筆が往復する。
じっとしていたいのに、乳輪を筆が通る度に反射的に身体がピクッと震えてしまう。
「……ふ……っ……!」
「あれ?蓮くん、もしかして感じてないかい?」
「は、はあ!?感じてねえ....っ、です....っ」
嘘だ。この前清水とシてから、身体がおかしくなっている気がする。
──つんっ♡
「ひぅッ……♡♡♡」
先端に筆を乗せられ、背筋が反る。
思わず甘い声が出てしまい、焦ってしまう。
「嘘はだめだぞ~?」
「嘘なんかつかない...ッ」
「ほぉ....」
にやにやと下卑た表情でこちらを見られる。
処理係に就いていなかったら「気持ちわりーんだよ」と言ってしまいそうなくらい、、いや、確実に言っていた。
先端に筆をあて、くるくると小刻みに動かされる。毛の一本一本に乳首の表面を撫でられ、ほとんど声が我慢できなくなっていた。
「んっ……♡ぁ、ッ♡ぉぉっ♡♡」
常務は、そんな俺をにやけた表情を浮かべながら観察するように見ている。
「や、もう、そこいいから....っ」
「なんでかね?」
「ぜんぜん、きもちよく、ないですっ……」
「感度上げるためにやってるんだから、当たり前だろう」
「……う、」
「どうしたんだい?もしかして乳首が、気持ちいいのかね?」
「……っ」
顔がカアアアッと熱くなる。
そうだった。
この頃蓮の感度が上がった気がすると社内で噂されていた。荻原常務の要望は乳首で感じるように蓮に開発されてもらうこと。つまり気持ちよくなるのが正解なのだ。
「うそうそ、感じるなんて冗談だ。蓮くんは乳首感じないんだもんな。安心して、ゆっくり開発していけばいい」
「あ……、う……」
乳首は全然感じない。
だからこれも、きっと気のせい、なのに。
荻原常務が筆の動きを再開する。硬くなった乳首に引っかかるように擦られ、くすぐられる。
「ふッ……く、うう……っ♡」
「ん?ピクピクと震えているぞ?」
「あ、っ、ちが、う、っううん♡ぁ……♡」
暫く乳首を弄られた後、常務は筆を置いた。
やっと解放される。
そう思った時だった。
「――それじゃあ本番を始めようか。」
「…………えっ?」
常務はもう一本筆を取り出し、もう片方の乳首にあてた。
「いや、も、もういいですって、これ以上...っ」
──しゅりしゅりしゅりしゅりっ♡
「っぉあああ゛ッ♡♡!!」
本番、と言った通り、今までとは比にならないくらい両乳首を容赦なく責め立てる。
──しゅりしゅりっ♡しゅりしゅりっ♡
「は……ッ♡あ゛♡、あっ♡ぁあ゛っ♡♡」
一本でようやく耐えられるくらいだったのに、二本で両方の敏感になった乳首をいじられるのは大きすぎる快感だった。
「あっんんあっじょ、うむ、も……いいっ♡いらないですっ♡♡もう十分....ッ♡」
「ここでやめたら感度が戻ってしまうよ?」
勃起した乳首が、上下左右に好き勝手擦られる。
ぴくぴく震えている先っぽを、筆の毛一本一本で引っかかれる。
「いっ……♡♡ひ、ぎ……ッぁあ゛♡♡♡」
気持ちよすぎてだらしなくなる口元。
思わず常務の腕を掴んでしまう。
「どうしたんだね?腕を離しなさい」
「....ふーっ♡ふーっ♡」
「涎まで垂らして。まさか気持ちよくなってきた、とか?」
「...っちが、....きもちよく、なんか……ぁ♡」
ズボンにテントを張り、その先端には先走りが染みてきているのがわかる。
ふいに背中に手を回され、身体を持ち上げられた。
「それならもっと刺激を与えないとねえ」
「あ……?」
分厚い唇が近づき、熱い吐息が乳首にかかる。
「は、はあ……うそ、だめ、まっ.....」
──ぢゅる、っぢゅるる~~ッ♡
「あ゛ッ♡♡!?....あ゛~~~~ッッ♡♡!」
弄られすぎて敏感になってしまった乳首が、思い切り吸われる。
強く吸い、べろべろと舐めまわされ、舌のざらついた部分1つ1つが擦れていく。
「ああ゛、あ゛っ♡んおッ……♡♡も、やめ゛……♡♡おかしくな……ッ♡おひぃいっ♡♡♡」
──ぢゅむっ♡ぎゅ~~~♡
乳首を吸われ、片方は指で引っ張られ、身体が弓なりになる。
頭が真っ白になった。
これ、やば.....ッ♡
──びゅ~っ♡びゅるるるっ♡
「……~~ッ♡♡ぁ゛あ……ッ!?♡♡♡」
こんなの、嘘だ。
ズボンに広がるシミに対して、冷めていく頭。
「ふう...うわ、すごいねえ。ズボンが濡れてるじゃないか。乳首だけでイったのかい?」
「っく、はあ、はあぁ、……」
余韻にびくびくと身体が跳ねる。
扱いてないのに、射精してしまうなんて。
情けなさに何も言えなくなってしまう。
「ああ、気のせいか。まだ気持ちよくなれてないもんなあ」
「っ.....??」
「今日は乳首が気持ちよくなるまでするのが目標だからね」
無言に気を悪くしたのか、萩原常務が再度筆を手に取る。
サァッと血の気が引き、素直に言わなかったことを後悔し始める。
「いや、やだ、っ大丈夫、ちゃんと気持ちよくなったから...っ」
「いーや、蓮くん。嘘はいけないよ」
後悔したところではもう遅かったのだ。
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