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オーバーヒート
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金色の糸が切れて、地面に落ちる前に消滅した。
唇を噛んで、切れたところから血が流れて地面に落ちる。
熱い、苦しい、頭がまるで自分ではないような不快感に首を横に振る。
息も荒くなり、歪んでいた視界がさらに捻じ曲がっていた。
地面には血溜まりが出来ていて、俺の血だと分かる。
俺、死ぬのか…何も出来ていない状態で、ここで…
目の前にいるクロウは拘束するものがないのに、地面に膝を付いていた。
俺を睨みつけるその顔にさっきまでの余裕は一ミリもなかった。
「お前…俺に何した…」
「ぅ…ぐっ…」
「チッ、オーバーヒートかよ…でもなんで俺まで…」
身体が苦しくて、相手が何を言っているのか気にする余裕は俺にはなかった。
ただただ苦しくて、そしてこんな状態で俺の身体は興奮状態になっていた。
自分の身体を見ると白いモヤが全身から出ていた。
身体の力が抜ける、これは俺の身体から抜けているのか。
よく見たらクロウの身体からも同じものが出ていた。
クロウもよく分かっていないのか、戸惑いで瞳が揺れていた。
お互いこの状況が理解出来なかったが、クロウがなにかを仕掛けてくるかもしれないと思い操り糸で縛ろうとした。
しかし、俺の糸はいくら力を込めても出る事はなかった。
いつもなら出るのにどうして……もしかしてこの白いモヤって俺の魔力?
魔力が身体から抜ける事があるなんて知らなかった。
全て抜けたらどうなるんだ?ミイラみたいになって死ぬのか?
どうにかしようと白いモヤを振り払ったり、腕を擦ってみたが止まらない。
ここがクロウの魔力の中だから俺の力を吸収されているのか?
それだったらクロウが状況を理解していないのは可笑しい。
それにクロウの魔力も身体から抜けているように見えた。
俺の肩を掴んで、力が入らず地面に押し倒された。
息が荒く、俺を上から睨みつける瞳は熱が込もっていた。
「テメェのオーバーヒートは他の奴も誘発させて、爆弾野郎かよ」
「ど…いう…」
「責任とって俺に全部魔力渡せよ」
顎を掴まれて上を向かされて、クロウの唇が触れた。
いきなりの事でびっくりして、力が入らない手で一生懸命クロウを押す。
当然のように抵抗は抵抗にはならず、舌が入ってきて口の中に鉄の味が広がった。
腹を影に刺された時に込み上げてきた俺の血が口に残っているのと、クロウがなにかに耐えるように唇を噛んだ時に出た血が混ざり合う。
頭がボーッとする、まるで脳が俺の意思を拒絶しているかのように支配される。
ダメだ、目の前にいるのはクロウで俺を殺そうとしている相手だ。
戦わず、逃げる事を優先しないといけない…俺ではクロウをどうする事も出来ない。
もう一度操り糸でクロウを縛り付ける、今ならクロウも弱っているはずだからあの時のような余裕はない。
唇が離れて、クロウは自分の唇を軽く舐めていた。
俺の手は俺の意思を無視してクロウの下半身に触れていた。
頭が気持ちいい事で支配される、今までそんな事思った事ないのに頭の中では「クロウが欲しい、俺を壊してほしい」という気持ちで埋め尽くされる。
足を広げるとクロウの手が俺のズボンに手を掛けて下着と一緒に脱がされる。
嫌だという気持ちがあるのに、抵抗する事も出来ない。
何もしていない状態で、クロウの指が俺の中に入った。
痛いという感情よりも気持ちいい感情が上回って身体が反応する。
痛くないように自己防衛で俺の中は滑りを良くするために水の魔法で中を濡らしていた。
俺の意思ではない、そもそも俺は自分の身体の中に水の魔法を使うなんて高度の魔法は使えない。
抜け出している魔法が勝手にそうしているのか。
分からない、頭が追いつかない…唯一分かるのはこれは危険だという事だけだ。
中を指で触られて、俺の手はズボンからクロウのを取り出して擦っていた。
俺と同じように既に興奮していて、ビクビクしていた。
中を締め付けてイきそうになると、クロウが指を引き抜いた。
すぐに自分のものを俺の身体の中に埋め込んだ。
その衝撃で身体をビクビクと震わせて絶頂を迎えた。
ゼスとした時とは明らかに違う、頭が可笑しくなるほどの快楽に怖くなった。
クロウに「やめて…」と何度もお願いしても、クロウが止めるほど優しい性格ではない。
中を抉るように腰を打ち付けてきて、俺の声は喘ぎ声しか出せなくなった。
腰を掴まれて奥に押し込むように入ってきて、中が痙攣する。
「あっ、んっ、あっ…あぅっ」
「…はぁっ、くそっ」
がつがつと容赦のない快楽が続いて、イっているのに俺のからは何も出ていない。
クロウは眉を寄せていて、中を擦る動きもだんだんと早くなった。
俺の絶頂も強制的に誘われて、クロノのを思いっきり締め付ける。
お腹の中が熱くなり、クロウがイった事が分かる。
身体がビクビクと震える中、クロウのが中から出ていった。
やっと暴力な快楽が終わったと安心したが、俺の身体を俯せにされた。
クロウのが中に入ってきて、再び中が抉られる。
さっきとは角度が変わり、敏感な部分を集中的に責められてイかされた。
クロウに中に出されて終わったと思ったのに、俺の快楽はさらに上がっていた。
もっともっと奥にほしい、もっとイきたい…イかせたい。
自分から腰を動かして誘うと、クロウに舌打ちされた。
腰を掴まれて奥を抉るような動きになり、我慢なんて出来なかった。
俺達は恋人同士でもない、むしろさっきまで敵同士だった。
それが今では対面座位の状態で、夢中でキスをしている。
クロウの下から突き上げる動きに合わせて俺も動いて気持ちよくなる。
これではまるで恋人同士のようだが、お互いが不本意でやっている事なのは不思議だ。
最初は一回で終わると思ったのに、今では何回したか分からない。俺とクロウの下半身はどちらの体液か分からないがドロドロになっている。
白いモヤはまだ出ている、だからこそ止める事が出来ない。
止める事が出来るのは、魔力を出し切らないと止まらないかもしれない。
上半身の服も脱いで、俺だけ全裸の状態でクロウは俺の鎖骨に触れていた。
口から覗く鋭い牙で、俺の首筋に歯を食い込ませた。
中が痙攣して、またイってしまい…その刺激でクロウもイった。
「あっ、噛むの気持ちいい…もっと…んぁっ」
クロウは俺の血を吸って、もっと強く噛み付いた。
俺の肩にクロウの頭があったから優しく撫でると、ビクッと反応した。
撫でられる事ないのかな…そういえば幼い頃から兄弟で育って、周りに頭を撫でてくれる大人はいなかった。
クロノ先生が弟の頭を撫でる性格をしていないのは知っている、それは幼い頃でもだ。
俺にはゼスがいたけど、そういう甘える相手がいなかったんだ。
普段の俺ならクロウにそんな事をしようなんて思わない。
今の頭がふわふわした状態だからこそ、俺はクロウの頭と背中を撫でた。
俺と同じようにクロウは苦しんでいるんだ、少しでも気を紛らわせたらいいな。
唇を噛んで、切れたところから血が流れて地面に落ちる。
熱い、苦しい、頭がまるで自分ではないような不快感に首を横に振る。
息も荒くなり、歪んでいた視界がさらに捻じ曲がっていた。
地面には血溜まりが出来ていて、俺の血だと分かる。
俺、死ぬのか…何も出来ていない状態で、ここで…
目の前にいるクロウは拘束するものがないのに、地面に膝を付いていた。
俺を睨みつけるその顔にさっきまでの余裕は一ミリもなかった。
「お前…俺に何した…」
「ぅ…ぐっ…」
「チッ、オーバーヒートかよ…でもなんで俺まで…」
身体が苦しくて、相手が何を言っているのか気にする余裕は俺にはなかった。
ただただ苦しくて、そしてこんな状態で俺の身体は興奮状態になっていた。
自分の身体を見ると白いモヤが全身から出ていた。
身体の力が抜ける、これは俺の身体から抜けているのか。
よく見たらクロウの身体からも同じものが出ていた。
クロウもよく分かっていないのか、戸惑いで瞳が揺れていた。
お互いこの状況が理解出来なかったが、クロウがなにかを仕掛けてくるかもしれないと思い操り糸で縛ろうとした。
しかし、俺の糸はいくら力を込めても出る事はなかった。
いつもなら出るのにどうして……もしかしてこの白いモヤって俺の魔力?
魔力が身体から抜ける事があるなんて知らなかった。
全て抜けたらどうなるんだ?ミイラみたいになって死ぬのか?
どうにかしようと白いモヤを振り払ったり、腕を擦ってみたが止まらない。
ここがクロウの魔力の中だから俺の力を吸収されているのか?
それだったらクロウが状況を理解していないのは可笑しい。
それにクロウの魔力も身体から抜けているように見えた。
俺の肩を掴んで、力が入らず地面に押し倒された。
息が荒く、俺を上から睨みつける瞳は熱が込もっていた。
「テメェのオーバーヒートは他の奴も誘発させて、爆弾野郎かよ」
「ど…いう…」
「責任とって俺に全部魔力渡せよ」
顎を掴まれて上を向かされて、クロウの唇が触れた。
いきなりの事でびっくりして、力が入らない手で一生懸命クロウを押す。
当然のように抵抗は抵抗にはならず、舌が入ってきて口の中に鉄の味が広がった。
腹を影に刺された時に込み上げてきた俺の血が口に残っているのと、クロウがなにかに耐えるように唇を噛んだ時に出た血が混ざり合う。
頭がボーッとする、まるで脳が俺の意思を拒絶しているかのように支配される。
ダメだ、目の前にいるのはクロウで俺を殺そうとしている相手だ。
戦わず、逃げる事を優先しないといけない…俺ではクロウをどうする事も出来ない。
もう一度操り糸でクロウを縛り付ける、今ならクロウも弱っているはずだからあの時のような余裕はない。
唇が離れて、クロウは自分の唇を軽く舐めていた。
俺の手は俺の意思を無視してクロウの下半身に触れていた。
頭が気持ちいい事で支配される、今までそんな事思った事ないのに頭の中では「クロウが欲しい、俺を壊してほしい」という気持ちで埋め尽くされる。
足を広げるとクロウの手が俺のズボンに手を掛けて下着と一緒に脱がされる。
嫌だという気持ちがあるのに、抵抗する事も出来ない。
何もしていない状態で、クロウの指が俺の中に入った。
痛いという感情よりも気持ちいい感情が上回って身体が反応する。
痛くないように自己防衛で俺の中は滑りを良くするために水の魔法で中を濡らしていた。
俺の意思ではない、そもそも俺は自分の身体の中に水の魔法を使うなんて高度の魔法は使えない。
抜け出している魔法が勝手にそうしているのか。
分からない、頭が追いつかない…唯一分かるのはこれは危険だという事だけだ。
中を指で触られて、俺の手はズボンからクロウのを取り出して擦っていた。
俺と同じように既に興奮していて、ビクビクしていた。
中を締め付けてイきそうになると、クロウが指を引き抜いた。
すぐに自分のものを俺の身体の中に埋め込んだ。
その衝撃で身体をビクビクと震わせて絶頂を迎えた。
ゼスとした時とは明らかに違う、頭が可笑しくなるほどの快楽に怖くなった。
クロウに「やめて…」と何度もお願いしても、クロウが止めるほど優しい性格ではない。
中を抉るように腰を打ち付けてきて、俺の声は喘ぎ声しか出せなくなった。
腰を掴まれて奥に押し込むように入ってきて、中が痙攣する。
「あっ、んっ、あっ…あぅっ」
「…はぁっ、くそっ」
がつがつと容赦のない快楽が続いて、イっているのに俺のからは何も出ていない。
クロウは眉を寄せていて、中を擦る動きもだんだんと早くなった。
俺の絶頂も強制的に誘われて、クロノのを思いっきり締め付ける。
お腹の中が熱くなり、クロウがイった事が分かる。
身体がビクビクと震える中、クロウのが中から出ていった。
やっと暴力な快楽が終わったと安心したが、俺の身体を俯せにされた。
クロウのが中に入ってきて、再び中が抉られる。
さっきとは角度が変わり、敏感な部分を集中的に責められてイかされた。
クロウに中に出されて終わったと思ったのに、俺の快楽はさらに上がっていた。
もっともっと奥にほしい、もっとイきたい…イかせたい。
自分から腰を動かして誘うと、クロウに舌打ちされた。
腰を掴まれて奥を抉るような動きになり、我慢なんて出来なかった。
俺達は恋人同士でもない、むしろさっきまで敵同士だった。
それが今では対面座位の状態で、夢中でキスをしている。
クロウの下から突き上げる動きに合わせて俺も動いて気持ちよくなる。
これではまるで恋人同士のようだが、お互いが不本意でやっている事なのは不思議だ。
最初は一回で終わると思ったのに、今では何回したか分からない。俺とクロウの下半身はどちらの体液か分からないがドロドロになっている。
白いモヤはまだ出ている、だからこそ止める事が出来ない。
止める事が出来るのは、魔力を出し切らないと止まらないかもしれない。
上半身の服も脱いで、俺だけ全裸の状態でクロウは俺の鎖骨に触れていた。
口から覗く鋭い牙で、俺の首筋に歯を食い込ませた。
中が痙攣して、またイってしまい…その刺激でクロウもイった。
「あっ、噛むの気持ちいい…もっと…んぁっ」
クロウは俺の血を吸って、もっと強く噛み付いた。
俺の肩にクロウの頭があったから優しく撫でると、ビクッと反応した。
撫でられる事ないのかな…そういえば幼い頃から兄弟で育って、周りに頭を撫でてくれる大人はいなかった。
クロノ先生が弟の頭を撫でる性格をしていないのは知っている、それは幼い頃でもだ。
俺にはゼスがいたけど、そういう甘える相手がいなかったんだ。
普段の俺ならクロウにそんな事をしようなんて思わない。
今の頭がふわふわした状態だからこそ、俺はクロウの頭と背中を撫でた。
俺と同じようにクロウは苦しんでいるんだ、少しでも気を紛らわせたらいいな。
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