笛ふきの少年とお姫さま
ある村に笛ふきの少年がおりました。
村人たちは少年の音色に日々癒されていました。
そこへお姫さま一行が現れます。
少年の奏でる笛の音に魅せられたお姫さまはお城では教えてもらえない大切な心を学んでいきます……。
村人たちは少年の音色に日々癒されていました。
そこへお姫さま一行が現れます。
少年の奏でる笛の音に魅せられたお姫さまはお城では教えてもらえない大切な心を学んでいきます……。
あなたにおすすめの小説
ボクはスライム
バナナ男さん
絵本
こんな感じだったら楽しいなと書いてみたので載せてみましたઽ( ´ω`)ઽ
凄く簡単に読める仕様でサクッと読めますのでよかったら暇つぶしに読んでみて下さいませ〜・:*。・:*三( ⊃'ω')⊃
豆腐メンタルな私を、おバカな私が励ますよ(*´ー`*)
やまくる実
絵本
私の頭の中のネガティブな部分をポジティブな私が励ます、エッセイ? 小話?
ただの落書き帳です(*´ー`*)
過去作品です。
内容的には本当に短い文章で、詩というかリズムで読む読み物。
見方によっては大人の絵本という感じです。
私と同じで創作する事が好きな方や生きる事に不器用な方の止まり木みたいな場所になれたらな......なんて思い、こちらにも掲載してみました。
カクヨムにも掲載しています。
表紙画像は chat gptに作成してもらいました(*'▽'*)
みんなでつなぐ
あおむら なつ
絵本
ゾウさんが、飛行機でお届けもの。でも飛行機が故障してしまって…次々と森の仲間が、荷物を運んでくれます。
この絵本は、文章のない絵本です。どうぶつたちのセリフを自由に考えて、自分だけの物語をふくらませてくださいね。
人生には、ままならないこともある。悲しい別れを避けて生きていくこともできない。そんな世界を自分らしく前向きに生きていくことの大切さについて、考えさせてくれるお話でした。
ななせさん、ご感想ありがとうございます! ななせさんの作品も読めて良かったです!
お姫様は幼い頃から自分に課せられた「姫」という役割を理解していて、その重圧に一人で耐えていたんですね。
つらいお姫様の枷を理解して、美しい笛の音で癒やしてくれる笛吹きの少年の存在は、お姫様にとってはまさに心の拠り所。二人の間には友情を越えた気持ちが芽生えていたのではないかと思います。
笛吹の少年との別れに心折られることなく王子様と婚姻を結ぶお姫様は、確かな強さを持った芯のある女性に成長したと見受けられます。
遠くの地へ流された笛吹の少年との再会。
お姫様はずっと案じていた少年の無事を確かめることができてさぞかし胸のつかえがおりたことでしょう。
お姫様の幸せを祈る笛の音は、新しい道へと進むお姫様の心をそっと後押ししてくれているように思えます。
人生というのは思い通りにならないこともあるけれど、自分の選んだ道を精一杯生きることが大事という作者様の強いメッセージが込められた、素晴らしい作品だと思いました。
仁科さん、ご感想ありがとうございます!
嬉しいです😃