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中二病 異世界で執行
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足が付かない様に破格で学生服を売っぱらった俺は早々に現金を作り、既に街の外へと出ていた。
黒いローブに身を包み、両腕には白い包帯。
仕上げには意味もなく左目に黒い眼帯を付け。
「遂に、遂にこの時が来たか! ふふふふ…ふははははは!! ――――――はぁ…まじでこれ疲れるんだよな。 本気で意味あるのかさえ疑わしい。 いや、むしろおかしいと思うんだよな! 」
意味も無くそれっぽい台詞を毎日呟いては、学校の連中に白い目で見られ…挙句の果てには友達という友達を作れずにここまで来てしまった俺は恐らく残念オブ残念な人間に違いないだろう。
だからこそ、あの場に居ては流石の俺も正当防衛として”手を出しかねない”。
そういう危険があったからこそ、この状況を利用して今に至る訳だ。
おっと失礼。 今更ながらに俺の名前は詩涼 恭真17歳現役高校2年生である。
しかしその正体は!! 常日頃から痛い発言をして、周囲をドン引きせる!
空気読めない人間その人なのだ!!
等とは長々言ったものの、実は俺にはもう一つの顔が存在している。
そう、あくまで俺が痛い発言を連発しているのにはれっきとした理由が存在している。
う~む。 そうだな、何処から話せばいいんだろうか。
え~っと…
「ふへへへ! 今日も大量だなぁ? おい!?」
「全くだぜ! この辺は警備も薄くて助かるってもんだわ、なぁ!?」
すると前方の草むらの方からそんな声が聞こえてきた。
成程。 大方”盗賊”か何かがあの辺に潜んでいるんだろう、なんせ奴らをマーキングするかのように丁度頭上には赤い色で”20”と言う数字と”21"という数字が見え。
更には何度も点滅していた。
「なるほど。 執行対象か…」
呟き奴らの遥か上を眺める、するとどうだろうか無数に渡る手が今か今かと彼らの到着を待ちわびているではないか。
「おいおい、また馬鹿な奴が1人…こっちへ来てるぜ?」
「けっけっけ! ぼろ儲けだな!?」
因みにだが、奴らと俺の距離は軽く数百メートル離れている。
では何故俺に直接声が聞こえているのか、それは俺の隣で無数に散っていった人々が空気を伝い、冥界を使って伝えているからである。
『裁きを―――――我らが神よ裁きを――――――――我らのもとへその魂を―――』
「って言われてもな…許可が要るし…」
そう呟いた次の瞬間。
【十二神―――可決。 ハーデス、ペルセポネの両名の許可を確認――執行可能とみなします】
何処からともなくそんな声が俺の頭に響いてきた。
おいおい、まじで!?
「なんだよ、って事はあの人ら…こっちの世界にも嚙んでるって事か?」
『我らが神よ―――裁きを!――――その者らの魂を―――』
「はいはい。 わかったよ。 今から速達で送ってやるからちょっと待ってろ』
『―――――ありがたき幸せ』
それだけを告げた謎の声は次第に収まってゆく。
まぁ、正直あいつらにも同情の余地はないが、まさか死んでから苦しめられるなんて事は想像もしていないだろうな。
「まぁいいか。 名もなき盗賊共よ、冥府へと案内してやろう…ソウル…チェーン!!」
「「なぁ!? うぐぁぁぁぁぁ!」」
紫色に光った俺の腕からは無数の黒い鎖が盗賊目掛けて一直線に目標を捉える。
次第に鎖は盗賊達の首に巻き付くと、ギシギシと音を立てながら締め付ける。
「ば、ばがな…こっちは見えてねぇ…」
「あ、あにぎぃ…」
ギギギ…ジャキン!!!
更には盗賊の頭上には黒い穴が出現した、それはまるで全てを飲み込むような深淵の闇。
黒い炎が俺の手を伝って盗賊の身体を蝕む。
「あ、あがぁぁ!! な、なんだぁぁ、ぐるな! ぐるなぁぁ!!」
「あぁぁあ…あぁぁぁぁ!!」
ギギギギ…ギギギ…
ある一定の高さまで登った鎖は盗賊の身体を吊るし上げると、何かを待ちわびていたかのようにミシミシと震え始めた。
「まぁ待て。 もうすぐだ。 では名も知らぬ盗賊の諸君、あの世でせいぜい楽しむといい。 ほら? 見てみろ、お前達の到着をいまかいまかと待ちわびているだろう? 少年に少女に年寄りに青年…見覚えが無いとは言わせんがな」
「あ、あ…あぁ…あぁ…あにぎぃ、あに…」
何処からともなく現れた無数の手が盗賊の男の四肢に絡みついた。
そして―――
「や、やめ―――」
「デッドエンド!!」
鎖を勢いよく千切ったと当時に盗賊達の身体は粒子となって消え去った。
まるでこの世に元々存在していなかったかの様に――何事もなく、ごく自然に―――
「はぁ、結局。 異世界に来ても俺は仕事をしないといけないんですね!! さいですか!! まぁ! 知ってましたけどね!! あはははは!!」
そう、俺は正真正銘、本物のネクロマンサーでそれも”神々の使い”と言う特殊な仕事を請け負った。
代々伝わる特殊な一族の末裔なのである。
神々の使いとは、地球であれば多くの罪なき命を奪った存在を何事も無かったかのように”事象”として存在そのものを消し。
強制的に冥界へ叩き落す行動の事を言う。
それも精神と肉体は引っ付けた状態で永遠の苦しみを味合わせる為だとか。
俺は勝手に執行者と呼んでいたが、まぁどっちでもいい気がする。
で、だ。 本物のネクロマンサーである俺はそんな者達を常日頃から強制的に冥界へと送っていた訳だ。
その為にも予防線というか、怪しまれないように日常的にイタくあれと父と母から教わり…今のような残念な結果に至る。
裏の裏の存在、陰であり陰ではない存在。
それがまさか…異世界転移に巻き込まれるんて聞いてなかったんだけどな!?
「おい、そこにいる神々なる存在よ!! 何も説明はなしか! おい!! おぉぉぉ…右腕が疼く…疼くぞ!!」
それとなんだ。
ちょくちょくイタい発言をしているのは、染み付いた癖だと思って許してほしい。
幼少の頃からこんな事をやっていると、もはや日常の一部となってしまってな…あはは…
しかし、肝心の神々はだんまりを決め込み何も答えはしなかった。
「ふふふ…ふはははは! 何も答えずか!? えぇ!? 保険、保険は効くんですかね!? その辺のお話だけでも聞かせていただけませんかぁぁぁぁ!? ちょっとぉぉぉぉ!?」
黒いローブに身を包み、両腕には白い包帯。
仕上げには意味もなく左目に黒い眼帯を付け。
「遂に、遂にこの時が来たか! ふふふふ…ふははははは!! ――――――はぁ…まじでこれ疲れるんだよな。 本気で意味あるのかさえ疑わしい。 いや、むしろおかしいと思うんだよな! 」
意味も無くそれっぽい台詞を毎日呟いては、学校の連中に白い目で見られ…挙句の果てには友達という友達を作れずにここまで来てしまった俺は恐らく残念オブ残念な人間に違いないだろう。
だからこそ、あの場に居ては流石の俺も正当防衛として”手を出しかねない”。
そういう危険があったからこそ、この状況を利用して今に至る訳だ。
おっと失礼。 今更ながらに俺の名前は詩涼 恭真17歳現役高校2年生である。
しかしその正体は!! 常日頃から痛い発言をして、周囲をドン引きせる!
空気読めない人間その人なのだ!!
等とは長々言ったものの、実は俺にはもう一つの顔が存在している。
そう、あくまで俺が痛い発言を連発しているのにはれっきとした理由が存在している。
う~む。 そうだな、何処から話せばいいんだろうか。
え~っと…
「ふへへへ! 今日も大量だなぁ? おい!?」
「全くだぜ! この辺は警備も薄くて助かるってもんだわ、なぁ!?」
すると前方の草むらの方からそんな声が聞こえてきた。
成程。 大方”盗賊”か何かがあの辺に潜んでいるんだろう、なんせ奴らをマーキングするかのように丁度頭上には赤い色で”20”と言う数字と”21"という数字が見え。
更には何度も点滅していた。
「なるほど。 執行対象か…」
呟き奴らの遥か上を眺める、するとどうだろうか無数に渡る手が今か今かと彼らの到着を待ちわびているではないか。
「おいおい、また馬鹿な奴が1人…こっちへ来てるぜ?」
「けっけっけ! ぼろ儲けだな!?」
因みにだが、奴らと俺の距離は軽く数百メートル離れている。
では何故俺に直接声が聞こえているのか、それは俺の隣で無数に散っていった人々が空気を伝い、冥界を使って伝えているからである。
『裁きを―――――我らが神よ裁きを――――――――我らのもとへその魂を―――』
「って言われてもな…許可が要るし…」
そう呟いた次の瞬間。
【十二神―――可決。 ハーデス、ペルセポネの両名の許可を確認――執行可能とみなします】
何処からともなくそんな声が俺の頭に響いてきた。
おいおい、まじで!?
「なんだよ、って事はあの人ら…こっちの世界にも嚙んでるって事か?」
『我らが神よ―――裁きを!――――その者らの魂を―――』
「はいはい。 わかったよ。 今から速達で送ってやるからちょっと待ってろ』
『―――――ありがたき幸せ』
それだけを告げた謎の声は次第に収まってゆく。
まぁ、正直あいつらにも同情の余地はないが、まさか死んでから苦しめられるなんて事は想像もしていないだろうな。
「まぁいいか。 名もなき盗賊共よ、冥府へと案内してやろう…ソウル…チェーン!!」
「「なぁ!? うぐぁぁぁぁぁ!」」
紫色に光った俺の腕からは無数の黒い鎖が盗賊目掛けて一直線に目標を捉える。
次第に鎖は盗賊達の首に巻き付くと、ギシギシと音を立てながら締め付ける。
「ば、ばがな…こっちは見えてねぇ…」
「あ、あにぎぃ…」
ギギギ…ジャキン!!!
更には盗賊の頭上には黒い穴が出現した、それはまるで全てを飲み込むような深淵の闇。
黒い炎が俺の手を伝って盗賊の身体を蝕む。
「あ、あがぁぁ!! な、なんだぁぁ、ぐるな! ぐるなぁぁ!!」
「あぁぁあ…あぁぁぁぁ!!」
ギギギギ…ギギギ…
ある一定の高さまで登った鎖は盗賊の身体を吊るし上げると、何かを待ちわびていたかのようにミシミシと震え始めた。
「まぁ待て。 もうすぐだ。 では名も知らぬ盗賊の諸君、あの世でせいぜい楽しむといい。 ほら? 見てみろ、お前達の到着をいまかいまかと待ちわびているだろう? 少年に少女に年寄りに青年…見覚えが無いとは言わせんがな」
「あ、あ…あぁ…あぁ…あにぎぃ、あに…」
何処からともなく現れた無数の手が盗賊の男の四肢に絡みついた。
そして―――
「や、やめ―――」
「デッドエンド!!」
鎖を勢いよく千切ったと当時に盗賊達の身体は粒子となって消え去った。
まるでこの世に元々存在していなかったかの様に――何事もなく、ごく自然に―――
「はぁ、結局。 異世界に来ても俺は仕事をしないといけないんですね!! さいですか!! まぁ! 知ってましたけどね!! あはははは!!」
そう、俺は正真正銘、本物のネクロマンサーでそれも”神々の使い”と言う特殊な仕事を請け負った。
代々伝わる特殊な一族の末裔なのである。
神々の使いとは、地球であれば多くの罪なき命を奪った存在を何事も無かったかのように”事象”として存在そのものを消し。
強制的に冥界へ叩き落す行動の事を言う。
それも精神と肉体は引っ付けた状態で永遠の苦しみを味合わせる為だとか。
俺は勝手に執行者と呼んでいたが、まぁどっちでもいい気がする。
で、だ。 本物のネクロマンサーである俺はそんな者達を常日頃から強制的に冥界へと送っていた訳だ。
その為にも予防線というか、怪しまれないように日常的にイタくあれと父と母から教わり…今のような残念な結果に至る。
裏の裏の存在、陰であり陰ではない存在。
それがまさか…異世界転移に巻き込まれるんて聞いてなかったんだけどな!?
「おい、そこにいる神々なる存在よ!! 何も説明はなしか! おい!! おぉぉぉ…右腕が疼く…疼くぞ!!」
それとなんだ。
ちょくちょくイタい発言をしているのは、染み付いた癖だと思って許してほしい。
幼少の頃からこんな事をやっていると、もはや日常の一部となってしまってな…あはは…
しかし、肝心の神々はだんまりを決め込み何も答えはしなかった。
「ふふふ…ふはははは! 何も答えずか!? えぇ!? 保険、保険は効くんですかね!? その辺のお話だけでも聞かせていただけませんかぁぁぁぁ!? ちょっとぉぉぉぉ!?」
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