12 / 50
第12話 さすがに王子の皮をかぶった獣から逃げてもいいよね?
しおりを挟む
“わたしのきさきにからないか”
このセリフが、まるで呪いの言葉のようにリーナの頭の中で渦を巻く。
「えっと、意味が・・」
ようやく紡ぎ出したリーナの言葉も、セドリックの返しにかき消される。
「君に一目惚れしたんだ」
『いえ、私はいちモブキャラ!妃なんてとんでもございません!殿下が、一目惚れするような絶世の美女でもありません!そんな事を仰るのは、おやめください!』
(って言いたい!ものすごく言いたい!・・・でもはっきり断ったら好感度がぁ。いっそ嫌な女演じる?ダメ!それも好感度が・・・・あぁ、どうするの!?初っ端から挫けそうよ・・・・・やっぱりここは言葉を濁すべきね)
リーナはそう決めると、なるべく心残りがあるように伏し目がちな表情をつくる。
「私は、しがない伯爵家の娘。それに私には幼い頃からのささやかな夢がございますの。政略結婚ではなく、一生を添い遂げる方とは、よく知ってから結ばれたいと・・・」
そんなセリフをセドリックへ送ると、同時にリーナの頬が勝手に染まる。これは決して意図したことではなく、こんな夢見る少女のようなセリフを自分が言ってる事に、彼女は恥ずかしさを覚えたのだ。
“リンゴーン”
また鐘の音が聞こえた。
しかし、相手も腐っても王子。簡単に引き下がるような相手ではない。
「それなら、今から知ってもらおうか」
セドリックが顔に浮かべる笑顔の種類が変わった気がしたリーナは、目を泳がせる。そして、彼女の中のアラームが鳴り響いた。
(危険!逃げろ!危険!逃げろ!)
「えっと・・それはどういう意っ」
リーナの言葉は、セドリックの口づけで遮られる。顎を持ち上げられ、唐突にそして強引に塞がれた唇から息が漏れた。
「んふっ・・」
セドリックの舌に強引に舌を絡め取られ、脳の奥までしびれるような感覚を覚える。
(なっんて強引・・彼氏からもこんな強引なキスされたこ・・・)
「・・ふ・・ぁ・・」
一生忘れられないくらい長く深く激しいリーナ・リーベルトにとってのファーストキスから解放されると、身体は何故かソファーに横になっていた。激しすぎる口づけで、背もたれに預けていた背中がずり落ちたことに気付かなかったのだ。
そしてリーナを見下ろすセドリックのグリーンの瞳が、ゆっくりと落ちてくる。リーナの耳元で「覚悟しろ」と囁かれると、リーナの全身が震える。
(これは流石にマズい流れでは・・・でも好感度のため我慢しないとダメ・・)
首筋を舌先で舐められると、勝手に身体がよじれ、「・・んぁっ・・・」と色気のある息が僅かに漏れた。
セドリックの手が彼女の胸の膨らみへとかかる。制服の上から揉みしだかれる胸は、やがて彼女の身体を覆う制服を乱す。乱れた制服の裾からリーナの脇腹に温もりが伝わってくる。セドリックが触れてきたのだ。
ここでリーナは、我に返る。
「ダメッ!!」
精一杯の力でセドリックを突き飛ばすと、自分の身体を守るように抱きしめた。
(好感度の為だからって、これはダメよ!イケメンだからって、何でも許されると思わないでよねっ!)
「申し訳ございません!でもこういうことは、やはり将来を誓いあった仲でないと、いけませんわ」
そう言い訳をしたリーナが恐る恐るセドリックを見ると、何故か彼は満足そうに微笑んでいた。そして彼の口から「合格だ」と理解できないセリフが出てきた。
“リンゴーンリンゴーンリンゴーン”
今度は、鐘の音が連続で鳴った。
(合格?・・・テストを受けたつもりはないけれど、何に対しての合格かしら?)
「私との仲を公にしてから、浮気などされては困るからな・・ああ、もう授業始まってるな。このまま、ここで過ごしても構わないが・・・」
こう言われたリーナは、慌てて立ち上がる。その顔は真っ赤だ。そんなリーナを楽しげに見つめるセドリックが、これまた楽しそうにリーナに言う。
「いいのか?制服も髪も乱れてるぞ。そんな姿でここから出ていったら、皆になんて思われるかな?直してやるから、座れ」
リーナが疑いの眼差しを向け、立ちすくんでいると「その髪を直してやるだけだ」と言葉を添える。それでようやくリーナは腰を下ろした。セドリックは言ったとおり、リーナの乱れたお団子ヘアを器用に直す。
ついさっき、襲われそうに・・いや、襲われていた相手に無防備な背中を見せている状況に、リーナの心臓はこれでもかというぐらい早くなる。そんな心を必死になだめながら、リーナは思ったことを素直に口にした。
「殿下、お上手ですね。男性はこういったことには、不慣れだと思っておりましたわ」
リーナが言い終わると同時にまたまた鐘の音が・・・
するとセドリックは、リーナがこの状況から逃げ出すダメ押しのセリフを口にする。
「夜の方も器用だぞ」
リーナは気付くと、廊下を小走りしていた。そして、顔を真っ赤にした彼女から呟きが聞こえる。
「王子の皮をかぶった獣・・・」
リーナの胸には不安しかなかった。
このセリフが、まるで呪いの言葉のようにリーナの頭の中で渦を巻く。
「えっと、意味が・・」
ようやく紡ぎ出したリーナの言葉も、セドリックの返しにかき消される。
「君に一目惚れしたんだ」
『いえ、私はいちモブキャラ!妃なんてとんでもございません!殿下が、一目惚れするような絶世の美女でもありません!そんな事を仰るのは、おやめください!』
(って言いたい!ものすごく言いたい!・・・でもはっきり断ったら好感度がぁ。いっそ嫌な女演じる?ダメ!それも好感度が・・・・あぁ、どうするの!?初っ端から挫けそうよ・・・・・やっぱりここは言葉を濁すべきね)
リーナはそう決めると、なるべく心残りがあるように伏し目がちな表情をつくる。
「私は、しがない伯爵家の娘。それに私には幼い頃からのささやかな夢がございますの。政略結婚ではなく、一生を添い遂げる方とは、よく知ってから結ばれたいと・・・」
そんなセリフをセドリックへ送ると、同時にリーナの頬が勝手に染まる。これは決して意図したことではなく、こんな夢見る少女のようなセリフを自分が言ってる事に、彼女は恥ずかしさを覚えたのだ。
“リンゴーン”
また鐘の音が聞こえた。
しかし、相手も腐っても王子。簡単に引き下がるような相手ではない。
「それなら、今から知ってもらおうか」
セドリックが顔に浮かべる笑顔の種類が変わった気がしたリーナは、目を泳がせる。そして、彼女の中のアラームが鳴り響いた。
(危険!逃げろ!危険!逃げろ!)
「えっと・・それはどういう意っ」
リーナの言葉は、セドリックの口づけで遮られる。顎を持ち上げられ、唐突にそして強引に塞がれた唇から息が漏れた。
「んふっ・・」
セドリックの舌に強引に舌を絡め取られ、脳の奥までしびれるような感覚を覚える。
(なっんて強引・・彼氏からもこんな強引なキスされたこ・・・)
「・・ふ・・ぁ・・」
一生忘れられないくらい長く深く激しいリーナ・リーベルトにとってのファーストキスから解放されると、身体は何故かソファーに横になっていた。激しすぎる口づけで、背もたれに預けていた背中がずり落ちたことに気付かなかったのだ。
そしてリーナを見下ろすセドリックのグリーンの瞳が、ゆっくりと落ちてくる。リーナの耳元で「覚悟しろ」と囁かれると、リーナの全身が震える。
(これは流石にマズい流れでは・・・でも好感度のため我慢しないとダメ・・)
首筋を舌先で舐められると、勝手に身体がよじれ、「・・んぁっ・・・」と色気のある息が僅かに漏れた。
セドリックの手が彼女の胸の膨らみへとかかる。制服の上から揉みしだかれる胸は、やがて彼女の身体を覆う制服を乱す。乱れた制服の裾からリーナの脇腹に温もりが伝わってくる。セドリックが触れてきたのだ。
ここでリーナは、我に返る。
「ダメッ!!」
精一杯の力でセドリックを突き飛ばすと、自分の身体を守るように抱きしめた。
(好感度の為だからって、これはダメよ!イケメンだからって、何でも許されると思わないでよねっ!)
「申し訳ございません!でもこういうことは、やはり将来を誓いあった仲でないと、いけませんわ」
そう言い訳をしたリーナが恐る恐るセドリックを見ると、何故か彼は満足そうに微笑んでいた。そして彼の口から「合格だ」と理解できないセリフが出てきた。
“リンゴーンリンゴーンリンゴーン”
今度は、鐘の音が連続で鳴った。
(合格?・・・テストを受けたつもりはないけれど、何に対しての合格かしら?)
「私との仲を公にしてから、浮気などされては困るからな・・ああ、もう授業始まってるな。このまま、ここで過ごしても構わないが・・・」
こう言われたリーナは、慌てて立ち上がる。その顔は真っ赤だ。そんなリーナを楽しげに見つめるセドリックが、これまた楽しそうにリーナに言う。
「いいのか?制服も髪も乱れてるぞ。そんな姿でここから出ていったら、皆になんて思われるかな?直してやるから、座れ」
リーナが疑いの眼差しを向け、立ちすくんでいると「その髪を直してやるだけだ」と言葉を添える。それでようやくリーナは腰を下ろした。セドリックは言ったとおり、リーナの乱れたお団子ヘアを器用に直す。
ついさっき、襲われそうに・・いや、襲われていた相手に無防備な背中を見せている状況に、リーナの心臓はこれでもかというぐらい早くなる。そんな心を必死になだめながら、リーナは思ったことを素直に口にした。
「殿下、お上手ですね。男性はこういったことには、不慣れだと思っておりましたわ」
リーナが言い終わると同時にまたまた鐘の音が・・・
するとセドリックは、リーナがこの状況から逃げ出すダメ押しのセリフを口にする。
「夜の方も器用だぞ」
リーナは気付くと、廊下を小走りしていた。そして、顔を真っ赤にした彼女から呟きが聞こえる。
「王子の皮をかぶった獣・・・」
リーナの胸には不安しかなかった。
52
あなたにおすすめの小説
転生してモブだったから安心してたら最恐王太子に溺愛されました。
琥珀
恋愛
ある日突然小説の世界に転生した事に気づいた主人公、スレイ。
ただのモブだと安心しきって人生を満喫しようとしたら…最恐の王太子が離してくれません!!
スレイの兄は重度のシスコンで、スレイに執着するルルドは兄の友人でもあり、王太子でもある。
ヒロインを取り合う筈の物語が何故かモブの私がヒロインポジに!?
氷の様に無表情で周囲に怖がられている王太子ルルドと親しくなってきた時、小説の物語の中である事件が起こる事を思い出す。ルルドの為に必死にフラグを折りに行く主人公スレイ。
このお話は目立ちたくないモブがヒロインになるまでの物語ーーーー。
ご褒美人生~転生した私の溺愛な?日常~
紅子
恋愛
魂の修行を終えた私は、ご褒美に神様から丈夫な身体をもらい最後の転生しました。公爵令嬢に生まれ落ち、素敵な仮婚約者もできました。家族や仮婚約者から溺愛されて、幸せです。ですけど、神様。私、お願いしましたよね?寿命をベッドの上で迎えるような普通の目立たない人生を送りたいと。やりすぎですよ💢神様。
毎週火・金曜日00:00に更新します。→完結済みです。毎日更新に変更します。
R15は、念のため。
自己満足の世界に付き、合わないと感じた方は読むのをお止めください。設定ゆるゆるの思い付き、ご都合主義で書いているため、深い内容ではありません。さらっと読みたい方向けです。矛盾点などあったらごめんなさい(>_<)
【完結】モブ令嬢としてひっそり生きたいのに、腹黒公爵に気に入られました
22時完結
恋愛
貴族の家に生まれたものの、特別な才能もなく、家の中でも空気のような存在だったセシリア。
華やかな社交界には興味もないし、政略結婚の道具にされるのも嫌。だからこそ、目立たず、慎ましく生きるのが一番——。
そう思っていたのに、なぜか冷酷無比と名高いディートハルト公爵に目をつけられてしまった!?
「……なぜ私なんですか?」
「君は実に興味深い。そんなふうにおとなしくしていると、余計に手を伸ばしたくなる」
ーーそんなこと言われても困ります!
目立たずモブとして生きたいのに、公爵様はなぜか私を執拗に追いかけてくる。
しかも、いつの間にか甘やかされ、独占欲丸出しで迫られる日々……!?
「君は俺のものだ。他の誰にも渡すつもりはない」
逃げても逃げても追いかけてくる腹黒公爵様から、私は無事にモブ人生を送れるのでしょうか……!?
転生したら没落寸前だったので、お弁当屋さんになろうと思います。
皐月めい
恋愛
「婚約を破棄してほしい」
そう言われた瞬間、前世の記憶を思い出した私。
前世社畜だった私は伯爵令嬢に生まれ変わったラッキーガール……と思いきや。
父が亡くなり、母は倒れて、我が伯爵家にはとんでもない借金が残され、一年後には爵位も取り消し、七年婚約していた婚約者から婚約まで破棄された。最悪だよ。
使用人は解雇し、平民になる準備を始めようとしたのだけれど。
え、塊肉を切るところから料理が始まるとか正気ですか……?
その上デリバリーとテイクアウトがない世界で生きていける自信がないんだけど……この国のズボラはどうしてるの……?
あ、お弁当屋さんを作ればいいんだ!
能天気な転生令嬢が、自分の騎士とお弁当屋さんを立ち上げて幸せになるまでの話です。
幼馴染みが描いた悪役令嬢ものの世界に「メイド」として転生したので、6年後の断罪イベントをどうにか回避したい
ゆずまめ鯉
恋愛
通勤途中、猫好きではないのに轢かれそうな黒猫をうっかり助けてしまい、死んでしまった主人公──水縞あいり(26)
鳥の囀りで目を覚ますとそこは天国……ではなく知らない天井だった。
狭い個室にはメイド服がかかっている。
とりあえず着替えて備えつけの鏡を見ると、そこには十代前半くらいの子どもの姿があった。
「この顔……どこか見覚えが……」
幼馴染みで漫画家、ミツルギサイチ(御剣才知)が描く、人気漫画「悪役令嬢が断罪されるまで」の登場人物だということに気がつく。
名前はミレア・ホルダー(本名はミレア・ウィン・ティルベリー)
没落貴族の令嬢で、現在、仕えているフランドル侯爵によって領地と洋館を奪われ、復讐のために、フランドル侯爵の長女イザベラが悪役令嬢になるのを止めず、むしろ後押しして見事断罪されてしまうキャラだった。
原作は未完だが、相談を受けていたのでどういう結末を迎えるのか知っている。
「二期アニメもまだ見てないし、どうせ転生するなら村人Aとかヒロインの母親がよかった……!!」
幼馴染みの描く世界に転生してしまった水縞あいり=ミレアが、フランドル侯爵家で断罪回避するべく、イザベラをどうにかお淑やかな女性になるように導いている途中。
病弱で原作だと生死不明になる、イザベラの腹違いの兄エミールに、協力してもらっているうちに求愛されていることに気づいてしまい──。
エミール・ディ・フランドル(20)×ミレア・ウィン・ティルベリー(18)
全30話の予定で現在、執筆中です。2月下旬に完結予定です。
タイトルや内容が変更になる場合もあります。ご了承ください。
転生しましたが悪役令嬢な気がするんですけど⁉︎
水月華
恋愛
ヘンリエッタ・スタンホープは8歳の時に前世の記憶を思い出す。最初は混乱したが、じきに貴族生活に順応し始める。・・・が、ある時気づく。
もしかして‘’私‘’って悪役令嬢ポジションでは?整った容姿。申し分ない身分。・・・だけなら疑わなかったが、ある時ふと言われたのである。「昔のヘンリエッタは我儘だったのにこんなに立派になって」と。
振り返れば記憶が戻る前は嫌いな食べ物が出ると癇癪を起こし、着たいドレスがないと癇癪を起こし…。私めっちゃ性格悪かった!!
え?記憶戻らなかったらそのままだった=悪役令嬢!?いやいや確かに前世では転生して悪役令嬢とか流行ってたけどまさか自分が!?
でもヘンリエッタ・スタンホープなんて知らないし、私どうすればいいのー!?
と、とにかく攻略対象者候補たちには必要以上に近づかない様にしよう!
前世の記憶のせいで恋愛なんて面倒くさいし、政略結婚じゃないなら出来れば避けたい!
だからこっちに熱い眼差しを送らないで!
答えられないんです!
これは悪役令嬢(?)の侯爵令嬢があるかもしれない破滅フラグを手探りで回避しようとするお話。
または前世の記憶から臆病になっている彼女が再び大切な人を見つけるお話。
小説家になろうでも投稿してます。
こちらは全話投稿してますので、先を読みたいと思ってくださればそちらからもよろしくお願いします。
モブ令嬢は脳筋が嫌い
斯波@ジゼルの錬金飴③発売中
恋愛
イーディスは海のように真っ青な瞳を持つ少年、リガロに一瞬で心を奪われた。彼の婚約者になれるのが嬉しくて「祖父のようになりたい」と夢を語る彼を支えたいと思った。リガロと婚約者になってからの日々は夢のようだった。けれど彼はいつからか全く笑わなくなった。剣を振るい続ける彼を見守ることこそが自分の役目だと思っていたイーディスだったが、彼女の考えは前世の記憶を取り戻したことで一変する。※執筆中のため感想返信までお時間を頂くことがあります。また今後の展開に関わる感想や攻撃的な感想に関しましては返信や掲載を控えさせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。
社畜OLが学園系乙女ゲームの世界に転生したらモブでした。
星名柚花
恋愛
野々原悠理は高校進学に伴って一人暮らしを始めた。
引越し先のアパートで出会ったのは、見覚えのある男子高校生。
見覚えがあるといっても、それは液晶画面越しの話。
つまり彼は二次元の世界の住人であるはずだった。
ここが前世で遊んでいた学園系乙女ゲームの世界だと知り、愕然とする悠理。
しかし、ヒロインが転入してくるまであと一年ある。
その間、悠理はヒロインの代理を務めようと奮闘するけれど、乙女ゲームの世界はなかなかモブに厳しいようで…?
果たして悠理は無事攻略キャラたちと仲良くなれるのか!?
※たまにシリアスですが、基本は明るいラブコメです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる