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第三章
触れあい(R18)
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「本当に、いいんだな?」
ミスティは小さく頷いた。ルトの手がミスティの頭の横につかれる。真上から見下され、黒い瞳で見つめられる。ミスティはそっと目を閉じた。少しして唇にやわらかい感触が触れる。ミスティの心臓は早鐘を打っていた。これは恐怖からではない。照れくささと緊張とよろこびからだ。
「んっ……」
唇を開かされ、ルトの舌が口腔へと入ってくる。この感覚をなんとなく知っていた。以前にもこうして同じようなキスをしたのだろうか。
ルトに歯列をなぞられると、背中にゾクゾクした感覚が這い上がってくる。二人の唾液は混じり合い、ぴちゃぴちゃと耳慣れない音がする。ルトとのキスは気持ちがよかった。あんなに緊張して怖いと思っていたのに、彼の行為はやさしく丁寧だ。
口腔を撫で回されているうちに、自分の体が熱くなり、あらぬところに違和感が生まれ始めた。
(なに、これ、これ、変だ……キスが気持ちいいから? なんでアソコがおかしくなるの?)
自分の下半身が気になって、モゾモゾと足を動かした。そのとき、ルトが唇を離しそのままミスティの首筋にキスをしてきたのだ。
「んっ、あっ! ル、ルト……っ」
そんな場所にもキスをされたことがあるのだろうか? ミスティが覚えていないだけであるかもしれない。考えれば考えるほどわからなかった。覚えていないということが、ここまでミスティを混乱させ不安にさせるのか。
「すまない……」
ルトが謝った。なにがすまないなのかミスティにはわからない。毛布を剥がされ、ルトの手がミスティの上着にかかる。
「えっ……」
ルトの手が強引に上着を掴んで引っ張った。ボタンが弾けミスティのシャツが開かれる。驚いて上半身を起こそうとしたのだが、ミスティを見上げるルトと視線がぶつかり体を強張らせた。
(赤い……目……)
野盗を肉塊にしたときの目の色と同じだ。ルトは今、我を見失いかけているのかもしれない。ミスティは怖くなった。さっきまではルトのキスが気持ちいいと思っていたのに、それが一気に萎んでいく。
「い、いやだ、ルト……だめだ……っ」
ミスティが抵抗するも、ルトはやめてくれなかった。ミスティの手首を掴んで地面に押しつけてくる。露わになった胸に先に唇を寄せられ、ビクッと体が反応した。こんな場所を誰かに触られたことなどない。驚きと恐怖でミスティはなにもできなかった。そのうちにルトの手はミスティの腰にかかり、ズボンまで引き下げてくる。
「ミスティ……すまない、止まらないんだ……」
ルトの苦しそうな声が聞こえたが、ミスティはそれどころではない。必死にズボンを上げようと手を伸ばすが、その手もルトに捕まってしまった。
「んんっ……ぅんっ……ぁん……っ」
口を塞がれた。さっきよりも深く濃厚なキスをされる。息も絶え絶えな上に、再びあの快感がやってきた。舌同士が擦り合わされ、抵抗しなくてはいけない気持ちがあるのにその力が抜けていく。
「んっ、んっ、んっ、はぁ……あっ、あぁ……んっ」
ミスティがキスに夢中になっていると、ルトの手が下腹部で硬くなっている剛直を掴んできた。
「ぅんっ! あっ! や、やぁあっ!」
ルトのキスから顔を逸らし反射的に声が出る。大きな手があらぬところを握って扱いていた。キスなどとは比べ物にならないほどの強い快感に、ミスティは背中を弓なりに反らせて身悶える。
「気持ちいいのか? 濡れている……」
ルトが小さく呟くと、右手首の拘束が解かれる。そしていつの間にか毛布はすべて剥がされシャツの前は大きく開かれ、ズボンは片足を抜かれて大きく開かされていたのである。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……な、なに、これ、僕、どうなって……」
「キスだけでは足りない……ミスティ……」
ルトが自身の剛直を出し、小ぶりの、まるで子供のようなミスティの肉茎と共に掴んできた。お互いの剛直からあふれる愛蜜が混じり合って、聞いたことのない粘着質な音が聞こえていた。
「あっ、あっぁ……なんで、こんなこと、する、あっ……」
「これも治療実験だろう?」
真っ赤な目のルトが口元に笑みを浮かべ、二本の肉茎を掴んだ手を激しく動かし始めた。ミスティはこんな強い快感を知らない。
朝、目が覚めて下半身がそうなっていることはある。ときどき濡れていることもあった。でもこんなふうに掴んで弄った経験はなかった。
「やっ、あっ……、あっ、ん、はぁん!」
あまりに強い快感に、ミスティは抵抗ができない。やめてほしいのにやめてほしくない。頭の芯がジンジンと疼き、もうそれしか考えられなくなっていた。
迫り上がり膨らむ気持ちよさ。この先、自分がどうなってしまうのかわからず怖いくらいだ。腰の奥の熱が爆発しそうだった。
「だめだ、ルト、だめ、あっ……、あっ、出そう、なにか、出る……っ」
漏らしてしまいそうな感覚が我慢できない。やめてと、力なくルトの腕を掴んで訴えるが、全く意味がなかった。膨らんだ熱をミスティは抑さえられず、全身がググっと硬直した。
「も、だめっ……無理! ああああぁああっ!」
ビクビクと腰が跳ねる。信じられない快感が全身を駆け巡っていった。頭の中は真っ白だ。なにも考えられなくて、ただ真っ青な空だけが目に入る。
「ああ、俺もだ……」
ルトがそう言って肉茎を扱く手を止めた。そのとき、ミスティの顔になにかが降りかかってくるのがわかった。額や頬、唇にもそれは付着する。気怠い腕を上げて唇に触れ、それを指先で掬う。血ではない。白濁色の粘液だった。
「いやかもしれないが、少しでも体に、入れろ」
ルトの指がミスティの口の中に入ってくる。生臭く少し塩気のあるそれを口腔に塗りたくるようにされた。
「これ……な、に……」
「ミスティが今出したものと同じだ」
何度も口の中へそれを運ばれる。しかしミスティは襲いくる睡魔に抗えなくなってきた。目を開けていたいのに、瞼が重く自然と閉じていく。言いたいこともたくさんあったのに、なにも口にできないままミスティは眠りに落ちていったのである。
ミスティは小さく頷いた。ルトの手がミスティの頭の横につかれる。真上から見下され、黒い瞳で見つめられる。ミスティはそっと目を閉じた。少しして唇にやわらかい感触が触れる。ミスティの心臓は早鐘を打っていた。これは恐怖からではない。照れくささと緊張とよろこびからだ。
「んっ……」
唇を開かされ、ルトの舌が口腔へと入ってくる。この感覚をなんとなく知っていた。以前にもこうして同じようなキスをしたのだろうか。
ルトに歯列をなぞられると、背中にゾクゾクした感覚が這い上がってくる。二人の唾液は混じり合い、ぴちゃぴちゃと耳慣れない音がする。ルトとのキスは気持ちがよかった。あんなに緊張して怖いと思っていたのに、彼の行為はやさしく丁寧だ。
口腔を撫で回されているうちに、自分の体が熱くなり、あらぬところに違和感が生まれ始めた。
(なに、これ、これ、変だ……キスが気持ちいいから? なんでアソコがおかしくなるの?)
自分の下半身が気になって、モゾモゾと足を動かした。そのとき、ルトが唇を離しそのままミスティの首筋にキスをしてきたのだ。
「んっ、あっ! ル、ルト……っ」
そんな場所にもキスをされたことがあるのだろうか? ミスティが覚えていないだけであるかもしれない。考えれば考えるほどわからなかった。覚えていないということが、ここまでミスティを混乱させ不安にさせるのか。
「すまない……」
ルトが謝った。なにがすまないなのかミスティにはわからない。毛布を剥がされ、ルトの手がミスティの上着にかかる。
「えっ……」
ルトの手が強引に上着を掴んで引っ張った。ボタンが弾けミスティのシャツが開かれる。驚いて上半身を起こそうとしたのだが、ミスティを見上げるルトと視線がぶつかり体を強張らせた。
(赤い……目……)
野盗を肉塊にしたときの目の色と同じだ。ルトは今、我を見失いかけているのかもしれない。ミスティは怖くなった。さっきまではルトのキスが気持ちいいと思っていたのに、それが一気に萎んでいく。
「い、いやだ、ルト……だめだ……っ」
ミスティが抵抗するも、ルトはやめてくれなかった。ミスティの手首を掴んで地面に押しつけてくる。露わになった胸に先に唇を寄せられ、ビクッと体が反応した。こんな場所を誰かに触られたことなどない。驚きと恐怖でミスティはなにもできなかった。そのうちにルトの手はミスティの腰にかかり、ズボンまで引き下げてくる。
「ミスティ……すまない、止まらないんだ……」
ルトの苦しそうな声が聞こえたが、ミスティはそれどころではない。必死にズボンを上げようと手を伸ばすが、その手もルトに捕まってしまった。
「んんっ……ぅんっ……ぁん……っ」
口を塞がれた。さっきよりも深く濃厚なキスをされる。息も絶え絶えな上に、再びあの快感がやってきた。舌同士が擦り合わされ、抵抗しなくてはいけない気持ちがあるのにその力が抜けていく。
「んっ、んっ、んっ、はぁ……あっ、あぁ……んっ」
ミスティがキスに夢中になっていると、ルトの手が下腹部で硬くなっている剛直を掴んできた。
「ぅんっ! あっ! や、やぁあっ!」
ルトのキスから顔を逸らし反射的に声が出る。大きな手があらぬところを握って扱いていた。キスなどとは比べ物にならないほどの強い快感に、ミスティは背中を弓なりに反らせて身悶える。
「気持ちいいのか? 濡れている……」
ルトが小さく呟くと、右手首の拘束が解かれる。そしていつの間にか毛布はすべて剥がされシャツの前は大きく開かれ、ズボンは片足を抜かれて大きく開かされていたのである。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……な、なに、これ、僕、どうなって……」
「キスだけでは足りない……ミスティ……」
ルトが自身の剛直を出し、小ぶりの、まるで子供のようなミスティの肉茎と共に掴んできた。お互いの剛直からあふれる愛蜜が混じり合って、聞いたことのない粘着質な音が聞こえていた。
「あっ、あっぁ……なんで、こんなこと、する、あっ……」
「これも治療実験だろう?」
真っ赤な目のルトが口元に笑みを浮かべ、二本の肉茎を掴んだ手を激しく動かし始めた。ミスティはこんな強い快感を知らない。
朝、目が覚めて下半身がそうなっていることはある。ときどき濡れていることもあった。でもこんなふうに掴んで弄った経験はなかった。
「やっ、あっ……、あっ、ん、はぁん!」
あまりに強い快感に、ミスティは抵抗ができない。やめてほしいのにやめてほしくない。頭の芯がジンジンと疼き、もうそれしか考えられなくなっていた。
迫り上がり膨らむ気持ちよさ。この先、自分がどうなってしまうのかわからず怖いくらいだ。腰の奥の熱が爆発しそうだった。
「だめだ、ルト、だめ、あっ……、あっ、出そう、なにか、出る……っ」
漏らしてしまいそうな感覚が我慢できない。やめてと、力なくルトの腕を掴んで訴えるが、全く意味がなかった。膨らんだ熱をミスティは抑さえられず、全身がググっと硬直した。
「も、だめっ……無理! ああああぁああっ!」
ビクビクと腰が跳ねる。信じられない快感が全身を駆け巡っていった。頭の中は真っ白だ。なにも考えられなくて、ただ真っ青な空だけが目に入る。
「ああ、俺もだ……」
ルトがそう言って肉茎を扱く手を止めた。そのとき、ミスティの顔になにかが降りかかってくるのがわかった。額や頬、唇にもそれは付着する。気怠い腕を上げて唇に触れ、それを指先で掬う。血ではない。白濁色の粘液だった。
「いやかもしれないが、少しでも体に、入れろ」
ルトの指がミスティの口の中に入ってくる。生臭く少し塩気のあるそれを口腔に塗りたくるようにされた。
「これ……な、に……」
「ミスティが今出したものと同じだ」
何度も口の中へそれを運ばれる。しかしミスティは襲いくる睡魔に抗えなくなってきた。目を開けていたいのに、瞼が重く自然と閉じていく。言いたいこともたくさんあったのに、なにも口にできないままミスティは眠りに落ちていったのである。
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