とあるオタクは強く生きるっ!!

クロス

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回想終了!!

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さて、深夜ナウ回想終了である。
まぁ色々と考えるのが面倒になったため結論
(寝て忘れよう)
そう。何もなかったのである。これは夢これは勘違いこれは空耳。そうまるでアニメのOPの空耳が作られるようにこれは空耳。
分かっている。こうやって現実から目も耳もそらすのは最低だ。人としてくずだ。でも考えるだけ無駄で、いや言い方が悪かった。考える度に変に悩んでストレスになってしまうだけだ。だから今は、今だけは忘れることにした。寝て明日学校へ行って何かあったときだけ考えることにしようそうしよう。

な、訳で

おやすみ~



朝である。六時である。お早うございます今日も空が綺麗ですね~雲ひとつない訳ではないけど綺麗。青い。
さて背伸びをしてご飯食べて着替えてさあ学校へ。ちなみに私は自転車を利用して登校をしている。あーぁ、こんなに桜が綺麗に舞っているんだから推しに似てる人とかさらっと歩いててくれないかな萌えるから。同人誌を製作する際にはちゃめちゃ役に立つ。ちなみに全年齢だから。ギャグ本もNLも腐がついてたってばっちこいよ、雑食だから。こらそこ古いとかいわなーい、いや言ってないか。小説も漫画も書いちゃうけど基本漫画を描いている。ただ画力はクソであるため神絵師の腕ほしいたべる。
そんな馬鹿なことを考えながら自転車で10分、電車は通勤ラッシュで詰め込まれるため無心である。考えることができない。
「うわ~、混んでるわこれ詰んだ。」
今から電車に乗ろうと電子マネーでピッと済ませてきたがいかんせん電車のなかがすでに混み混みである。仕方なく入り口付近ギリギリの状態のところに乗り込んだ。皆忙しいよな、うんうん見るからに社畜の人とかいるしくまできてるし元気な人席譲ってあげて~、寝かせてあげて~、でもそれ寝ちゃうと乗り過ごし怖いんだよねつらみ。仕方なく頑張れ~と心の中でエールを送り続けた。まぁ普通はこんな通勤ラッシュで席譲るような人いないもんな。混んでるし立つと押されるし危ないし。皆自分の命が大切だもんね、命大事にである。
「ここの席どうぞ、見たところとても疲れていらっしゃるようだったので貴方に声をかけさせて頂きました。」
「いいのかい?悪いね、ありがとう。」
いや、例外もいたようだ。すごい優しい天使がいたわ。席譲る+労りの言葉プライレス。金髪の美少年でてんしどあっ…

三神優

そりゃないぜ神様。
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