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40:月の砂漠※
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タロスさんの靴は快適だ。
改造したルームシューズではなく、これはそのまま履いている。
少し大きめだが、ひもで調整できる。
底が大きいので沈まない。うまく出来てるな。
月がきれいだ。
明るいからか、そういえば星は見えない。
手を引かれながら歩く。
さくさくと砂漠を進む。
なんだか、ドキドキしてくる。もう、歩き疲れたのか?
マティスは黙々と歩いてる。
黙っていると、なんだか余計にドキドキしてきたので話しかける。
「砂漠は向こうにもあるんよ。月もね1つだけどね。ラクダはこっちにはないかな?
ゼムさんが馬車を引かせてたのはなに?」
「あれは駱駝と馬を掛け合わせてるものだ。馬は街では便利だが、砂漠は不向きで
駱駝はその逆だ。だから掛け合わせている。」
「駱駝も馬もいるのね。掛け合わせることができるの?すごいね。その子供はどうなるの?ラクダより?馬より?」
「ん?相手が何かで変わる。掛け合わせが馬と子供を作れば馬より、ラクダならラクダよりだ。」
「おお、けど馬と駱駝って種目が違うのにできちゃうのね。うーん、異世界。」
「不思議なのか?めったに掛け合わせはないけどな。馬と駱駝が一番安定している。」
「うん、不思議。その、生殖的なものがだいぶ違うよ?」
「そうか?ほかに何が違う?」
「うん、食べ物なんかは同じかな?今のところ。鉱物も同じ。
時の流れと寿命は違う。でも、これは、うん、これから変わるかもしれない。」
「・・・そうだ、永く一緒にいるんだ。」
「うん、そうだね。」
立ち止まり、わたしを抱きしめ、キスをする。
あ、あ、なんかまずい。濡れる。
「どうした?愛しい人。夜の砂漠は欲に素直になる。
どうしてほしいんだ?
そばで気配を消していた時に夜の砂漠にでてたんだろ?その時はどうだった?」
にやりと笑い、器用に外套の中に手をいれ、まさぐってきた。
ブラもどきをずらし、冷たくなった指先でつまんでくる。
「ん、そ、その時は石探しに夢中で、なにも。
あ、あ、あでも石を見つけないといけない気がしてた。」
「そうか。それで、今は?」
手が後ろにまわり、お尻をつかむ。
「んっ」
口の中をかき回すようにキスをする。
素直になるっていうなら、マティスは?
「はっ、マ、マティスは?」
「俺はここで愛しい人のかわいい声が聞きたい。」
俺・・まだ余裕があるな。心の中と同じなら私って言うくせに!!
「なんで?普通なの?」
「夜の砂漠に出るのは普段は出ないが、出るときもある。気持ちの抑え方も知っている。
さ、どうしてほしい愛しい人?」
ただ、お尻を揉むだけ。強く、弱く。
だめだ、そうじゃなくて、もっと、もっと。
「中にいれて、かき回して!!」
「もちろん、愛しい人。」
「んっ、あぁっ」
両胸を片腕に抱え後ろから中に指を入れてきた。
ズボンはかろうじて止まっている。
立ったままでお尻ぺんぺんの状態。
ぐちゅりぐちゅりと水音がする。耳たぶをかまれ、その中もねぶられる。
「あ、あ、あ、あ、あん、ぅぁ、ん」
「ああ、濡れているな。あとで、たっぷり舐めさせて。
ここでは、指だけで感じて。声をだして?
さぁ、いって?気持ちい?指は?もっとか?」
風呂場でしたことを根に持ってるのか?
あの時は、戸惑うマティスに声を出すように促したのだ。
覚えておきやがれ!!
そんなことを思うのも一瞬で、
「いい、もっと、いれて、指いっぱい。ついて!もっと!!」
馬鹿みたいにねだり、自ら腰も動かす。
がっちり支えてくれているからいいが、かなりアクロバティックだ。
「ああ、かわいい人。ほら、こっち向いて?きすもほしいだろ?」
上半身を起こされ、顎を上げられる。
「あん、んっ・・」
口も塞がれ指が激しく、動く。くちゅりくちゅりと、滴ってるのが自分でもわかる。
親指でお尻の穴を押され、突起も押しつぶされる。
「ひっ」
不安定な体制がさらに快感を呼ぶ。外なのに。
マティスの腕にしがみつく。
見上げると緑の瞳のマティスがいた。
なぜ?
『お前は私のものだ。私と一緒に生きるんだ。』
より一層突き上げられ、プッシュっと潮が出る。
あああ、独占欲か。
力を使わなくても、とっくにマティスのものなのに。
だからずっとそばにいるのに。
ふふ、少し笑ってしまった。俺の嫁は不安だったのかもしれない。
困った奴だ。
そう思うと、すーっと意識が遠のいた。
改造したルームシューズではなく、これはそのまま履いている。
少し大きめだが、ひもで調整できる。
底が大きいので沈まない。うまく出来てるな。
月がきれいだ。
明るいからか、そういえば星は見えない。
手を引かれながら歩く。
さくさくと砂漠を進む。
なんだか、ドキドキしてくる。もう、歩き疲れたのか?
マティスは黙々と歩いてる。
黙っていると、なんだか余計にドキドキしてきたので話しかける。
「砂漠は向こうにもあるんよ。月もね1つだけどね。ラクダはこっちにはないかな?
ゼムさんが馬車を引かせてたのはなに?」
「あれは駱駝と馬を掛け合わせてるものだ。馬は街では便利だが、砂漠は不向きで
駱駝はその逆だ。だから掛け合わせている。」
「駱駝も馬もいるのね。掛け合わせることができるの?すごいね。その子供はどうなるの?ラクダより?馬より?」
「ん?相手が何かで変わる。掛け合わせが馬と子供を作れば馬より、ラクダならラクダよりだ。」
「おお、けど馬と駱駝って種目が違うのにできちゃうのね。うーん、異世界。」
「不思議なのか?めったに掛け合わせはないけどな。馬と駱駝が一番安定している。」
「うん、不思議。その、生殖的なものがだいぶ違うよ?」
「そうか?ほかに何が違う?」
「うん、食べ物なんかは同じかな?今のところ。鉱物も同じ。
時の流れと寿命は違う。でも、これは、うん、これから変わるかもしれない。」
「・・・そうだ、永く一緒にいるんだ。」
「うん、そうだね。」
立ち止まり、わたしを抱きしめ、キスをする。
あ、あ、なんかまずい。濡れる。
「どうした?愛しい人。夜の砂漠は欲に素直になる。
どうしてほしいんだ?
そばで気配を消していた時に夜の砂漠にでてたんだろ?その時はどうだった?」
にやりと笑い、器用に外套の中に手をいれ、まさぐってきた。
ブラもどきをずらし、冷たくなった指先でつまんでくる。
「ん、そ、その時は石探しに夢中で、なにも。
あ、あ、あでも石を見つけないといけない気がしてた。」
「そうか。それで、今は?」
手が後ろにまわり、お尻をつかむ。
「んっ」
口の中をかき回すようにキスをする。
素直になるっていうなら、マティスは?
「はっ、マ、マティスは?」
「俺はここで愛しい人のかわいい声が聞きたい。」
俺・・まだ余裕があるな。心の中と同じなら私って言うくせに!!
「なんで?普通なの?」
「夜の砂漠に出るのは普段は出ないが、出るときもある。気持ちの抑え方も知っている。
さ、どうしてほしい愛しい人?」
ただ、お尻を揉むだけ。強く、弱く。
だめだ、そうじゃなくて、もっと、もっと。
「中にいれて、かき回して!!」
「もちろん、愛しい人。」
「んっ、あぁっ」
両胸を片腕に抱え後ろから中に指を入れてきた。
ズボンはかろうじて止まっている。
立ったままでお尻ぺんぺんの状態。
ぐちゅりぐちゅりと水音がする。耳たぶをかまれ、その中もねぶられる。
「あ、あ、あ、あ、あん、ぅぁ、ん」
「ああ、濡れているな。あとで、たっぷり舐めさせて。
ここでは、指だけで感じて。声をだして?
さぁ、いって?気持ちい?指は?もっとか?」
風呂場でしたことを根に持ってるのか?
あの時は、戸惑うマティスに声を出すように促したのだ。
覚えておきやがれ!!
そんなことを思うのも一瞬で、
「いい、もっと、いれて、指いっぱい。ついて!もっと!!」
馬鹿みたいにねだり、自ら腰も動かす。
がっちり支えてくれているからいいが、かなりアクロバティックだ。
「ああ、かわいい人。ほら、こっち向いて?きすもほしいだろ?」
上半身を起こされ、顎を上げられる。
「あん、んっ・・」
口も塞がれ指が激しく、動く。くちゅりくちゅりと、滴ってるのが自分でもわかる。
親指でお尻の穴を押され、突起も押しつぶされる。
「ひっ」
不安定な体制がさらに快感を呼ぶ。外なのに。
マティスの腕にしがみつく。
見上げると緑の瞳のマティスがいた。
なぜ?
『お前は私のものだ。私と一緒に生きるんだ。』
より一層突き上げられ、プッシュっと潮が出る。
あああ、独占欲か。
力を使わなくても、とっくにマティスのものなのに。
だからずっとそばにいるのに。
ふふ、少し笑ってしまった。俺の嫁は不安だったのかもしれない。
困った奴だ。
そう思うと、すーっと意識が遠のいた。
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