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266:跳躍力と素早さ
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月が真上に上がるまで進み、今日はここまで。
家に帰り、お風呂に入りご飯を食べ寝る。
月が沈んだら外に出て、方向を確かめながら進んだ。
半分の頃に、魚を干し、鉱物を採取。磁鉄鉱も探す。
やはり月が昇る前に出てくる蜘蛛を観察し、砂玉も回収。
まじかで見ていないので大丈夫。
扉君を出して、夜は家に帰り眠ることにする。
月が沈む方向を差すことを確認して、
会わずの月の日までこれを繰り返した。
魚はかなりカチコチになる。
半日干したものはムニエル、焼き魚、昆布締め。
更に半日干したものはオイル付け。
更に丸一日干したものは鰹節?に近いなにか。
のこりの魚もすべて捌いて、
半日、1日、2日と、それれぞれで収納。
オイル付けとマヨネーズの相性は完ぺきだった。
セサミンたちと別れ、砂漠に入って4日目。
やはり月が沈んだ後は風が吹き寒い。
「どうしようか?会わずの月の日にまた快適空間を作る?」
「地面に作る風呂はやめておこう。
方向はわからないが、移動距離はわかる。
10日ほど砂漠だと考えたが、鍛錬しながらだから、半分といえど、
かなり進んでいる。このまま、西に進めば渓谷に出るはずだ。
そこで、木材を調達して、鶏館の屋上のような高台をつくってそこに
風呂を作ろう。蜘蛛の心配をしなくていいだろう?」
「おお!さすが!じゃ、今日は西に進もう。
木材伐採。で、渓谷をさくっと探検。
西に進路を取れ、だね。」
半分もいかないうちに、底が見えない渓谷というのだろうか?
谷にでた。
下りる前に、言霊、移動、呼び寄せ、空間関連ができるかを確認。
まずはわたしが飛んで下りる。
途中で使えなくなったらもちろん落下。
そうならないようにロープで2人を縛る。
上で待機するのはマティスだ。
ダメなら、マティスは飛び込むだろう。
逆だったら?もちろんわたしも飛び込む。問題なし。
「大丈夫!岩肌に扉君も取り付けられたし、
そこら辺の岩もこっちに来てくれる。
ん?
マティス!なんか捕まえた!!」
彼女が砂漠石の膜に何かを包み込んで戻ってきた。
「なんか、なんか、いた。!動いた!扉君にくっついた!!
あ、扉君置いてきた!」
『扉君戻って!』
「扉君!ごめん!おいてけぼりにしてごめん!
マティス、これなんだろ?うわ!動いてる!」
膜ごと私に渡し、背中に隠れる。
「なに?」
「ああ。迷い込んだのか?ここが寝床なのか?愛しい人、これがカエルだ。」
北方地方と呼ばれる、イリアス、マトグラーサ、ダカルナには
カエルが飛ぶ。
乾季に入り、雨が降る前に、西から東へと移動し、海を越えていく。
大きな羽根を持ち、体は小さい。
移動する速度が速く、その高度も高いので、人に害はないが、
会わずの月の日でもないのに空が一瞬暗くなる。
捕まえるには、街で一番高い塔に昇り、そこから飛び上がらなくてはいけない。
ハシゴをかけても、その上を飛ぶ。
一番高い障害物を目印に、人が飛び上がっても届かない高さで移動するのだ。
通過するとき素早くハシゴを変えるのでは遅い。
飛び上がるしかないのだ。
これを捕まえるのはよほどの跳躍力と素早さが必要だ。
私も遠征時挑戦したことがあるがダメだった。あと少しで届かなかった。
「カエル?ガイライがくれた?鳥?蝙蝠?カエルではない!」
「ケロケロケロロロロロー。」
カエルが美しい声でひと鳴きすると
マティスの手から飛び立ち谷へ消えていった。
「カエルだった。鳴き声は。ものすごく高音だけど。」
「岩場で寝ていたのかもしれないな。岩を動かしたといっただろ?
それで驚いて飛び出したのかもしれんな。」
「寝てたのか、それは悪いことしたね。じゃ、下にはたくさんいるってこと?」
「そうだな、いるだろうな。
あれは虫を食べるんだ。
だからあれの羽根は虫よけになる。カエルも羽根だけになりたくはないから
カエルも近づかない。下に降りるのに身に付けとけばいい。
なに、岩場の石を動かさなければいいだろう。
先にわかって良かったが、よく捕まえられたな。」
「いや、咄嗟だった。じっくり見たら無理!うー、いまごろぞわぞわする。」
「ははは、岩場に近づかなければいい。
このまま下に降りよう。
光が届くから樹も育っている。だれも下りたことのない渓谷だ。
珍しい植物、食べ物もあるかもしれんぞ?」
「そうか!よし、ガイライの羽根を腰につけておくよ!
うん、さすが、我が息子!いいものをくれたね!」
「そうだな。4枚ほどあったな?それ1枚で今なら、2500リングか。
4枚なら1万リングだ。」
「うそ!そんなに高いものなの!なんで教えてくれないのよ!」
「いいんだ。それを言えば愛しい人は断るだろ?
そちらの方がガイライが悲しむ。あのときのあの顔は黙っておけという顔だったからな。
喜んでもらってやった方がいい。ワイプもそうだが、ガイライも資産はあるんだ。」
「お金持ちでも、そんなお高いものもらうのはちょっと庶民のわたしには気が引ける。」
「だったら、また食事に招待するなり、新しく狩ればいい。」
「そうか!わたしなら狩れるって言ってたからね!そうしよう!
おうどんもできたしね。お魚も!」
「そうだ、つなさんど?あれもいいな。」
「ふふふ、あれをねー、おにぎりに入れるとまたうまいのよ?」
「それは想像できないな?」
「わたしも最初は衝撃だったよ?楽しみにしてて!
さ、下に降りよう。」
きれいな渓谷だ。
川が流れている。光は真上からくるから、
木々は高く、高く成長していた。葉の付き方で南を知ることもできない。
そうか、だからきれいな材が多いんだ。
でも、少なくなってきたといったのは、伐採しまくってるのかな?
ボルタオネに行ったときに聞いてみよう。
呪いの森とはちがいさまざまな種類がある。
見た感じでは食べられそうなものはない。
「愛しい人、10本ほど採っていこうか。」
「そうだね。倒木してるのをもらっていこう。
乾燥もしてるから使い勝手はいいはずだよ。
倒木もこれが朽ちて栄養になるんだろうけどね。」
虫はいないのか、虫よけが効いているのか。
かなりの範囲で倒木を10本、ロープになる蔦を取っていく。
「あ!なんか実がなってる!食べられるかな?」
少し小さなこんもりとした木に、青い実がなっていた。
かなりの数がある。
「そういえば、サボテンの森でも赤い実と黄色い実があったね。
収納したままだ。
ここに実がなってるってことは、食べにくる何かがいるんだろか?」
「カエルか?」
「ああ、そうか。そうかも。カエルのご飯は青い実か。
カエルが青いのはこれを食べたからだね。」
「なぜそうなる?」
「うふふふ。いや、しらないよ?そういう歌があるの。」
赤い鳥小鳥の歌を歌う。
小鳥はカエルで。
「ほんとの歌は小鳥だからね。
少しもらっておこう。これを撒き餌にすれば
カエルが簡単に捕まえられるかもしれん!」
ここの植物たちの言葉はあまりわからない。
タロスの木、それでできた扉君が別格なのだ。
ここの植物群も植物園にするかと聞かれたので、
渓谷の植物園を作ることにした。
川の水ももらっておく。
「魚ってさ、海だけ?川には?」
「川に魚?いや、聞いたことはない。」
「川や湖にいる生き物ってなに?」
「海ならともかく川だぞ?息ができない。」
「なるほど。海は水の中でも息ができるから生き物がいると。」
「?そうだろ?」
「そうかー。でも人は息できないよね?」
「当たり前だ。海に生きる生き物だから息ができる。」
「じゃ、川にいる生き物だったら川の中でも息ができるんじゃない?」
「そうか!」
「ね?なんかいないか探してみよう!
わたしの思ってる魚がいるかもしれない!」
家に帰り、お風呂に入りご飯を食べ寝る。
月が沈んだら外に出て、方向を確かめながら進んだ。
半分の頃に、魚を干し、鉱物を採取。磁鉄鉱も探す。
やはり月が昇る前に出てくる蜘蛛を観察し、砂玉も回収。
まじかで見ていないので大丈夫。
扉君を出して、夜は家に帰り眠ることにする。
月が沈む方向を差すことを確認して、
会わずの月の日までこれを繰り返した。
魚はかなりカチコチになる。
半日干したものはムニエル、焼き魚、昆布締め。
更に半日干したものはオイル付け。
更に丸一日干したものは鰹節?に近いなにか。
のこりの魚もすべて捌いて、
半日、1日、2日と、それれぞれで収納。
オイル付けとマヨネーズの相性は完ぺきだった。
セサミンたちと別れ、砂漠に入って4日目。
やはり月が沈んだ後は風が吹き寒い。
「どうしようか?会わずの月の日にまた快適空間を作る?」
「地面に作る風呂はやめておこう。
方向はわからないが、移動距離はわかる。
10日ほど砂漠だと考えたが、鍛錬しながらだから、半分といえど、
かなり進んでいる。このまま、西に進めば渓谷に出るはずだ。
そこで、木材を調達して、鶏館の屋上のような高台をつくってそこに
風呂を作ろう。蜘蛛の心配をしなくていいだろう?」
「おお!さすが!じゃ、今日は西に進もう。
木材伐採。で、渓谷をさくっと探検。
西に進路を取れ、だね。」
半分もいかないうちに、底が見えない渓谷というのだろうか?
谷にでた。
下りる前に、言霊、移動、呼び寄せ、空間関連ができるかを確認。
まずはわたしが飛んで下りる。
途中で使えなくなったらもちろん落下。
そうならないようにロープで2人を縛る。
上で待機するのはマティスだ。
ダメなら、マティスは飛び込むだろう。
逆だったら?もちろんわたしも飛び込む。問題なし。
「大丈夫!岩肌に扉君も取り付けられたし、
そこら辺の岩もこっちに来てくれる。
ん?
マティス!なんか捕まえた!!」
彼女が砂漠石の膜に何かを包み込んで戻ってきた。
「なんか、なんか、いた。!動いた!扉君にくっついた!!
あ、扉君置いてきた!」
『扉君戻って!』
「扉君!ごめん!おいてけぼりにしてごめん!
マティス、これなんだろ?うわ!動いてる!」
膜ごと私に渡し、背中に隠れる。
「なに?」
「ああ。迷い込んだのか?ここが寝床なのか?愛しい人、これがカエルだ。」
北方地方と呼ばれる、イリアス、マトグラーサ、ダカルナには
カエルが飛ぶ。
乾季に入り、雨が降る前に、西から東へと移動し、海を越えていく。
大きな羽根を持ち、体は小さい。
移動する速度が速く、その高度も高いので、人に害はないが、
会わずの月の日でもないのに空が一瞬暗くなる。
捕まえるには、街で一番高い塔に昇り、そこから飛び上がらなくてはいけない。
ハシゴをかけても、その上を飛ぶ。
一番高い障害物を目印に、人が飛び上がっても届かない高さで移動するのだ。
通過するとき素早くハシゴを変えるのでは遅い。
飛び上がるしかないのだ。
これを捕まえるのはよほどの跳躍力と素早さが必要だ。
私も遠征時挑戦したことがあるがダメだった。あと少しで届かなかった。
「カエル?ガイライがくれた?鳥?蝙蝠?カエルではない!」
「ケロケロケロロロロロー。」
カエルが美しい声でひと鳴きすると
マティスの手から飛び立ち谷へ消えていった。
「カエルだった。鳴き声は。ものすごく高音だけど。」
「岩場で寝ていたのかもしれないな。岩を動かしたといっただろ?
それで驚いて飛び出したのかもしれんな。」
「寝てたのか、それは悪いことしたね。じゃ、下にはたくさんいるってこと?」
「そうだな、いるだろうな。
あれは虫を食べるんだ。
だからあれの羽根は虫よけになる。カエルも羽根だけになりたくはないから
カエルも近づかない。下に降りるのに身に付けとけばいい。
なに、岩場の石を動かさなければいいだろう。
先にわかって良かったが、よく捕まえられたな。」
「いや、咄嗟だった。じっくり見たら無理!うー、いまごろぞわぞわする。」
「ははは、岩場に近づかなければいい。
このまま下に降りよう。
光が届くから樹も育っている。だれも下りたことのない渓谷だ。
珍しい植物、食べ物もあるかもしれんぞ?」
「そうか!よし、ガイライの羽根を腰につけておくよ!
うん、さすが、我が息子!いいものをくれたね!」
「そうだな。4枚ほどあったな?それ1枚で今なら、2500リングか。
4枚なら1万リングだ。」
「うそ!そんなに高いものなの!なんで教えてくれないのよ!」
「いいんだ。それを言えば愛しい人は断るだろ?
そちらの方がガイライが悲しむ。あのときのあの顔は黙っておけという顔だったからな。
喜んでもらってやった方がいい。ワイプもそうだが、ガイライも資産はあるんだ。」
「お金持ちでも、そんなお高いものもらうのはちょっと庶民のわたしには気が引ける。」
「だったら、また食事に招待するなり、新しく狩ればいい。」
「そうか!わたしなら狩れるって言ってたからね!そうしよう!
おうどんもできたしね。お魚も!」
「そうだ、つなさんど?あれもいいな。」
「ふふふ、あれをねー、おにぎりに入れるとまたうまいのよ?」
「それは想像できないな?」
「わたしも最初は衝撃だったよ?楽しみにしてて!
さ、下に降りよう。」
きれいな渓谷だ。
川が流れている。光は真上からくるから、
木々は高く、高く成長していた。葉の付き方で南を知ることもできない。
そうか、だからきれいな材が多いんだ。
でも、少なくなってきたといったのは、伐採しまくってるのかな?
ボルタオネに行ったときに聞いてみよう。
呪いの森とはちがいさまざまな種類がある。
見た感じでは食べられそうなものはない。
「愛しい人、10本ほど採っていこうか。」
「そうだね。倒木してるのをもらっていこう。
乾燥もしてるから使い勝手はいいはずだよ。
倒木もこれが朽ちて栄養になるんだろうけどね。」
虫はいないのか、虫よけが効いているのか。
かなりの範囲で倒木を10本、ロープになる蔦を取っていく。
「あ!なんか実がなってる!食べられるかな?」
少し小さなこんもりとした木に、青い実がなっていた。
かなりの数がある。
「そういえば、サボテンの森でも赤い実と黄色い実があったね。
収納したままだ。
ここに実がなってるってことは、食べにくる何かがいるんだろか?」
「カエルか?」
「ああ、そうか。そうかも。カエルのご飯は青い実か。
カエルが青いのはこれを食べたからだね。」
「なぜそうなる?」
「うふふふ。いや、しらないよ?そういう歌があるの。」
赤い鳥小鳥の歌を歌う。
小鳥はカエルで。
「ほんとの歌は小鳥だからね。
少しもらっておこう。これを撒き餌にすれば
カエルが簡単に捕まえられるかもしれん!」
ここの植物たちの言葉はあまりわからない。
タロスの木、それでできた扉君が別格なのだ。
ここの植物群も植物園にするかと聞かれたので、
渓谷の植物園を作ることにした。
川の水ももらっておく。
「魚ってさ、海だけ?川には?」
「川に魚?いや、聞いたことはない。」
「川や湖にいる生き物ってなに?」
「海ならともかく川だぞ?息ができない。」
「なるほど。海は水の中でも息ができるから生き物がいると。」
「?そうだろ?」
「そうかー。でも人は息できないよね?」
「当たり前だ。海に生きる生き物だから息ができる。」
「じゃ、川にいる生き物だったら川の中でも息ができるんじゃない?」
「そうか!」
「ね?なんかいないか探してみよう!
わたしの思ってる魚がいるかもしれない!」
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