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678:貸し借り無し
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「モウちゃん!急いで、からだの中の入った青い花を取り除いてくれ。」
「ニック?」
「ムムロズ、このザスはまずいんだ!昔よりもな!取り上げろ!」
「!」
「ガイライ!ここに誰も入れるな。」
「承知。」
あの木の実のモソモソと酒だ。
15分間記憶が飛ぶ。
「マティス様?」
「かまわんよ。愛しい人とニックに任せておけばいい。
それで?ワイプは?」
「クインタよ。これからのことよく見ておけよ?
顔役っていうのはあらゆることに責任を持たないといけない。
だから顔役、責任者だ。
商売、売り上げだけじゃないんだ。使えるものは全て使うんだ。
ムムロズ?この件で貸し借りは無しだ、いいな?」
「これで?」
「モウちゃん、
ここのザス吸いは成分だけをよりよく吸うんだ。あの割合以上になる。」
「それはまずい!」
「改良したらしい。あの短時間でだ。さすがタフトの職人といったところか。
中毒性はないと判断したんだと。で、よりよくするために改良したらしい。
すでに廃人だ。ザスのことしか考えてない。
俺の知っているカリクじゃない!!
中毒の恐ろしさは知っているのに、
モウちゃんが言う依存性は全くわかってない!!
待っている間に自慢されたよ。
とにかく、依存性のある成分を抜いてくれ!」
体内から抜く?
青い花の成分をすべて?
青い花から発生した人に有害な成分?
量が過ぎれば全てだ。
青い花とザスとの割合でよい反応を引き出しているかもしれない。
なんという?
青い成分だけを抜くのはダメだ。
すでに体内で変異しているはず。
いいように悪いように。
二度と青い花を受け付けないようにするか?
ダメだ、人体改造になってしまう。
それに妊婦と高齢者だ。
どんなことになるかわからない。
依存性のみなくせばいい。
しなければいけないのは本人が把握してやめないといけない。
アルコール依存症患者がまず最初にすることは、
自分が依存症だという自覚を持つことだ。
でないと、治らない。
いつかきっと手を出す。
「・・・ニックさん。
今回だけだ。1回だけ。
なぜダメなのか理解しないと、ここで取り除いてもまた手を出す。
体がそれを欲するんだ。
息をするときに空気を欲するように。
その時の快楽を覚えてしまっている。
それもなかったことにはできる。
でも、また手を出す。理解しないといけない。
これはダメなんだと。趣向品以上の濃度はダメなんだと。
この後これの危険性を説明したとしよう。
それでも、大丈夫かもしれないってまた手を出す。
わたしに治療してもらえればいいって考えも出てくるかもしれない。
苦しさを知らないから。
だけど、わたしはしないよ?
おなかの中の子供にも影響が出るかもしれない。
既に出てるかもしれない。
どれだけお金を積まれてもだ。それ、ムムロズさん?理解できますか?」
「何を言ってる?子供?」
「俺が説明する、理解してもらう。今回だけでいい。」
「愛しい人。時間だ。」
『戻れ!此度のザスを吸う前のからだと精神に!
雨の日に生まれし吾子よ、そなたの憂いはなくなった!
安心して産まれておいで』
「モウ様、わたしが行きますよ。」
「そう?じゃ、ニックさんはいいよ。」
「そうか?」
「では、わたしも行きましょう。」
「ん、お願い。」
説明して理解してもらえるのなら、
そうすればいい。
それができないと踏んだんだ。
これで貸し借り無しって、よっぽどのことだよね?
「モウ殿?」
「ん?大丈夫。あとは父上に聞いてごらん。
でも、父上が言うことをすべて信用してもいけないよ?
疑問を持つことも大事だ。おかしいと思ったら聞けばいい。
思い込みと、すべての否定はいけない。」
「はい。雨の日に生まれる兄弟は?」
「ああ、余計に心配させたね。大丈夫だよ?
元気に生まれてくれる。楽しみだね。」
「はい!」
─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘
(マティス?この煙、匂い、強いな?)
(そうだな。煙を通す場所が細くなってるだろ?
そこで一度冷やしてまた煙を吸いあげている。
煙が濃くなるようだな。
他で見せてもらったものはそうはなってなかったぞ?)
(なに!)
「カリク殿?その筒、ほかと違うんですか?
煙の匂いが濃い。」
「ええ!モウ殿が心配していた中毒性はないとわかったのでね。
すこし改良しましたよ。
管に細工を。これはさっそく隠匿を掛けました。
この方法を売ろうとね。20番門にも入ってくるようなので。
差別化をしないと。」
「はははは!!さすがだな。
それを考えると、ムムロズに譲ったのはまだ早かったのでは?」
「いえいえ。
わたしも職人あがり、好きな細工物をしていこうかと。」
「そうかい。それはいい。
が、そのザスの混ぜ物な。やはりよろしくないようだぞ?
ネルウカート国が証明書を出すまで待たほうがいいな。」
「あはははは!心配しすぎですよ。
コーヒーや茶を飲むのと一緒。
しかも中毒性はない。こんないいものはないんですから!!」
「そうかい?テンレは?それ昔から?」
「いえ、今回がはじめててですよ?話には聞いていたのですが、
実際はどのようなものか知りませんでした。
幼き頃の父上の香りがします。それで、心持がスッと軽くなりますね。
ニック殿は?我が夫は苦手のようで。」
「俺もダメだ。その匂いがな。」
「ははは!それではモウ殿と同じですね。
あの時のモウ殿もそれはそれは恐ろしかった。
未知の者に対しての恐怖というものは何に対してもあるものですね。
お!戻られましたね!」
(マティス、俺が立ち上がったら
あの木の実の外側をこの2人の口に入れてくれ)
(眠らせるのならいつでもいいぞ)
(いや、記憶が飛ぶ短期間で片を付ける)
(わかった)
「さ、どうぞお座りください。」
愛しい人にこの匂いが行かないように風を送る。
豚か、うまそうに食べる。
作り方を聞かなければ。
グーナも喜ぶだろう。
なるほど。蜜か。
「モウちゃん、俺も手伝うよ。」
「お願いします。」
うまいな。
唐突に途切れるのなら、廻りが動いた瞬間がいいということか。
「モウ様、わたしが行きますよ。」
ツイミが声を上げた。
自分はここにいないほうがいいということだ。
「そう?じゃ、ニックさんはいいよ。」
「そうか?」
「では、わたしも行きましょう。」
「ん、お願い。」
3人で厨房の方に向かう。
ガイライも護衛として付いていった。
「親父殿、テンレ。
ザスを吸うのをやめてくれ。」
「どうした?」
「モウ殿と取引をしたいんだ。
いま、立ち上がった時にそのザスをみて嫌な顔をした。
彼女は臭いに敏感だと聞く。
取引を成功させたい。それでなくとも、ワイプはツイミを出してきた。
名前は知っている。ナソニールの実質運営者だったんだ。
首になってそのまますぐに資産院に納まるとは思わなかった。
どんな不備も見逃さない。
しかもモウ殿が御大だといった。どういうことだ?」
「ああ、ツイミは強いから。な?マティス。」
「そうだ。愛しい人が尊敬するといったからな。
そして私の理解者だ。」
「お前の理解者って、え?モウちゃんではなく?」
「そうだ。愛しい人とセサミナはなにか勘違いをしているんだ。」
「ん?何のことで?」
「ワイプのことだ。」
「ああ!!そうだな。ツイミは理解者だな。」
「そうだろ?」
「・・・・どちらにしろ、円滑に取引したいんだ。」
「そうか。では、やめておこう。
そうだな。客人を、この煙が嫌だと言っていたモウ殿を
迎えるのにどうして吸っていたんだろうな?
はははは!いかんな。」
「親父殿、安心したからではないですか?」
「ああ、そうだな。これからは安泰なんだ。
ん、そうか、ツイミ殿ね。面白いな。」
「え?親父殿、ここはわたしに任せてくださいよ?」
「そうか?そうだな、譲ったんだ、頑張ってくれ。」
「ええ。それとテンレ?わたしがそれが苦手なのは匂いがダメなんだ。
やめてくれるか?」
「!わかりました。」
「おお!威圧的だな!」
「黙れ、ニック!!」
愛しい人が戻ってくるな。
「お待たせしました。料理人が驚いていましたよ!
わたしも驚きです!」
「うふふふ。まずは内緒ですよ。
さ、召し上がれ。」
「ニック?」
「ムムロズ、このザスはまずいんだ!昔よりもな!取り上げろ!」
「!」
「ガイライ!ここに誰も入れるな。」
「承知。」
あの木の実のモソモソと酒だ。
15分間記憶が飛ぶ。
「マティス様?」
「かまわんよ。愛しい人とニックに任せておけばいい。
それで?ワイプは?」
「クインタよ。これからのことよく見ておけよ?
顔役っていうのはあらゆることに責任を持たないといけない。
だから顔役、責任者だ。
商売、売り上げだけじゃないんだ。使えるものは全て使うんだ。
ムムロズ?この件で貸し借りは無しだ、いいな?」
「これで?」
「モウちゃん、
ここのザス吸いは成分だけをよりよく吸うんだ。あの割合以上になる。」
「それはまずい!」
「改良したらしい。あの短時間でだ。さすがタフトの職人といったところか。
中毒性はないと判断したんだと。で、よりよくするために改良したらしい。
すでに廃人だ。ザスのことしか考えてない。
俺の知っているカリクじゃない!!
中毒の恐ろしさは知っているのに、
モウちゃんが言う依存性は全くわかってない!!
待っている間に自慢されたよ。
とにかく、依存性のある成分を抜いてくれ!」
体内から抜く?
青い花の成分をすべて?
青い花から発生した人に有害な成分?
量が過ぎれば全てだ。
青い花とザスとの割合でよい反応を引き出しているかもしれない。
なんという?
青い成分だけを抜くのはダメだ。
すでに体内で変異しているはず。
いいように悪いように。
二度と青い花を受け付けないようにするか?
ダメだ、人体改造になってしまう。
それに妊婦と高齢者だ。
どんなことになるかわからない。
依存性のみなくせばいい。
しなければいけないのは本人が把握してやめないといけない。
アルコール依存症患者がまず最初にすることは、
自分が依存症だという自覚を持つことだ。
でないと、治らない。
いつかきっと手を出す。
「・・・ニックさん。
今回だけだ。1回だけ。
なぜダメなのか理解しないと、ここで取り除いてもまた手を出す。
体がそれを欲するんだ。
息をするときに空気を欲するように。
その時の快楽を覚えてしまっている。
それもなかったことにはできる。
でも、また手を出す。理解しないといけない。
これはダメなんだと。趣向品以上の濃度はダメなんだと。
この後これの危険性を説明したとしよう。
それでも、大丈夫かもしれないってまた手を出す。
わたしに治療してもらえればいいって考えも出てくるかもしれない。
苦しさを知らないから。
だけど、わたしはしないよ?
おなかの中の子供にも影響が出るかもしれない。
既に出てるかもしれない。
どれだけお金を積まれてもだ。それ、ムムロズさん?理解できますか?」
「何を言ってる?子供?」
「俺が説明する、理解してもらう。今回だけでいい。」
「愛しい人。時間だ。」
『戻れ!此度のザスを吸う前のからだと精神に!
雨の日に生まれし吾子よ、そなたの憂いはなくなった!
安心して産まれておいで』
「モウ様、わたしが行きますよ。」
「そう?じゃ、ニックさんはいいよ。」
「そうか?」
「では、わたしも行きましょう。」
「ん、お願い。」
説明して理解してもらえるのなら、
そうすればいい。
それができないと踏んだんだ。
これで貸し借り無しって、よっぽどのことだよね?
「モウ殿?」
「ん?大丈夫。あとは父上に聞いてごらん。
でも、父上が言うことをすべて信用してもいけないよ?
疑問を持つことも大事だ。おかしいと思ったら聞けばいい。
思い込みと、すべての否定はいけない。」
「はい。雨の日に生まれる兄弟は?」
「ああ、余計に心配させたね。大丈夫だよ?
元気に生まれてくれる。楽しみだね。」
「はい!」
─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘
(マティス?この煙、匂い、強いな?)
(そうだな。煙を通す場所が細くなってるだろ?
そこで一度冷やしてまた煙を吸いあげている。
煙が濃くなるようだな。
他で見せてもらったものはそうはなってなかったぞ?)
(なに!)
「カリク殿?その筒、ほかと違うんですか?
煙の匂いが濃い。」
「ええ!モウ殿が心配していた中毒性はないとわかったのでね。
すこし改良しましたよ。
管に細工を。これはさっそく隠匿を掛けました。
この方法を売ろうとね。20番門にも入ってくるようなので。
差別化をしないと。」
「はははは!!さすがだな。
それを考えると、ムムロズに譲ったのはまだ早かったのでは?」
「いえいえ。
わたしも職人あがり、好きな細工物をしていこうかと。」
「そうかい。それはいい。
が、そのザスの混ぜ物な。やはりよろしくないようだぞ?
ネルウカート国が証明書を出すまで待たほうがいいな。」
「あはははは!心配しすぎですよ。
コーヒーや茶を飲むのと一緒。
しかも中毒性はない。こんないいものはないんですから!!」
「そうかい?テンレは?それ昔から?」
「いえ、今回がはじめててですよ?話には聞いていたのですが、
実際はどのようなものか知りませんでした。
幼き頃の父上の香りがします。それで、心持がスッと軽くなりますね。
ニック殿は?我が夫は苦手のようで。」
「俺もダメだ。その匂いがな。」
「ははは!それではモウ殿と同じですね。
あの時のモウ殿もそれはそれは恐ろしかった。
未知の者に対しての恐怖というものは何に対してもあるものですね。
お!戻られましたね!」
(マティス、俺が立ち上がったら
あの木の実の外側をこの2人の口に入れてくれ)
(眠らせるのならいつでもいいぞ)
(いや、記憶が飛ぶ短期間で片を付ける)
(わかった)
「さ、どうぞお座りください。」
愛しい人にこの匂いが行かないように風を送る。
豚か、うまそうに食べる。
作り方を聞かなければ。
グーナも喜ぶだろう。
なるほど。蜜か。
「モウちゃん、俺も手伝うよ。」
「お願いします。」
うまいな。
唐突に途切れるのなら、廻りが動いた瞬間がいいということか。
「モウ様、わたしが行きますよ。」
ツイミが声を上げた。
自分はここにいないほうがいいということだ。
「そう?じゃ、ニックさんはいいよ。」
「そうか?」
「では、わたしも行きましょう。」
「ん、お願い。」
3人で厨房の方に向かう。
ガイライも護衛として付いていった。
「親父殿、テンレ。
ザスを吸うのをやめてくれ。」
「どうした?」
「モウ殿と取引をしたいんだ。
いま、立ち上がった時にそのザスをみて嫌な顔をした。
彼女は臭いに敏感だと聞く。
取引を成功させたい。それでなくとも、ワイプはツイミを出してきた。
名前は知っている。ナソニールの実質運営者だったんだ。
首になってそのまますぐに資産院に納まるとは思わなかった。
どんな不備も見逃さない。
しかもモウ殿が御大だといった。どういうことだ?」
「ああ、ツイミは強いから。な?マティス。」
「そうだ。愛しい人が尊敬するといったからな。
そして私の理解者だ。」
「お前の理解者って、え?モウちゃんではなく?」
「そうだ。愛しい人とセサミナはなにか勘違いをしているんだ。」
「ん?何のことで?」
「ワイプのことだ。」
「ああ!!そうだな。ツイミは理解者だな。」
「そうだろ?」
「・・・・どちらにしろ、円滑に取引したいんだ。」
「そうか。では、やめておこう。
そうだな。客人を、この煙が嫌だと言っていたモウ殿を
迎えるのにどうして吸っていたんだろうな?
はははは!いかんな。」
「親父殿、安心したからではないですか?」
「ああ、そうだな。これからは安泰なんだ。
ん、そうか、ツイミ殿ね。面白いな。」
「え?親父殿、ここはわたしに任せてくださいよ?」
「そうか?そうだな、譲ったんだ、頑張ってくれ。」
「ええ。それとテンレ?わたしがそれが苦手なのは匂いがダメなんだ。
やめてくれるか?」
「!わかりました。」
「おお!威圧的だな!」
「黙れ、ニック!!」
愛しい人が戻ってくるな。
「お待たせしました。料理人が驚いていましたよ!
わたしも驚きです!」
「うふふふ。まずは内緒ですよ。
さ、召し上がれ。」
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【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
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【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
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