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おなかがはちきれるほどに食べたオーロラ。
ゆっくりと食べるようにと、
わたしたち2人も一緒に食べた。
食べる速度を真似るようにと。
わたしも意識してゆっくり食べた。
うん、サイ肉最高!
ポンポコおなかのオーロラとルグに
わたしが書いた契約書の内容が分かるように言霊を掛けた。
『内容を理解して』
「これは、文字が読めるわけではないんですね。
内容はわかりますが?」
「うん。だって、間違ってるかもしれんでしょ?漢字が。
ああ、その文字が。恥ずかしいから。
内容は問題ないでしょ?
オロちゃんもどう?いい?」
「・・・・。」
「ん?」
「ちゃんは付けるな!・・・とりあえずオーロラでいい。」
「そうなの?ん、じゃ、オーロラ?どう?なんか問題ある?」
「燃すのか?」
「燃すのいや?だってこんな重要な契約書。
紙に残すほうがまずいでしょ?石の契約ができるのに。
証拠が残ることをするのは極力避けたほうがいいのよ。」
「俺の契約書は?」
「うん。それは後で読めばいい。
悪いけど、あんた騙されてるんだよ?気付いてたでしょ?
おかしいって。」
「・・・・。でも、死ぬって。」
「うそだよそんなの。」
「飯もくれた。」
「うん。それに恩義を感じるのなら、さっきので宣言で終わりだ。
そんな気持ち、いままであったか知れないけど、今はないだろ?
感じなくていい縛りだったからだよ。」
「・・・・。」
オーロラは黙って契約書を燃やした。
そして話してくれた、今までのこと。
─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘
体が大人になったのは
2つ前の雨の日だ。それから、こっちに向かったんだ。
鍛錬はもっと前から。
誰に?知らない。
そいつが、おいって呼ばれてるところから
はなれて、シクロストって呼んだ奴にだ。
それは、4つ前だな。
俺の体は失敗作で、あの石、命の石を呑まないと死ぬって。
飯も食べた。おいってところよりたくさんだ。
ん?1人でだ。
鍛錬も誰かと組んでしたことはない。
そいつが言うんだよ、あーしろこうーしろって。
顔?見たことないな。
男だろ?声はけっこう小さくて聞こえにくかったけど。
俺の他に?
いたとおもう。気配はしてたから。
いや、広い、そうだな、これぐらいの部屋にいた、
出る?それはしなかったな。
ん?なんでだろ?でなくていいと思っていた。
何人?4だ。
失礼だな、100までは知ってるよ?後はたくさんだろ?
俺はたくさん金を持ってるんだよ。
そいつら?
見たことないし、しゃべったこともない。
1人だけいたんだ。おしゃべりな奴は。
女だ。それも顔は見たことない。
声?男と似ていたけど、あれだろ?
胸が出てるのが女だろ?それがあった。
モウも女だろ?
その武の大会か?
それが終わった後にここに来た。
天文院って所を訪ねて、その契約書を見せろって。
いままでに3回。それを見せたな。
金を払わなくなったら、それで終わりだ。
血の匂いがするところに行って、強い奴を倒せば、
それを雇っていた雇い主が出てくる。
最初はきれいな特別のリングを出すんだが、だんだん、
くすんだ奴を出すんだ。で、出さなくなる。
そうなったら、黙って次だ。
そうすればいいって、女が教えてくれたからな。
飯は食べたよ。隠匿すればいい。
ばれないように少しずつな。賢いだろ?
これも教えてくれたよ。
服もいろんなところから少しずつな。
天文院はとにかく、月が沈めばすることを聞いて、
終われば金を出した。
それが、この前投げてよこしたんだ。
なんか、腹がたったんだ。
うすら笑いをしてたしな。
それで、次の日から行ってない。
たまにはいいだろ?
そういうのは何回かあった。
でも、2,3日したら、また戻ってたよ。
ん?でないと稼げないだろ?
その前から、フーサカについてたんだよ。
どこで何しているか報告しろって言われててな。
別に何をするでもなかった。
コットワッツとマティス、モウのことを調べてた。
それで、俺も気になったんだ。
で、こっちに来た。
─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘
「最初にいた場所と鍛錬したところ。その雇い主たち。
国とか名前わかる?」
「最初はわからない。鍛錬はベリアバトラスだ。
それから、ニバーセルを目指したんだ。ナルーザを抜けて。
国名ぐらい知ってる。名前は、クジンジャー、スニーパ、メトキだ。」
「ニバーセルでの雇い主は?天文院だけ?」
「そうだ。」
「名は?」
「天文院だ、雇い主は。天文院の誰か。
1人ではないんだ。」
「じゃ、天文院の誰に契約書見せた?
それ以外もなんか見せた?」
「もう一枚あった。それは天文院にわたせって言われてたから
俺は持ってない。」
「中見た?」
「みたよ?でも読めないからな。」
「んーそうか。でもさ、その3人も天文院も貴族じゃないのに
文字が読めたでしょ?それに疑問はなかった?」
「文字は貴族だから読める。俺は失敗作だから
命の石を呑込んで生きてるから、文字は読めなくなったって。
石の契約だって。」
「ツッコミどころ満載だね。おかしいって思わなかった?」
「思わない。それで困ったことはなかったから。
でも、少しはおかしいかなって。
天文院に別で渡したものに書いてるの、
真似して書いたものがあるけど?
読めないけど、真似て書いてる。
さっきのもそうしたかったけど、燃やすのは今までなかったから。」
胸元の革袋から出してきた。
ルグと2人、目を瞠った!
「「オーロラ!天才!!素晴らしい!!!」」
拍手だ。
「これは、素晴らしいですね、おそらくドーガーでは、
そこまで頭は回らない。」
「いや、わたしもだよ!ほんと、天才!
それ見してくれる?」
「これを見せるのは契約に入ってないぞ?報酬は?」
「そうか。んー、あとで、お風呂入んなさい。湯舟。
で、ここの館の一部屋を与えよう。
あー、ルグと一緒ってなってるから、ルグと一緒だけど。
ルグも一度コットワッツに戻んないとね。
奥さん心配でしょ?」
「大丈夫です。ローチもしっかりしてますから。」
「そう。労いと礼を。奥方にもね。」
「はは!そのローチか?息子と同じ年齢だって言われたんだろ?」
「な!そうだけど!ローチは結構しっかりしてるんだよ?
そうなのよ。うん。だから仕方がない。」
「ふーん。」
「で、それでいい?お風呂。気持ちいいよ?」
「・・・それで。」
見せてくれたのは、解読不能だった。
わたしの言霊でもだ。
文字として認識していないから、この線自体に意味を持ちえていない。
が、時間を掛ければ解読できるかもとルグが言うので、お願いすることに。
「ペリフロに頼むのがいいかも。
こういう読みにくい文字を解読するのが楽しいって言ってたから。」
「頼んでみましょうか?
しかし、内容がわかれば、問題になるかもしれんません。」
「そうだね。どんな感じで進めてるか、やり方だけ教えてもらおう。」
「ああ!そのほうがいいですね。」
「大事なものはそこに入れてるの?」
「そうだ。」
「他は?今までの報酬ってどうしてる?」
「・・・・。」
「ああ、奪うわけじゃない。全部そこに?」
「当たり前だろ?」
「こっちに向かう間も?ずっと?」
「そうだ。」
「重くない?」
「モウ様?あれはさほど重くないです。
今まで1日1枚としてもそこまでは。」
「?」
「そうか。今まで稼いだお金、全部はいってるの?」
「・・・全部だ。」
大事そうにひと撫でした。
小さな皮袋。
彼の全てが入っている。
ゆっくりと食べるようにと、
わたしたち2人も一緒に食べた。
食べる速度を真似るようにと。
わたしも意識してゆっくり食べた。
うん、サイ肉最高!
ポンポコおなかのオーロラとルグに
わたしが書いた契約書の内容が分かるように言霊を掛けた。
『内容を理解して』
「これは、文字が読めるわけではないんですね。
内容はわかりますが?」
「うん。だって、間違ってるかもしれんでしょ?漢字が。
ああ、その文字が。恥ずかしいから。
内容は問題ないでしょ?
オロちゃんもどう?いい?」
「・・・・。」
「ん?」
「ちゃんは付けるな!・・・とりあえずオーロラでいい。」
「そうなの?ん、じゃ、オーロラ?どう?なんか問題ある?」
「燃すのか?」
「燃すのいや?だってこんな重要な契約書。
紙に残すほうがまずいでしょ?石の契約ができるのに。
証拠が残ることをするのは極力避けたほうがいいのよ。」
「俺の契約書は?」
「うん。それは後で読めばいい。
悪いけど、あんた騙されてるんだよ?気付いてたでしょ?
おかしいって。」
「・・・・。でも、死ぬって。」
「うそだよそんなの。」
「飯もくれた。」
「うん。それに恩義を感じるのなら、さっきので宣言で終わりだ。
そんな気持ち、いままであったか知れないけど、今はないだろ?
感じなくていい縛りだったからだよ。」
「・・・・。」
オーロラは黙って契約書を燃やした。
そして話してくれた、今までのこと。
─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘
体が大人になったのは
2つ前の雨の日だ。それから、こっちに向かったんだ。
鍛錬はもっと前から。
誰に?知らない。
そいつが、おいって呼ばれてるところから
はなれて、シクロストって呼んだ奴にだ。
それは、4つ前だな。
俺の体は失敗作で、あの石、命の石を呑まないと死ぬって。
飯も食べた。おいってところよりたくさんだ。
ん?1人でだ。
鍛錬も誰かと組んでしたことはない。
そいつが言うんだよ、あーしろこうーしろって。
顔?見たことないな。
男だろ?声はけっこう小さくて聞こえにくかったけど。
俺の他に?
いたとおもう。気配はしてたから。
いや、広い、そうだな、これぐらいの部屋にいた、
出る?それはしなかったな。
ん?なんでだろ?でなくていいと思っていた。
何人?4だ。
失礼だな、100までは知ってるよ?後はたくさんだろ?
俺はたくさん金を持ってるんだよ。
そいつら?
見たことないし、しゃべったこともない。
1人だけいたんだ。おしゃべりな奴は。
女だ。それも顔は見たことない。
声?男と似ていたけど、あれだろ?
胸が出てるのが女だろ?それがあった。
モウも女だろ?
その武の大会か?
それが終わった後にここに来た。
天文院って所を訪ねて、その契約書を見せろって。
いままでに3回。それを見せたな。
金を払わなくなったら、それで終わりだ。
血の匂いがするところに行って、強い奴を倒せば、
それを雇っていた雇い主が出てくる。
最初はきれいな特別のリングを出すんだが、だんだん、
くすんだ奴を出すんだ。で、出さなくなる。
そうなったら、黙って次だ。
そうすればいいって、女が教えてくれたからな。
飯は食べたよ。隠匿すればいい。
ばれないように少しずつな。賢いだろ?
これも教えてくれたよ。
服もいろんなところから少しずつな。
天文院はとにかく、月が沈めばすることを聞いて、
終われば金を出した。
それが、この前投げてよこしたんだ。
なんか、腹がたったんだ。
うすら笑いをしてたしな。
それで、次の日から行ってない。
たまにはいいだろ?
そういうのは何回かあった。
でも、2,3日したら、また戻ってたよ。
ん?でないと稼げないだろ?
その前から、フーサカについてたんだよ。
どこで何しているか報告しろって言われててな。
別に何をするでもなかった。
コットワッツとマティス、モウのことを調べてた。
それで、俺も気になったんだ。
で、こっちに来た。
─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘
「最初にいた場所と鍛錬したところ。その雇い主たち。
国とか名前わかる?」
「最初はわからない。鍛錬はベリアバトラスだ。
それから、ニバーセルを目指したんだ。ナルーザを抜けて。
国名ぐらい知ってる。名前は、クジンジャー、スニーパ、メトキだ。」
「ニバーセルでの雇い主は?天文院だけ?」
「そうだ。」
「名は?」
「天文院だ、雇い主は。天文院の誰か。
1人ではないんだ。」
「じゃ、天文院の誰に契約書見せた?
それ以外もなんか見せた?」
「もう一枚あった。それは天文院にわたせって言われてたから
俺は持ってない。」
「中見た?」
「みたよ?でも読めないからな。」
「んーそうか。でもさ、その3人も天文院も貴族じゃないのに
文字が読めたでしょ?それに疑問はなかった?」
「文字は貴族だから読める。俺は失敗作だから
命の石を呑込んで生きてるから、文字は読めなくなったって。
石の契約だって。」
「ツッコミどころ満載だね。おかしいって思わなかった?」
「思わない。それで困ったことはなかったから。
でも、少しはおかしいかなって。
天文院に別で渡したものに書いてるの、
真似して書いたものがあるけど?
読めないけど、真似て書いてる。
さっきのもそうしたかったけど、燃やすのは今までなかったから。」
胸元の革袋から出してきた。
ルグと2人、目を瞠った!
「「オーロラ!天才!!素晴らしい!!!」」
拍手だ。
「これは、素晴らしいですね、おそらくドーガーでは、
そこまで頭は回らない。」
「いや、わたしもだよ!ほんと、天才!
それ見してくれる?」
「これを見せるのは契約に入ってないぞ?報酬は?」
「そうか。んー、あとで、お風呂入んなさい。湯舟。
で、ここの館の一部屋を与えよう。
あー、ルグと一緒ってなってるから、ルグと一緒だけど。
ルグも一度コットワッツに戻んないとね。
奥さん心配でしょ?」
「大丈夫です。ローチもしっかりしてますから。」
「そう。労いと礼を。奥方にもね。」
「はは!そのローチか?息子と同じ年齢だって言われたんだろ?」
「な!そうだけど!ローチは結構しっかりしてるんだよ?
そうなのよ。うん。だから仕方がない。」
「ふーん。」
「で、それでいい?お風呂。気持ちいいよ?」
「・・・それで。」
見せてくれたのは、解読不能だった。
わたしの言霊でもだ。
文字として認識していないから、この線自体に意味を持ちえていない。
が、時間を掛ければ解読できるかもとルグが言うので、お願いすることに。
「ペリフロに頼むのがいいかも。
こういう読みにくい文字を解読するのが楽しいって言ってたから。」
「頼んでみましょうか?
しかし、内容がわかれば、問題になるかもしれんません。」
「そうだね。どんな感じで進めてるか、やり方だけ教えてもらおう。」
「ああ!そのほうがいいですね。」
「大事なものはそこに入れてるの?」
「そうだ。」
「他は?今までの報酬ってどうしてる?」
「・・・・。」
「ああ、奪うわけじゃない。全部そこに?」
「当たり前だろ?」
「こっちに向かう間も?ずっと?」
「そうだ。」
「重くない?」
「モウ様?あれはさほど重くないです。
今まで1日1枚としてもそこまでは。」
「?」
「そうか。今まで稼いだお金、全部はいってるの?」
「・・・全部だ。」
大事そうにひと撫でした。
小さな皮袋。
彼の全てが入っている。
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