841 / 869
841:集める
しおりを挟む
「では、ニック殿はあらゆることを調べ把握していたってことですか?」
ニック殿との鍛錬は一対一だ。
ルグさんやカップの鍛錬内容を見ることはできない。
講堂で砂漠石を使っての極秘鍛錬となる。
セサミナ様の傍に誰かがついているので、同時に鍛錬をするというのは
あり得ないのだが、
本当に個人の為だけの鍛錬なので、
ルグさんの鍛錬内容はわたしには役に立たないし、
取り入れることはよろしくないとのことだ。
ニック殿はわたしがいまだ習得できない2本槍だ。
両腕が伸びたように使いこなす。
わたしも2本槍。
これでお願いしますと言った時は、大笑いされた。
若いな、と。
「問題ですか?」
「いや、いいと思うよ?
ただ、こだわるな。
2本目はいつでも捨てるつもりでやればいい。
相手も油断する。」
「あ!わたし、こういうの出来ます!!」
移動で懐にある短い棒と、槍を交換する技を見せた。
「おお!!いいなそれ!!
こうか?ん?こうだな?」
すぐに習得されてしまった。
しかも浮いる?あ!そうか!!
自分自身もできるよな?
モウ様は浮いていた!え?ちょと待って!!
「ははは!
自分だけができると思うなよ?
自分でできることは相手もできる。自分以上にだ。
俺も浮ける。で、動ける。たぶん、飛べる。
これ、俺も練習中だ。内緒だぞ?」
あああ!!!
後で鍛錬だ!
いまは、槍!!
1本でも不利なのに、2本ではさらに不利。
相手も2本なら益々不利である。
ニック殿は鍛錬中にどんどん話していけというのだ。
話す内容もうわべだけではなく、かなり込み入った話だ。
なので、ニック殿の暗部時代の話を聞いたのだ。
「そんなわけないだろ?
だれかが、どこかを、それも一部分を把握しているだけだ。
お前たちもそうだろ?
ルグが把握していること、お前が把握していること、
スビヤンが把握していること、全て違う。
それをお前だって知らないだろ?
全て把握しているのはセサミナ殿だけだろ?
それもお前たちが報告すべきだと判断したものだけな。
何もかも把握しているものなんていないよ?
もしいてるとするならば、我らが王であってほしいがな。
だが、そんなことはないって、思うだろ?」
「それはそうですね。」
「みながそれぞれ、どこからか自分に必要な話を仕入れているんだよ。」
「自分で調べていたということですよね?」
「それをしているとほかのことができないだろ?
もちろん、自分でしらべるよ?基本は。それ以外でだ。仕入れるんだよ。」
「隠密ですか?」
「ははは!隠密というのは主がいる。雇い主だな。
俺は雇い主になったことはないな。」
「密偵?」
「そうだな、金で買うことはあったな。仕入れの1割もないがな。」
「ではあとは?」
「ん?ほれ、足元がお留守だぞ?」
ぐはっ!!
1本はじかれ、2本目で踏ん張ったが、
足払いされ、崩れると同時に、腹に一撃をもらった。
もっと深く刺されば補給したオダシを吐き出しまうところだ。
「意識せずに飲み食いしながら戦えるんだ、
あとは、おなじように話せるようにな?」
「はい!ありがとうございました!」
「おう!それと、お前は話を仕入れる手立てを作っておけ。集めるんだよ。」
「集める?ですか?」
「そうだ。大体、この鍛練で普通は自分のことを話していくもんだ。
相手のことを聞いてくるものないし、ましてや答えないもんだよ?
なのにお前は俺の暗部時代のことを聞いてきた。
それに答えるか?普通?
俺が耄碌しているわけではないぞ?先に言っとくがな!
俺は酒だ。お前は?お前はお前で考えろ。わかるか?」
「!はい!!」
話しを聞く。
探るために話すのではなく、
疑問に思ったことを素直に聞けばいい。
モウ様もそうだ。
銃のことを最初にわたしに話したから、
セサミナ様にも話すとおっしゃった。
話していなければ、話さない。
それだけ重要な話だった。
かなりお悩みになっての話だった。
わたしの時は?
うれしそうに、どんどん話してくれた。
実演付きで。
わたしが聞いたからだ。
・・・・。
ルタネも同じか?
これも報告だ。
─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘
「お帰りになるのですか?
わかりました。
えっと、なにもお持ちでないそちらのお二方?
あなた方ですよ?壁際にお立ちのお二人様。」
みなが、壁際を見た。
この人数に認識されれば、気配消しもなにもできない。
見えているんだから。
「お気に召したものがなかったのですね?残念です。
どうぞ、これは詫びの品です。
せっかく来ていただいたのに申し訳ないです。
他の皆さまは精算に時間がかかると思いますので、先にお渡しいたします。
どうぞ?
お受け取りください。
なかは、小さいものですがタオルが入っております。
また、機会ありましたらどうぞ、コットワッツ製品を
よろしくお願いいたします。」
今は話をすべきではない。
それぐらいわかるよ。
邪魔なだけだ。
先にお帰り願おう。
入ってきた扉と反対側の扉。
そちらを開いて出るように促す。
何も言わず、黙って受取り出ていった。
懐に忍ばせたかなりおきめの宝石類も戻ったことだろう。
また、ここに潜り込めばいいとでも思ったのだろうな。
できるわけがない。
この部屋から出れるよ?そして、直接外に出る。
正確には外に飛ばされる。
滞在館から外に出るんだ。旧王都の敷地の外。
「さ、次の方は?
こちらの袋に入れましょうか?
そのコートは50リング。3着で150ですね。
後タオルと、ガラス食器。
ああ、ダイヤの飾りと?えっと、、ん?こうだよな?
合計、1200リングです。
で、お買い上げくださった方にこれを。
焼き菓子とタオルです。」
にやりと笑って、リングが入った袋を投げてよこした。
1000リングも入っていないだろう。
すぐに袋を箱にぶちまけ、ゆする。
きちんとそろうようになっている箱だ。
ほら、986だ。
「申し訳ないです。たりません。あと、214リングか、
お手持ちがないようでしたら、その、飾りをお返し願えますか?
財政が苦しいなんてことは口外しませんよ!!」
怒りに打ち震えて、きっちり、214リングを出してきた。
素直に出せばいいのに。
それでも、怒鳴り散らさないのは、懐に入れた小物の方が
多いからだろうな。
情けない。
金がないなんて仮にも貴族、王族、王都に住まうものには
恥さらしもいいところだ。
相手が田舎領国だけならいいが、同じような地位の貴族たちがいる。
こんな話はあっという間に広まるんだ。
集めなくても。
同じような恥はごめんだと、次々に金を掘り投げていく。
慌てて、懐に隠す者たちも。そんなに膨らんだポッケをみたら、
トックス師匠が卒倒するだろう。不格好だもの。
売れたものは、大きめの商品。
主に毛皮だ。
30リングのものを50リングで。
かなり良心的だ。
王都は10倍価格でもいいのに。
あと、残り3人か?
ん?
モウ様の言霊!!
え?どういうこと?
「おい!お前!!!」
「静かに!!!」
「なに!!!無礼だぞ!!」
わめく輩を睨みつけ、声に集中する
「重さ?」
あ!!背筋に寒気が!!
・・・・。
うん。大丈夫だ。
オダシはきちんと飲めた。
あー、びっくりした。
「え?」
目の前に銃が突き付けられていた。
ニック殿との鍛錬は一対一だ。
ルグさんやカップの鍛錬内容を見ることはできない。
講堂で砂漠石を使っての極秘鍛錬となる。
セサミナ様の傍に誰かがついているので、同時に鍛錬をするというのは
あり得ないのだが、
本当に個人の為だけの鍛錬なので、
ルグさんの鍛錬内容はわたしには役に立たないし、
取り入れることはよろしくないとのことだ。
ニック殿はわたしがいまだ習得できない2本槍だ。
両腕が伸びたように使いこなす。
わたしも2本槍。
これでお願いしますと言った時は、大笑いされた。
若いな、と。
「問題ですか?」
「いや、いいと思うよ?
ただ、こだわるな。
2本目はいつでも捨てるつもりでやればいい。
相手も油断する。」
「あ!わたし、こういうの出来ます!!」
移動で懐にある短い棒と、槍を交換する技を見せた。
「おお!!いいなそれ!!
こうか?ん?こうだな?」
すぐに習得されてしまった。
しかも浮いる?あ!そうか!!
自分自身もできるよな?
モウ様は浮いていた!え?ちょと待って!!
「ははは!
自分だけができると思うなよ?
自分でできることは相手もできる。自分以上にだ。
俺も浮ける。で、動ける。たぶん、飛べる。
これ、俺も練習中だ。内緒だぞ?」
あああ!!!
後で鍛錬だ!
いまは、槍!!
1本でも不利なのに、2本ではさらに不利。
相手も2本なら益々不利である。
ニック殿は鍛錬中にどんどん話していけというのだ。
話す内容もうわべだけではなく、かなり込み入った話だ。
なので、ニック殿の暗部時代の話を聞いたのだ。
「そんなわけないだろ?
だれかが、どこかを、それも一部分を把握しているだけだ。
お前たちもそうだろ?
ルグが把握していること、お前が把握していること、
スビヤンが把握していること、全て違う。
それをお前だって知らないだろ?
全て把握しているのはセサミナ殿だけだろ?
それもお前たちが報告すべきだと判断したものだけな。
何もかも把握しているものなんていないよ?
もしいてるとするならば、我らが王であってほしいがな。
だが、そんなことはないって、思うだろ?」
「それはそうですね。」
「みながそれぞれ、どこからか自分に必要な話を仕入れているんだよ。」
「自分で調べていたということですよね?」
「それをしているとほかのことができないだろ?
もちろん、自分でしらべるよ?基本は。それ以外でだ。仕入れるんだよ。」
「隠密ですか?」
「ははは!隠密というのは主がいる。雇い主だな。
俺は雇い主になったことはないな。」
「密偵?」
「そうだな、金で買うことはあったな。仕入れの1割もないがな。」
「ではあとは?」
「ん?ほれ、足元がお留守だぞ?」
ぐはっ!!
1本はじかれ、2本目で踏ん張ったが、
足払いされ、崩れると同時に、腹に一撃をもらった。
もっと深く刺されば補給したオダシを吐き出しまうところだ。
「意識せずに飲み食いしながら戦えるんだ、
あとは、おなじように話せるようにな?」
「はい!ありがとうございました!」
「おう!それと、お前は話を仕入れる手立てを作っておけ。集めるんだよ。」
「集める?ですか?」
「そうだ。大体、この鍛練で普通は自分のことを話していくもんだ。
相手のことを聞いてくるものないし、ましてや答えないもんだよ?
なのにお前は俺の暗部時代のことを聞いてきた。
それに答えるか?普通?
俺が耄碌しているわけではないぞ?先に言っとくがな!
俺は酒だ。お前は?お前はお前で考えろ。わかるか?」
「!はい!!」
話しを聞く。
探るために話すのではなく、
疑問に思ったことを素直に聞けばいい。
モウ様もそうだ。
銃のことを最初にわたしに話したから、
セサミナ様にも話すとおっしゃった。
話していなければ、話さない。
それだけ重要な話だった。
かなりお悩みになっての話だった。
わたしの時は?
うれしそうに、どんどん話してくれた。
実演付きで。
わたしが聞いたからだ。
・・・・。
ルタネも同じか?
これも報告だ。
─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘
「お帰りになるのですか?
わかりました。
えっと、なにもお持ちでないそちらのお二方?
あなた方ですよ?壁際にお立ちのお二人様。」
みなが、壁際を見た。
この人数に認識されれば、気配消しもなにもできない。
見えているんだから。
「お気に召したものがなかったのですね?残念です。
どうぞ、これは詫びの品です。
せっかく来ていただいたのに申し訳ないです。
他の皆さまは精算に時間がかかると思いますので、先にお渡しいたします。
どうぞ?
お受け取りください。
なかは、小さいものですがタオルが入っております。
また、機会ありましたらどうぞ、コットワッツ製品を
よろしくお願いいたします。」
今は話をすべきではない。
それぐらいわかるよ。
邪魔なだけだ。
先にお帰り願おう。
入ってきた扉と反対側の扉。
そちらを開いて出るように促す。
何も言わず、黙って受取り出ていった。
懐に忍ばせたかなりおきめの宝石類も戻ったことだろう。
また、ここに潜り込めばいいとでも思ったのだろうな。
できるわけがない。
この部屋から出れるよ?そして、直接外に出る。
正確には外に飛ばされる。
滞在館から外に出るんだ。旧王都の敷地の外。
「さ、次の方は?
こちらの袋に入れましょうか?
そのコートは50リング。3着で150ですね。
後タオルと、ガラス食器。
ああ、ダイヤの飾りと?えっと、、ん?こうだよな?
合計、1200リングです。
で、お買い上げくださった方にこれを。
焼き菓子とタオルです。」
にやりと笑って、リングが入った袋を投げてよこした。
1000リングも入っていないだろう。
すぐに袋を箱にぶちまけ、ゆする。
きちんとそろうようになっている箱だ。
ほら、986だ。
「申し訳ないです。たりません。あと、214リングか、
お手持ちがないようでしたら、その、飾りをお返し願えますか?
財政が苦しいなんてことは口外しませんよ!!」
怒りに打ち震えて、きっちり、214リングを出してきた。
素直に出せばいいのに。
それでも、怒鳴り散らさないのは、懐に入れた小物の方が
多いからだろうな。
情けない。
金がないなんて仮にも貴族、王族、王都に住まうものには
恥さらしもいいところだ。
相手が田舎領国だけならいいが、同じような地位の貴族たちがいる。
こんな話はあっという間に広まるんだ。
集めなくても。
同じような恥はごめんだと、次々に金を掘り投げていく。
慌てて、懐に隠す者たちも。そんなに膨らんだポッケをみたら、
トックス師匠が卒倒するだろう。不格好だもの。
売れたものは、大きめの商品。
主に毛皮だ。
30リングのものを50リングで。
かなり良心的だ。
王都は10倍価格でもいいのに。
あと、残り3人か?
ん?
モウ様の言霊!!
え?どういうこと?
「おい!お前!!!」
「静かに!!!」
「なに!!!無礼だぞ!!」
わめく輩を睨みつけ、声に集中する
「重さ?」
あ!!背筋に寒気が!!
・・・・。
うん。大丈夫だ。
オダシはきちんと飲めた。
あー、びっくりした。
「え?」
目の前に銃が突き付けられていた。
14
あなたにおすすめの小説
40歳のおじさん 旅行に行ったら異世界でした どうやら私はスキル習得が早いようです
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
部長に傷つけられ続けた私
とうとうキレてしまいました
なんで旅行ということで大型連休を取ったのですが
飛行機に乗って寝て起きたら異世界でした……
スキルが簡単に得られるようなので頑張っていきます
【しっかり書き換え版】『異世界でたった1人の日本人』~ 異世界で日本の神の加護を持つたった1人の男~
石のやっさん
ファンタジー
12/17 13時20分 HOT男性部門1位 ファンタジー日間 1位 でした。
ありがとうございます
主人公の神代理人(かみしろ りひと)はクラスの異世界転移に巻き込まれた。
転移前に白い空間にて女神イシュタスがジョブやスキルを与えていたのだが、理人の番が来た時にイシュタスの顔色が変わる。「貴方神臭いわね」そう言うと理人にだけジョブやスキルも与えずに異世界に転移をさせた。
ジョブやスキルの無い事から早々と城から追い出される事が決まった、理人の前に天照の分体、眷属のアマ=テラス事『テラスちゃん』が現れた。
『異世界の女神は誘拐犯なんだ』とリヒトに話し、神社の宮司の孫の理人に異世界でも生きられるように日本人ならではの力を授けてくれた。
ここから『異世界でたった1人の日本人、理人の物語』がスタートする
「『異世界でたった1人の日本人』 私達を蔑ろにしチート貰ったのだから返して貰いますね」が好評だったのですが...昔に書いて小説らしくないのでしっかり書き始めました。
鑑定持ちの荷物番。英雄たちの「弱点」をこっそり塞いでいたら、彼女たちが俺から離れなくなった
仙道
ファンタジー
異世界の冒険者パーティで荷物番を務める俺は、名前もないようなMOBとして生きている。だが、俺には他者には扱えない「鑑定」スキルがあった。俺は自分の平穏な雇用を守るため、雇い主である女性冒険者たちの装備の致命的な欠陥や、本人すら気づかない体調の異変を「鑑定」で見抜き、誰にもバレずに密かに対処し続けていた。英雄になるつもりも、感謝されるつもりもない。あくまで業務の一環だ。しかし、致命的な危機を未然に回避され続けた彼女たちは、俺の完璧な管理なしでは生きていけないほどに依存し始めていた。剣聖、魔術師、聖女、ギルド職員。気付けば俺は、最強の美女たちに囲まれて逃げ場を失っていた。
人生初めての旅先が異世界でした!? ~ 元の世界へ帰る方法探して異世界めぐり、家に帰るまでが旅行です。~(仮)
葵セナ
ファンタジー
主人公 39歳フリーターが、初めての旅行に行こうと家を出たら何故か森の中?
管理神(神様)のミスで、異世界転移し見知らぬ森の中に…
不思議と持っていた一枚の紙を読み、元の世界に帰る方法を探して、異世界での冒険の始まり。
曖昧で、都合の良い魔法とスキルでを使い、異世界での冒険旅行? いったいどうなる!
ありがちな異世界物語と思いますが、暖かい目で見てやってください。
初めての作品なので誤字 脱字などおかしな所が出て来るかと思いますが、御容赦ください。(気が付けば修正していきます。)
ステータスも何処かで見たことあるような、似たり寄ったりの表示になっているかと思いますがどうか御容赦ください。よろしくお願いします。
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
いきなり異世界って理不尽だ!
みーか
ファンタジー
三田 陽菜25歳。会社に行こうと家を出たら、足元が消えて、気付けば異世界へ。
自称神様の作った機械のシステムエラーで地球には帰れない。地球の物は何でも魔力と交換できるようにしてもらい、異世界で居心地良く暮らしていきます!
私と子供より、夫は幼馴染とその子供のほうが大切でした。
小野 まい
恋愛
結婚記念日のディナーに夫のオスカーは現れない。
「マリアが熱を出したらしい」
駆けつけた先で、オスカーがマリアと息子カイルと楽しげに食事をする姿を妻のエリザが目撃する。
「また裏切られた……」
いつも幼馴染を優先するオスカーに、エリザの不満は限界に達していた。
「あなたは家族よりも幼馴染のほうが大事なのね」
離婚する気持ちが固まっていく。
夢幻の錬金術師 ~【異空間収納】【錬金術】【鑑定】【スキル剥奪&付与】を兼ね備えたチートスキル【錬金工房】で最強の錬金術師として成り上がる~
青山 有
ファンタジー
女神の助手として異世界に召喚された厨二病少年・神薙拓光。
彼が手にしたユニークスキルは【錬金工房】。
ただでさえ、魔法があり魔物がはびこる危険な世界。そこを生産職の助手と巡るのかと、女神も頭を抱えたのだが……。
彼の持つ【錬金工房】は、レアスキルである【異空間収納】【錬金術】【鑑定】の上位互換機能を合わせ持ってるだけでなく、スキルの【剥奪】【付与】まで行えるという、女神の想像を遥かに超えたチートスキルだった。
これは一人の少年が異世界で伝説の錬金術師として成り上がっていく物語。
※カクヨムにも投稿しています
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる