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843:報酬
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モウに給金の使い道をはなしたときは、
かなり難しい顔をさせてしまった。
そして、モウは間違いなく我が主であり、母であり、
偉大なる先輩だった。
「これに関しては、わたしはいいか、悪いか判断できない。
おそらく、おそらくだよ?
それは正解ではない、と思う。
渡す金があるうちはいいのかもしれない。
が、うーん、どうなんだ?
金で動く輩は払っている間は動く。
が、金で裏切る。金と信頼がいる。
それは?あった?」
「・・・・。わかりません。」
「そうだよね。これ、ガイライだけだろ?
軍でそんなことしてたのって。
ニックさんはおそらく違う。
で、これがガイライのスタイルになってる。
報酬形式ね。
今後減らすこともできない。
増やすこともよろしくないな。
物価上昇に伴うスライド形式?年金みたいに?
いや、あがったなんてことなかったよな?
んー?」
「?」
「今と昔じゃ、ものの値段は違うでしょ?
この話をガイライに持っていったら、
エール一杯は呑めるなって思ってたのに、
エールの値上がりで呑めないのなら、
売りに行かないかもしれんでしょ?面倒で。
くだらんことや嘘をついてまでエール一杯分にするかもしれんでしょ?
ん?内容による報酬?それとも1回いくら的に?」
「話をもってくれば、1リングを。」
「あの市場の人は?」
「ベースですか?あれもですね。」
「え?1リング?」
「ええ。」
「桁が違う。彼だったら最低100だ。」
「え?そうなのですか?え?」
「あの人、めったに話し持ってこなかったでしょ?
持ってくるのはよっぽどだ。
ガイライが動かないといけない時だけ。
あとは1リングごときはいらないよ。
くだらない話ばかりに1リング出してたことになるね。
いや、だからこそ、庶民の話が入っていたか。
1リング制は今のままでいいかな?
1マンエン。10倍だからセンエン。
いや、下町と裏門のとこは物価は安いか。
それでもお駄賃程度なのかな。
それ、子供も大人も一緒?
そりゃ、ガイライ人気者だわ。庶民に。
だけど、ベースさん?だっけ?
次に何か持って来た時に1リング。
それが解決したら、100、いや、500持って行こう。
助かったって。すぐにだよ?
ベースの話を聞いていなければ、被害は甚大だった。
少ないがこれは礼だ。これぐらいしかできないが、
また何かったら頼む、ってね。
いままで、御礼とかしてなかった?」
「していません。」
「うん、わかった。
わたしみたいに顔が覚えられないってことじゃないよね?」
「え?そうなんですか?」
「顔と名前が一致しないことがある。
3回ほど会話するか、おもしろイベントがあれば大丈夫。
そうじゃないよね?」
「それはないですよ。」
「だよね。
じゃ、話し持ってきて、1リング渡して、
次に顔見て、相手が目線をそらしたら無視していい。
話をもっていったってこと内緒にしたいんでしょうから。
でも、じっと見てきたら、にっこり笑って、
口パクでいいから、助かったよって。
で、声かけてきたら、声出して、その後問題はないか?って。
あとのフォローは大事。これで行こう。」
「わたしのやり方は問題だったんでしょうか?」
「ははは!!違うよ?また!そうやって落ち込む!!
湯水のように予算がつかえないんだよ?これからは!
今までのやり方で良かったことは、
気軽になんでもガイライに話せたことだ。
しかもお小遣い付き。
ちょっとしたことでも、話していたはず。
でも、これから戦争が始まる。
みなが不安になるんだ。伝染病みたいにね。
そんな話を拾っていけない。
1リングでは足りないって思うだろうな。
もっと、もっとって。
そんな話は今はいらない。
じゃ、些細な話が分からなくなる?
それはガイライの耳で拾っていけばいい。
ああ、その話は知ってるよって。
その時は1リングは出さない。
お礼だけだ。
ありがとう、って。相手はなんだ、しってたのか。
あの話はどうだろう?これは?ってなる。
で、とっておきをもってきてくれるよ。
お金になることはわかってるんだから。
うそは少ないとは思う。
嘘のことをいってお金をせしめるには後のことを思えばできない。
軍を敵に回すんだから。
それで、今からこの方法はだれも使えない。
前からやっていたからできる話だ。
いきなり、金をやるから話を聞かせてくれなんて、
胡散臭いこのうえないからね。
嘘ばっかり集まるよ。
だからこの方法はまちがってないよ?
次の段階に行くだけだ。
って、この方法もまずいかもしれないから、
様子を見ながら変えていこう。
わたしだって素人だもの。
ただ、この手の話を知ってるだけだ。」
「はい。」
「ほかは?
一般で1リング。ベースさんも1リング。ほかは?」
「都下のバッチというものには要求額を。」
「平均どれくらい?」
「1000リング前後です。」
「あまりよろしくない感じの内容だからだね?
で、毎回値上げしてきた?」
「いえ、10リングの時もあります。
が、次の時は2000とか。」
「うまいね。緩急つけてこの内容だからってことに、
価値をつけてるんだ。いや、見せていたってことかな?
いいよ。ただ、これからは選べ、内容を。
そうなると、あのベースさん?信用できるね。
俺にも1000って言わなかったんだから。
逆にうまくガイライを使っていたってことだね。
500持っていって、いらないって言われたら、
引けばいい。そうかって。
また何かあれば教えてくれってね。何かあれば教えてくれる。
お金が必要になれば来る。
次も受け取らなければ、また、そうかって。
で、受け取ったら、お前自身の話も聞くぞって。
お前の味方だと知ってもらえればいい。」
「さらなる金額を要求してくれば?」
「困りごとがあってお金が必要ならその困りごとを
解決していくようにすればいい。
無理なことは無理なんだから。
ただ欲に走ったなら切ればいい。
慈善事業をしてるわけじゃないんだから。」
「新人がらみでもおっしゃってましたね?
その、ジゼンジギョウとは?」
「え?通じないの?」
「意味はなんとなくわかるのですが、漠然としています。
金銭を要求しない労働?あってますか?」
「んー?ちょっと違うかな?
慈愛?救済?
弱者を助けるのにお金を請求しないでしょ?
そういうことをする活動?かな?」
「ああ、それならわかります。」
「で、それをするのは国であり、軍だ。
なにか災害があったら助けに行くでしょ?
で、そのとき、お金なんか請求しないようね?」
「場合に寄ります。」
「あ、そうなんだ。なんにしろ、情報の対価で
お金をわたしてんだから、あんたの娯楽のために
金なんかやれんってこと。」
「わかりました。ええ。当然ですね。」
「あとね。これはわかってるとは思うんだけど、
貧しい、か弱い人々は助けたい、って思うよね?」
「ええ。もちろん。」
「うん。でもね、その人たちがすべて心根のいい人とは限らない。
これ、わかるよね?」
「あははは!!あたり前です。
それに関しては、わたしの方がよくわかっているでしょう。」
「よかった!!これねー、うちのマティスはダメなんだ。
無頓着というか、裏を読まないというか、
嘘か嘘でないかとかはわかるらしいから、
余計にね。駆け引きが分からない。
知らないんだ、ドロドロの人間関係が。
息を吐くように嘘を言える人っているからね。
そのひとにとっては嘘じゃない、その時はね。
ほんと、砂漠で生活してくれててよかったよ。
騙すほうになるならまだいいんだけど、
いいように使われて早死にするタイプだ。」
『ガイライ?
ありがとう、マティスを守ってくれて』
かなり難しい顔をさせてしまった。
そして、モウは間違いなく我が主であり、母であり、
偉大なる先輩だった。
「これに関しては、わたしはいいか、悪いか判断できない。
おそらく、おそらくだよ?
それは正解ではない、と思う。
渡す金があるうちはいいのかもしれない。
が、うーん、どうなんだ?
金で動く輩は払っている間は動く。
が、金で裏切る。金と信頼がいる。
それは?あった?」
「・・・・。わかりません。」
「そうだよね。これ、ガイライだけだろ?
軍でそんなことしてたのって。
ニックさんはおそらく違う。
で、これがガイライのスタイルになってる。
報酬形式ね。
今後減らすこともできない。
増やすこともよろしくないな。
物価上昇に伴うスライド形式?年金みたいに?
いや、あがったなんてことなかったよな?
んー?」
「?」
「今と昔じゃ、ものの値段は違うでしょ?
この話をガイライに持っていったら、
エール一杯は呑めるなって思ってたのに、
エールの値上がりで呑めないのなら、
売りに行かないかもしれんでしょ?面倒で。
くだらんことや嘘をついてまでエール一杯分にするかもしれんでしょ?
ん?内容による報酬?それとも1回いくら的に?」
「話をもってくれば、1リングを。」
「あの市場の人は?」
「ベースですか?あれもですね。」
「え?1リング?」
「ええ。」
「桁が違う。彼だったら最低100だ。」
「え?そうなのですか?え?」
「あの人、めったに話し持ってこなかったでしょ?
持ってくるのはよっぽどだ。
ガイライが動かないといけない時だけ。
あとは1リングごときはいらないよ。
くだらない話ばかりに1リング出してたことになるね。
いや、だからこそ、庶民の話が入っていたか。
1リング制は今のままでいいかな?
1マンエン。10倍だからセンエン。
いや、下町と裏門のとこは物価は安いか。
それでもお駄賃程度なのかな。
それ、子供も大人も一緒?
そりゃ、ガイライ人気者だわ。庶民に。
だけど、ベースさん?だっけ?
次に何か持って来た時に1リング。
それが解決したら、100、いや、500持って行こう。
助かったって。すぐにだよ?
ベースの話を聞いていなければ、被害は甚大だった。
少ないがこれは礼だ。これぐらいしかできないが、
また何かったら頼む、ってね。
いままで、御礼とかしてなかった?」
「していません。」
「うん、わかった。
わたしみたいに顔が覚えられないってことじゃないよね?」
「え?そうなんですか?」
「顔と名前が一致しないことがある。
3回ほど会話するか、おもしろイベントがあれば大丈夫。
そうじゃないよね?」
「それはないですよ。」
「だよね。
じゃ、話し持ってきて、1リング渡して、
次に顔見て、相手が目線をそらしたら無視していい。
話をもっていったってこと内緒にしたいんでしょうから。
でも、じっと見てきたら、にっこり笑って、
口パクでいいから、助かったよって。
で、声かけてきたら、声出して、その後問題はないか?って。
あとのフォローは大事。これで行こう。」
「わたしのやり方は問題だったんでしょうか?」
「ははは!!違うよ?また!そうやって落ち込む!!
湯水のように予算がつかえないんだよ?これからは!
今までのやり方で良かったことは、
気軽になんでもガイライに話せたことだ。
しかもお小遣い付き。
ちょっとしたことでも、話していたはず。
でも、これから戦争が始まる。
みなが不安になるんだ。伝染病みたいにね。
そんな話を拾っていけない。
1リングでは足りないって思うだろうな。
もっと、もっとって。
そんな話は今はいらない。
じゃ、些細な話が分からなくなる?
それはガイライの耳で拾っていけばいい。
ああ、その話は知ってるよって。
その時は1リングは出さない。
お礼だけだ。
ありがとう、って。相手はなんだ、しってたのか。
あの話はどうだろう?これは?ってなる。
で、とっておきをもってきてくれるよ。
お金になることはわかってるんだから。
うそは少ないとは思う。
嘘のことをいってお金をせしめるには後のことを思えばできない。
軍を敵に回すんだから。
それで、今からこの方法はだれも使えない。
前からやっていたからできる話だ。
いきなり、金をやるから話を聞かせてくれなんて、
胡散臭いこのうえないからね。
嘘ばっかり集まるよ。
だからこの方法はまちがってないよ?
次の段階に行くだけだ。
って、この方法もまずいかもしれないから、
様子を見ながら変えていこう。
わたしだって素人だもの。
ただ、この手の話を知ってるだけだ。」
「はい。」
「ほかは?
一般で1リング。ベースさんも1リング。ほかは?」
「都下のバッチというものには要求額を。」
「平均どれくらい?」
「1000リング前後です。」
「あまりよろしくない感じの内容だからだね?
で、毎回値上げしてきた?」
「いえ、10リングの時もあります。
が、次の時は2000とか。」
「うまいね。緩急つけてこの内容だからってことに、
価値をつけてるんだ。いや、見せていたってことかな?
いいよ。ただ、これからは選べ、内容を。
そうなると、あのベースさん?信用できるね。
俺にも1000って言わなかったんだから。
逆にうまくガイライを使っていたってことだね。
500持っていって、いらないって言われたら、
引けばいい。そうかって。
また何かあれば教えてくれってね。何かあれば教えてくれる。
お金が必要になれば来る。
次も受け取らなければ、また、そうかって。
で、受け取ったら、お前自身の話も聞くぞって。
お前の味方だと知ってもらえればいい。」
「さらなる金額を要求してくれば?」
「困りごとがあってお金が必要ならその困りごとを
解決していくようにすればいい。
無理なことは無理なんだから。
ただ欲に走ったなら切ればいい。
慈善事業をしてるわけじゃないんだから。」
「新人がらみでもおっしゃってましたね?
その、ジゼンジギョウとは?」
「え?通じないの?」
「意味はなんとなくわかるのですが、漠然としています。
金銭を要求しない労働?あってますか?」
「んー?ちょっと違うかな?
慈愛?救済?
弱者を助けるのにお金を請求しないでしょ?
そういうことをする活動?かな?」
「ああ、それならわかります。」
「で、それをするのは国であり、軍だ。
なにか災害があったら助けに行くでしょ?
で、そのとき、お金なんか請求しないようね?」
「場合に寄ります。」
「あ、そうなんだ。なんにしろ、情報の対価で
お金をわたしてんだから、あんたの娯楽のために
金なんかやれんってこと。」
「わかりました。ええ。当然ですね。」
「あとね。これはわかってるとは思うんだけど、
貧しい、か弱い人々は助けたい、って思うよね?」
「ええ。もちろん。」
「うん。でもね、その人たちがすべて心根のいい人とは限らない。
これ、わかるよね?」
「あははは!!あたり前です。
それに関しては、わたしの方がよくわかっているでしょう。」
「よかった!!これねー、うちのマティスはダメなんだ。
無頓着というか、裏を読まないというか、
嘘か嘘でないかとかはわかるらしいから、
余計にね。駆け引きが分からない。
知らないんだ、ドロドロの人間関係が。
息を吐くように嘘を言える人っているからね。
そのひとにとっては嘘じゃない、その時はね。
ほんと、砂漠で生活してくれててよかったよ。
騙すほうになるならまだいいんだけど、
いいように使われて早死にするタイプだ。」
『ガイライ?
ありがとう、マティスを守ってくれて』
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