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「あ゛~~ッ!♡♡♡♡しゅごいぃッ♡おちんぽっ、おくまできてりゅうううっ♡♡♡♡」
「気持ち良い?」
「うんっ♡♡♡あぁっ!そこ、きもぢぃっ♡♡♡♡んお゛ッ、ぉおお゛~~ッッ!!♡♡♡♡♡」
「兎の君も積極的で可愛いかったけど、元々エッチだったのかな?」
「えっちじゃなっ♡あ"ぅっ♡♡そこ、あぁああっ!ちくび、いじっちゃやぁっ♡♡♡あ゛~~~ッ!?♡♡♡♡♡♡あ゛ァああ~っ!♡♡♡♡」
男は両方の乳首を摘まんできた。
コリコリと弄られて、僕は舌を突き出して悶える。
その間も下からは腰を動かされて、中に入ったペニスが僕の中を抉っていく。
男のペニスは僕の前立腺をごりゅっと押し潰したり、奥の奥まで突いてくるので気持ち良すぎてどうにかなりそうだった。
結腸口まで突かれると身体がビクビク震えるのだ。
「じゃあ、俺に抱かれてエッチになっちゃったの?ほら、鏡見てごらん」
男は僕を立ち上がらせると、壁に手をつかせて立たせた。
そして僕の両脚を左右に開くと、その間に身体を入れてくる。
結合部がよく見えるように片足を持ち上げられると、僕のアナルは男を受け入れているせいでぷっくりと腫れていてめくれあがっている状態だった。それだけじゃなく精液が垂れた筋が太ももを汚しているのも丸見えだ。
アナルの縁は盛り上がり赤い内壁が見えてしまっていて凄く厭らしい光景になっている。
「あっ♡やぁ♡♡見せないでぇ♡」
「どうして?エッチな君に俺のが挿入ってるとこ、見てほしいな」
男が腰を引くと、亀頭の先が引っかかっているのが見えた。
「ひぃっ♡あァっ……んふぅ……ッ!!♡♡♡♡」
そして再び突き入れられて、今度はずっぽりと根元まで埋まった。
「ほら、俺のが全部入ると蕩けた顔になっちゃうよね?これでもエッチじゃないって言うの?」
「はぁーっ♡♡♡んぉお゛~~ッッ!!♡♡♡♡あ゛ぁっ♡♡ひぐっ、あぁあっ!♡♡♡♡」
「ねぇ、エッチだよね?」
男の問いかけに僕は首を必死に縦に振る。
もうそんなことどうでもいいから早く動いて欲しい。
そんな思いを込めてアナルを締め付けると男が呻いたので嬉しくなった。
すると突然男の腰の動きが激しくなり、僕の中を掻き回すように暴れ回る。
「どこが気持ちいい?ここかな?」
男は僕の弱いところを亀頭で何度も抉りながらピストンを繰り返し、鏡の前で結合部を見せつけるような恰好で犯されたりした。
正直、恥ずかしくて死にそうだったけれど僕のアナルは嬉しいってきゅんきゅん締め付けていたと思う。
「あっ♡あぅっ!♡♡♡んくぅ……ッ♡♡♡♡」
「凄いよ。中が絡みついてくるみたいだ」
「ひぁっ♡♡♡あ゛ぁあ~~っ!!♡♡♡♡あ、ぁああぁあ~ッ!♡♡♡♡♡♡」
乳首を引っ張られながら奥を突かれるのがすごく気持ち良くて、僕は涎を垂らしながら喘いだ。
そして奥を突き上げられた瞬間、僕はまた盛大に潮を吹いて達してしまったのだった。
膝から崩れそうになった僕を男は抱き留めてビュービューと精液を奥に撒き散らした。
射精が終わるとら閉じ切らない穴に指を入れられ、昨日から注ぎっぱなしの男のザーメンをわざとぐちゅぐちゅと音を立てて掻き出された。
その刺激にすら感じてしまい、僕は生まれたての小鹿みたいに脚をプルプルと震わせて男にすがりつくしかなかった。
「最後はシャワーで流して終わりだからね」
そう言って僕のアナルにシャワーヘッドを押し当てた。
お湯の粒が敏感な場所に当たり、僕はビクビクと反応してしまう。
男は僕が大人しくなった隙を狙って更にシャワーを押し当ててくる。
お湯が入ってくる感覚に僕のアナルは悦んでいるのかくぱくぱと開いた。
「んぉおおっ!?♡♡♡あ"あぁっ!♡♡♡お湯入ってくるぅ♡♡♡♡」
「ちゃんと綺麗になるまで出さないとね」
男は僕のアナルを指で広げると、中に入ったお湯がプシャァと音を立てて吹き出した。
恥ずかしいのに僕の身体はそれすらも快感に変えてしまって、再びペニスからは透明の液体が噴き出したのだった。
「ほら、もう一回」
「ひぅっ!♡♡♡♡」
男の指がアナルの縁を広げるように引っ張り、もう一度お湯を入れて流して綺麗にする。その行為を3回繰り返し、そして最後の仕上げとばかりに男は僕の中に残っているものがないか指で確認すると、ようやく解放してくれた。
それからお湯がたっぷりと入った大きな湯船の中で僕を抱え込んだ男は、僕の後頭部に頬ずりしながら満足そうに言った。
「はぁ~、気持ち良かったね」
僕は居たたまれなくなって男の腕の中でもじもじする。
そんな僕を落ち着かせるためか男は僕の頭を撫でてきた。
「時間……大丈夫ですか?」
「ん?そうだね。あぁ帰りたくないなぁ」
男はそう言って僕の首元に顔を埋めると、ちゅっと音を立てて吸い付いた。
僕は驚いて身を捩るが、男は離れない。
まるでマーキングされている気分だ。
「ねぇ兎さん。君の名前は?」
「名前……?僕の?」
「うん。君の」
僕は言い淀む。行きずりの相手に本名を名乗るのは良くない気がしたのだ。
「あ、ごめんね。聞く前に俺の方が名乗るべきだったね。俺は古谷和輝だよ」
「こたに…さん?」
「和輝で良いよ」
警戒することもないのかもしれない。僕は名前を答えた。
「……ユウ、です」
本名は兎山優生(とやまゆうせい)。だから嘘は言っていない。
どうせもう会うことはないのだから。
「ユウくんって言うんだね」
すると男はご機嫌な様子で僕の身体をぎゅーっと抱き締めてくる。
「あ、あのっ!帰る、時間。支度しないと……」
水を差されて不服そうにしていたが、チェックアウトの時間はちゃくちゃくと迫って来ており、和輝も渋々といった様子で湯船から上がった。
そして脱ぎ散らかしていた服を着ると、和輝は渋る僕からメッセージアプリのアカウントを聞き出して、嬉しそうに「連絡するね」と言われてホテルの前で別れた。
僕は一人になってやっと大きく息を吸うことが出来た。
初めてだったアナルセックスや、お風呂での出来事など色々ありすぎてくたくたで、部屋へと戻ると夕方までひたすら眠った。
「気持ち良い?」
「うんっ♡♡♡あぁっ!そこ、きもぢぃっ♡♡♡♡んお゛ッ、ぉおお゛~~ッッ!!♡♡♡♡♡」
「兎の君も積極的で可愛いかったけど、元々エッチだったのかな?」
「えっちじゃなっ♡あ"ぅっ♡♡そこ、あぁああっ!ちくび、いじっちゃやぁっ♡♡♡あ゛~~~ッ!?♡♡♡♡♡♡あ゛ァああ~っ!♡♡♡♡」
男は両方の乳首を摘まんできた。
コリコリと弄られて、僕は舌を突き出して悶える。
その間も下からは腰を動かされて、中に入ったペニスが僕の中を抉っていく。
男のペニスは僕の前立腺をごりゅっと押し潰したり、奥の奥まで突いてくるので気持ち良すぎてどうにかなりそうだった。
結腸口まで突かれると身体がビクビク震えるのだ。
「じゃあ、俺に抱かれてエッチになっちゃったの?ほら、鏡見てごらん」
男は僕を立ち上がらせると、壁に手をつかせて立たせた。
そして僕の両脚を左右に開くと、その間に身体を入れてくる。
結合部がよく見えるように片足を持ち上げられると、僕のアナルは男を受け入れているせいでぷっくりと腫れていてめくれあがっている状態だった。それだけじゃなく精液が垂れた筋が太ももを汚しているのも丸見えだ。
アナルの縁は盛り上がり赤い内壁が見えてしまっていて凄く厭らしい光景になっている。
「あっ♡やぁ♡♡見せないでぇ♡」
「どうして?エッチな君に俺のが挿入ってるとこ、見てほしいな」
男が腰を引くと、亀頭の先が引っかかっているのが見えた。
「ひぃっ♡あァっ……んふぅ……ッ!!♡♡♡♡」
そして再び突き入れられて、今度はずっぽりと根元まで埋まった。
「ほら、俺のが全部入ると蕩けた顔になっちゃうよね?これでもエッチじゃないって言うの?」
「はぁーっ♡♡♡んぉお゛~~ッッ!!♡♡♡♡あ゛ぁっ♡♡ひぐっ、あぁあっ!♡♡♡♡」
「ねぇ、エッチだよね?」
男の問いかけに僕は首を必死に縦に振る。
もうそんなことどうでもいいから早く動いて欲しい。
そんな思いを込めてアナルを締め付けると男が呻いたので嬉しくなった。
すると突然男の腰の動きが激しくなり、僕の中を掻き回すように暴れ回る。
「どこが気持ちいい?ここかな?」
男は僕の弱いところを亀頭で何度も抉りながらピストンを繰り返し、鏡の前で結合部を見せつけるような恰好で犯されたりした。
正直、恥ずかしくて死にそうだったけれど僕のアナルは嬉しいってきゅんきゅん締め付けていたと思う。
「あっ♡あぅっ!♡♡♡んくぅ……ッ♡♡♡♡」
「凄いよ。中が絡みついてくるみたいだ」
「ひぁっ♡♡♡あ゛ぁあ~~っ!!♡♡♡♡あ、ぁああぁあ~ッ!♡♡♡♡♡♡」
乳首を引っ張られながら奥を突かれるのがすごく気持ち良くて、僕は涎を垂らしながら喘いだ。
そして奥を突き上げられた瞬間、僕はまた盛大に潮を吹いて達してしまったのだった。
膝から崩れそうになった僕を男は抱き留めてビュービューと精液を奥に撒き散らした。
射精が終わるとら閉じ切らない穴に指を入れられ、昨日から注ぎっぱなしの男のザーメンをわざとぐちゅぐちゅと音を立てて掻き出された。
その刺激にすら感じてしまい、僕は生まれたての小鹿みたいに脚をプルプルと震わせて男にすがりつくしかなかった。
「最後はシャワーで流して終わりだからね」
そう言って僕のアナルにシャワーヘッドを押し当てた。
お湯の粒が敏感な場所に当たり、僕はビクビクと反応してしまう。
男は僕が大人しくなった隙を狙って更にシャワーを押し当ててくる。
お湯が入ってくる感覚に僕のアナルは悦んでいるのかくぱくぱと開いた。
「んぉおおっ!?♡♡♡あ"あぁっ!♡♡♡お湯入ってくるぅ♡♡♡♡」
「ちゃんと綺麗になるまで出さないとね」
男は僕のアナルを指で広げると、中に入ったお湯がプシャァと音を立てて吹き出した。
恥ずかしいのに僕の身体はそれすらも快感に変えてしまって、再びペニスからは透明の液体が噴き出したのだった。
「ほら、もう一回」
「ひぅっ!♡♡♡♡」
男の指がアナルの縁を広げるように引っ張り、もう一度お湯を入れて流して綺麗にする。その行為を3回繰り返し、そして最後の仕上げとばかりに男は僕の中に残っているものがないか指で確認すると、ようやく解放してくれた。
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男はそう言って僕の首元に顔を埋めると、ちゅっと音を立てて吸い付いた。
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「名前……?僕の?」
「うん。君の」
僕は言い淀む。行きずりの相手に本名を名乗るのは良くない気がしたのだ。
「あ、ごめんね。聞く前に俺の方が名乗るべきだったね。俺は古谷和輝だよ」
「こたに…さん?」
「和輝で良いよ」
警戒することもないのかもしれない。僕は名前を答えた。
「……ユウ、です」
本名は兎山優生(とやまゆうせい)。だから嘘は言っていない。
どうせもう会うことはないのだから。
「ユウくんって言うんだね」
すると男はご機嫌な様子で僕の身体をぎゅーっと抱き締めてくる。
「あ、あのっ!帰る、時間。支度しないと……」
水を差されて不服そうにしていたが、チェックアウトの時間はちゃくちゃくと迫って来ており、和輝も渋々といった様子で湯船から上がった。
そして脱ぎ散らかしていた服を着ると、和輝は渋る僕からメッセージアプリのアカウントを聞き出して、嬉しそうに「連絡するね」と言われてホテルの前で別れた。
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