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嫉妬深い先輩と
前編
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『浮気したら同棲の前に監禁しちゃうかもしれないからね』
僕こと宍倉敦の先輩でもあり、恋人でもある浅妻耀司に言われた言葉を思い出していた。
何故なら僕は浮気を疑われている真っ最中だからだ。
もちろん浮気なんてしていない。完全な誤解ではあるが、先輩の怒りは最高潮のようだ。
僕の大好きな先輩は怒鳴り散らすような怒り方なんてする人じゃなくて、寧ろいつも優しくて怒る所も見たことがなかったが、胸の内でどす黒い怒りを燃やすタイプだったらしくて、外目からは怒っているようには察する事が出来なかったのだ。
でも今回は本気で怒っていらっしゃる。
どうしてこうなったのかと言えば、幼馴染の存在だ。
そこそこ頭が良くて、大学は県外へ行ってしまったので僕が先輩と知り合った時にはもう暫く会っていなかった。
しかしソイツが久しぶりに帰って来て、親に聞いたのだろう僕のバイト先に冷やかしに来たのだ。
家も隣同士で幼稚園から高校まで同じで兄弟のように育ったから仲良いのは当たり前なんだけれど、その距離感を先輩は誤解してしまったのだ。
バイト中は口数が少なくなっていたから、今考えればその時既に嫉妬していたんだと思う。
けれど僕は数日しか滞在しない幼馴染を優先してしまった。
先輩には悪いと思ったよ。だから幼馴染の事も話したし、なかなか会えないし数日で帰るからと理由を説明しておいたのだけれど、僕を溺愛していて両想いでなかったら逮捕にもなりかねないストーカーだった先輩に浮気だと思われてしまった。
「先輩、本当にアイツとは何もないから!」
「でも敦の手を握ってたよね?肩も抱いたよね?耳元で囁いたよね?」
「家族のスキンシップみたいなものだし、やましい気持ちは無いから!」
きっぱり言ったのに、先輩の表情は晴れない。
「本当に家族だったらなんとも思わなかったかもしれないけど、幼馴染は他人で家族じゃないよ。それなのに俺の敦に触れたなんて許せない」
先輩が怒ってる時に不謹慎だけど『俺の敦』なんて言われて嬉しくなってしまう自分が情けない。
だってさ、こんな時ですら格好いいんだよ!
「それに敦も敦だよ。あんな奴に笑顔振り撒いて……、その笑顔も全部俺のものじゃなかったの?」
先輩から向けられた独占欲にゾクゾクする。
あんな奴扱いされた幼馴染のアイツには悪いけど、そのおかげで先輩のヤキモチが見れたから感謝しようかな。
「他の男に目移りするなら、閉じ込めて俺だけしか見れないようにしようか」
狂気じみた言葉にも喜んでしまう自分は末期だと思う。
いや、先輩の恋人になる前から僕も狂っていた。
そして恋人になって以降、僕は妄想を超える程の先輩からの束縛を望んでいるし、執着されている事に幸せを感じるのだ。
「いいよ」
「浮気したって認めるの?」
「認めるも何も浮気なんてしてないから。でも僕は耀司さんのものだから、監禁されてもいいってこと」
そう言うと先輩は怪訝そうな顔をした。
「監禁すると言ったのに……どうしてそんなに嬉しそうなの?」
「ふふっ、だって僕を独り占めしたいくらい好きって事でしょ?ヤンデレ気味な耀司さんに監禁される妄想もしてたから大丈夫!」
自慢出来ることじゃないけど、恋人になる前から先輩とエッチなプレイをする妄想をしてアナニーするくらいの筋金入りの変態だ。
監禁くらいどんとこいだ。
「酷いことするかもしれないよ?」
「僕は御主人様に虐められても喜ぶ雌豚だから、大好きな耀司さんに虐められても嬉しい」
先輩は呆気に取られていたが、僅かに表情が和らぐ。
だが、怒った手前その感情の落とし所を見つけられないらしくて顔を引き締めてた。
ちょっとだけ拗ねている感じとか可愛くて堪らないんだけど!!
僕は先輩の腕に抱き付いて甘える。
「僕がアイツなんて相手にするわけないでしょ。先輩のほうがイケメンなんだから」
「じゃあ俺よりイケメンがいたら浮気するの?」
「イケメンだから好きなんじゃないからね!」
「イケメンでアソコも大きくてセックスが上手い人がいたら?」
あーもうっ、屁理屈を並べる先輩が可愛すぎる!
「耀司さん。仮にイケメンがいても、変態セックスしてくれますか?なんて聞かないよ。それに耀司さんより大きかったらお尻裂けちゃうよ」
そう言って先輩の股間を撫でると少し反応していた。
ふふっ、可愛い。
「それに耀司さんはもう僕の御主人様で恋人なんだから浮気なんてする必要ないの」
「そうだよね。ごめん、俺どうかしてる。浮気なんて疑った俺が悪かった」
「それはもう良いです。嫉妬してくれたんですよね?」
「うん。凄く嫌な気分になった。敦は俺のものだっていうのに、誰かに盗られるんじゃないかと思って不安で……」
「不安になることなんてないです。僕は耀司さんのものだけど、耀司さんはもう僕のものなんです。絶対に離れないし、誰にも渡しませんから安心して下さい」
先輩は嬉しそうに笑うとキスをした。
あぁ、この顔だ……。
僕を見る時の蕩けるような甘い微笑み。
僕の大好きな先輩の顔だ。
どんなイケメンモデルよりも素敵だし、俳優より色気がある。
これが見れるなら監禁されようが何しようが構わないと思ってしまう。
「浮気は誤解だったけど、僕、耀司さんに誤解されるような事をしたんだから、お仕置きされても仕方ないよね?ねぇ、耀司さん。一生浮気なんて出来ないように調教して」
「敦……、君って本当にドMだよねぇ」
「そんな僕が好きなんですよね?」
「俺以外の誰にも見られないように閉じ込めて隠してしまいたいくらい大好きだよ」
先輩は意地悪そうに笑ったが、その表情が堪らなく好きだ。
──ということで、監禁されることになった。
もちろん、ただのプレイだけれど。
僕は先輩の部屋にお邪魔する。
先輩の家族は出掛けているみたいでいなかった。
先輩は僕の靴を持って部屋に向かう。これで家族が帰って来ても僕が家の中にいるとバレる事はない。
部屋に入るなり、後ろから先輩は僕を抱き締めた。
「覚悟は出来てる?」
「はい。淫乱な雌豚が色目を使わないように躾てください」
「じゃあ脱いで。雌豚に服はいらないよね?」
僕は恥ずかしがりながらも全裸になる。
先輩の部屋で裸になると、それだけで興奮してしまう。
モジモジしていたら、先輩は何故かウォーキングクローゼットの奥からキャスター付きのリクライニングチェアを引っ張り出してきた。
そこにバスタオルと柔らかいクッションをセットするとそこに僕を座らせ、縄で拘束していった。
腕は一つ纏めにされて頭上に、脚はM字に開かれて肘置きにそれぞれ固定された。
リクライニングで後ろに少し倒れているのでアナルまで丸見えだ。
そしてギャグボールを噛ませられて、声も出せない状態にされると先輩は僕の目前に顔を寄せて囁く。
「これで逃げられないね、敦。もう俺しか見ちゃ駄目だよ」
顔中にキスをされて、お腹の奥がキュンキュンする。
「秘密の部屋で、どれだけ俺が敦の事が好きか分からせてあげるからね」
狂気じみた台詞にもゾクゾクした。
先輩は僕から離れると、部屋の隅にあった箱を持ち出す。
そして最後の仕上げに僕を飾り立てていく。
まずは首輪。
そして乳首にはローター機能付きのクリップ式の重り。
バイブ機能がついたエネマグラにはコックリングが繋がっていて振動させるとアナル内とちんぽの根元が同時に震えた。
「身動き出来ない敦、可愛いね。すぐにでも愛してあげたいけど、どうしてもバイトの出勤を代わって欲しいと頼まれちゃって……行かなきゃならないんだよ」
えっ?!と僕は目を見開いた。
言っちゃうの?僕をこのままにして?!
僕の言いたいことが通じたのか
、先輩はクスッと笑ってから僕の耳元で告げた。
「お留守番出来るね?」
「んー!んー!」
「大丈夫だよ。退屈しないようにね、ちゃんと準備してあるから」
先輩は椅子の背を掴むとクローゼットに向かって押していく。
手前には服がぶら下がっていたが、実はウォーキングクローゼットは奥が深くてそこにはデスクにパソコンが乗っており、小さな書斎のようになっていた。
モニターの青白い光に照らされたクローゼット内の側面や天井に、僕のいやらしい姿を映した写真が所狭しと貼られていた。
ドクドクと血の巡りが早くなって、身体中が熱くなる。
初めてのセックスの時から記録として事後の写真を撮られていたが、それだけではなく日常を切り取った隠し撮りのようなアングルのものもある。
こんなに沢山撮られていたなんて……!!
異様な空間に本当に監禁されているように錯覚する。
オナニー中の監禁妄想でもこんなに本格的じゃなかったよ。
「どう?たくさんあるけどお気に入りの写真を選んで貼ってみたんだ。可愛く撮れているよね?」
「うぅ……っ」
「ここで俺がこんなに敦が好きだって理解してね。あぁ!動画もあるからね」
そう言ってヘッドフォンを僕に被せて雌豚プレイをしている動画ファイルを再生した。
画面にはベッドの上で四つん這いになっている僕の姿が映し出される。
尻の穴にディルドを突き入れられ、喘いでいる姿だ。
僕は動揺して先輩に顔を向けると、先輩はにこりと微笑んで乳首とエネマグラのスイッチを入れて出て行っしまった。
僕はアンアンと声を上げながら悶える自分を見ながら、腹の奥を疼かせた。
僕こと宍倉敦の先輩でもあり、恋人でもある浅妻耀司に言われた言葉を思い出していた。
何故なら僕は浮気を疑われている真っ最中だからだ。
もちろん浮気なんてしていない。完全な誤解ではあるが、先輩の怒りは最高潮のようだ。
僕の大好きな先輩は怒鳴り散らすような怒り方なんてする人じゃなくて、寧ろいつも優しくて怒る所も見たことがなかったが、胸の内でどす黒い怒りを燃やすタイプだったらしくて、外目からは怒っているようには察する事が出来なかったのだ。
でも今回は本気で怒っていらっしゃる。
どうしてこうなったのかと言えば、幼馴染の存在だ。
そこそこ頭が良くて、大学は県外へ行ってしまったので僕が先輩と知り合った時にはもう暫く会っていなかった。
しかしソイツが久しぶりに帰って来て、親に聞いたのだろう僕のバイト先に冷やかしに来たのだ。
家も隣同士で幼稚園から高校まで同じで兄弟のように育ったから仲良いのは当たり前なんだけれど、その距離感を先輩は誤解してしまったのだ。
バイト中は口数が少なくなっていたから、今考えればその時既に嫉妬していたんだと思う。
けれど僕は数日しか滞在しない幼馴染を優先してしまった。
先輩には悪いと思ったよ。だから幼馴染の事も話したし、なかなか会えないし数日で帰るからと理由を説明しておいたのだけれど、僕を溺愛していて両想いでなかったら逮捕にもなりかねないストーカーだった先輩に浮気だと思われてしまった。
「先輩、本当にアイツとは何もないから!」
「でも敦の手を握ってたよね?肩も抱いたよね?耳元で囁いたよね?」
「家族のスキンシップみたいなものだし、やましい気持ちは無いから!」
きっぱり言ったのに、先輩の表情は晴れない。
「本当に家族だったらなんとも思わなかったかもしれないけど、幼馴染は他人で家族じゃないよ。それなのに俺の敦に触れたなんて許せない」
先輩が怒ってる時に不謹慎だけど『俺の敦』なんて言われて嬉しくなってしまう自分が情けない。
だってさ、こんな時ですら格好いいんだよ!
「それに敦も敦だよ。あんな奴に笑顔振り撒いて……、その笑顔も全部俺のものじゃなかったの?」
先輩から向けられた独占欲にゾクゾクする。
あんな奴扱いされた幼馴染のアイツには悪いけど、そのおかげで先輩のヤキモチが見れたから感謝しようかな。
「他の男に目移りするなら、閉じ込めて俺だけしか見れないようにしようか」
狂気じみた言葉にも喜んでしまう自分は末期だと思う。
いや、先輩の恋人になる前から僕も狂っていた。
そして恋人になって以降、僕は妄想を超える程の先輩からの束縛を望んでいるし、執着されている事に幸せを感じるのだ。
「いいよ」
「浮気したって認めるの?」
「認めるも何も浮気なんてしてないから。でも僕は耀司さんのものだから、監禁されてもいいってこと」
そう言うと先輩は怪訝そうな顔をした。
「監禁すると言ったのに……どうしてそんなに嬉しそうなの?」
「ふふっ、だって僕を独り占めしたいくらい好きって事でしょ?ヤンデレ気味な耀司さんに監禁される妄想もしてたから大丈夫!」
自慢出来ることじゃないけど、恋人になる前から先輩とエッチなプレイをする妄想をしてアナニーするくらいの筋金入りの変態だ。
監禁くらいどんとこいだ。
「酷いことするかもしれないよ?」
「僕は御主人様に虐められても喜ぶ雌豚だから、大好きな耀司さんに虐められても嬉しい」
先輩は呆気に取られていたが、僅かに表情が和らぐ。
だが、怒った手前その感情の落とし所を見つけられないらしくて顔を引き締めてた。
ちょっとだけ拗ねている感じとか可愛くて堪らないんだけど!!
僕は先輩の腕に抱き付いて甘える。
「僕がアイツなんて相手にするわけないでしょ。先輩のほうがイケメンなんだから」
「じゃあ俺よりイケメンがいたら浮気するの?」
「イケメンだから好きなんじゃないからね!」
「イケメンでアソコも大きくてセックスが上手い人がいたら?」
あーもうっ、屁理屈を並べる先輩が可愛すぎる!
「耀司さん。仮にイケメンがいても、変態セックスしてくれますか?なんて聞かないよ。それに耀司さんより大きかったらお尻裂けちゃうよ」
そう言って先輩の股間を撫でると少し反応していた。
ふふっ、可愛い。
「それに耀司さんはもう僕の御主人様で恋人なんだから浮気なんてする必要ないの」
「そうだよね。ごめん、俺どうかしてる。浮気なんて疑った俺が悪かった」
「それはもう良いです。嫉妬してくれたんですよね?」
「うん。凄く嫌な気分になった。敦は俺のものだっていうのに、誰かに盗られるんじゃないかと思って不安で……」
「不安になることなんてないです。僕は耀司さんのものだけど、耀司さんはもう僕のものなんです。絶対に離れないし、誰にも渡しませんから安心して下さい」
先輩は嬉しそうに笑うとキスをした。
あぁ、この顔だ……。
僕を見る時の蕩けるような甘い微笑み。
僕の大好きな先輩の顔だ。
どんなイケメンモデルよりも素敵だし、俳優より色気がある。
これが見れるなら監禁されようが何しようが構わないと思ってしまう。
「浮気は誤解だったけど、僕、耀司さんに誤解されるような事をしたんだから、お仕置きされても仕方ないよね?ねぇ、耀司さん。一生浮気なんて出来ないように調教して」
「敦……、君って本当にドMだよねぇ」
「そんな僕が好きなんですよね?」
「俺以外の誰にも見られないように閉じ込めて隠してしまいたいくらい大好きだよ」
先輩は意地悪そうに笑ったが、その表情が堪らなく好きだ。
──ということで、監禁されることになった。
もちろん、ただのプレイだけれど。
僕は先輩の部屋にお邪魔する。
先輩の家族は出掛けているみたいでいなかった。
先輩は僕の靴を持って部屋に向かう。これで家族が帰って来ても僕が家の中にいるとバレる事はない。
部屋に入るなり、後ろから先輩は僕を抱き締めた。
「覚悟は出来てる?」
「はい。淫乱な雌豚が色目を使わないように躾てください」
「じゃあ脱いで。雌豚に服はいらないよね?」
僕は恥ずかしがりながらも全裸になる。
先輩の部屋で裸になると、それだけで興奮してしまう。
モジモジしていたら、先輩は何故かウォーキングクローゼットの奥からキャスター付きのリクライニングチェアを引っ張り出してきた。
そこにバスタオルと柔らかいクッションをセットするとそこに僕を座らせ、縄で拘束していった。
腕は一つ纏めにされて頭上に、脚はM字に開かれて肘置きにそれぞれ固定された。
リクライニングで後ろに少し倒れているのでアナルまで丸見えだ。
そしてギャグボールを噛ませられて、声も出せない状態にされると先輩は僕の目前に顔を寄せて囁く。
「これで逃げられないね、敦。もう俺しか見ちゃ駄目だよ」
顔中にキスをされて、お腹の奥がキュンキュンする。
「秘密の部屋で、どれだけ俺が敦の事が好きか分からせてあげるからね」
狂気じみた台詞にもゾクゾクした。
先輩は僕から離れると、部屋の隅にあった箱を持ち出す。
そして最後の仕上げに僕を飾り立てていく。
まずは首輪。
そして乳首にはローター機能付きのクリップ式の重り。
バイブ機能がついたエネマグラにはコックリングが繋がっていて振動させるとアナル内とちんぽの根元が同時に震えた。
「身動き出来ない敦、可愛いね。すぐにでも愛してあげたいけど、どうしてもバイトの出勤を代わって欲しいと頼まれちゃって……行かなきゃならないんだよ」
えっ?!と僕は目を見開いた。
言っちゃうの?僕をこのままにして?!
僕の言いたいことが通じたのか
、先輩はクスッと笑ってから僕の耳元で告げた。
「お留守番出来るね?」
「んー!んー!」
「大丈夫だよ。退屈しないようにね、ちゃんと準備してあるから」
先輩は椅子の背を掴むとクローゼットに向かって押していく。
手前には服がぶら下がっていたが、実はウォーキングクローゼットは奥が深くてそこにはデスクにパソコンが乗っており、小さな書斎のようになっていた。
モニターの青白い光に照らされたクローゼット内の側面や天井に、僕のいやらしい姿を映した写真が所狭しと貼られていた。
ドクドクと血の巡りが早くなって、身体中が熱くなる。
初めてのセックスの時から記録として事後の写真を撮られていたが、それだけではなく日常を切り取った隠し撮りのようなアングルのものもある。
こんなに沢山撮られていたなんて……!!
異様な空間に本当に監禁されているように錯覚する。
オナニー中の監禁妄想でもこんなに本格的じゃなかったよ。
「どう?たくさんあるけどお気に入りの写真を選んで貼ってみたんだ。可愛く撮れているよね?」
「うぅ……っ」
「ここで俺がこんなに敦が好きだって理解してね。あぁ!動画もあるからね」
そう言ってヘッドフォンを僕に被せて雌豚プレイをしている動画ファイルを再生した。
画面にはベッドの上で四つん這いになっている僕の姿が映し出される。
尻の穴にディルドを突き入れられ、喘いでいる姿だ。
僕は動揺して先輩に顔を向けると、先輩はにこりと微笑んで乳首とエネマグラのスイッチを入れて出て行っしまった。
僕はアンアンと声を上げながら悶える自分を見ながら、腹の奥を疼かせた。
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