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女の子クラブの朝は、ゆっくりとやってくる。
その日もトリスティヌは、自分に与えられた質素な部屋で目覚めた。
決まったように浮かぶのは店での恥体。昨夜も自分が晒した淫らな姿が頭を過る。
ルカに席に案内されるやいなか、数人の男達に身体をなで回され・・・・。
最後のほうは全裸で男の腰に手を回し、ぺニスに奉仕していた。
毎晩のように足を広げて、オチンポミルクを飲まれている。
「ハッー」ため息がでてしまうのは、しかたないのだ。
パターン、扉を開けたルカがトリスティヌに声を掛ける「トリスティヌ、おはよう」
ルカは、容赦なくトリスティヌがまるまっている毛布をとりあげる。
「起きているんだよね」
「・・・・」
体躯の良いトリスティヌが真っ赤になって、ルカを見詰める。
「昨夜の事を、思い出していた?」
「・・・・」
トリスティヌは頬を染める。
ルカは、裸のまま寝てしまったトリスティヌの身体を優しくなで回してやる。
少年が大人になる一瞬の時間と、本来かね備え持つ美しさ。
これが、本来のトリスティヌなのだろう。
トリスティヌは、ルカを睨み付ける。
「怒っているの?でも、そんなトリスティヌも可愛よ」
ルカは、トリスティヌの上に乗り上げると左右の乳首を捏ねる。
「あっあっあっ~うっ、まだ・・・・朝」
「いいよ、おっぱいマッサージをしてあげるよ」
ルカは、丹念に両乳の筋肉を揉む。
此を繰り返すことで、ちょっとした乳房ができるのだ。
「トリスティヌ、大分、女の子になってきたね」
「違う・・・・ルカ、もう」
「いいよ、オチンポミルク出しちゃいなよ。足を持ち上げて、ねっ」
ルカは、おつむの良さそうな笑顔をトリスティヌに向ける。
「嫌だ!恥ずかしい」
トリスティヌは、恥ずかしいと言いながら、仰向けになり膝裏に手を入れてM字開脚をルカに晒す。
「良い子、可愛よ」
ルカは、トリスティヌに常時装着されているリングを閉め直しトリスティヌのぺニスに緩やかな刺激を与えながらアナルに舌を挿入させる。
「ダメ・・・・ルカ・・・・ハッハッ」
「良いんだよ。さあ、オチンポミルクをだそうね」
ルカは、ぺニスの刺激を強めリングを外す。
「あっ______________!!あっあっ______!!」
トリスティヌの背が弓なりに娟ると同時にルカの口内に、オチンポミルクが吐き出される。
ルカは静かに飲み込むと、ペチャクチャと残滓を吸う。
「トリスティヌ?」
寝てしまったのか?まずい、朝からやりすぎたかな。
ルカはトリスティヌの身体をなで回すと、微かに反応は返ってくる。
随分キレイな身体になったな。
ルカが思い返すのは、トリスティヌが捕まり引きずられる様にやって来た日。
傷だらけの身体、ギラギラした瞳、身体は今よりも二回以上は筋肉で大きかった筈だ。
女の子クラブに連れて来られた当時、トリスティヌは手負いの獣そのものだったのだ。
その日もトリスティヌは、自分に与えられた質素な部屋で目覚めた。
決まったように浮かぶのは店での恥体。昨夜も自分が晒した淫らな姿が頭を過る。
ルカに席に案内されるやいなか、数人の男達に身体をなで回され・・・・。
最後のほうは全裸で男の腰に手を回し、ぺニスに奉仕していた。
毎晩のように足を広げて、オチンポミルクを飲まれている。
「ハッー」ため息がでてしまうのは、しかたないのだ。
パターン、扉を開けたルカがトリスティヌに声を掛ける「トリスティヌ、おはよう」
ルカは、容赦なくトリスティヌがまるまっている毛布をとりあげる。
「起きているんだよね」
「・・・・」
体躯の良いトリスティヌが真っ赤になって、ルカを見詰める。
「昨夜の事を、思い出していた?」
「・・・・」
トリスティヌは頬を染める。
ルカは、裸のまま寝てしまったトリスティヌの身体を優しくなで回してやる。
少年が大人になる一瞬の時間と、本来かね備え持つ美しさ。
これが、本来のトリスティヌなのだろう。
トリスティヌは、ルカを睨み付ける。
「怒っているの?でも、そんなトリスティヌも可愛よ」
ルカは、トリスティヌの上に乗り上げると左右の乳首を捏ねる。
「あっあっあっ~うっ、まだ・・・・朝」
「いいよ、おっぱいマッサージをしてあげるよ」
ルカは、丹念に両乳の筋肉を揉む。
此を繰り返すことで、ちょっとした乳房ができるのだ。
「トリスティヌ、大分、女の子になってきたね」
「違う・・・・ルカ、もう」
「いいよ、オチンポミルク出しちゃいなよ。足を持ち上げて、ねっ」
ルカは、おつむの良さそうな笑顔をトリスティヌに向ける。
「嫌だ!恥ずかしい」
トリスティヌは、恥ずかしいと言いながら、仰向けになり膝裏に手を入れてM字開脚をルカに晒す。
「良い子、可愛よ」
ルカは、トリスティヌに常時装着されているリングを閉め直しトリスティヌのぺニスに緩やかな刺激を与えながらアナルに舌を挿入させる。
「ダメ・・・・ルカ・・・・ハッハッ」
「良いんだよ。さあ、オチンポミルクをだそうね」
ルカは、ぺニスの刺激を強めリングを外す。
「あっ______________!!あっあっ______!!」
トリスティヌの背が弓なりに娟ると同時にルカの口内に、オチンポミルクが吐き出される。
ルカは静かに飲み込むと、ペチャクチャと残滓を吸う。
「トリスティヌ?」
寝てしまったのか?まずい、朝からやりすぎたかな。
ルカはトリスティヌの身体をなで回すと、微かに反応は返ってくる。
随分キレイな身体になったな。
ルカが思い返すのは、トリスティヌが捕まり引きずられる様にやって来た日。
傷だらけの身体、ギラギラした瞳、身体は今よりも二回以上は筋肉で大きかった筈だ。
女の子クラブに連れて来られた当時、トリスティヌは手負いの獣そのものだったのだ。
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