女の子になるよ~バトル神官になります~

Mona

文字の大きさ
7 / 11

6

しおりを挟む
 女の子クラブの朝は、ゆっくりとやってくる。
その日もトリスティヌは、自分に与えられた質素な部屋で目覚めた。

 決まったように浮かぶのは店での恥体。昨夜も自分が晒した淫らな姿が頭を過る。

ルカに席に案内されるやいなか、数人の男達に身体をなで回され・・・・。

最後のほうは全裸で男の腰に手を回し、ぺニスに奉仕していた。

毎晩のように足を広げて、オチンポミルクを飲まれている。

「ハッー」ため息がでてしまうのは、しかたないのだ。



パターン、扉を開けたルカがトリスティヌに声を掛ける「トリスティヌ、おはよう」

ルカは、容赦なくトリスティヌがまるまっている毛布をとりあげる。

「起きているんだよね」

「・・・・」

体躯の良いトリスティヌが真っ赤になって、ルカを見詰める。

「昨夜の事を、思い出していた?」

「・・・・」

トリスティヌは頬を染める。

ルカは、裸のまま寝てしまったトリスティヌの身体を優しくなで回してやる。

少年が大人になる一瞬の時間と、本来かね備え持つ美しさ。

これが、本来のトリスティヌなのだろう。

トリスティヌは、ルカを睨み付ける。

「怒っているの?でも、そんなトリスティヌも可愛よ」

ルカは、トリスティヌの上に乗り上げると左右の乳首を捏ねる。

「あっあっあっ~うっ、まだ・・・・朝」
「いいよ、おっぱいマッサージをしてあげるよ」
ルカは、丹念に両乳の筋肉を揉む。
此を繰り返すことで、ちょっとした乳房ができるのだ。
「トリスティヌ、大分、女の子になってきたね」
「違う・・・・ルカ、もう」

「いいよ、オチンポミルク出しちゃいなよ。足を持ち上げて、ねっ」
ルカは、おつむの良さそうな笑顔をトリスティヌに向ける。
「嫌だ!恥ずかしい」
トリスティヌは、恥ずかしいと言いながら、仰向けになり膝裏に手を入れてM字開脚をルカに晒す。
「良い子、可愛よ」
ルカは、トリスティヌに常時装着されているリングを閉め直しトリスティヌのぺニスに緩やかな刺激を与えながらアナルに舌を挿入させる。

「ダメ・・・・ルカ・・・・ハッハッ」
「良いんだよ。さあ、オチンポミルクをだそうね」
ルカは、ぺニスの刺激を強めリングを外す。

「あっ______________!!あっあっ______!!」
トリスティヌの背が弓なりに娟ると同時にルカの口内に、オチンポミルクが吐き出される。

ルカは静かに飲み込むと、ペチャクチャと残滓を吸う。

「トリスティヌ?」

寝てしまったのか?まずい、朝からやりすぎたかな。

ルカはトリスティヌの身体をなで回すと、微かに反応は返ってくる。

随分キレイな身体になったな。

ルカが思い返すのは、トリスティヌが捕まり引きずられる様にやって来た日。

傷だらけの身体、ギラギラした瞳、身体は今よりも二回以上は筋肉で大きかった筈だ。





 女の子クラブに連れて来られた当時、トリスティヌは手負いの獣そのものだったのだ。






しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる

結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。 冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。 憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。 誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。 鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

後宮の男妃

紅林
BL
碧凌帝国には年老いた名君がいた。 もう間もなくその命尽きると噂される宮殿で皇帝の寵愛を一身に受けていると噂される男妃のお話。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

魔王に飼われる勇者

たみしげ
BL
BLすけべ小説です。 敵の屋敷に攻め込んだ勇者が逆に捕まって淫紋を刻まれて飼われる話です。

処理中です...