本編完結R18)メイドは王子に喰い尽くされる

ハリエニシダ・レン

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おまけ2

抱いてみた

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(サイラスの成人式?)
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初めて母上の中に挿れた。
強い締めつけに、すぐにでも出しそうになる。

「母上…気持ちいいんだ…」

奥まで挿れて囁くと、母上は首を激しく横に振った。

「嫌あっ…!サイラスっ…!ダメえっ…!」

兄上に続いて、僕にまで中に挿れられたことがショックだったのかな?
もの凄く今さらだと思うんだけど。

「母上に挿れるのって…こんなに気持ちよかったんだね…」

熱くて僕のモノを包み込んで、とても気持ちいい。嫌がっているから、尚更。
というか、嫌がられなかったら、ここまでよくはなかったと思う。
…僕と父上は、多分そういうところが似てる。


嫌がってる癖に、軽く揺さぶるだけで母上は喘ぐ。堪え切れないって感じで。
やめてと叫ぶ、その同じ口で。

「母上も、とっても気持ちよさそうだね?」

酷く泣く母上に腰を打ちつける。
たまに女を抱くことはあるけど、僕もお尻に挿れるのは初めてだった。ここまで嫌がる相手を抱くのも。
父上譲りの容姿と身分の所為か、女たちは多少強引に手を出しても大して嫌がりもしないから。

それにしても。

僕の下で喘ぐ母上を観察する。
いつも父上に抱かれて乱れるところは見ていたから、僕の指や舌で散々イかせもしたから。母上の感じてる姿なんて見慣れているつもりでいたんだけど…。

まさか自分のモノで喘ぐ母上の姿に、ここまで興奮するとは思わなかった。
その所為か、あまり余裕がない。

「母上…気持ちいいよ…凄くいい…っ…」

つい、じっくり反応を楽しむ余裕もなく腰を動かしてしまう。そういうのは今日はちょっと無理そう。母上の反応を楽しむのは、次かそのまた次かな?

「…母上っ…出すよっ…」

我慢できなくなって、思うままに突いて中で出した。
全部出すまで逃したくなくて、嫌そうにもがく身体を抱きしめる。

「っ…っ…ぁっ…っ…」

母上が、辛そうな声をあげて泣きじゃくる。

そんなに嫌だったの?僕に抱かれるのが。

…そんな顔見せられたら、僕は逆に煽られるだけなのに。きっと分かってないんだろうな、母上は。
可愛いなぁ…もう一回、したいな。

母上の涙は、指で拭っても舌で舐めとっても溢れてくる。

「とっても気持ちよかったよ?母上。最高だった」

耳元で囁くと、母上はとても傷ついた顔をした。
その表情に、凄くゾクゾクした。


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