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イマラチオ
「ん・・っ・・・んん・・・・」
「もっと舌使えよ、下手くそ・・・っ・・・」
二人きりになった教室で、ライトは森川のペニスを咥えていた。
彼は制服のズボンから大きく膨らんだペニスを取り出すと、ライトを跪かせて口に咥えさせた。
いつもの教室で淫らなことをする罪悪感。
誰に見られるかもとハラハラしてしまう。スリルが、興奮を煽っていく。
椅子に座って大きく股を広げた彼の股間に、顔を埋め舌を使ってペニスを舐め回す。
(森川の・・・大っきい・・・・♡)
口に咥えるのがやっとという森川の大きなペニスに、花奈は興奮しきっていた。
彼の顔は花奈のタイプで、どんなふうにライトを愛してくれるのかワクワクする気持ちが抑えきれない。
甘ったるい垂れ目の彼に睨みつけられるたびに、下半身がキュンと疼いた。
咥えて首を上下に動かしているだけで、顎が外れるかというくらいの疲労感がある。
大きくて太い彼のペニスをしゃぶっているだけで、ライトの股間も熱く反応していた。
「お前、下手だな・・・っ・・・しゃぶったことねぇのかよ・・っ」
(こんなにビンビンになってるのに・・?!素直じゃなくて可愛いなぁ・・・♡)
何を言われても今の花奈にはまるで通用しない。
「おら、もっと奥まで咥えろ。」
森川はライトの頭を掴むと、腰を振り始めた。
(く・・・苦しい・・・っ・・・・♡)
性衝動を抑えられない森川の行動に、花奈はますます興奮する。
グチュグチュ!!グチュグチュ!!!!!
彼の腰の動きがどんどん早まっていく。
「んぐっ・・ぐ・・ぁ・・っん~~~~っ・・・」
呼吸できず、喉の奥を太いもので突かれる苦しさにライトは涙を流して抵抗してみせた。
離れようと必死でもがいても彼の手はライトの頭をしっかりと強い力で抑え込んでいる。
「う~~うッ・・んぐッ・・ん・・・・んんぅ~~~!!!」
「う・・・っ・・・出るっ・・・ッ!!!」
彼は喉の一番奥にペニスを押しつけると大量の精子を吐き出した。
ビュルルルルッ・・!!ビュゥッ・・・!!ビュッ・・・!!!
何度も腰を震わせて、喉の奥に熱い精液を放つ。
全て出し終わると満足したように、ペニスをライトの口からずるりと引き抜いた。
「ゲホ・・っゴホ・・っんぁ・・っゴホゴホ・・・・ゲホ・・っ」
精液の熱さと量に、ライトは耐えきれず精液を唇から漏らす。
(鼻から出るかと思った・・・っ・・・イマラチオってこんな感じなんだ・・・っ)
咳が止まらない。涙が溢れて頬はぐちゃぐちゃに濡れている。
(森川の精子の味・・・濃くて美味しい・・・っ♡)
「汚ねぇ顔だなぁ。せっかくの綺麗な顔が台無しじゃねぇか。」
見下ろす彼の目は雄の欲望にまみれていた。
その目を見たライトは背筋にゾクゾクと快感が走り抜け、ペニスがビクンと震えるのを感じる。
どんな酷いことを言われようが、彼の言葉はライトにとって媚薬のように快感を煽るだけだ。
(ドS不良攻め・・・?!・・・あぁ♡興奮しちゃう・・・・♡)
彼はどれほど乱暴に痛めつけてくるのだろう?
ライトの下半身はズボンの中ではち切れそうに膨らんでいる。自分で手を伸ばして触れると、それだけでビリビリとした快感に声が出た。
「あ・・っ・・・うぅ・・・・」
「んだよ、俺のを咥えて興奮したのか?淫乱野郎。」
言葉はきつくても彼の目はライトを熱っぽい色で見つめている。
(ライトの身体が欲しくてたまらないくせに・・・・♡)
愛のあるセックスしか経験していないライトは、乱暴に犯されるセックスに興味津々だった。
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