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本編
本編の話忘れてるやついる?!いねぇよなぁ!!(この話書く時、作者はちょっと抜けてた(小声))
「なーあーレオン
お前さ、体育祭くるのはいいんだけどさ、、、ほら俺の高校ちょっと特殊というか、、、」
甘音学園での学風を
特殊、、、という言葉だけで片付けれたらどれだけ楽だろうか、、、
「あぁ、、、あのそこそこ顔がいい人たちに群がるこばえがいっぱいいて、そいつらまとめて小太郎くんの穏やかな学校生活を脅かしてるって話だよね」
「そこまで悪く言った覚えはねぇよ!」
レオンの中の甘音学園、、、どんだけ印象悪いんだよ
、、、ま、まぁ
入学式にまとまった先輩チワワたちに
「あんたたちみたいな平凡は生徒会の皆様のお目汚しにならないよう注意深く行動しなさい」と、牽制されたり(藤川は興奮してた、、、Mか?)
一年の集団宿泊では新人チワワたちがイケメンに夢中になってて、全然班活動してくれなくて
ワンオペ炊飯したり
体育祭も文化祭も、生徒会の生徒会による生徒会のための行事
と言っても過言ではないほどイケメンたちがなんかアイドルみたいに奉られてるし
食堂ではエブリデイ東京ドーム人気アイドルライブ並みの絶叫が聞こえるし(時に断末魔)
『何も負担なく違う高校に転校できます』
って言われたら並大抵の人は絶対喜んで受け入れるだろう、、、と言えるほどひどいっちゃ酷い高校ですけども、、、
「う、ん、まぁ、そーいう感じでいいよ、、、大体合ってるから
そう、だからそれでいけばさ、、、お前はもんげぇ目立っちまうわけさ」
逆レイプが想定されるぐらいにな!!!!!!!!!
「だよねぇ、、、はぁ、小太郎くんの僕による小太郎くんのための体育祭を開催できればいいんだけどね」
「参加辞退します」
「主役が?!」
運動が壊滅的にダメなのバレるだろうが
「とにかく!それはいやだろ?せっかく俺に会いにきたのにチワワに囲まれて終わるなんて」
「そんなことになったら僕は学園を潰しかねないね」
「否定できないのが怖い!」
レオンならできる!って思えてしまう俺も怖い!
「で、さ、ここから本題なんだけど
俺の友達、、、ほら、前話したことあっただろ?藤川智樹」
「、、、、、、、、、、、、あー、、、あの人ね」
ちょっと、そこのレオンさん!声のトーン落としましたよ!
そう、、、
何を隠そう、俺には中学3年になるまで友達と言える友達がいなかった(ぼぼぼ、ぼっちじゃないやい!レオンがいてくれたもんね!!!)
中学3年に上がって藤川がこっちに引っ越してから、同じ転校もの同士なんだか親近感を感じてお互いにちょくちょく話すようになり、、、
結局仲が深まったのは、藤川と姉ちゃんの同類シンパシーが通じて、、、俺の家によく遊びにくるようになったからだけど、、、
(姉ちゃんと藤川、俺より先にお互い仲良くなったんだぞ?腐の力を舐めちゃダメだな)
んで!
それまで俺を心も体も朝も昼も夜も、独り占めできてたレオンさんは俺に友人と言える存在ができたと知った時には、、、もう、それはそれは般若の如く荒れたわけさ
ま、まぁなんとか宥めて(ナニでとかは言えない)それから藤川の話題とか出さなくなったんだけど
今回ばかりは腐男子⭐️藤川の『王道学園完全攻略本』がインプットされている脳みそからお力添えを受けなければ、、、
、、、レオン逆レイプルートだけは絶対ダメだから!!!!!!!!!
俺はレオン×小太郎 純愛ハッピーエンド固定過激派だからっっ!!!!!!!!!
お前さ、体育祭くるのはいいんだけどさ、、、ほら俺の高校ちょっと特殊というか、、、」
甘音学園での学風を
特殊、、、という言葉だけで片付けれたらどれだけ楽だろうか、、、
「あぁ、、、あのそこそこ顔がいい人たちに群がるこばえがいっぱいいて、そいつらまとめて小太郎くんの穏やかな学校生活を脅かしてるって話だよね」
「そこまで悪く言った覚えはねぇよ!」
レオンの中の甘音学園、、、どんだけ印象悪いんだよ
、、、ま、まぁ
入学式にまとまった先輩チワワたちに
「あんたたちみたいな平凡は生徒会の皆様のお目汚しにならないよう注意深く行動しなさい」と、牽制されたり(藤川は興奮してた、、、Mか?)
一年の集団宿泊では新人チワワたちがイケメンに夢中になってて、全然班活動してくれなくて
ワンオペ炊飯したり
体育祭も文化祭も、生徒会の生徒会による生徒会のための行事
と言っても過言ではないほどイケメンたちがなんかアイドルみたいに奉られてるし
食堂ではエブリデイ東京ドーム人気アイドルライブ並みの絶叫が聞こえるし(時に断末魔)
『何も負担なく違う高校に転校できます』
って言われたら並大抵の人は絶対喜んで受け入れるだろう、、、と言えるほどひどいっちゃ酷い高校ですけども、、、
「う、ん、まぁ、そーいう感じでいいよ、、、大体合ってるから
そう、だからそれでいけばさ、、、お前はもんげぇ目立っちまうわけさ」
逆レイプが想定されるぐらいにな!!!!!!!!!
「だよねぇ、、、はぁ、小太郎くんの僕による小太郎くんのための体育祭を開催できればいいんだけどね」
「参加辞退します」
「主役が?!」
運動が壊滅的にダメなのバレるだろうが
「とにかく!それはいやだろ?せっかく俺に会いにきたのにチワワに囲まれて終わるなんて」
「そんなことになったら僕は学園を潰しかねないね」
「否定できないのが怖い!」
レオンならできる!って思えてしまう俺も怖い!
「で、さ、ここから本題なんだけど
俺の友達、、、ほら、前話したことあっただろ?藤川智樹」
「、、、、、、、、、、、、あー、、、あの人ね」
ちょっと、そこのレオンさん!声のトーン落としましたよ!
そう、、、
何を隠そう、俺には中学3年になるまで友達と言える友達がいなかった(ぼぼぼ、ぼっちじゃないやい!レオンがいてくれたもんね!!!)
中学3年に上がって藤川がこっちに引っ越してから、同じ転校もの同士なんだか親近感を感じてお互いにちょくちょく話すようになり、、、
結局仲が深まったのは、藤川と姉ちゃんの同類シンパシーが通じて、、、俺の家によく遊びにくるようになったからだけど、、、
(姉ちゃんと藤川、俺より先にお互い仲良くなったんだぞ?腐の力を舐めちゃダメだな)
んで!
それまで俺を心も体も朝も昼も夜も、独り占めできてたレオンさんは俺に友人と言える存在ができたと知った時には、、、もう、それはそれは般若の如く荒れたわけさ
ま、まぁなんとか宥めて(ナニでとかは言えない)それから藤川の話題とか出さなくなったんだけど
今回ばかりは腐男子⭐️藤川の『王道学園完全攻略本』がインプットされている脳みそからお力添えを受けなければ、、、
、、、レオン逆レイプルートだけは絶対ダメだから!!!!!!!!!
俺はレオン×小太郎 純愛ハッピーエンド固定過激派だからっっ!!!!!!!!!
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