55 / 62
第五十五話 抱いて☆
しおりを挟む
「もう無理。抱いて」
何言ってんだ俺。と思う自分もいて、リクに抱いてもらいたいと思う自分もいる。
「はあ?」
さっきは自信満々に信じろなどと言っていたのだ。
なのに今は俺を抱けと情けなくお願いしているのだ。
もう扱っても何も出ないはずのソレは勃ち、一度も使ったことのないはずの穴が疼く。理性とはなんなのか。客観的に見れば、こんな媚薬を使われてこの程度でなのは我ながらすごい理性だと思う。
でもそれも持ちそうにない。
リクを襲え。理性がノーを出しても身体はそのつもりだ。そして意識もそうなってきている。
リクは俺で勃つのか、、、
理性云々の前にすごい不安になる。
「おい、うぶ」
気づいたら右手をリクの股間に伸ばして、左手で頭を掴み彼の唇を奪っていた。
「勃ってんじゃん」
安心感と高揚感が生まれる。
これはきっと媚薬のせい、、、、
「お前が悪いんだからな」
リクを押し倒して上から跨ろうと思っていたら、むしろリクに押し倒された。
え、この状況って、、、
今度はリクの方からキスをしてくる。さっきみたいな唇が合わさるだけのようなやつではなく、容赦なく舌で攻められるようなやつだ。
「んん、んや」
息ができない。息を吸おうとするともっと舌に追われる。
「身体は嫌がっていないようだな。本当に媚薬の影響か?」
ある気持ちを意識せざるを得なくなる。
俺はリクに欲情しているのか。これは媚薬は関係ないだろう。媚薬が関係あるなら、伯爵でもいいということになる。
そんなのは絶対に嫌だ。
リクからの質問の答えはキスで返す。今度は俺がリクの舌を追いかける番だ。
「本当にいいんだな?」
リクが顔を少し離して聞いてくる。
そんなのはどうでもいい。早く獣のような目を解放して襲ってほしい。
既に自分で何度か処理をしたため着崩したようになっている服を、リクが慣れない手つきで脱がせてくる。
もどかしいから自分でも脱いだ。
昔中学生だったころに悶々としすぎてネットで気持ちいい方法を調べたことがある。
お尻から前立腺を刺激すると気持ちいいという情報を知って試した事はあるが、結局指の一本も入らずに無理だった。
解さないといけないらしい。
完全に脱がされる。
'媚薬の影響で'完勃ちしていふそれをリクに見られる。
「コレは媚薬の影響かなぁ?」
リクは先端を指で押さえながら、熱を帯びたそれを冷ますかのように息をふぅと吹きかけた。その微かな刺激も受け取ってしまい、意識と関係なくピクリとソレが動いてしまった。
今から辛い後ろをリクに沈めてもらうのだ。
「ちょ、ちょっと待ってね、解すから」
ーーーーーーーーーーーーーーー
作者のさえです。お久しぶりです。
投稿が滞り申し訳ありません。
実はもともと考えていたプロットから大幅に逸れてます。なので無理矢理戻します。お見苦しい駄文が続くかもしれないですが、温かい目でお願いします。
これからは計画を無視しないように気をつけます。そしてお見苦しくない駄文を書くよう頑張ります!
失礼しました!!!
何言ってんだ俺。と思う自分もいて、リクに抱いてもらいたいと思う自分もいる。
「はあ?」
さっきは自信満々に信じろなどと言っていたのだ。
なのに今は俺を抱けと情けなくお願いしているのだ。
もう扱っても何も出ないはずのソレは勃ち、一度も使ったことのないはずの穴が疼く。理性とはなんなのか。客観的に見れば、こんな媚薬を使われてこの程度でなのは我ながらすごい理性だと思う。
でもそれも持ちそうにない。
リクを襲え。理性がノーを出しても身体はそのつもりだ。そして意識もそうなってきている。
リクは俺で勃つのか、、、
理性云々の前にすごい不安になる。
「おい、うぶ」
気づいたら右手をリクの股間に伸ばして、左手で頭を掴み彼の唇を奪っていた。
「勃ってんじゃん」
安心感と高揚感が生まれる。
これはきっと媚薬のせい、、、、
「お前が悪いんだからな」
リクを押し倒して上から跨ろうと思っていたら、むしろリクに押し倒された。
え、この状況って、、、
今度はリクの方からキスをしてくる。さっきみたいな唇が合わさるだけのようなやつではなく、容赦なく舌で攻められるようなやつだ。
「んん、んや」
息ができない。息を吸おうとするともっと舌に追われる。
「身体は嫌がっていないようだな。本当に媚薬の影響か?」
ある気持ちを意識せざるを得なくなる。
俺はリクに欲情しているのか。これは媚薬は関係ないだろう。媚薬が関係あるなら、伯爵でもいいということになる。
そんなのは絶対に嫌だ。
リクからの質問の答えはキスで返す。今度は俺がリクの舌を追いかける番だ。
「本当にいいんだな?」
リクが顔を少し離して聞いてくる。
そんなのはどうでもいい。早く獣のような目を解放して襲ってほしい。
既に自分で何度か処理をしたため着崩したようになっている服を、リクが慣れない手つきで脱がせてくる。
もどかしいから自分でも脱いだ。
昔中学生だったころに悶々としすぎてネットで気持ちいい方法を調べたことがある。
お尻から前立腺を刺激すると気持ちいいという情報を知って試した事はあるが、結局指の一本も入らずに無理だった。
解さないといけないらしい。
完全に脱がされる。
'媚薬の影響で'完勃ちしていふそれをリクに見られる。
「コレは媚薬の影響かなぁ?」
リクは先端を指で押さえながら、熱を帯びたそれを冷ますかのように息をふぅと吹きかけた。その微かな刺激も受け取ってしまい、意識と関係なくピクリとソレが動いてしまった。
今から辛い後ろをリクに沈めてもらうのだ。
「ちょ、ちょっと待ってね、解すから」
ーーーーーーーーーーーーーーー
作者のさえです。お久しぶりです。
投稿が滞り申し訳ありません。
実はもともと考えていたプロットから大幅に逸れてます。なので無理矢理戻します。お見苦しい駄文が続くかもしれないですが、温かい目でお願いします。
これからは計画を無視しないように気をつけます。そしてお見苦しくない駄文を書くよう頑張ります!
失礼しました!!!
15
あなたにおすすめの小説
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
虚ろな檻と翡翠の魔石
篠雨
BL
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」
不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。
待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。
しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。
「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」
記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。
BLゲームの悪役に転生したら攻略対象者が全員ヒロインに洗脳されてた
さ
BL
主人公のレオンは、幼少期に前世の記憶を思い出し、この世界がBLゲームで、自身は断罪される悪役だと気づく。
断罪を回避するため、極力攻略対象者たちと関わらないように生きてきた。
ーーそれなのに。
婚約者に婚約は破棄され、
気づけば断罪寸前の立場に。
しかも理由もわからないまま、
何もしていないはずの攻略対象者達に嫌悪を向けられてーー。
※最終的にハッピーエンド
※愛され悪役令息
乙女ゲームが俺のせいでバグだらけになった件について
はかまる
BL
異世界転生配属係の神様に間違えて何の関係もない乙女ゲームの悪役令状ポジションに転生させられた元男子高校生が、世界がバグだらけになった世界で頑張る話。
偽物勇者は愛を乞う
きっせつ
BL
ある日。異世界から本物の勇者が召喚された。
六年間、左目を失いながらも勇者として戦い続けたニルは偽物の烙印を押され、勇者パーティから追い出されてしまう。
偽物勇者として逃げるように人里離れた森の奥の小屋で隠遁生活をし始めたニル。悲嘆に暮れる…事はなく、勇者の重圧から解放された彼は没落人生を楽しもうとして居た矢先、何故か勇者パーティとして今も戦っている筈の騎士が彼の前に現れて……。
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
牙を以て牙を制す
makase
BL
王位継承権すら持てず、孤独に生きてきた王子は、ある日兄の罪を擦り付けられ、異国に貢物として献上されてしまう。ところが受け取りを拒否され、下働きを始めることに。一方、日夜執務に追われていた一人の男はは、夜食を求め食堂へと足を運んでいた――
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる