485 / 2,091
放浪編
閑話 〈王妃の子〉
しおりを挟む
――王都に存在する王城の一室に一人の少年が窓から差す月光に照らされていた。少年の身の回りには砕けた魔石の破片が散らばり、少年の首元には王家の人間にしか所持が許されない「聖光石」のペンダントが掲げられていた。
「……満月か」
少年は窓から見える月を見上げて溜息を吐き出し、自分の胸元の聖光石を覗く。月の光に照らされた事で幻想的な美しさを放つ魔石のペンダントに対して少年は眉をしかめる。
「こんな物、いらないのに」
ペンダントを握り締めた少年はベッドの上に放り投げ、床に落ちていた魔石の破片を拾い上げる。砕けてしまった魔石は本来の効果を失い、ただの鉱石へと戻るだけなのだが不思議な事に少年が破片を拾い上げた瞬間に光り輝き、白色の光を放つ。
「はあっ……」
掌の中で光り続ける魔石の破片に視線を向け、少年は再び溜息を吐きながら床に放り捨てる。少年の手元を離れた途端に魔石の破片は光を失い、呆気なく砕け散ってしまう。その様子を見て少年はつまらなそうにベッドに座り込み、未だに戻らぬ両親の事を思い出す。
――少年の名前は「レア・バルトロス」バルトロス王国の「第二王子」であり、バルトロス13世と王妃の間から生まれた子供として世間からは認識されている。
レアという名前を名付けられたのはバルトロス帝国の時代に召喚された勇者の一人と同じ名前であり、彼のような勇敢で優しい人間に育ってほしいという王妃の願いから名付けられた。しかし、実際の理由は別に存在し、王妃の本名である「イレアビト」からレアという名前を切り出して名付けられた。
どうして王妃が自分の本名からレアという名前を授けたのかは不明であり、レア自身も自分の名前は気にしてはいなかった。だが、仮にも王族であるレアがどうして冒険都市で開かれる闘技祭の観光に参加出来なかったのかというと、それは王妃の命令でレアは生まれて一度も王城の外へ踏み出したことはない。
「……暇だな」
外の世界へ出る事を許されていないレアはつまらなそうにベッドの天蓋を見つめ、早く両親と自分の世話役を任されているミドルが戻ってくる事を願う。レアは部屋の外に一人で抜け出す事も許されておらず、必ず外に出向くときも誰かと行動を共にしなければならなかった。
何故、王妃が実の子であるレアを王城の一室に閉じ込めているのかというと、一つは外部からの危険から守るためである。王妃にはマリアを含めて敵対する存在が数多く、敵からの脅威から守るためにレアを監禁に近い生活を送らせていた。そのせいで遊び盛りの年齢を迎えたにも関わらずにレアは友達の一人も出来ず、それどころか他の人間と接触する機会も与えられない。
「ふうっ……もう勉強なんてしたくないな」
部屋の机の上には山積みの書物が置かれており、それを見たレアは頭を抱える。これらの書物は王妃が用意したレアへの宿題であり、内容は文字の読み書きや数字の暗算、自分の身を守るための護身術の心得が記された本も含まれている。
それだけならばまだしも本の中には「帝王学」に関する書籍も含まれており、人心の掌握術や演説などの手順、果てには敵対する人間と相対したときの態度の助言まで記されていた。普通の子供が学ぶような内容ではなく、嫌になったレアはベッドの上に寝転がった。
「母上……ちゃんと勉強したら今度は褒めてくれるかな」
自分の母親である王妃の顔を思い浮かべたレアはため息を吐き出し、彼は生まれてから一度も王妃が笑った顔を見た事がない。より正確に言えば自分に向けて笑いかける王妃の顔を見た事はなく、そもそも王妃と顔を合わせる機会も滅多にない。
王妃がこの部屋に訪れるときは国王がレアとの対面を希望する時だけでそれ以外の用事では部屋に近付く事もせず、時折配下を使ってレアの様子を確認する程度である。自分の子供ではない側近の少年や少女たちには愛情を惜しまないのに対し、王妃は実の子であるレアに対して必要以上の接触を避けていた。
「……何で母上は笑ってくれないんだろう」
レアは子供ながらに母親が自分に対して愛情を抱いていない事を感じ取り、どうして自分を愛してくれないのか思い悩む。唯一自分に愛情を示していた国王さえも最近は顔を合わせず、他の姉弟に関しても顔を合わせた事もない。孤独感に悩まされながらもレアは身体を起きあげ、窓の外の光景に視線を向ける。
「ん?」
一瞬だけ窓に人影のような物が横切り、不思議に思ったレアはベッドから起き上がって窓に近付くが、特に異変はない。そもそもこの部屋は3階に存在するので人間が通り過ぎる事など有り得ないのだが、確かに見えた人影にレアは疑問を抱く。
「何だ、今の……?」
一瞬だけ見えた影の事が気になったレアは窓を開こうとしたが、そんな彼の背後から忍び寄る影が存在した――
※昨日の晩の出来事……
カタナヅキ「ん?夜中なのに部屋に電気が……誰だ?」
アイリス「フリーイラストレーター……依頼方法」( ゚ω ゚)ノパソコン
カタナヅキ「こ、こいつ……自腹で自分の挿絵を描かせるつもりか!?」(;´・ω・)
「……満月か」
少年は窓から見える月を見上げて溜息を吐き出し、自分の胸元の聖光石を覗く。月の光に照らされた事で幻想的な美しさを放つ魔石のペンダントに対して少年は眉をしかめる。
「こんな物、いらないのに」
ペンダントを握り締めた少年はベッドの上に放り投げ、床に落ちていた魔石の破片を拾い上げる。砕けてしまった魔石は本来の効果を失い、ただの鉱石へと戻るだけなのだが不思議な事に少年が破片を拾い上げた瞬間に光り輝き、白色の光を放つ。
「はあっ……」
掌の中で光り続ける魔石の破片に視線を向け、少年は再び溜息を吐きながら床に放り捨てる。少年の手元を離れた途端に魔石の破片は光を失い、呆気なく砕け散ってしまう。その様子を見て少年はつまらなそうにベッドに座り込み、未だに戻らぬ両親の事を思い出す。
――少年の名前は「レア・バルトロス」バルトロス王国の「第二王子」であり、バルトロス13世と王妃の間から生まれた子供として世間からは認識されている。
レアという名前を名付けられたのはバルトロス帝国の時代に召喚された勇者の一人と同じ名前であり、彼のような勇敢で優しい人間に育ってほしいという王妃の願いから名付けられた。しかし、実際の理由は別に存在し、王妃の本名である「イレアビト」からレアという名前を切り出して名付けられた。
どうして王妃が自分の本名からレアという名前を授けたのかは不明であり、レア自身も自分の名前は気にしてはいなかった。だが、仮にも王族であるレアがどうして冒険都市で開かれる闘技祭の観光に参加出来なかったのかというと、それは王妃の命令でレアは生まれて一度も王城の外へ踏み出したことはない。
「……暇だな」
外の世界へ出る事を許されていないレアはつまらなそうにベッドの天蓋を見つめ、早く両親と自分の世話役を任されているミドルが戻ってくる事を願う。レアは部屋の外に一人で抜け出す事も許されておらず、必ず外に出向くときも誰かと行動を共にしなければならなかった。
何故、王妃が実の子であるレアを王城の一室に閉じ込めているのかというと、一つは外部からの危険から守るためである。王妃にはマリアを含めて敵対する存在が数多く、敵からの脅威から守るためにレアを監禁に近い生活を送らせていた。そのせいで遊び盛りの年齢を迎えたにも関わらずにレアは友達の一人も出来ず、それどころか他の人間と接触する機会も与えられない。
「ふうっ……もう勉強なんてしたくないな」
部屋の机の上には山積みの書物が置かれており、それを見たレアは頭を抱える。これらの書物は王妃が用意したレアへの宿題であり、内容は文字の読み書きや数字の暗算、自分の身を守るための護身術の心得が記された本も含まれている。
それだけならばまだしも本の中には「帝王学」に関する書籍も含まれており、人心の掌握術や演説などの手順、果てには敵対する人間と相対したときの態度の助言まで記されていた。普通の子供が学ぶような内容ではなく、嫌になったレアはベッドの上に寝転がった。
「母上……ちゃんと勉強したら今度は褒めてくれるかな」
自分の母親である王妃の顔を思い浮かべたレアはため息を吐き出し、彼は生まれてから一度も王妃が笑った顔を見た事がない。より正確に言えば自分に向けて笑いかける王妃の顔を見た事はなく、そもそも王妃と顔を合わせる機会も滅多にない。
王妃がこの部屋に訪れるときは国王がレアとの対面を希望する時だけでそれ以外の用事では部屋に近付く事もせず、時折配下を使ってレアの様子を確認する程度である。自分の子供ではない側近の少年や少女たちには愛情を惜しまないのに対し、王妃は実の子であるレアに対して必要以上の接触を避けていた。
「……何で母上は笑ってくれないんだろう」
レアは子供ながらに母親が自分に対して愛情を抱いていない事を感じ取り、どうして自分を愛してくれないのか思い悩む。唯一自分に愛情を示していた国王さえも最近は顔を合わせず、他の姉弟に関しても顔を合わせた事もない。孤独感に悩まされながらもレアは身体を起きあげ、窓の外の光景に視線を向ける。
「ん?」
一瞬だけ窓に人影のような物が横切り、不思議に思ったレアはベッドから起き上がって窓に近付くが、特に異変はない。そもそもこの部屋は3階に存在するので人間が通り過ぎる事など有り得ないのだが、確かに見えた人影にレアは疑問を抱く。
「何だ、今の……?」
一瞬だけ見えた影の事が気になったレアは窓を開こうとしたが、そんな彼の背後から忍び寄る影が存在した――
※昨日の晩の出来事……
カタナヅキ「ん?夜中なのに部屋に電気が……誰だ?」
アイリス「フリーイラストレーター……依頼方法」( ゚ω ゚)ノパソコン
カタナヅキ「こ、こいつ……自腹で自分の挿絵を描かせるつもりか!?」(;´・ω・)
11
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます
六山葵
ファンタジー
生まれて間も無く、山の中に捨てられていた赤子レオン・ハートフィリア。
彼を拾ったのは没落して平民になった貴族達だった。
優しい両親に育てられ、可愛い弟と共にすくすくと成長したレオンは不思議な夢を見るようになる。
それは過去の記憶なのか、あるいは前世の記憶か。
その夢のおかげで魔法を学んだレオンは愛する両親を再び貴族にするために魔法学院で魔法を学ぶことを決意した。
しかし、学院でレオンを待っていたのは酷い平民差別。そしてそこにレオンの夢の謎も交わって、彼の運命は大きく変わっていくことになるのだった。
※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。
詳細は近況ボードをご覧ください。
初期スキルが便利すぎて異世界生活が楽しすぎる!
霜月雹花
ファンタジー
神の悪戯により死んでしまった主人公は、別の神の手により3つの便利なスキルを貰い異世界に転生する事になった。転生し、普通の人生を歩む筈が、又しても神の悪戯によってトラブルが起こり目が覚めると異世界で10歳の〝家無し名無し〟の状態になっていた。転生を勧めてくれた神からの手紙に代償として、希少な力を受け取った。
神によって人生を狂わされた主人公は、異世界で便利なスキルを使って生きて行くそんな物語。
書籍8巻11月24日発売します。
漫画版2巻まで発売中。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
異世界転生目立ちたく無いから冒険者を目指します
桂崇
ファンタジー
小さな町で酒場の手伝いをする母親と2人で住む少年イールスに転生覚醒する、チートする方法も無く、母親の死により、実の父親の家に引き取られる。イールスは、冒険者になろうと目指すが、周囲はその才能を惜しんでいる
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。