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S級冒険者編
辻斬り犯の登場
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「馬鹿な事を言うな!!我が国の刀をへし折れる人間など存在するはずがないだろう!!」
「でも、事実なんですよ!!俺達全員の刀が折られたんです!!」
「おのれ、出鱈目を言いおって……」
「本当です!!信じてください!!」
必死な表情で縋りついてくる3人の警官にイゾウはたじろぎ、どう見ても嘘を吐いている様子は見えない。そもそも嘘を吐くとしても普通ならばもっとまともな嘘を吐くだろう。和国の刀をへし折るなど人間など存在するはずがなく、例え相手が巨人族であろうと和国の刀を折る事など出来るはずがないとイゾウは信じていた。
イゾウ以外の者達も三人の必死な表情と気迫に彼等が嘘を吐いているとは思えず、本当に辻斬りを行う輩が現れた事、そして名工が作り上げた刀をへし折るという芸当を行える人間がいるという事実に酔いが覚めてしまう。これでは宴会で騒ぐ場合ではなく、すぐにも調査を行う必要がある。
「お、おい!!女どもはすぐに帰せ!!それとお前等が襲われた場所を正確に教えろ!!眠っている奴等も叩き起こして待機させろ!!」
「は、はい!!」
「おい、さっさと行くぞ!!送ってやるから早く付いて来い!!」
「は、はぁいっ……」
警官たちはイゾウの指示を受けてすぐに行動を起こし、連れて来た娼婦は数人の警官が送り返しに向かうと、残された者達は仮眠中だった警官を叩き起こして出撃の準備を差せる。その間にイゾウは地図を広げて3人の警官が襲われた場所の確認を行い、犯人の特徴を尋ねる。
「お前等はどんな奴に襲われた?詳しく教えろ!!」
「は、はい……まず、年齢は若いと思います。顔を狐のお面で隠していたので詳しくは分かりませんが、声音は若くて少年のような声でした。髪の毛は長くて後ろでまとめています。身長は170センチあるかないぐらいでした」
「服装は?」
「それが……何故か、死に装束を纏っていました。それと、武器の類は所持していなかったはずなんですが、手を背中に回した瞬間、何処からか大太刀を取り出して……」
「大太刀?」
「はい、刃も柄も漆黒に染まった大太刀です。それを抜いた瞬間、異様なほどの殺気を放ち、我々は動く事も出来なくなりました……」
「…………」
3人の警官の言葉を聞く度にイゾウは頭を抱え、嘘を吐いているようには見えないが話の内容が内容だけに3人が幻でも見たのではないかと思いたくなる。しかし、衣服を斬られて刀を失ったという証拠がある以上は幻ではなく現実である事が嫌にも思い知らされ、イゾウは事情聴取を続けた。
「それで、お前達はそんな化物からどうやって逃げ出してきた?」
「そ、それが……逃げ出したのではなく、突然にその男が消えたんです」
「消えた?どういう意味だ?」
「地面の中に吸い込まれていくように消えました」
「……地面?」
さらに話がおかしくなってきたことにイゾウは苛立ちを浮かべるが、3人の表情は真剣その物だった。だが、地面に消えたという話を馬鹿正直に信じられず、消えた時の詳細を語らせる。
「いったいどういう風に消えたんだ?落とし穴に落ちたように飲み込まれたのか?」
「落とし穴、というよりもまるで渦に飲み込まれるように消えていきました」
「暗闇で分かりにくかったですが、その男の足元には黒色の渦巻のような物がありました。しかし、すぐに黒渦は消えてしまいましたが……」
「つまり、お前達はあれか?その訳も分からん男が唐突に地面に現れた黒渦とやらに吸い込まれるように消えたというのか!?」
『はい!!』
「阿呆か貴様等は!!そんな話があるか!!」
流石に我慢の限界を迎えたイゾウが3人に怒鳴りつけるが、彼等は決して一言も嘘を告げてはおらず、信実だけを伝えた。それでも話している本人たちも自分達の起きた出来事が信じられず、夢でも見ていたのかと思いこみそうになるが、唐突に外が騒がしくなった。
『ひいいいっ!!』
『開けてくれぇっ!!』
『ぎゃあああっ!!』
「何事だ!?」
「まさか……!?」
玄関の方から再び騒ぎ声を耳にしたイゾウ達は駆けつけると、数人の警官が扉を開いて中に入り込み、全員が下着だけの状態で入り込む。衣服は身に着けておらず、褌だけの状態で入ってきた男達にイゾウと他の警官は唖然とするが、すぐに彼等の正体を見抜く。
「お、お前達……娼婦どもを送り届けに行ったのではないのか!?」
「た、隊長……」
「助けてください……!!」
「あ、あいつが来る……!!」
玄関に入って来たほぼ裸の男達の正体が娼婦を送り届けるために向かわせた警官達だと気付いたイゾウは驚くと、直後に外の方から足音が鳴り響く。なぜかその足音は不思議と響き渡り、やがて狐の面を被り、死に装束を身に纏った少年らしき人物が姿を現した。
「うらめしや~……!!」
『ひいいいっ!?』
異様な恰好をした人物の登場、そして幽霊の如く掌を曲げながら腕を伸ばしてきた事で警官の何人かが悲鳴を上げ、イゾウに至っては呆気に取られて動く事も出来なかった。
「でも、事実なんですよ!!俺達全員の刀が折られたんです!!」
「おのれ、出鱈目を言いおって……」
「本当です!!信じてください!!」
必死な表情で縋りついてくる3人の警官にイゾウはたじろぎ、どう見ても嘘を吐いている様子は見えない。そもそも嘘を吐くとしても普通ならばもっとまともな嘘を吐くだろう。和国の刀をへし折るなど人間など存在するはずがなく、例え相手が巨人族であろうと和国の刀を折る事など出来るはずがないとイゾウは信じていた。
イゾウ以外の者達も三人の必死な表情と気迫に彼等が嘘を吐いているとは思えず、本当に辻斬りを行う輩が現れた事、そして名工が作り上げた刀をへし折るという芸当を行える人間がいるという事実に酔いが覚めてしまう。これでは宴会で騒ぐ場合ではなく、すぐにも調査を行う必要がある。
「お、おい!!女どもはすぐに帰せ!!それとお前等が襲われた場所を正確に教えろ!!眠っている奴等も叩き起こして待機させろ!!」
「は、はい!!」
「おい、さっさと行くぞ!!送ってやるから早く付いて来い!!」
「は、はぁいっ……」
警官たちはイゾウの指示を受けてすぐに行動を起こし、連れて来た娼婦は数人の警官が送り返しに向かうと、残された者達は仮眠中だった警官を叩き起こして出撃の準備を差せる。その間にイゾウは地図を広げて3人の警官が襲われた場所の確認を行い、犯人の特徴を尋ねる。
「お前等はどんな奴に襲われた?詳しく教えろ!!」
「は、はい……まず、年齢は若いと思います。顔を狐のお面で隠していたので詳しくは分かりませんが、声音は若くて少年のような声でした。髪の毛は長くて後ろでまとめています。身長は170センチあるかないぐらいでした」
「服装は?」
「それが……何故か、死に装束を纏っていました。それと、武器の類は所持していなかったはずなんですが、手を背中に回した瞬間、何処からか大太刀を取り出して……」
「大太刀?」
「はい、刃も柄も漆黒に染まった大太刀です。それを抜いた瞬間、異様なほどの殺気を放ち、我々は動く事も出来なくなりました……」
「…………」
3人の警官の言葉を聞く度にイゾウは頭を抱え、嘘を吐いているようには見えないが話の内容が内容だけに3人が幻でも見たのではないかと思いたくなる。しかし、衣服を斬られて刀を失ったという証拠がある以上は幻ではなく現実である事が嫌にも思い知らされ、イゾウは事情聴取を続けた。
「それで、お前達はそんな化物からどうやって逃げ出してきた?」
「そ、それが……逃げ出したのではなく、突然にその男が消えたんです」
「消えた?どういう意味だ?」
「地面の中に吸い込まれていくように消えました」
「……地面?」
さらに話がおかしくなってきたことにイゾウは苛立ちを浮かべるが、3人の表情は真剣その物だった。だが、地面に消えたという話を馬鹿正直に信じられず、消えた時の詳細を語らせる。
「いったいどういう風に消えたんだ?落とし穴に落ちたように飲み込まれたのか?」
「落とし穴、というよりもまるで渦に飲み込まれるように消えていきました」
「暗闇で分かりにくかったですが、その男の足元には黒色の渦巻のような物がありました。しかし、すぐに黒渦は消えてしまいましたが……」
「つまり、お前達はあれか?その訳も分からん男が唐突に地面に現れた黒渦とやらに吸い込まれるように消えたというのか!?」
『はい!!』
「阿呆か貴様等は!!そんな話があるか!!」
流石に我慢の限界を迎えたイゾウが3人に怒鳴りつけるが、彼等は決して一言も嘘を告げてはおらず、信実だけを伝えた。それでも話している本人たちも自分達の起きた出来事が信じられず、夢でも見ていたのかと思いこみそうになるが、唐突に外が騒がしくなった。
『ひいいいっ!!』
『開けてくれぇっ!!』
『ぎゃあああっ!!』
「何事だ!?」
「まさか……!?」
玄関の方から再び騒ぎ声を耳にしたイゾウ達は駆けつけると、数人の警官が扉を開いて中に入り込み、全員が下着だけの状態で入り込む。衣服は身に着けておらず、褌だけの状態で入ってきた男達にイゾウと他の警官は唖然とするが、すぐに彼等の正体を見抜く。
「お、お前達……娼婦どもを送り届けに行ったのではないのか!?」
「た、隊長……」
「助けてください……!!」
「あ、あいつが来る……!!」
玄関に入って来たほぼ裸の男達の正体が娼婦を送り届けるために向かわせた警官達だと気付いたイゾウは驚くと、直後に外の方から足音が鳴り響く。なぜかその足音は不思議と響き渡り、やがて狐の面を被り、死に装束を身に纏った少年らしき人物が姿を現した。
「うらめしや~……!!」
『ひいいいっ!?』
異様な恰好をした人物の登場、そして幽霊の如く掌を曲げながら腕を伸ばしてきた事で警官の何人かが悲鳴を上げ、イゾウに至っては呆気に取られて動く事も出来なかった。
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