源氏物語異聞~或いは頭中将の優雅な日常
桐壺帝の御代。左大臣の嫡男として生まれ、恵まれた人生を謳歌する、若き日の頭中将こと藤原喬顕は、宴の松原で起こった猟奇殺人事件への関与を疑われる。自らの名誉の回復をかけて、調査に乗り出した頭中将が出会ったのは、一人の少年だった――。
あらゆる才能に恵まれながら、『源氏物語』の作中人物として、この世に生み出された瞬間から「永遠のナンバー2」を宿命づけられた男の、世に知られざる冒険譚。
※この作品は、小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
※第10回歴史・時代小説大賞で奨励賞をいただきました☆
※源氏物語に詳しくなくても大丈夫!
あらゆる才能に恵まれながら、『源氏物語』の作中人物として、この世に生み出された瞬間から「永遠のナンバー2」を宿命づけられた男の、世に知られざる冒険譚。
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『源氏物語』が(その中の登場人物である頭中将も)大好きなので、楽しく拝読しました。とっても面白かったです!
源氏物語がお好きな方に楽しかったと言っていただけるのは本当に嬉しいです、ありがとうございました!
書いてよかった〜☆
「永遠のナンバー2」頭中将が主役になったのですね。ツンデレ(?)だけど聡明な四の君が可愛い。
普段あまり感想など書きこまないのですが、とても面白くて楽しいひと時を過ごさせていただき、何か残したくて書き込みしました。今後のご活躍期待しております。
ご感想ありがとうございます!
頭中将だって自分の立場に色々思わなかったはずはない、と思いながら書いたお話です。
正ヒロインは四の君ですので、可愛いと仰っていただけて、とても嬉しいです。
こちらこそ、オリジナルではっきりとお言葉をいただけたのは初めてのことなので、めちゃくちゃ感動しています。
本当に本当にありがとうございました!