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第一章:アルテイルの扉
【1】追放された男
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お前の席はもうない。
ジェイドはそう言われ、所属していたSAランククランを解雇された。
動きが遅く、頭の回転も鈍く、機転が利くわけでもなければ戦って強いわけでもない。
雇っておく利点がまったくない。
というわけで解雇だと。
クランのリーダーには冷たい目を向けられて、首になった。
子供の頃から憧れていたクラン『ソウルフレイム』。
この冒険者の街では唯一のSAランクに属するクランは、俺が子供の頃からの名門だった。
世界でも5つしか存在しないSAランククランが地元にある。
それは街の誇りで、冒険者の誇りだった。
戦士は凄い筋肉で、魔法使いは頭が良くて、シーフは手先が器用で、アーチャーは狙った獲物を逃さない。
『ソウルフレイム』のメンバーは誰もが輝いていた。
俺が入ったのは、そんな子供の頃から憧れていたクランだったはずなのに。
しかし苦心して入った『ソウルフレイム』はそんなに甘い組織ではなかった。
戦闘で役に立たなければ反省会でボロクソに言われるし、改善点を挙げられなければ向上心がないと言われる。
任務での失態ももちろん厳しく叱責される。
仲間同士は常にギスギスしているし、報酬の分配でも衝突が絶えない。
このクランでは陣地の構築や野営の準備だって気を抜けるような作業じゃない。
入る前のキラキラしたイメージとは真逆の実態に、俺は困惑するしかなかった。
だから、悔しいというよりもむしろ落胆の方が大きかった。
……自分には向いていなかったのかもしれない。
凡人の努力なんて意味がなかったのか。
とにかく、俺はSAランククラン『ソウルフレイム』を解雇された。
『ソウルフレイム』の知名度は抜群だ。
つい先日までは憧れの一人だった俺の噂は他の冒険者達の間でも話題になって、誰もパーティにいれてくれなくなった。
見掛け倒しで役に立たない奴。
この街でも俺の評価はそんな感じだ。
◇ ◆
「はあ……」
「ジェイド……。今日はそれぐらいにしておいたらどうだ?」
金属製のジョッキでラム酒を流し込む俺を見て、酒場のマスターが呆れたような表情を浮かべた。
彼だって商売だから、客が飲んでくれるのは本来ありがたい話だろうに。
「いいだろ別に。俺は客だぞ客。おかわりだ」
「それはいいが……。金はあるんだろうな?」
「銀食器を出すような店でもあるまいに。懐を気にせず飲めるってのが、この店のいいとこだろ?」
「お前がそう言うなら、もう止めねぇけどよ……」
顔を赤くした酔っぱらいの俺の話し相手をしながら、マスターは新しいラム酒をジョッキに注いだ。
大丈夫だ、金なら本当にある。
「ジェイド……。そろそろ次の仕事を探したらどうだ? 首になったとはいえ仮にも『ソウルフレイム』にいたんだ。今までよりは下がるといっても、フリーでそこそこ稼げるだろう?」
「……だったんだよ」
「ん?」
「出来すぎた夢だったんだよ」
「夢?」
「人がどのステージに上がれるかは、生まれ持った才能で決まる。努力は単に秘められた力をする手段だ。俺が『ソウルフレイム』に入れたことが、そもそもおかしかったんだよ」
身の丈を超えていた。
世界に5つしか存在しないSAランクのクラン。
そこに居場所がある人間なんて、世界の中でも極々一部の選ばれた者だけだ。
「わかってるよ。わかってるけどさぁ……」
『ソウルフレイム』に入れることが決まった時、自分もそこに含まれているのだと思った。
自分は誰もが憧れる冒険者の一人なんだと。
そんな俺になんと声を掛けるべきかをマスターが考えていると、離れたカウンターに座っていた女が近寄ってきた。
ローブのフードの奥では、綺麗な青い目が輝いている。
まるで何か希望を見つけた直後みたいだ。
……こっちは希望を失ったばっかりだっていうのに。
「もしかして、冒険者のジェイドくん?」
「ん? ああ、そうだよ。『ソウルフレイム』を首になったジェイドだよ」
俺は自虐を込めて答えた。
「良かった。君を探してたんだ」
「俺に何か用か? 仕事を首になった心境なら他の奴に聞いてくれ」
「そうじゃない。私は君に仕事を依頼したいんだ」
ローブの女は控えめな胸を張った。
「私はミレイユ。私とパーティを組んで欲しい」
「俺と? なんで? パーティなら他にいくらでもいるだろ?」
「詳しく言えないけど訳ありでね。パーティを組めそうな相手が限られているんだ。『天上の塔』に挑める実力がありそうな人となると、特にね」
天上の塔。
それはこの冒険者の都市ツヴァイの近くにある、巨大なダンジョンだ。
その高さは頂上が霞んで見えないほどで、最低でも一千層以上はあると言われている。
ダンジョンの中には強力なモンスターが徘徊し、様々な素材を手に入れることができる。
上にいくほど貴重な素材が手に入るので、上位のクランは大金を稼げるというわけだ。
この天上の塔をどこまで登れるかが、クランやパーティ、そして冒険者個人の実力を示す指標になる。
「天上の塔に挑みたいのか。それなら確かに仲間が欲しいだろうな。ちなみにミレイユ、だっけ? お前は何ランクなんだ?」
「Gランクですが。それが何か?」
「おいおい……」
冒険者には所属するクランのランクとは別に、個人のランクというのがある。
天上の塔を登るためには、最低でもBランクぐらいの実力は必要だと言われているのだ。
ちなみに俺のランクはAの上であるSAだ。
もちろん『ソウルフレイム』に所属したおかげというのもあるが、クランに入るためにはAランク以上でなければならないから、そこまでは自分の努力でたどり着いた。
「それじゃ死にに行くようなもんだぞ? その辺の薬草を回収してるだけでもFランクにはなれるんだからな」
Gランクということはつまり、冒険者としての活動をまだ何もしていないということだ。
「それでも私は天上の塔を登りたいんだ。何がなんでもあそこに行かないといけない」
ミレイユの言葉には力がこもっていた。
そう言えば訳ありと言っていたな。
「ジェイド、私とパーティを組んでくれ」
「気持ちは嬉しいが……」
世間知らずのGランクと組んでどうしろというのか。
「ここは私が奢るから。また明日、同じ時間に来るから、その時に返事を聞かせて。良い返事だけ聞くから」
「おいおい……」
「俺の意向は?」という言葉も無視して、ミレイユは金を置いてさっさと店を出ていってしまった。
「なんなんだよ……」
「お前もついにモテ期到来か。よかったな」
「よくねぇよ。ん?」
ミレイユが最初に座っていた場所を見るとペンダントらしきものが置いてあった。
「忘れ物か?」
俺はおもむろにそれをとってみた。
「アーティファクトっぽいな。仕方ない、明日渡してやるか」
それを手にとった瞬間、中心に埋め込まれた青い石が突然輝き始めた。
「なんだ?!」
様々な情報が一気に頭の中に体験として流れ込んでくる。
それは一万年以上も昔の記憶だった。
天上の塔の頂点へと単独でたどり着いた俺。
そこにあった神の樹から禁断の果実を取った俺。
そしてそれを口にした俺は……。
「思い出した……」
天上の塔の頂上で知恵の実を手に入れた前世の俺は、究極の古代魔法を使えるようになったんだった。
「使える……!」
実感と感覚が連鎖的に蘇っていく。
万物を跪かせる、最強の力。
俺は再び、それを手にした。
ジェイドはそう言われ、所属していたSAランククランを解雇された。
動きが遅く、頭の回転も鈍く、機転が利くわけでもなければ戦って強いわけでもない。
雇っておく利点がまったくない。
というわけで解雇だと。
クランのリーダーには冷たい目を向けられて、首になった。
子供の頃から憧れていたクラン『ソウルフレイム』。
この冒険者の街では唯一のSAランクに属するクランは、俺が子供の頃からの名門だった。
世界でも5つしか存在しないSAランククランが地元にある。
それは街の誇りで、冒険者の誇りだった。
戦士は凄い筋肉で、魔法使いは頭が良くて、シーフは手先が器用で、アーチャーは狙った獲物を逃さない。
『ソウルフレイム』のメンバーは誰もが輝いていた。
俺が入ったのは、そんな子供の頃から憧れていたクランだったはずなのに。
しかし苦心して入った『ソウルフレイム』はそんなに甘い組織ではなかった。
戦闘で役に立たなければ反省会でボロクソに言われるし、改善点を挙げられなければ向上心がないと言われる。
任務での失態ももちろん厳しく叱責される。
仲間同士は常にギスギスしているし、報酬の分配でも衝突が絶えない。
このクランでは陣地の構築や野営の準備だって気を抜けるような作業じゃない。
入る前のキラキラしたイメージとは真逆の実態に、俺は困惑するしかなかった。
だから、悔しいというよりもむしろ落胆の方が大きかった。
……自分には向いていなかったのかもしれない。
凡人の努力なんて意味がなかったのか。
とにかく、俺はSAランククラン『ソウルフレイム』を解雇された。
『ソウルフレイム』の知名度は抜群だ。
つい先日までは憧れの一人だった俺の噂は他の冒険者達の間でも話題になって、誰もパーティにいれてくれなくなった。
見掛け倒しで役に立たない奴。
この街でも俺の評価はそんな感じだ。
◇ ◆
「はあ……」
「ジェイド……。今日はそれぐらいにしておいたらどうだ?」
金属製のジョッキでラム酒を流し込む俺を見て、酒場のマスターが呆れたような表情を浮かべた。
彼だって商売だから、客が飲んでくれるのは本来ありがたい話だろうに。
「いいだろ別に。俺は客だぞ客。おかわりだ」
「それはいいが……。金はあるんだろうな?」
「銀食器を出すような店でもあるまいに。懐を気にせず飲めるってのが、この店のいいとこだろ?」
「お前がそう言うなら、もう止めねぇけどよ……」
顔を赤くした酔っぱらいの俺の話し相手をしながら、マスターは新しいラム酒をジョッキに注いだ。
大丈夫だ、金なら本当にある。
「ジェイド……。そろそろ次の仕事を探したらどうだ? 首になったとはいえ仮にも『ソウルフレイム』にいたんだ。今までよりは下がるといっても、フリーでそこそこ稼げるだろう?」
「……だったんだよ」
「ん?」
「出来すぎた夢だったんだよ」
「夢?」
「人がどのステージに上がれるかは、生まれ持った才能で決まる。努力は単に秘められた力をする手段だ。俺が『ソウルフレイム』に入れたことが、そもそもおかしかったんだよ」
身の丈を超えていた。
世界に5つしか存在しないSAランクのクラン。
そこに居場所がある人間なんて、世界の中でも極々一部の選ばれた者だけだ。
「わかってるよ。わかってるけどさぁ……」
『ソウルフレイム』に入れることが決まった時、自分もそこに含まれているのだと思った。
自分は誰もが憧れる冒険者の一人なんだと。
そんな俺になんと声を掛けるべきかをマスターが考えていると、離れたカウンターに座っていた女が近寄ってきた。
ローブのフードの奥では、綺麗な青い目が輝いている。
まるで何か希望を見つけた直後みたいだ。
……こっちは希望を失ったばっかりだっていうのに。
「もしかして、冒険者のジェイドくん?」
「ん? ああ、そうだよ。『ソウルフレイム』を首になったジェイドだよ」
俺は自虐を込めて答えた。
「良かった。君を探してたんだ」
「俺に何か用か? 仕事を首になった心境なら他の奴に聞いてくれ」
「そうじゃない。私は君に仕事を依頼したいんだ」
ローブの女は控えめな胸を張った。
「私はミレイユ。私とパーティを組んで欲しい」
「俺と? なんで? パーティなら他にいくらでもいるだろ?」
「詳しく言えないけど訳ありでね。パーティを組めそうな相手が限られているんだ。『天上の塔』に挑める実力がありそうな人となると、特にね」
天上の塔。
それはこの冒険者の都市ツヴァイの近くにある、巨大なダンジョンだ。
その高さは頂上が霞んで見えないほどで、最低でも一千層以上はあると言われている。
ダンジョンの中には強力なモンスターが徘徊し、様々な素材を手に入れることができる。
上にいくほど貴重な素材が手に入るので、上位のクランは大金を稼げるというわけだ。
この天上の塔をどこまで登れるかが、クランやパーティ、そして冒険者個人の実力を示す指標になる。
「天上の塔に挑みたいのか。それなら確かに仲間が欲しいだろうな。ちなみにミレイユ、だっけ? お前は何ランクなんだ?」
「Gランクですが。それが何か?」
「おいおい……」
冒険者には所属するクランのランクとは別に、個人のランクというのがある。
天上の塔を登るためには、最低でもBランクぐらいの実力は必要だと言われているのだ。
ちなみに俺のランクはAの上であるSAだ。
もちろん『ソウルフレイム』に所属したおかげというのもあるが、クランに入るためにはAランク以上でなければならないから、そこまでは自分の努力でたどり着いた。
「それじゃ死にに行くようなもんだぞ? その辺の薬草を回収してるだけでもFランクにはなれるんだからな」
Gランクということはつまり、冒険者としての活動をまだ何もしていないということだ。
「それでも私は天上の塔を登りたいんだ。何がなんでもあそこに行かないといけない」
ミレイユの言葉には力がこもっていた。
そう言えば訳ありと言っていたな。
「ジェイド、私とパーティを組んでくれ」
「気持ちは嬉しいが……」
世間知らずのGランクと組んでどうしろというのか。
「ここは私が奢るから。また明日、同じ時間に来るから、その時に返事を聞かせて。良い返事だけ聞くから」
「おいおい……」
「俺の意向は?」という言葉も無視して、ミレイユは金を置いてさっさと店を出ていってしまった。
「なんなんだよ……」
「お前もついにモテ期到来か。よかったな」
「よくねぇよ。ん?」
ミレイユが最初に座っていた場所を見るとペンダントらしきものが置いてあった。
「忘れ物か?」
俺はおもむろにそれをとってみた。
「アーティファクトっぽいな。仕方ない、明日渡してやるか」
それを手にとった瞬間、中心に埋め込まれた青い石が突然輝き始めた。
「なんだ?!」
様々な情報が一気に頭の中に体験として流れ込んでくる。
それは一万年以上も昔の記憶だった。
天上の塔の頂点へと単独でたどり着いた俺。
そこにあった神の樹から禁断の果実を取った俺。
そしてそれを口にした俺は……。
「思い出した……」
天上の塔の頂上で知恵の実を手に入れた前世の俺は、究極の古代魔法を使えるようになったんだった。
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