超能力組織ブラート

キヨ

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第二章 異界の変貌とアルゼット

土のドラゴンVSブラート

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「我らは挑戦者だ。」
とマスターが言った。
「お主らが挑戦者かでは、試練を始めよう」
「ブォーーー」
と、土のドラゴンは、土を吐いた。
「パワー属性の能力よお主らが行くんじゃ。」
とマスターが言った。
「私、一人で行かせてもらえないでしょうか」
と、橋元が言った。
橋元、超筋肉ムキムキで能力はパワー属性。性格優しい。外見は怖すぎだが、中身は優しさな塊
「わかった、ではよろしく頼むぞ橋元」
とマスターが言った。
橋元はスカイブラートから飛び降りた。
「パワーアップ、レベル30」
と、橋元はパワーアップして足にかかる全ての衝撃に耐えた。
「デカイなこいつは」
「パワーアップ、レベル500、パンチ」
と橋元はパワーアップし土のドラゴンに攻撃した。土のドラゴンはパンチの衝撃で少し穴が空いた。
「お主はパワーだけで、我を倒そうと思うのだな。実に面白い」
土のドラゴンは言った。
「我は土の主、今お主の地面も好き勝手操れる。」
「土の鎧」
と、言った。土のドラゴンは穴が空いた部分を埋めるかのように土をさらに纏った。そして
「大地の暴行」
と言って橋元に向かって土の拳を向けた。
「パワーアップ。10000」
「今から三十分全力で戦う。行くぞ」
「力の魂」
と、橋元は言って向かってきた土の拳を粉々に破壊した。
「やるではないかお主、だがこれはどうかな?」
「自然の怒り」
と、土のドラゴンは言った。すると周りの木々や水、土、植物が全て攻撃的になった。木は葉を橋元に向かって飛ばし。植物は蔦で橋元を狙い。水は俊足で飛んで来る。土は橋元の足もとを狙う。
「しつこいぞお前ら」
「パンチ、キック、ジャンプ」
と、橋元は苦戦していた。
「さぁお主よ我に攻撃を仕掛けないのか」
と、土のドラゴンは余裕だった。
「ではあと少しで三十分だ、我は次に行こう。」
「土の拘束」
と土のドラゴンが言った。すると
「うわー、ヤバい、これはヤバい」
と、橋元は土の中に引き込まれて行った。
「お主との戦いは、まぁまぁだったが、殺しはしないだが、動かないでもらう」
と土のドラゴンが言った。

「スカイブラート・デスビーム」

と、スカイブラートから大橋の声が聞こえた。
「橋元!戻って来い地上じゃあ勝てない。」
と大橋が言った。
「パワー属性の橋元さえ倒せなかった。だからあたしの船であれを倒す」
と大橋が言った。

「スカイブラート・デスビーム」

「グオオァ」
「痛い痛いぞお主」
とドラゴンは言った。だが土のドラゴンは山サイズでありスカイブラートより大きい。

「これでとどめだ土のドラゴン」

「インフィニティエクスデスビーム」

「ピーン、ズッドーン」
と、スカイブラートはデスビームの何倍もの太さのビームを土のドラゴンに向けた。そして土のドラゴンは大爆発した。

「我の土の鎧をよくぞ剥がした。」
と土のドラゴンは土の身体ではなく土の鎧で中身は普通サイズだった。

「さぁお主よ、我を倒した。認めよう。」
と、土のドラゴンは言った。そして土のドラゴンは、石になった。
これで、石は3つになった。
「やったー」
と、優人が言った。そしてブラートは雷のドラゴンの石と土のドラゴンの石に火のドラゴンの石と同じように、倒し人の血付けた。
「毒の主は、金と銀の山の中に」
と、雷の土のドラゴンの石は言い。
「風の主は、最南の空島に」
と、土のドラゴンの石は言った。そして
「手っ取り早く手分けをして相手をする」
と、マスターが言った。
「二十と二十で別れて、残りの8人は情報収集、わしと大橋は船の見張りだ。」
と、マスターが言った。
「はいマスター」
と、ブラート全員は言った。ブラートの一味は明日の準備をした。

次の日
「さぁ皆集まったな。」
と、マスターが言った。
「優人がまだ来てない。」
と、近藤が言った。
「何、寝ているのか」
と、マスターは言った。
「まぁ、情報収集の方に入れるか。」
と、マスターは言った。

一方優人は
「我は夢見の主、ハクムだ。お主は我と勝負し、勝たなければ夢の中から目覚めることはない」
と、優人は夢の中に閉じ込められているのだ。
「お主は我、我はお主。全ての行動は我も把握している。我はドラゴンでも人間でも生命でもない、お主だ。」
と、ハクムが言った。確かに姿は優人そのものだった。
「ちょっと待って、意味がわからないんですけど。なぜ夢の中に閉じ込められていて。なぜあなたがいるんですか?」
と、優人が言った。すると
「お主が決めたイベントだろう?」
と、ハクムが言った。
「お主が、昔考えたことだろう?」
と、ハクムが言った。
「お主が、十のドラゴンを作ったのだろう?」
とハクムが言った
「え、ちょっと待って、全く意味がわからないですけど。」
と、優人が言った。
「本当に覚えてないのか?では見せてあげよう。お主の記憶を」
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