超能力組織ブラート

キヨ

文字の大きさ
34 / 59
第三章 生き残る選択を探して

神様と時間軸と優人

しおりを挟む
優人は超能力時計により時間を巻き戻した。そして優人は近くの公園にいた。
「よし成功だ。今は入学式の日の朝だ」
と、優人は言った。
「おーワイ時間の巻き戻しなんて初めて体験したで。」
と、レネがついて来ていた。
「あれ、レネついて来たの?」
と、優人が言った。
「ワイも、びっくりしたで。あの攻撃で皆死んでるんだからそして優人の背中隠れていたら攻撃が効かなかったみたいで、勢いでついて行った。」
と、レネが言った。そして優人はこれからのことを考え初めた。すると。
「またかね優人」
と、空からじいさんが降ってきた。
「すいません誰ですか」
と、優人は言った。
「わしを知らぬか。わしはゼウス。地球の神だ。優人またまた時間を巻き戻したのか。優人これで10回目だ。ちょくちょく改善は出来てきているが。だが今から話すことはしっかり聞け。優人よ今優人という存在は二人いる。この時間軸の優人と別の時間軸のお主。お主がもし次も失敗に終わるとこの時間軸の優人が時間巻き戻すだろう。そうすると、お主は存在ごと記憶も魂も消される。だが成功してこの時間軸の優人が時間も戻さなかったらお主は先ほどいた時間軸に戻れる。優人10回目だから後優人が9人いると、考えたらだめだ。だが優人たちはよくやっているこの優人の時間戻しルーブが終わりつつある。そしてこのルーブを終わらせて欲しい。終わらせる方法はあの技『絶対的支配技』を使わせないことだ。わしはこの技を詳しく知らない。詳しく調べ、止めるんじゃ。優人のループは色々大変なんだ終わらせて欲しい。」
と、ゼウスと名乗る神が言った。
「よく分からないですけど、成功するには絶対的支配の技を止めれば良い。失敗したら今の優人が巻き戻し自分は消えるという訳ですね。」
と、優人が言った。
「そうじゃ」
と、ゼウスが言った。
「さぁ後は頼んだよ優人」
と、ゼウスは言って。帰って行った。
「よしまずはタイムスリップしたことを今の優人に見つかるとヤバイから変装しよう。」
と、優人は言った。優人は近くの洋服屋に行った。そして完璧な変装をした。そして優人は寝る所つまり家をどうするか考えた
すると次は異界の神アルゼットが来た
「優人君、君は今家のことで悩んでるね。じゃあこの石をあげるよ。異界の鍵よ。」
と、アルゼットは言った。
「この鍵を使っていつでも異界に来なさいそして貴方の能力で基地なんて簡単に作れるでしょ。異界の鍵は壊れることはないわ。『異界の門』と、唱えば使えるから。」
と、アルゼットは言った。そして優人に異界の鍵を渡した。そして他の人が使えないように優人の指紋を登録した。
「いつでも異界は私が見張っているから。」
と、アルゼットは言った。

優人はすぐさま異界に行った。
「ドリームワールド」
と、優人は言ったそして考えた基地を具現化し現した。そして優人は自分だけの家を異界に建てた。そして優人はアルゼットをもう一度呼んだ、デルタリカの能力、絶対的支配の技について聞きたかったのだ。
「アルゼット様、お話をしたいのですが。」
と、優人は言った。だが何も返事は帰って来なかった。すると突然優人はバタと眠ってしまった。

異界の深層部(マルテフラ)
「私を呼んだのは優人か。私は忙しいの。で 、要件は何?」
と、アルゼットが言った。優人は驚いた自分がマルテフラに来たこと、そしてそこにアルゼットがいたこと。アルゼットは優人の頭を撫でた。
「お主は秘伝の力を知りたいようだね。異界の地だけ使える『絶対的支配の技』すなわちマルテフラの真技。ついてきな優人。」
と、アルゼットは言った。アルゼットに言われた通り優人はついて行った。そこはずっと進んでいるらしいがあたり一面真っ白で優人は歩きながら止まっている感じがしたまるでただ足踏みをしているかのように。
「どこまで、この白い空間を歩くのですか?」
と、優人が言った。すると
「進んでいるわけではないよ。」
と、アルゼットは言った
「え?どういう意味ですか?」
と、優人は言った。
「これを理解した時次なるステージに行けるわ。でも貴方には時間が無いようだから意味を教えるね。」
「ここ、マルテフラはあたり一面真っ白で何もない空間だろう。そして歩くと優人はどう感じた?」
とアルゼットが言った。
「進んでいるのは確かなはずだが足踏みしている感じだった。」
と、優人。
「そう、もし周りの風景がはっきりしていたら、進んでいるか止まっているかはっきりわかるよね。でも何もない空間では自分の状況を把握できない。人は目で見て脳内で処理するの。ゆえに私が進んでいるわけではないと、言ったとき優人はどういうことか?聞いた。目で見えないものは知らない。理解不能に等しいわけだ。これを理解したらこの質問の答えは?。」
「本当にあの時ブラートは全滅したのか」
と、アルゼットは言った。優人は目で見て脳内で処理するということは理解したが、質問に関しては頭に?マークが浮かんだ
しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------

バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します

namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。 マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。 その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。 「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。 しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。 「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」 公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。 前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。 これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。

無能妃候補は辞退したい

水綴(ミツヅリ)
ファンタジー
貴族の嗜み・教養がとにかく身に付かず、社交会にも出してもらえない無能侯爵令嬢メイヴィス・ラングラーは、死んだ姉の代わりに15歳で王太子妃候補として王宮へ迎え入れられる。 しかし王太子サイラスには周囲から正妃最有力候補と囁かれる公爵令嬢クリスタがおり、王太子妃候補とは名ばかりの茶番レース。 帰る場所のないメイヴィスは、サイラスとクリスタが正式に婚約を発表する3年後までひっそりと王宮で過ごすことに。 誰もが不出来な自分を見下す中、誰とも関わりたくないメイヴィスはサイラスとも他の王太子妃候補たちとも距離を取るが……。 果たしてメイヴィスは王宮を出られるのか? 誰にも愛されないひとりぼっちの無気力令嬢が愛を得るまでの話。 この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。

側妃に追放された王太子

基本二度寝
ファンタジー
「王が倒れた今、私が王の代理を務めます」 正妃は数年前になくなり、側妃の女が現在正妃の代わりを務めていた。 そして、国王が体調不良で倒れた今、側妃は貴族を集めて宣言した。 王の代理が側妃など異例の出来事だ。 「手始めに、正妃の息子、現王太子の婚約破棄と身分の剥奪を命じます」 王太子は息を吐いた。 「それが国のためなら」 貴族も大臣も側妃の手が及んでいる。 無駄に抵抗するよりも、王太子はそれに従うことにした。

(完結)醜くなった花嫁の末路「どうぞ、お笑いください。元旦那様」

音爽(ネソウ)
ファンタジー
容姿が気に入らないと白い結婚を強いられた妻。 本邸から追い出されはしなかったが、夫は離れに愛人を囲い顔さえ見せない。 しかし、3年と待たず離縁が決定する事態に。そして元夫の家は……。 *6月18日HOTランキング入りしました、ありがとうございます。

男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件

美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…? 最新章の第五章も夕方18時に更新予定です! ☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。 ※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます! ※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。 ※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!

魅了だったら良かったのに

豆狸
ファンタジー
「だったらなにか変わるんですか?」

処理中です...