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第三章 生き残る選択を探して
優人と坂梨
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優人は坂梨という女の子に出会った。
「何があったの?話したくないならいいけど。まずは、船に入ろうか」
と、優人が言った。
「ありがとうございます」
と、坂梨は言った。優人は坂梨を連れて船に戻った。
船・リビング
「一週間も風呂入ってないでしょ入浴した方が良いよ。はい、これ」
と、優人は言った。優人は着替えの服とタオルを渡した。
優人の船の構造
普通の一軒家が船になった感じである。
「服が男っぽいのでごめんね」
と、優人が言った。そして優人はこのとき、服とか自分で作れるじゃんと今さら思った。
「しばらくはここで住むのがいいよ、じゃあ今から部屋作るから、風呂から出た後には出来てきてると思うから」
と、優人は言った。坂梨は、どうやって作るの?と疑問したがうなずいて風呂場に向かった。
「ドリームワールド」
と、優人は寝た。そして夢の中で部屋を増やした。そして
「ありがとう、優人君あれ?寝てる。起きるまで待つか」
と、坂梨がお風呂から出てリビングに来た。
「ドドドドウィーン、、、、ポン」
「えっ、なに」
と、坂梨が驚いた。そして現実世界に部屋が反映された。
「ふぁああ、出来たかな。」
と、優人が起きた。
「すごいどうやってやったの」
と、坂梨が言った。
「まあまあ待って、改めて自己紹介しよう。僕は、高月優人、16歳です。能力はドリームワールド夢を操り現実世界に反映する能力。」
と、優人が言った。
「なるほど、それでこんな大きい船を持っている訳か。私は坂梨夏蓮、優人同い年ねかれん、坂梨どっちでも呼んで。能力はビーム・炎・水
です。」
と、坂梨は言った。優人は驚いた3つの能力を持った者がいるということ、このときは優人はまだ大橋のことは知らない。
「何で3つも能力を持ってるの?」
と、優人は聞いた。
「それは家族に会いたくない理由だから今からその話しをするね。」
「この3つの能力は人工能力なの。通常の能力は悪魔石と天使石を使う。でもこの能力は、人工で一から石を作り得た能力なの。私の父は人工能力の研究者のトップだわ、そして父は自ら自分の妻、私の母を実験に使ったの。人体実験よあり得ない。いまでも怒り狂いそうだわ。そして実験は失敗した。母は能力に飲み込まれ化け物となったわ。本当に悲しい。そして終には私を実験に使ったの。私は能力者なんか望んでなかった。そして実験は成功した。能力が3つ手に入った。初めは母のことが頭に残り自分が能力者というのが嫌だった。でも能力は悪い者じゃないと感じてた。学校のヤンキーや悪い者、ヤクザなどを倒せる私が人の役に立つんだって、又ストレス解消できるって。でもある日家に帰ると黒い仮面をした男と父が話しをしていた。そして父はこう言った「今日からお前はこの人のところで働いてもらう。」と、そしてデルタリカに行った。後からわかったんだけど父は私を売ったの3つの能力を持った能力者として、そして今では父は組織の幹部だわ。人工超能力組織アルフバ。」
と、坂梨は言った。優人はその父に怒りが芽生えた。
「それはまじで殴りたい。」
と、優人が言った。
「デルタリカってどんな奴なの?」
と、優人は聞いた。
「それは知らないわ、デルタリカと接した場合朝起きたら記憶が消えるの。そしてデルタリカの正体、顔は誰もわからない。」
と、坂梨が言った。
「それ、怖すぎだろ」
と、優人が言った。
「本当によく分からないのが一番怖い。」
と、坂梨が言った。
「そうだ、女の子の服欲しいでしょ。描いてくれたら作って上げるよ。」
と、言った。
「あ、ありがとう」
と、坂梨は言った。
これから二人は一緒に行動するのである。
そしてライバランに着いた。
「うぉーやっと着いたか。」
優人は坂梨とゲームをしていた。
「孤独じゃないことはやっぱり楽しい。」
と、優人は言った。
「そうだね」
と、坂梨は言った。
そういえばこれ着けとこ。アルゼットからもらったバッチを服に着けた。
「ここから天空の島アルフェルに行く。」
と、優人が次の行き先を言った。
「アル、フェ、ル、天空島アルフェル!」
と、坂梨は目を見開いて言った。そして
「天空島アルフェルは周りに4つの空島があるの。それはどれも人工でアルフェルを中心に、北に位置するのが超能力組織委員会ハリデン島。東に位置するのがマタリサ島詳しくは知らない。南に位置するのが人工超能力組織アルフバ島。西に位置するのが超能力組織議会ランドル島。 私は人工超能力組織を潰したい、だから私はアルフェルで降りるわ。」
と、坂梨が言った。
「寂しくなるな。わかった。」
と、優人が言った。だが優人たちは知らない。アルフェルで奴らと戦うということを人工超能力組織アルフバ。
一方アルゼットは
「はぁぁぁ。どうして優人を消せなんていうの、超能力時計が選んだ人間よ。10人目が失敗したら全ドリームワールド能力の優人が消えるって。意味がわからない。」
と、神協会で話し会をしていた。
「何があったの?話したくないならいいけど。まずは、船に入ろうか」
と、優人が言った。
「ありがとうございます」
と、坂梨は言った。優人は坂梨を連れて船に戻った。
船・リビング
「一週間も風呂入ってないでしょ入浴した方が良いよ。はい、これ」
と、優人は言った。優人は着替えの服とタオルを渡した。
優人の船の構造
普通の一軒家が船になった感じである。
「服が男っぽいのでごめんね」
と、優人が言った。そして優人はこのとき、服とか自分で作れるじゃんと今さら思った。
「しばらくはここで住むのがいいよ、じゃあ今から部屋作るから、風呂から出た後には出来てきてると思うから」
と、優人は言った。坂梨は、どうやって作るの?と疑問したがうなずいて風呂場に向かった。
「ドリームワールド」
と、優人は寝た。そして夢の中で部屋を増やした。そして
「ありがとう、優人君あれ?寝てる。起きるまで待つか」
と、坂梨がお風呂から出てリビングに来た。
「ドドドドウィーン、、、、ポン」
「えっ、なに」
と、坂梨が驚いた。そして現実世界に部屋が反映された。
「ふぁああ、出来たかな。」
と、優人が起きた。
「すごいどうやってやったの」
と、坂梨が言った。
「まあまあ待って、改めて自己紹介しよう。僕は、高月優人、16歳です。能力はドリームワールド夢を操り現実世界に反映する能力。」
と、優人が言った。
「なるほど、それでこんな大きい船を持っている訳か。私は坂梨夏蓮、優人同い年ねかれん、坂梨どっちでも呼んで。能力はビーム・炎・水
です。」
と、坂梨は言った。優人は驚いた3つの能力を持った者がいるということ、このときは優人はまだ大橋のことは知らない。
「何で3つも能力を持ってるの?」
と、優人は聞いた。
「それは家族に会いたくない理由だから今からその話しをするね。」
「この3つの能力は人工能力なの。通常の能力は悪魔石と天使石を使う。でもこの能力は、人工で一から石を作り得た能力なの。私の父は人工能力の研究者のトップだわ、そして父は自ら自分の妻、私の母を実験に使ったの。人体実験よあり得ない。いまでも怒り狂いそうだわ。そして実験は失敗した。母は能力に飲み込まれ化け物となったわ。本当に悲しい。そして終には私を実験に使ったの。私は能力者なんか望んでなかった。そして実験は成功した。能力が3つ手に入った。初めは母のことが頭に残り自分が能力者というのが嫌だった。でも能力は悪い者じゃないと感じてた。学校のヤンキーや悪い者、ヤクザなどを倒せる私が人の役に立つんだって、又ストレス解消できるって。でもある日家に帰ると黒い仮面をした男と父が話しをしていた。そして父はこう言った「今日からお前はこの人のところで働いてもらう。」と、そしてデルタリカに行った。後からわかったんだけど父は私を売ったの3つの能力を持った能力者として、そして今では父は組織の幹部だわ。人工超能力組織アルフバ。」
と、坂梨は言った。優人はその父に怒りが芽生えた。
「それはまじで殴りたい。」
と、優人が言った。
「デルタリカってどんな奴なの?」
と、優人は聞いた。
「それは知らないわ、デルタリカと接した場合朝起きたら記憶が消えるの。そしてデルタリカの正体、顔は誰もわからない。」
と、坂梨が言った。
「それ、怖すぎだろ」
と、優人が言った。
「本当によく分からないのが一番怖い。」
と、坂梨が言った。
「そうだ、女の子の服欲しいでしょ。描いてくれたら作って上げるよ。」
と、言った。
「あ、ありがとう」
と、坂梨は言った。
これから二人は一緒に行動するのである。
そしてライバランに着いた。
「うぉーやっと着いたか。」
優人は坂梨とゲームをしていた。
「孤独じゃないことはやっぱり楽しい。」
と、優人は言った。
「そうだね」
と、坂梨は言った。
そういえばこれ着けとこ。アルゼットからもらったバッチを服に着けた。
「ここから天空の島アルフェルに行く。」
と、優人が次の行き先を言った。
「アル、フェ、ル、天空島アルフェル!」
と、坂梨は目を見開いて言った。そして
「天空島アルフェルは周りに4つの空島があるの。それはどれも人工でアルフェルを中心に、北に位置するのが超能力組織委員会ハリデン島。東に位置するのがマタリサ島詳しくは知らない。南に位置するのが人工超能力組織アルフバ島。西に位置するのが超能力組織議会ランドル島。 私は人工超能力組織を潰したい、だから私はアルフェルで降りるわ。」
と、坂梨が言った。
「寂しくなるな。わかった。」
と、優人が言った。だが優人たちは知らない。アルフェルで奴らと戦うということを人工超能力組織アルフバ。
一方アルゼットは
「はぁぁぁ。どうして優人を消せなんていうの、超能力時計が選んだ人間よ。10人目が失敗したら全ドリームワールド能力の優人が消えるって。意味がわからない。」
と、神協会で話し会をしていた。
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