超能力組織ブラート

キヨ

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第三章 生き残る選択を探して

ミラフテマ

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優人たちは異界の秘境、ミラフテマにの奥地に着いた。そして扉を開けた先には二人の少女が居て、謎の鎖で拘束されていた。
「君たちは誰?」
「君たちは誰?」
と、二人の少女が言った。
「私はミラフ」
「私はテマ」
『あなたたちは仮面の仲間か?』
と、二人の少女が言った。
「僕は優人」
「私は夏蓮」
「ハクムだ。」
と、優人たちは言って、優人たちは鎖にさわった。すると、ビリビリと謎の痛みが走った。
「痛い」
と、優人は言った。するとミラフが
「あなたたちは、仮面の仲間ではなく、呪いの鎖を切りに来て、私たちを助けに来たのね。でもあなた方はあれをもってないのね。」
と、言った。そして
「ミラフ、あれは誰にも教えて無いから持って無いのは当然よ。」
と、テマが言った。そして
「あなた方はこの空間に選ばれたようだから異界の秘宝の一つを教えるね。善の斧と悪の斧を持ってきて。形と、斧がある場所は、紙を渡すから。」
と、テマは言ってポケットから紙を出し、優人に紙を渡した。
「そして無事、持ってこれたらこのワープ石を使って来て。」
と、ミラフが言って優人にたちに石を渡した。
そして優人たちはミラフテマを出た。するとアルフェルの中にいた。

「この紙によると、善の斧はダイナマカライト鉱山の中に眠っていると。そして悪の斧はマルテフラに封印されており善の斧で封印の紋章を破壊する。」
と、優人が言った。
「地図によると、ここから南の山だな。」 
と、優人は言った。
そして優人たちは空島アルフェルを抜け、ダイナマカライト鉱山に向かった。
「久しぶりに船に乗った感じするけどまだ、そんな時間たってないんだよね。」
と、優人は空船の中で言った。
「そうだね、けっこう旅した感じあったんだけどねぇ、」
優人と、坂梨は沢山、話をしていた

優人の今までの歩み
一日目、リスタート
二日目、坂梨と出会う
三日目、ライバランにつく。アルフェルつく。
四日目、人工超能力組織と戦う、勝つ
五日目、今、ダイナマカライト鉱山に向かう

そして優人たちはダイナマカライト鉱山に着いた。
「、、、、普通の山だな。」
「山ですね。」
と、優人と坂梨は言った。まぁ鉱山だから山だ。そしてダイナマカライト鉱石は地下に眠っている。
「しかも、ダイナマカライト採掘入り口。と、でっかく看板まであるよ。」
と、優人が言った。
そして優人は船を降ろした。そして優人と、坂梨は鉱山に着いた。
「お邪魔します。」
と、二人は言って中に入って言った。すると奥から声が聞こえてきた。
「おい、しっかり働け、今やアルフバの連中が居なくなったんだ。今こそ儲かる時でぇい。」
「はい、親っさん」
と、ざっと5人の声がした。
「危なそうだから、ちょっと静かに行こう。」
と、坂梨が言った。すると地図が光を出した。レーザービームのように岩を何個も通り抜けた。
「バカ、そっちは人が。」 
と、優人が言った。すると
「親っさんなんか光ってませんか。」
と、
「なにゆうとるがな、わしゃまだ、剥げとらんわ。」
と、
「違います、レーザー見たいな光が出てるんすよ。」 
と、声がした。
「まずい。あれを取られる。」
と、優人が言った。そして優人すぐに、
「ハクム三十分。」
と、優人が言った。そしてハクムと優人は合体した。そして優人と坂梨は岩を破壊しながらレーザーをたどった。
「どん、ぼこぼこ」
と、次の岩を破壊した時。
「なんだ貴様ら。」
と、優人たち声の主にあった。  
「どかないなら殺るぞ?」 
と、優人が言った。
「やれるものなら、やって見やが、」
「ズボ」
と、優人は声の主を瞬間でどかした。声の主は土の中へ入った。
「どん、ボンドン、ボン、ドドドドドドドドド。」
と、優人と坂梨は光線を追っかけた。そしてついに広い場所に着いた。
「ここか?」
と、優人が言った。
「我は七秘宝の一つ善の斧を守る主、ムクハだ。」
と、声がした。そしてドラゴンが現れた。
「え、ハクムじゃん」
と、優人が言った。
「そうだ。だが違う。今、お前の体にいるのは、人の善の具現化ドラゴンだ。我は斧の善の具現化ドラゴンだ」
『つまり、斧の斧による斧が決める善だ。』
と、ムクハが言った。
「ここに来たということは、善の斧が欲しいんだな。」
と、ムクハが言った。
「ん?ほう、へぇ、そうか、その紙はミラフテマのものだな。すぐさま、この善の斧を渡そう。」
と、ムクハは紙をじっと見たあと言った。そして優人に善の斧を渡した。
「戦う時間は無い。早くマルテフラに行きなさい。」 
と、ムクハが言った。そして優人たちはムクハに連れられマルテフラに着いた。
「さあ、早く悪の斧を持ってミラフテマにいくのだ。」
と、ムクハが言った。
そして優人は悪の斧の封印の紋章を切った。そして悪の斧も手に入れた。
何故悪のドラゴンが出なかったのか、それは謎である。
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