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ゆるふわな中身(設定)
しおりを挟む公爵令嬢 エリーナ・マルガイ
王太子の婚約者。
銀髪、紫色の瞳
神託の子。→特別な力があるわけではない、ただ普通の女の子だけど、神様の好みの子って感じのイメージ。
「推しには幸せになってほしいよね」って感じなので、別に絶対王妃にならなければいけないってわけではないけど、カイルを選んだことでどうなるかは未定。
王太子 アルベルト・ファウスウッド
金髪碧眼
真面目過ぎる不器用屋さん。そのため空回りすることがある。
剣を握らせると訓練のしすぎで体を壊し、ペンを握らせると勉強のし過ぎで鼻から血を流す。
またなんでも出来る弟を持ったために、より頑張らなければならないと火が燃えまくっただけに、弟がいなくなってから徐々に火が鎮火していった。そんな感じの真面目で残念な子。
第二王子 カイル・ファウスウッド
黒髪、金眼。
エリーナに一目惚れしたけれど、出来る兄(努力の賜物だね!)を持ったために自分は選ばれないと失恋したと思い込む。
その為距離を取ろうと辺境の地ウェルハート領で修業の日々を過ごした。
ちなみにカイルとエリーナが出会ったのは必然。神様からの贈り物的な出会い。
カイルが髪の色を変えなければとんとん拍子に進んでいたかもしれない。
男爵令嬢 ティーン・ザビル
ピンク→魔法を使うと瞳が赤色に変化する。
悪魔
辺境伯の息子 ベンジャミン
エリーナの友人
ルナ・メイダース公爵令嬢 (婚約者はグレード・アイガル伯爵令息)
メリス・フェリジェント侯爵
ミリアーナ・ブーストフォー侯爵
※もっと活躍してもらおうと思ったけれど、出番をカットしてしまいました。。。
裏設定としてアルベルトと同じクラスのルナは悪魔と接触があったんじゃないかと思うけれど、現状に不満もないし、第一結界魔法が得意なためにかからなかったというオチ。
後日的なお話をあとで投稿する予定です。
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