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結婚までの7日間 Lucian & Rosalie
時限爆弾
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「…ロザリー様。これ…ルシアンではなくてルチアーノになってますよ。」
「えっ?」
「Lucian(ルシアン)様のnの次に…oが入って…Luciano(ルチアーノ)に…)
声さえも出ない…。
完成…。
それは遙に遠い気がする。はぁ~
「ぁ…あ…、とにかく一息いれましょう。まだ7日あります!7日もです!」
そう言いながら、慌てて部屋を出て行くキャロルさんの姿に、思わず手を合わせてしまった。
「ごめんなさい。…ぶ、不器用で…。はぁ~」
右の手の中にあるい白い手袋を見ると、また大きなため息がでてしまいそう。
でも、ルシアン殿下になにか差し上げたかった。
上手く言えないこの思いを形として、差し上げたかった。
だから…
『ローラン国では、好きな方の持ち物に、その方の名前と自分の名前を刺繍すると、【ふたりはどんな困難に当たっても、その愛と絆は切れることがない】と言われているそうなんですよ。』
と言ったキャロルさんの言葉に、飛びついちゃったんだ。
しかし、これはかなり厳しいミッションだった。
一応私だって、レディだし…。一応…針と糸は持ったことがあるわけだし…。
剣だって、乗馬だって、あっという間に上達して、年上の男の子を追い抜かした私だもの。
結構器用だから大丈夫!なんて思っていた。
その考えは甘かったな。
もう一度、キャロルさんに教えを乞うてやり直そう。あと一週間ぐらいあるんだもの。死ぬ気で頑張れば…!
私は立ち上がりながら、お茶を入れに2つ向こうの部屋へと行ったキャロルさんに聞こえるように、大きな声で
「キャロルさん!もう一度私にチャンスを!」
だが、物音一つしない。
…ぁ…なんだろう。
嫌な…そうだ、嫌な感じがする。
でも、ここはローラン国の宮殿、ルシアン殿下の命で警備は厳重だ。
そんな宮殿内をましてや宮殿の奥にある王妃の間に、警備を掻い潜って侵入できる輩はいないはず
気のせいだろうか?
このところ、剣から遠ざかっていたから……感が鈍った?
いや…違う。間違いない誰かいる。
「キャロルさん。」
キャロルさんの名をまた呼んだ時だった。キャロルさんの大きな声が聞こえた!
「…ダメ!ロザリー様、こちらに来てはダメです!!!」
ヒールを脱ぎ、一気に走った。
レイピアは…今、手元にはないが、ドレスの中には短剣を忍ばせている。
一つ目の扉に張り付き、中の音を聞く。
…ここじゃない。
扉を開け、二つ目の扉に手をかけ、勢い良く開けた。
……いた。
「病弱だと言う噂でしたが、さすが武神と言われるウィンスレット侯爵のご息女。なかなかのじゃじゃ馬ですね。」
この男は…ぁ…見た事がある。
確か…そう、そうだ。前ローラン王の護衛をしていた男だ。
ならば…この男、ローラン国の軍人。
どうする?
男は背丈はあるが、線は細い。
体の動き、足の運びから見て、剣の腕は私の方が上。
だが、どうやってキャロルさんを助け出そうか。
男の片手はキャロルさんの首に回っている、もう片方の手は背中にあるところをみると、おそらく短剣をキャロルさんの背中に当てていると思われる。
さすがに剣を持って、この宮殿の奥までは来れなかったようだが…。
「私の分析は終わりましたか?」
この場には合わない笑顔で、男は言った。
この男…なにか、おかしい。
軍人ならわかっているはずだ。
ひとりでふたりの人間を短剣ひとつでは殺せないし、その行動を押さえることはできないことは…。
落ち着け、私。
きっと、隠し玉をもっているはず。
「短剣を持って、忍び込まれるところを見ると、私に急用でしょうか?」
男は目を細め
「シリルという双子の弟君はかなりの使い手だと、ローラン国でも有名でしたが、ロザリー様のその度胸…いやはや、姉のロザリー様もかなり腕に自信がおありのようでこれは困りました。」
この男はどうしてそんなに落ち着いている?
ひとりでふたりの人間を短剣ひとつで押さえることはできない、寧ろ動けば、この男の方が不利になる。だから今が、男にとってはこの状態が一番だ。
でもそれでは、ここに侵入した意味がわからない。
なら、この男は何が…したいんだ。
男は笑みを浮かべ
「私が殺意がないのをお見通しのようですね。えぇ、殺すつもりはないです。」
何を言っているの?
「私はほんとうに殺すつもりはないんです…。でもこの侍女殿は、死を望んでいるようなんでいるようなんですが…。」
「何を!何を言っているの?!」
男はキャロルさんの耳元で、何かを囁くと、キャロルさんの首から手を離し、自分の持っていた短剣をキャロルさんに持たせ
「ロザリー様、それ以上近寄られませんように、近づけば、彼女は自害しますよ。」
「えっ?…自害?…待って…キャロルさん…キャロルさん!!!」
男はまたキャロルさんに囁くと、キャロルさんは頷き、その短剣を高く掲げた。
「う、うそ…ま、待って!!やめて!!お願い…やめて…」
男は笑いながら、私に一歩近づき
「では、目を瞑って、私の話を聞いてください。」
「…話を…聞く?それだけの為に、ここに来たというの?」
「はい。私が作った話をただ聞いてもらいたくて、ここに来たんです。」
そう言って、男は笑いながら私に近づき、私の目に手をあて視界を遮ると囁くように
「あなたには私が作った話のヒロインをやって頂きたいのです。体内に忍ばせた時限爆弾で愛する男を殺す悲劇のヒロインを…。」
「えっ?」
「Lucian(ルシアン)様のnの次に…oが入って…Luciano(ルチアーノ)に…)
声さえも出ない…。
完成…。
それは遙に遠い気がする。はぁ~
「ぁ…あ…、とにかく一息いれましょう。まだ7日あります!7日もです!」
そう言いながら、慌てて部屋を出て行くキャロルさんの姿に、思わず手を合わせてしまった。
「ごめんなさい。…ぶ、不器用で…。はぁ~」
右の手の中にあるい白い手袋を見ると、また大きなため息がでてしまいそう。
でも、ルシアン殿下になにか差し上げたかった。
上手く言えないこの思いを形として、差し上げたかった。
だから…
『ローラン国では、好きな方の持ち物に、その方の名前と自分の名前を刺繍すると、【ふたりはどんな困難に当たっても、その愛と絆は切れることがない】と言われているそうなんですよ。』
と言ったキャロルさんの言葉に、飛びついちゃったんだ。
しかし、これはかなり厳しいミッションだった。
一応私だって、レディだし…。一応…針と糸は持ったことがあるわけだし…。
剣だって、乗馬だって、あっという間に上達して、年上の男の子を追い抜かした私だもの。
結構器用だから大丈夫!なんて思っていた。
その考えは甘かったな。
もう一度、キャロルさんに教えを乞うてやり直そう。あと一週間ぐらいあるんだもの。死ぬ気で頑張れば…!
私は立ち上がりながら、お茶を入れに2つ向こうの部屋へと行ったキャロルさんに聞こえるように、大きな声で
「キャロルさん!もう一度私にチャンスを!」
だが、物音一つしない。
…ぁ…なんだろう。
嫌な…そうだ、嫌な感じがする。
でも、ここはローラン国の宮殿、ルシアン殿下の命で警備は厳重だ。
そんな宮殿内をましてや宮殿の奥にある王妃の間に、警備を掻い潜って侵入できる輩はいないはず
気のせいだろうか?
このところ、剣から遠ざかっていたから……感が鈍った?
いや…違う。間違いない誰かいる。
「キャロルさん。」
キャロルさんの名をまた呼んだ時だった。キャロルさんの大きな声が聞こえた!
「…ダメ!ロザリー様、こちらに来てはダメです!!!」
ヒールを脱ぎ、一気に走った。
レイピアは…今、手元にはないが、ドレスの中には短剣を忍ばせている。
一つ目の扉に張り付き、中の音を聞く。
…ここじゃない。
扉を開け、二つ目の扉に手をかけ、勢い良く開けた。
……いた。
「病弱だと言う噂でしたが、さすが武神と言われるウィンスレット侯爵のご息女。なかなかのじゃじゃ馬ですね。」
この男は…ぁ…見た事がある。
確か…そう、そうだ。前ローラン王の護衛をしていた男だ。
ならば…この男、ローラン国の軍人。
どうする?
男は背丈はあるが、線は細い。
体の動き、足の運びから見て、剣の腕は私の方が上。
だが、どうやってキャロルさんを助け出そうか。
男の片手はキャロルさんの首に回っている、もう片方の手は背中にあるところをみると、おそらく短剣をキャロルさんの背中に当てていると思われる。
さすがに剣を持って、この宮殿の奥までは来れなかったようだが…。
「私の分析は終わりましたか?」
この場には合わない笑顔で、男は言った。
この男…なにか、おかしい。
軍人ならわかっているはずだ。
ひとりでふたりの人間を短剣ひとつでは殺せないし、その行動を押さえることはできないことは…。
落ち着け、私。
きっと、隠し玉をもっているはず。
「短剣を持って、忍び込まれるところを見ると、私に急用でしょうか?」
男は目を細め
「シリルという双子の弟君はかなりの使い手だと、ローラン国でも有名でしたが、ロザリー様のその度胸…いやはや、姉のロザリー様もかなり腕に自信がおありのようでこれは困りました。」
この男はどうしてそんなに落ち着いている?
ひとりでふたりの人間を短剣ひとつで押さえることはできない、寧ろ動けば、この男の方が不利になる。だから今が、男にとってはこの状態が一番だ。
でもそれでは、ここに侵入した意味がわからない。
なら、この男は何が…したいんだ。
男は笑みを浮かべ
「私が殺意がないのをお見通しのようですね。えぇ、殺すつもりはないです。」
何を言っているの?
「私はほんとうに殺すつもりはないんです…。でもこの侍女殿は、死を望んでいるようなんでいるようなんですが…。」
「何を!何を言っているの?!」
男はキャロルさんの耳元で、何かを囁くと、キャロルさんの首から手を離し、自分の持っていた短剣をキャロルさんに持たせ
「ロザリー様、それ以上近寄られませんように、近づけば、彼女は自害しますよ。」
「えっ?…自害?…待って…キャロルさん…キャロルさん!!!」
男はまたキャロルさんに囁くと、キャロルさんは頷き、その短剣を高く掲げた。
「う、うそ…ま、待って!!やめて!!お願い…やめて…」
男は笑いながら、私に一歩近づき
「では、目を瞑って、私の話を聞いてください。」
「…話を…聞く?それだけの為に、ここに来たというの?」
「はい。私が作った話をただ聞いてもらいたくて、ここに来たんです。」
そう言って、男は笑いながら私に近づき、私の目に手をあて視界を遮ると囁くように
「あなたには私が作った話のヒロインをやって頂きたいのです。体内に忍ばせた時限爆弾で愛する男を殺す悲劇のヒロインを…。」
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