王子様と過ごした90日間。
男しか爵位を受け継げないために、侯爵令嬢のロザリーは、男と女の双子ということにして、一人二役をやってどうにか侯爵家を守っていた。18歳になり、騎士団に入隊しなければならなくなった時、憧れていた第二王子付きに任命されたが、だが第二王子は90日後・・隣国の王女と結婚する。
女として、密かに王子に恋をし…。男として、体を張って王子を守るロザリー。
そんなロザリーに王子は惹かれて行くが…
本篇、番外編(結婚までの7日間 Lucian & Rosalie)完結です。
他のサイトにも投稿しております。
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そんなロザリーに王子は惹かれて行くが…
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更新ありがとうございます。
なかなか長い7日目ですが>.<ロザリーがちゃんと幸せになると思って見守りたいです!
…がそれまでの道のりが過酷です。:゚(;´∩`;)゚:。
ままっち様
感想ありがとうございます。ほんとに‥長い7日目で💦(更新がなかなかできないのが、一番の原因です、ごめんなさい。)
あと少しなので、頑張りますので、最後までよろしくお願いします。
更新ありがとうございます。いよいよ佳境ですか?どうなるのか楽しみなような、怖いような。
キリカ様
感想ありがとうございます。
ようやく、佳境です(汗)7日目がすっごーく長い一日になり、おまけに更新も遅く…申し訳ありません。
最後までお付き合いしていただけるように、頑張りますのでよろしくお願いします。
久しぶりの更新ありがとうございます。これから先はラブラブまっしぐらですか?
ふと思ったのですが、初夜の時筋肉がついた体を見られたくないと拒否したという展開になった時一体誰のせいでしょうね。娘に『男性』を押し付けた脳筋親父本気で反省してほしい。もう戦うことなく女性の幸せ一色になってほしくありますが
キリカ様、感想ありがとうございます。
確かに侯爵は反省して欲しいですね(笑)
後半は、女性の幸せ一色は…難しいところで、もうひと頑張りしてもらわないといけない状況です。
のんびりとした更新になるかもしれませんが、(ついつい、他の話を思いつき書き始めたので…すみません。)ふたりのラブラブはこのお話が終了後、【恋する唇】で書こうかなと思っております。
最後まで書き上げますので、よろしくお願いします。
早速の返信ありがとうございます。ルシアンと戦うのは正直想像したくありませんが、綺麗にまとまることを期待してます。あわよくばロザリーに華を~
キリカ様
こちらこそ、返信ありがとうございます。
拙い私の文章ですが、すこしでもわかりやすく、そしてルシアンやロザリーの気持ちになって、読んで頂けるように頑張ります。
番外編ありがとうございます。楽しく読ませていただきました。
しかし、この親子、特に親父殿は結婚式を間近に控えた嫁入り前の娘をなんだと思ってるんだろうか。万一傷とか負ったらどうするんだろう。また、お淑やかなと言われることに憧れがあったとありましたがそれを周りは理解してあげてほしいですね。願わくはもう戦いから離れて幸せになってほしく思いますが。
キリカ様
感想ありがとうございます。
今回は本気で、ルシアンとロザリーが剣を交えることになる可能性が…!
キリカ様の…
>願わくはもう戦いから離れて幸せになってほしく思います。
と言ってくださる優しい気持ちを大事にしたいのですが…立ち回り、あります(涙)
結婚式は無事にできるか?
ロザリーは刺繍を完成できるのか?
ルシアンに刃を向けるロザリー!
完結後、いくつか番外編を考えていたのですが、その中で一番気に入っている話です。
キリカ様にも気にって頂けたら嬉しいです。
どうぞ最後までお付き合いの程、よろしくお願いいたします。
率直に、凄く面白かったです。
女である私でも本当にロザリーに惚れちゃいそう笑
終始ハラハラドキドキ、そしてニヤけが止まりませんでした。
なんか幸せをわけてもらった気分?
これから林檎さんの作品を漁ってみようと思います。
素敵な作品をありがとうございます。
でら様
感想ありがとうございます!
>女である私でも本当にロザリーに惚れちゃいそう笑
終始ハラハラドキドキ、そしてニヤけが止まりませんでした。
なんか幸せをわけてもらった気分?
この文章を何度も読み、その度にもう嬉しくて堪りません。
本当にありがとうございます。
私の作品は、【王子様と過ごした90日間】のような作品を中心に書いているのですが、ミステリーや、短編集、今書いている【おまかせください。あなたの恋の悩み解決いたします。~安倍探偵事務所】は、ちょっと毛色が違うので…ドキドキです。気に入って戴ける作品があれば良いのですが…心配(汗)
今月末あたりから、またハラハラドキドキ…ニヤケける作品を更新する予定です。
また、お時間がありましたら、覗いてやってくださいませ。
よろしくお願い致します。
林檎様、はじめまして
この作品がはじめに投稿されてからずっと読んでいる古株のファンですw
完結おめでとうございます。
ほんとにほんとにこの作品が私は大好きです。
男心と女心の話は、読んでいて顔のニヤけが…wもう最高です。
あのエンドにして下さってありがとうございます。
毎話更新楽しみにしてました。
お疲れ様でした。
お身体ご自愛くださいませ。
葵音 彩良様
最初から、見ていただいてなんて感激です。ありがとうございます。
この作品を大好きとまで、言って下さり、もう感無量です。
最後まで書けて良かった(涙)
また、葵音 彩良様が、覗いてみようかなぁと思える作品が、書けるように、頑張りますので、よろしくお願いします。
本当にありがとうございました。
キャロルさんかっこいいw
風邪はいかがですか。
更新も楽しみですがご自愛くださいませー
はなこ様、感想ありがとうございます。
アルファポリスのキャラ文芸大賞に、応募してみようと、夜遅くまで黙々と書いていた事で、体調を崩してしまったようです。
その前に【王子様と過ごした90日間】を完結しろ~ですよね。
こんな理由で体調を壊してすみません。(汗)
投稿インセブティが10倍に、目が眩んだ私ですが、これからも、どうかよろしくお願いします。
キャロルさんは端役ですが…ここではちょっぴり頑張ってもらいました。残すところ、あと数話、最後はふたりに頑張ってもらいます。
どうか最後まで、よろしくお願いします。
退会済ユーザのコメントです
ぽん様
佳境に入って、追い剥ぎ(笑)なんぞしておりますが、どうか大目に見てやってください~!
後半なので、サクサクとアップしていこうと思っておりますが、風邪をひいてしまい、少し休養取りつつなので、もしかして、12月の上旬に最終回になるかも知れませんが、恋愛下手のルシアン、ロザリーが、結ばれるところまで見て頂けたらと思います。よろしくお願いします。
ぽん様、感想ありがとうございました
退会済ユーザのコメントです
ぽん様
感想ありがとうございます。
アストンはだんだん…人らしくなったというか…
くすんでいた心の色が、ロザリーが側にいることで、だんだん綺麗になってきたというか…(汗)
~【閑話】暗躍する者たち④ ~誰にも触れさせたくはない。~ という章で、アストンが変わって来ていることを書いていたんですが…すみません!やはりわかりにくかったんですね(汗)完結後に手直ししますので、ごめんなさい(涙)
ウィンスレット侯爵と、ミランダ姫に活躍してもらうところが、ありますので、読んで頂けたら嬉しいです。
えっ?!という場面もありますので、驚いて頂けたら書き手としては幸せなのですが、でもうまく書けるか…ちょっと心配です。(もう、すでに何回も書き直しております。できるんだろうか~)
ぽん様、いつも感想ありがとうございます。
感想が私の力です、感謝しております。これからも、感想を頂けるようなお話を書けるように頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。
もう毎回毎回ハラハラドキドキ(><)
続きが気になって仕方ないです
ヒソカ様
感想、ありがとうございます!
いよいよ終盤。
えっ?!と驚いて頂ける場面を考えております。
(うまく書ければ良いのですが(汗 ))
頑張りますので、どうか最後までよろしくお願いします。
こんばんは、秋野様。
ロザリーVSアデリーナ、お待ちしておりました!
悪魔に魂を売った者は、煙も黒いのですね(苦笑)それにしてもロザリーの浄化能力、一体彼女は何者?ミランダの心眼といい、奥の手を持つ女性陣活躍していますね。ノーマルなルシアンにはロザリーへのたっぷりの愛で戦ってもらわないと(笑)
それにしてもあと寿命200年って、万が一ルシアンを手に入れたとしても残りの寿命はどうするんでしょうね?800年も生きてきてロイ一筋だなんて、気の毒な人ですね。私なら、これだけの美貌だから選り取りみどり宜しくと言わんばかりに楽しんじゃいますよ!(笑)
どうしたらアデリーナやローランは救われるのでしょう?もしかしたらロザリーの奥の手?次回もドキドキしながら楽しみにお待ちしております。
うり様、感想ありがとうございます。
>それにしてもロザリーの浄化能力、一体彼女は何者?ミランダの心眼といい、奥の手を持つ女性陣活躍していますね。
ロザリーは前世が、ブラチフォード国の王家ということで、人の心が色として見える者が生まれる家系ということもあり、力があると言う点もあるのですが。
ミランダがエイブに
『だって、だってあなたと違って、シリルの色は凄く綺麗だもん!』
そしてルシアンに
『白…。シリルの色は雪みたいに真っ白なの。それからね。それから…シリルがそばにいると、他の人のくすんだ色が、だんだんと色が綺麗になって行くの。』
と言うシーンから…これでどうかロザリーの力?というのは、心が綺麗だからということで…お願いします。
(えっと、今後これが大事なところなので、どうかひとつ…これでよろしくお願いします。(汗))
こんにちは、秋野様。
更新お疲れ様でした。毎回ワクワクしております。
愛を貫き通すためには人とか人ではないという概念は関係ないようですね。恋は盲目…恋すると周りが見えなくなる…狂愛…。ローランはスミラに会えさえすれば何も要らないのでは!?…というか、悪魔に魂を売ったローランはスミラのいる天国に行けないのでは!?その事は今は黙っていた方が良さそうですね、ローランのためにも(苦笑)
それにしても早くルシアンがシリル=ロザリーを思い出してくれるといいですね。シリルの心配をしていましたが、実はルシアンが一番危ないのでは!?ご武運を祈っています。
次回はシリル=ロザリー VS アデリーナでしょうか?楽しみです。それでは、次回もお待ちしておりますね。
こんにちは、うり様
ほんとにローラン王は難しい人です。(自分で作ったキャラですが…汗)
アデリーナの恋、そしてルシアンとロザリーの恋の愚かさを見たい、そうすることで、自分の恋の正当化を求めようとし、その反面…自分が出来なかった恋に憧れ、本当の恋が見たいと思う。困ったおじさんです。
>悪魔に魂を売ったローランはスミラのいる天国に行けないのでは!?その事は今は黙っていた方が良さそうですね、ローランのためにも(苦笑)
ほんとそうですね。
あんたがやったことを考えてごらん…天国は無理でしょう。と言ったら、ちょっと可哀想かな(苦笑)
書きながら…思ったのですが
ローラン王もアデリーナも、相手の気持ちなど考えない身勝手な恋にとりつかれ、やっている事は「おいおい!」と言うことばかりですが…全部否定してこのお話を終わらせていいのか…ちょっと迷いが…出ております。
いよいよ、ロザリーとアデリーナの章です。
最後までがんばります。
感想ありがとうございました。
こんにちは、秋野様。
たくさん更新していただき感謝申し上げます。とても嬉しいです。また先日は温かいお言葉ありがとうございました。懲りずにまた寄らせていただきました。
ついにミランダと渦中の人達のご対面!ミランダの心眼とシリルの行動によってもはや黒だと決定的ですが、それでも信じたいのでしょうね。母の弟ローランと亡き母に似たアデリーナを…。
アデリーナをダンスに誘ったシリルですが、ローランの意味深な言葉でまた過去の再現のような事になるのでしょうか?ただ前世と違ってシリルは強い!是非格好いいシリルを見せて欲しいものです。
それでは、次回もドキドキしながらお待ちしております。
うり様
感想、ありがとうございます。
>ただ前世と違ってシリルは強い!是非格好いいシリルを見せて欲しいものです。
まさしく、うり様のそれを目指して、カッコよくお話を終わらさせたいと思ってます~!
【王子様と過ごした90日間】も終わりが見えてきてから、あぁ…うり様からの感想も、もう頂けなくなるんだと考えるようになり…少し寂しい気持ちなっております。
(他の作品も、暇なお時間に覗いて頂けたら嬉しいです。)
うり様の《次回もドキドキしながらお待ちしております。》が、私のパワーです。
頑張ります!最後までよろしくお願い致します。
こんばんは、秋野様。
いつも早々のお返事、感謝申し上げます。
秋野様からお教えいただいて、私が勘違いしていた事が分かりました。大変失礼致しました。またお教えいただき、ありがとうございました。アストンとエイブを間違えていたのですね。本当に申し訳ないです。
また寄らせていただきたいと思いますので、今後も引き続きどうぞ宜しくお願い致します。
うり様
申し訳ないなんて、とんでもないです。
未熟な私の小説を読んで頂くだけではなく、感想まで頂いていつも感謝しております。
頑張って書いて行きますので、わかりにくい点、おかしな点を遠慮なく教えてください。
感想を頂けることが、励みとなっております、こちらこそ、引き続きどうぞよろしくお願い致します。
うり様、今回も感想ありがとうございます。
のっけからですが…すみません(汗)
【閑話】暗躍する者たち③で、ミランダに修道女の話をするエイブにアストンが、
*****
「やめとけ、エイブ。」
「お優しいじゃん。怖い話にビビッている姫を助ける騎士気分かよ。アストン。」
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*****
…と言うシーンを書いているのですが、私自身はアストンが「…何様か…。まぁ俺は人間だが…。お前はなんだ?」と言っている場面で、アストンは人間ということを表してしたのですが…すみません、分かりにくかったんですね。次の更新で少しアストンが人間だと言うことが分かるシーンを入れますので、よろしくお願いします。
読んで頂いている方に伝わっていないというのは、書いていない事と同じです。すみません、私の力不足です。私自身も良い作品に少しでも近づけたいので、疑問に思っていらっしゃるところや、おかしな点がありましたら、また教えてください。
こんにちは、秋野様。
更新お疲れ様でした。「小説家になろう」も追いついて同時進行ですね。
アデリーナのお披露目…。ロザリー辛いですよね(泣)ミランダも心配してます。この夜会で何やらルシアンは考えがあるですが、ロザリーは大丈夫か心配です。
それにしてもロザリーまさか…でした。しょうがなかったとはいえ、なんだか前世でロイ君に振り回されたロザリーもアデリーナも気の毒ですね。
三人とも不幸で終わった前世…。幸せになって欲しいものです。禁断に手を出そうとしたローラン国王も然り。ただ自分達が幸せになろうにも、たくさんの犠牲を払った代償は高そうな気がします。
ルシアンが開こうとしている夜会でヤフー何か起きそうですね。次回もドキドキしながら楽しみにしております。
うり様、感想ありがとうございます。
このところ、グズグズと落ち込むことが多かったロザリーにも、そろそろ腹を括って、本来の明るさと度胸の良さを発揮して頑張って貰おうと思っております。
次回はローラン王とアデリーナがミランダと顔合わせ。
ミランダには、あのふたりの色がどう見えるのか?!
夜会で、次々と起こる出来事にロザリーはどうするのか…?
今がんばって書いております。
終盤の山場、うまく書ければいいのですが…不安です。
次回も読んで頂けますように、がんばります。
こんばんは、秋野様。
更新お疲れ様でした。いつもお待ちしております。
ルシアンが記憶を取り戻すまでのこの期間はもどかしいジレジレ期間ですね。
シリルとしてしか今の段階でルシアンの傍にいられないロザリーは婚約者であるアデリーナより立場が弱いですし、何よりルシアンがアデリーナを庇う姿勢がロザリーの心をチクチクさせちゃいますよね(泣)そんな中、懸命にロザリーの事を思い出させようとするミザリーが微笑ましいです。ミザリー押せ押せでお願いします!早く本当に思い出して欲しいものですね。
それにしてもローラン国王にはそんなに異母兄弟がいるなんて…。とんでもない前国王だったのですね。そもそもアデリーナは本命のルシアンことロイ以外に一体何人の殿方をとりこにしているのでしょう(苦笑)
ミザリーはローラン国王を見極める事が出来るのでしょうか?ワクワクします。次回の更新をお待ちしておりますね。
うり様
毎回感想を頂き、本当にありがとうございます。
アデリーナとローラン王の関係は、傷を舐めあう関係?!と言う感じで書いておりますが…なかなか難しいです。手を結んでいるようで、結んでいないこのふたりの関係を文章で表すのには、まだまだ私には腕がないようです(涙)
ルシアンの大切に思う人(愛する人)の記憶を自分と摩り替えようと、画策していたアデリーナでしたが、途中でロザリーが現れたことで、完璧にはルシアンに暗示をかけることは出来ませんでしたが、さすが…何百年も生きているアデリーナ!多少なりともルシアンの記憶を変えておりました。
ですが…
ということでなにかがおきます~。
拙い私の作品に、毎回感想を頂き、励みになっております。
とても長い作品になってしまい、頭を抱えることもありますが、最終話までもう少し。
最後までお付き合い頂けたら、嬉しいです。よろしくお願いします。
こんにちは、秋野様。
更新お疲れ様です。見逃しておりました!
ローラン国王達の事が載っていてスッキリしました。皆さん、愛する人のために化け物になるんですね(苦笑)でもスミラはローラン国王にとって妹では!?もしや禁断の愛を目指していたのでしょうか?
それにしてもルシアンこと前世のロイは、事故によって記憶喪失になっているところをアデリーナにつけ入れられたのですね。良かったです。本物の恋人を裏切らないで…。だけど今回も同じようにつけいろうとするなんて怖い怖い!ロイを手に入れるためなら様々な男性達と不実な関係をしているなんて、アデリーナは怖いですね。ロイに執着し過ぎて本当の愛を知らないのでは?ロザリーとルシアンのラブラブ攻撃に早く召されて欲しいものです(笑)
焦ったアデリーナが次回どのような暴挙に出るのか、ワクワク!?(苦笑)しながら楽しみにしております。
(ルシアンの涙)で、ローラン王の気持ちを書いていてのですが。
【父の愛妾達数十人との間にできた子供は、その数も…、性別も…、把握しているものなどいないのではないかと思うほどだった。
だから…起こった。
惹かれた#女__ひと__#が、妹だったという悲劇が…。
妹だと知ったときには、すでに心は囚われ、それは抑える事が出来なかった、とうとう愛をスミラへと口にしてしまった時、スミラは困惑し…青褪めたんだった。】
~ルシアンの涙より
と言う感じで、ローラン王もちょっぴりかわいそうな恋をしていたんです。
でも、ローラン王はやりすぎですが(^^;;
いろんな恋を織り交ぜておりますが、主演のふたりは、幸せな形で…ラブラブで終わらせますね。
シリルとロザリーが同一人物とは、気がつかないアデリーナ。
だから…何かが起こります。
うり様、感想ありがとうございます。
次回も楽しんで頂けるように頑張ります。
こんにちは、秋野様。
更新お疲れ様です。嬉しいです!
ロザリーとミランダがタッグを組んだら最強ですね!もう押せ押せのルシアンたじたじです(笑)ロザリー父の記憶障害も同時とあって、ローラン国王の関与が隠せない模様…。ただルシアンの記憶が入り乱れてまずい!ロザリーはいいとして魔女の名前が!二人の女性の名前に混乱するルシアン…。当の本人はロザリーとミランダを残してあっさりと気絶!?(笑)
それにしても前世で婚約者がいながらにアデリーナとくっついたかと思えば、婚約者が助けにきたらあっさりとアデリーナを捨てて婚約者のもとに行くロイ…。あんた、一体何様!?って言いたくなりました。普通なら怨霊になってロイの血筋を呪うものを、何百年も一途に想ってくれるなんて凄い事…。でも今彼はルシアン…。ですので浄化されて下さい!(苦笑)
それでは、次回もロザリー&ミランダの活躍を楽しみにしております。(ルシアン気絶で離脱中につき(笑)
おはようございます。うり様
ただいま、ミステリー大賞(我慢する唇)に投稿しているため、更新が遅れているにもかかわらず、感想ありがとうございます。自分自身でも、おいおいと突っ込みを入れております(汗)なかなか…厳しいです。(汗)
>それにしても前世で婚約者がいながらにアデリーナとくっついたかと思えば、婚約者が助けにきたらあっさりとアデリーナを捨てて婚約者のもとに行くロイ…。あんた、一体何様!?って言いたくなりました。普通なら怨霊になってロイの血筋を呪うものを、何百年も一途に想ってくれるなんて凄い事…。でも今彼はルシアン…。ですので浄化されて下さい!(苦笑)
あんた一体何様(汗)ホント、そんな感じですよね(笑)
一応うちのヒーローということで助け舟を…と思ったのですが、次回の話で、なぜアデリーナはルシアンの記憶を扱ったのかが出てきますので…ここではその予告だけですが、よろしくお願い致します。
そこでほんの少しルシアンの株が上がればいいのですが(汗)
しかし、私の書く男性はヘタレが多いなぁ(涙)
ミステリーを書きつつも、こちらも頑張りますので、またぜひ覗きに来てやってください。
こんにちは、秋野様。
お待ちしておりました!更新お疲れ様です。「小説家になろう」の進行も、もうすぐ同じくらいになりそうですね。
好きな人から忘れられるのは本当に辛いですよね。しかもロザリー限定だなんて(泣)ミランダでないですが、ルシアン叔父様のおバカ!って言いたくなりました(苦笑)
それにしても待ってましたミランダ!です。異種なるモノの判断が出来る尊い存在ですし、何よりロザリー大好き&ルシアンと一番結ばせたい第一人者ですから心強いですね。それでもお邪魔虫の存在が、二人をまだ阻もうとするのでしょう。早くルシアン正気に戻って!貞操は自ら守ってね(苦笑)
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うり様
いつもありがとうございます。
そうなんです、今…「小説家になろう」のほうに、【ごめんなさい。】と書いたところでした。
ほんと、せっかちなのでしょうか、もう少し余裕を持って「小説家になろう」は、更新すべきだったと反省しております。
(余談ですが、実はミステリーも同時進行で書いておりますが…これも投稿したくてという衝動にかられております。《王子様と過ごした90日間。》も山場だというのに…。 中途半端の作品も別にあると言うのに…)
《王子様と過ごした90日間。》は、いよいよミランダの登場で、暗躍する者達との対決が!
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と言う感じで、今就筆中です。
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うり様、感想ありがとございます!
昨夜は頂いた感想が、突然消えたり【サーバが応答していません。】と…言われ(?)、更新できなかったりと散々でした。(涙)
どうにか朝には、更新する事ができるようになったのですが、管理場面は相変わらず…変です。
なんでー!と叫びつつ、PCの前で固まり、凹んでおりましたが…うり様の感想で元気になりました!
なかなか、うり様は鋭いですね。
少し私は焦っております。(汗)
うっ…でも、どこがは…どうかご容赦を!
最後はハッピーエンドなのです。でも終盤なので、やはりここはもう一波乱!
悩んで、戸惑って、怒って、泣いて、みたいな感じで、下書きを書いております。
でも最後は、う~んとロザリーを幸せにして、終わらせますね。
また、次回もよろしくお願いします。
こんばんは、秋野様。ドキドキしながらまた寄らせていただきました。いつも更新お疲れ様です。
魂の結びつき…怖い!!しかも一応アデリーナとルシアンは「初」顔合わせなはずなのに、この大胆さ!なんとか大事なもの!?(笑)は死守出来て良かったです。ルシアン、ナイス!後で後悔してしまいますからね(苦笑)だけどシリルに一目惚れ…ですか?BLもOKですよ(笑)
それにしても亡きルシアン母に似ているアデリーナにはてこずりそうで困ったものです。ここはミランダが一役買いそうなのかしら?
益々目が離せない展開に、次回も楽しみにしております。
うり様、いらっしゃいませ!!
アデリーナとルシアンの関係は、現世での関係よりも…前世との繋がりがあるので、その辺がちょびっと難しいです。ほんとに、うり様が仰ったように今回はルシアン、ナイス!(笑)でした。でも…もう少し…困らせようかなぁ、なんて思っている私です(根性悪!)
微妙にズレた、ルシアンとロザリーの関係が、最後にうまく纏るように、頑張って行きます。
>益々目が離せない展開に、次回も楽しみにしております。
完結までの大まかな話はできているのですが、なかなか、思うようには細かい部分が書けなくて、頭を痛めておりましたが、うり様のこの一文が、励みとなりました。ありがとうございます。
感想を頂けるのは、書き手としては最高の喜びです、誤字脱字を知らせて頂けるだけでも良いので、これからも、またお願いします。
こんにちは、また寄らせていただきました。いつも更新お疲れ様です。
あぁぁ…、やっぱり(泣)しかもこことぞばかりに例の「アデリーナ」が!ルシアンには間違いが起きぬ前にロザリーが心を痛めぬ前に、大事なものを思い出して欲しいです。ハッピーエンドと分かっていてもその前に私が心折れそうです(泣)
それでは、次回もドキドキしながらお待ちしております。
うり様
また、感想が頂けるなんて…すごく嬉しいです!
それも私の拙い小説に(泣)まで入って頂けるとは、書いてて良かった…。と、私も(泣)が入ってしまいました。ほんとありがとうごさいます!
ローラン王とアデリーナとどう対峙して行くのか!
ルシアンは…どうやって記憶を取り戻し、そして愛するロザリーと結ばれるのか!
正直、私にどこまでできるか心配(汗)ですが、でも、うり様の感想に励まされて、どうにか頑張れそうな気がします。
あと少しです。どうか後半もよろしくお願いします。
初めまして、いつも拝見させていただいております。
最初に小説家になろうの方でも拝見しておりましたが、気持ちが先走ってこちらを先に拝見してから平行して小説家になろうの方も拝見するようにしました。
男装したロザリーとルシアンの禁断の恋だと思っていたら、なんとファンタジックなにおいが!今回ロザリーの父の愛する妻の記憶が消えた事から、まさかルシアンにも?(泣)
非現実なる者の存在に、ロザリーは苦しめられるのでしょうか?今後の展開をハラハラしながら楽しみにしております。
うり様、感想ありがとうございます。
【小説家になろう】では、夏野みかん、アルファポリスでは、秋野林檎と名前をかえて、書いておりましたのに、探してくださったんですね。感激です。
うり様が書いていらした。
>非現実なる者の存在に、ロザリーは苦しめられるのでしょうか?
……うっ、あ、あります。
ロザリーごめんねと言いながら、だだ今書いております。最後はハッピーエンドだからと言いつつ、かなりロザリーに意地悪な私です。(ごめんね。ロザリー)
そんな私の拙い小説ですが、
うり様、どうか最後までお付き合いのほどよろしくお願いします。