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18. こっちは本当のお仕事。アルバイトです。
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「はい、ご注文は何ですか?」
注文をとるハンディーと呼ばれる機械をだして客の注文をとる体制になる。
菫は家計の足しにと後は自分のお小遣いにとアルバイトをしている。
それは大体週2~3回と少ないが店長さんがとても理解のある人で菫の要望を聞いてシフトを立ててくれる。あまりシフトに入れないことも家庭の事情も知った上で無理を言わずやとってくれる店長さんに感謝をして菫は居心地のいい店内で働いていた。
お客はもう常連といって良いのか、最近は菫がいるときはいつもいるようで毎日来ているのではないかと思う帽子を深めにかぶったちょっとオタクっぽい顔をいつもうつむかせた暗い感じの人だ。
ちょっとフレンドリー感がないがいつも呼びだし音で注文をとりにいけばメニュー表を開いて指差しで注文を教えてくれる。
ちょっと変わった人だが問題行動もなく静かな人だ。
今日は、ミルクフルーツ全乗せ夢の心地カキ氷パッフェね。
甘党さんな注文を復唱して確認してからカウンターに戻り注文を伝える。
カウンターから厨房は近く、了解の声と伝票が並ぶ。
ホールに出ている菫は従業員の定位置に戻って小さいがこった装飾の店内を一望する。
どこもかしこも乙女趣味。そんな店内だが飾りすぎていないためすっきり感はある。店長は男の人で出会った頃は立派な紳士だったはずが、最近は某アニメヒロインにはまってコスプレに嵌り店内ではいつもその格好で髪はウイッグなのか七色で腰まである姿に成り果てている。
「はーい、スミレちゃんできたわ☆」
そして何故か女言葉になっていた。
「了解です店長」
小さなバケツ並みの入れ物に入ったパフェを盆に載せて菫がお客さんへと運ぶ。
「はい、ご注文は何ですか?」
注文をとるハンディーと呼ばれる機械をだして客の注文をとる体制になる。
菫は家計の足しにと後は自分のお小遣いにとアルバイトをしている。
それは大体週2~3回と少ないが店長さんがとても理解のある人で菫の要望を聞いてシフトを立ててくれる。あまりシフトに入れないことも家庭の事情も知った上で無理を言わずやとってくれる店長さんに感謝をして菫は居心地のいい店内で働いていた。
お客はもう常連といって良いのか、最近は菫がいるときはいつもいるようで毎日来ているのではないかと思う帽子を深めにかぶったちょっとオタクっぽい顔をいつもうつむかせた暗い感じの人だ。
ちょっとフレンドリー感がないがいつも呼びだし音で注文をとりにいけばメニュー表を開いて指差しで注文を教えてくれる。
ちょっと変わった人だが問題行動もなく静かな人だ。
今日は、ミルクフルーツ全乗せ夢の心地カキ氷パッフェね。
甘党さんな注文を復唱して確認してからカウンターに戻り注文を伝える。
カウンターから厨房は近く、了解の声と伝票が並ぶ。
ホールに出ている菫は従業員の定位置に戻って小さいがこった装飾の店内を一望する。
どこもかしこも乙女趣味。そんな店内だが飾りすぎていないためすっきり感はある。店長は男の人で出会った頃は立派な紳士だったはずが、最近は某アニメヒロインにはまってコスプレに嵌り店内ではいつもその格好で髪はウイッグなのか七色で腰まである姿に成り果てている。
「はーい、スミレちゃんできたわ☆」
そして何故か女言葉になっていた。
「了解です店長」
小さなバケツ並みの入れ物に入ったパフェを盆に載せて菫がお客さんへと運ぶ。
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