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海底を差す光
それは前世の記憶
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まるで深い意識の底へ落ちていくみたいに、深く深く身体が沈んでいく。
ざわめく心音と浅くなる呼吸が意識を闇へと落としていく。
苦しくて、怖くて、必死に手を伸ばす。
「あっ...うっんっ…あっ」
今まで感じたことのない甘く痺れるような熱い疼きが身体の奥底から押し寄せる。
「いっやぁ…あっん…」
身体が弓のようにしなる。
「愛している…愛している…クリスティーナ」
名を呼ばれて意識を取り戻す。
ぬわぁっ……
声も身体も自分では発することも、動かすことも出来ない。
「オースティン…オースティン…」
甘い声で義兄の名を呼ぶ私。
!!!
頭が追いつかない。
私はどうしてしまったの?
ヌチャクチャヌチャクチャッ……
義兄が腰を揺らす度に、繋がった場所から、いやらしい水音があがる。
「いっんいあっ…オースティン…もうっ……」
頭が真っ白になる。
ギュウギュウと身体の奥底が痙攣する。
私の中がオースティンのペニスを締めあげるように強く包みこむ。
「クリスティーナ…このまま出すよ。」
義兄の苦し気な声が耳もとで囁く。
腰の動きが激しくなる。
グチョグチャッグチャ…
水音がいちだんと大きくなる。
「いっくぅっ…あっあっ」
熱いマグマがうねりをあげながら私の中を満たしていく。
「クリスティーナ……」
穏やかな時間が流れていく。
愛にあふれ、優しさに満ち溢れた毎日。
求められる悦びと、求め与えられる喜びが二人の絆を強く確かなものにしていく。
そのうち子供に恵まれ、不器用ながら二人して子育てに励む、二人目が生まれ、なおも深まる愛の大きさに包まれ幸せに幕がおりるものだと思っていた。
義兄が仕事に出ている時、それはまるで一瞬の出来事だった。
目の前で愛する子供達が
殺され、連れ去られる。
そこからは私はただのモノだった。
尊厳も自己も奪われ、ひたすら犯され続ける。
子供を孕んでも、それは続く…何人の子供が流れたのか、思い出せないほど、私の心は動かなくなっていた。
やっと救い出された時には、私はすでに死んだも同然だった。
義兄の愛はなにも変わらなかった。
それでも私は死を選ぶ。
エンドロールが流れる中、
義兄の声が入る。
「神よ…私の生命を捧げます。愛するクリスティーナの来世がどうか幸せと喜びに満ち溢れますように……私の全てをあなたに捧げます。」
そう祈りを捧げると
義兄が自分の剣で胸をつらぬいた。
流れ出る義兄の血がスクリーンいっぱいに広がって終わりをつげる。
ッツハ…ハァハァハァ…
「お嬢様、お嬢様~」
ラビッが大泣きで私に抱きつく。
ラビッの騒ぎに皆が集まる。
その中に義兄がオースティンがいた。
私はふらつく足で義兄に抱きつく。
「何故、私なんかのために死を死を…選んだのですか?」
泣きわめく私に義兄が震える手で私を抱き返す。
「クリスティーナ、あなたを心から愛しているからです。」と
ざわめく心音と浅くなる呼吸が意識を闇へと落としていく。
苦しくて、怖くて、必死に手を伸ばす。
「あっ...うっんっ…あっ」
今まで感じたことのない甘く痺れるような熱い疼きが身体の奥底から押し寄せる。
「いっやぁ…あっん…」
身体が弓のようにしなる。
「愛している…愛している…クリスティーナ」
名を呼ばれて意識を取り戻す。
ぬわぁっ……
声も身体も自分では発することも、動かすことも出来ない。
「オースティン…オースティン…」
甘い声で義兄の名を呼ぶ私。
!!!
頭が追いつかない。
私はどうしてしまったの?
ヌチャクチャヌチャクチャッ……
義兄が腰を揺らす度に、繋がった場所から、いやらしい水音があがる。
「いっんいあっ…オースティン…もうっ……」
頭が真っ白になる。
ギュウギュウと身体の奥底が痙攣する。
私の中がオースティンのペニスを締めあげるように強く包みこむ。
「クリスティーナ…このまま出すよ。」
義兄の苦し気な声が耳もとで囁く。
腰の動きが激しくなる。
グチョグチャッグチャ…
水音がいちだんと大きくなる。
「いっくぅっ…あっあっ」
熱いマグマがうねりをあげながら私の中を満たしていく。
「クリスティーナ……」
穏やかな時間が流れていく。
愛にあふれ、優しさに満ち溢れた毎日。
求められる悦びと、求め与えられる喜びが二人の絆を強く確かなものにしていく。
そのうち子供に恵まれ、不器用ながら二人して子育てに励む、二人目が生まれ、なおも深まる愛の大きさに包まれ幸せに幕がおりるものだと思っていた。
義兄が仕事に出ている時、それはまるで一瞬の出来事だった。
目の前で愛する子供達が
殺され、連れ去られる。
そこからは私はただのモノだった。
尊厳も自己も奪われ、ひたすら犯され続ける。
子供を孕んでも、それは続く…何人の子供が流れたのか、思い出せないほど、私の心は動かなくなっていた。
やっと救い出された時には、私はすでに死んだも同然だった。
義兄の愛はなにも変わらなかった。
それでも私は死を選ぶ。
エンドロールが流れる中、
義兄の声が入る。
「神よ…私の生命を捧げます。愛するクリスティーナの来世がどうか幸せと喜びに満ち溢れますように……私の全てをあなたに捧げます。」
そう祈りを捧げると
義兄が自分の剣で胸をつらぬいた。
流れ出る義兄の血がスクリーンいっぱいに広がって終わりをつげる。
ッツハ…ハァハァハァ…
「お嬢様、お嬢様~」
ラビッが大泣きで私に抱きつく。
ラビッの騒ぎに皆が集まる。
その中に義兄がオースティンがいた。
私はふらつく足で義兄に抱きつく。
「何故、私なんかのために死を死を…選んだのですか?」
泣きわめく私に義兄が震える手で私を抱き返す。
「クリスティーナ、あなたを心から愛しているからです。」と
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