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ボクのビコーズ
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ボクは今日も生きている訳だが、なぜ人は生きているのか考えたことがある。もはやボクのビコーズどころの規模じゃない。別にボクはまだ小さいし、偉人になった訳でもない。新しい分野も切り開いていない。そんなボクだが、なぜ生きるのか考えてみると改めて難しいと思った。そもそも生きるということすら複雑で、生物的な生きるは単純なのかもしれないが、生活をする中の生きるということは一言なんかではとても表せない。ドキュメンタリーなんかを見ると、すごく大きな山の途中にいる人がたくさん取り上げられている。
実はまだ答えにたどり着いていない。今から考える予定もない。きっと考えたところで、見つからない気がする。
そろそろ終わりに向かおうとしているのだが、言いたいことがうまくまとまらない。とりあえずここまで読んでくださった方に「ありがとうございます」と伝えたいと思う。
なんだかグダッとしてきてしまったが、最後のボク理論を挙げて締めくくりたいと思う。「いつか朝が来る」というものだ。どんなに辛いことがあって眠らねくても、いつか朝は来る。忙しい時は追われるように朝が来る。昨日の夜は土砂降りでも、朝起きたら、太陽を反射してキラキラして、水の匂いが風に流されて、ボクの前を通り抜けていく。今自分が夜にいると思っていても、知らない間にサングラスをしていただけで、朝はすぐそこまできているかもしれない。
ボクに朝が来る限り、へこたれる訳にはいかないのだ。
ここまでボクの拙い文章を読んでくださって本当にありがとうございました。
実はまだ答えにたどり着いていない。今から考える予定もない。きっと考えたところで、見つからない気がする。
そろそろ終わりに向かおうとしているのだが、言いたいことがうまくまとまらない。とりあえずここまで読んでくださった方に「ありがとうございます」と伝えたいと思う。
なんだかグダッとしてきてしまったが、最後のボク理論を挙げて締めくくりたいと思う。「いつか朝が来る」というものだ。どんなに辛いことがあって眠らねくても、いつか朝は来る。忙しい時は追われるように朝が来る。昨日の夜は土砂降りでも、朝起きたら、太陽を反射してキラキラして、水の匂いが風に流されて、ボクの前を通り抜けていく。今自分が夜にいると思っていても、知らない間にサングラスをしていただけで、朝はすぐそこまできているかもしれない。
ボクに朝が来る限り、へこたれる訳にはいかないのだ。
ここまでボクの拙い文章を読んでくださって本当にありがとうございました。
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この作品が書かれたのは2年前できっと今の春ノ日さんは私よりひとつ上ですね。もしかしたらこのアプリをやめているかもしれませんが感想を送りたいと思います。私はこの小説、エッセイを読んで少しびっくりしました。「こんなに感覚が似ている人が居るのだ」と。私は伝えるのが苦手なので伝わるか分かりませんが、思ったことを書いてみようと思います。春ノ日さんが優しすぎる人のように私も優しすぎてたのかもしれません。優しいが故に臆病で、いじめられてもいじめだと認めずずっと抱えていたのかもしれません。でも、春ノ日さんの言う通り明けない夜はないのかもしれませんね。その時は辛くても、今はそんなことないんですから。(高校に入り皆から離れたのもありますが、、)まだ、「生きててよかった」なんて、言える気はしないですけど(笑)。でもきっと、春ノ日さんのように言える日が来るのだと思います。
自分語りしちゃってすみません。でも、春ノ日さんのエッセイを読んで、少し生きてみようかなって思いました。バケツ持ちたくないですもん。何を言いたいのか自分でも分からなくなってしまったので最後にひとつだけ。座右の銘なんて、決めなかった私にも座右の銘が出来ました。明けない夜はないです。私はこれからも生きていこうと思います。長文失礼しました。
2年前の私はやり場のない思いをぶつけるのに、このようなものを書きました。今は忙しく、環境も変わり、なかなか現状を書けないのですが、紫音さんの感想を頂いてあまりにも嬉して、小躍りしました。きっと辛い毎日もあったのではないかと思います。それでも進み続けられたことは私にとって誇りだし、紫音さんにとっても自信になれるかもしれないですね。春ノ日はバケツを持ちたくないという気持ちだけで、なんとか生きてた時期もありました。今は自分の夢だけに向かって頑張っているところです。私のエッセイでもし少しでも前向きな気持ちになっていただけたなら、私は幸せものです。明けない夜はないです。これから先もし、紫音さんに長い長い夜が来たとしても、夜明けを信じて頑張ってほしいと思います。
ご感想ありがとうございます。
春ノ日