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怪しい江戸者

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みんなの感想(9件)

2019.05.29 ユーザー名の登録がありません

なんとか滑り込みで「webコンテンツ大賞」の読者投票期間中に作品を読むことが出来ました。
コンパクトに纏まっておりましたが、謎解きなどしっかしとした時代ミステリーだったと思います。
時代物としてはちょっと異色の北海道が舞台。
そこにも興味がわきました。

この江戸者は、いったいどこのどんな人なのだろうと、気になっておりましたが、最後にそのミステリーも解き明かされました。

実在した人物なのですね。

実在する人物を描くというのは作者としては勇気のいることだと思います。
ついつい空想に逃げたくなりますものね。

今回は歴史・時代小説大賞に一緒に参加することが出来て、楽しかったです(*^^*)

鈴木りん
2019.05.29 鈴木りん

観月さん

お忙しい中お読みいただき、そしてご感想までありがとうございます!
私も、鬼宿り、リアルタイムで楽しませてもらってます。完結の暁には、また感想にお伺いいたしますので……。

>謎解きなどしっかしとした時代ミステリーだったと思います
ありがとうございます!
時代ミステリ、初挑戦でしたけれども、少しでもお楽しみいただけたのならいいのですが……。
蝦夷地という舞台は、自分mの執筆の舞台としては会っていると思いますので、できれば続きを着て参りたいと思います。

そうなんです。実在の人物なんです。
こちら北の大地では結構有名人なのですが、本州の方にはあまりなじみがないようですので、返って彼のお話を書きたくなる気分です。この前続きの話のイメージを考えてたら、「いったい自分は彼のどこまで知っているというのだ」と不安な気持ちになって、今はかつて読んだ資料を再読している日々。
また、頑張りたいと思います。

そして、こちらこそコンテストをご一緒できて楽しかったです。
ありがとうございました!

2019.05.19 ユーザー名の登録がありません

遅ればせながら、拝読させていただきました。
なるほど、松浦武四郎という人物は北海道を命名した人なんですね!
実際にある歴史をモチーフにして、時代劇という感じがすごく感じました(^^♪
アイヌと和人という区別も物語を彩るものになったいたと感じました。
この松浦武四郎という人物のシリーズが今後は展開される予定なのでしょうか? 楽しみにしています。

鈴木りん
2019.05.20 鈴木りん

葦原さん

お忙しい中お読みいただき、ご感想までありがとうございます!

昨年は北海道命名150年ということで、結構この方の番組が特集組まれてやっていたんですよ。
この人物を使うのはフィクションとはいえなかなか大胆だなあ、と自分でも思いつつ、忍者という噂もある松尾芭蕉ではありませんが、蝦夷地を探検されたこの方が実はあちらこちらで事件を解決していた、という展開は面白いのではないかと……。

この語の展開はまだまだ自分でも未知数ですが、いずれは続きを書いてみたいという気持ちが今の自分にはあります。
また、頑張ります!

美汐
2019.05.19 美汐

完結おめでとうございます(^^)
鈴木さんの馴染みある地を舞台とした推理もの、楽しませていただきました。
アイヌという存在が不思議な魅力ある存在として、物語を彩っていたと思います。
蝦夷を旅する男が出会った事件、落ち着いた推理で解決していく姿がカッコよかったです。
そしてエカシハユイくんとの友情にも心温まりましたね。
主人公はこれからまた大仕事をしていくのですね! この後もいろんな事件に遭遇しつつも素敵に解決していきそうですね。

鈴木りん
2019.05.19 鈴木りん

美汐さん

お忙しい中お読みいただき、ご感想までありがとうございます!
そうですね。江戸の時代物よりも「土地勘」のある蝦夷地での時代物の方が私には書けるのではないか、と思い書かせていただきました。
和人にアイヌ、そして幕府に藩と色々な背景がある中での時代小説として形になっていればいいのですが……。

二人の友情を感じていただき、ありがとうございます。
そうですね、今の私としては、この二人のコンビが蝦夷地での冒険を繰り広げる、そんな話の続きを書けたらな、という気持ちはあります。
また、頑張ります!