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65 エルメゾと協力体制
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「ごめん、グラウディウス」
「いえ、俺は大丈夫です……アキト様はお怪我などありませんか?」
「うん、ありがとう……一応こいつに回復掛けておいてやるか『キュア』」
エルメゾの身体は傷一つ無くなった。
しばらくしてエルメゾが気がつく。
「大丈夫か?エルメゾ」
「ん?……グラウディウス殿か…………ひ!?」
アキトを見ると引き越しになる。
「大丈夫だからエルメゾ……こちらはアキト様といって我らを従えている主殿だ」
「な、なに!?人間の男が魔性の女」
「むむ!」
「落ち着いてくださいアキト様」
「男だったんだな……だが……お主……なんだそのふつふつくる禍々しいほどの魔力は……本当に人間?」
「一応は人間だけど、あ名前はアキト。アキト・オミンクレイ」
「お!?『オミンクレイ』!?神界の者か!?」
『オミンクレイ』は、『この世界』では神の名であり、その名を継ぐ者はすべて例外なく神の力を扱えるようになる。そしてこの世界にも神の力を持つものが存在する。それが『神族』と呼ばれる者達だ。
『神族』は、基本は普通の人として産まれてくるが、ある時神より神界に招かれ神の力を得る。そして神として崇められるか神と戦い神となるかはその人の生き方によって決まるのだと言う。
「僕はまだ神になってはいない……ただ神に限り無く近いと言われているとルナとアルテミアから言われた」
「そうか……私は魔界七将の『炎術師長』を務めているエルメゾだ。宜しく頼む」
「え?魔王軍に属してるんでは?」
「なんで俺が魔王なんかに媚びを売る必要がある?俺は独自に国の王をしている。魔界七将の1人だ。魔王とは一応敵対してる存在であるぞ」
「そうなの!?」
「あ、エルメゾは魔王軍ではないです。魔界七将は魔王の次に強いとされる最強の七人に与えられる言わば称号です」
「なるほど……」
その後、広場にいた人達に説明したりした。
僕は魔王軍に狙われていることも話したので少しだけ怖くなった。僕のせいでグラウディウス達を危険にさらしてしまうかもしれないからだ。
「気にすることはない。俺らは好きでついて行っているだけだからな
それにアキト様をお守りしていくのも勤めですけど貴方様があまりに強いのであまりその必要も無いかなって最近は思い始めてます」
(あ、はは……はぁ)
「アキト殿とおよびした方がいいかな?それともアキト様かな?」
「えと、アキト殿でお願いします。エルメゾ殿」
それから僕たちは広場を後にし、買い物を続けた。
その日、宿に戻り。
グラウディウスと温泉に向かう。
「今日は色々とあったね」
「そうですね」
「ゆっくりと温泉浸かろうね」
「はい」
髪の毛と身体を洗いあいっこして
温泉に浸かる。
「ふう、癒されるねぇ」
「たしかに疲れ飛びますね」
暫くして上がる。
部屋に戻るとそこには綺麗な夜着に身を包んだグラウディウスが待っていた。
グラウディウスは、顔を赤らめて恥ずかしそうにしていたが、とても似合っていた。
(いつみてもグラウディウスは格好いいなぁ)
「どうですか?アキト様」
「凄く……綺麗だよ。グラウディウス」
するとグラウディウスは 僕の胸に飛び込んできてキスをする。
舌を絡ませながら
「んっ……ちゅぱ、アキトさま♡」
グラウディウスがアキトの胸元を肌消させて乳首に吸い付く。
「ん……あむ……んっ、ちゅう、れろっ……んむ」
グラウディウスが僕の乳首を吸っているのが分かる。僕の顔は熱くなりながら快感に耐えていた。
しばらく経ち口を離すと、アキトの胸元にはキスマークがつく。
「もう!いくら普段見えないからって複数つけちゃだめじゃない……まあ……いいけどね」
「れろ……えろ」
「あう……ひゃん」
今度はアキトを仰向けにして上に跨り耳舐めと手を使って乳首を愛撫し始める。
「あっ!ああ……んぅ……グラウディウスぅ……そんな……ダメ……うっ……はあん!」
「れろ……じゅる……あむ、アキト様の……ここも……大きくなってますね…」
グラウディウスの手がアキトのペニスに触れる。
「ふふ……可愛い……こんなに大きくして」
「あう……や、やめ」
「んっ……ちゅる……れる……んむ……んっ」
「はあはぁ……ひゃ……グラウディ……ウスぅ……んやぁ」
グラウディウスはアキトのアナルに自分のペニスを挿入する。
正常位で責める。
「はう、はう……ん……や……グラウディウス……激しい……ん!」
グラウディウスのピストンが激しくなりグラウディウスの射精と共に絶頂を迎える。
「あぐ……はあはぁ……は、激しかった」
グラウディウスが満足気になる。
「良かったです……寝ましょうか」
「うん……おやすみ」
次の日の朝……目を覚ましたアキトは隣にいるはずのグラウディウスがいないことに気づく。
服を着て外に出る。
すると朝風呂に入ってたのか濡れているグラウディウスを見つける。
「グラウディウス?」
「あ、おはようございます。アキト様」
グラウディウスはアキトを見て微笑む。
アキトは少し顔を赤くする。
「う、うん……おはよう……グラウディウス」
「朝ご飯食べに行きましょう」
「いえ、俺は大丈夫です……アキト様はお怪我などありませんか?」
「うん、ありがとう……一応こいつに回復掛けておいてやるか『キュア』」
エルメゾの身体は傷一つ無くなった。
しばらくしてエルメゾが気がつく。
「大丈夫か?エルメゾ」
「ん?……グラウディウス殿か…………ひ!?」
アキトを見ると引き越しになる。
「大丈夫だからエルメゾ……こちらはアキト様といって我らを従えている主殿だ」
「な、なに!?人間の男が魔性の女」
「むむ!」
「落ち着いてくださいアキト様」
「男だったんだな……だが……お主……なんだそのふつふつくる禍々しいほどの魔力は……本当に人間?」
「一応は人間だけど、あ名前はアキト。アキト・オミンクレイ」
「お!?『オミンクレイ』!?神界の者か!?」
『オミンクレイ』は、『この世界』では神の名であり、その名を継ぐ者はすべて例外なく神の力を扱えるようになる。そしてこの世界にも神の力を持つものが存在する。それが『神族』と呼ばれる者達だ。
『神族』は、基本は普通の人として産まれてくるが、ある時神より神界に招かれ神の力を得る。そして神として崇められるか神と戦い神となるかはその人の生き方によって決まるのだと言う。
「僕はまだ神になってはいない……ただ神に限り無く近いと言われているとルナとアルテミアから言われた」
「そうか……私は魔界七将の『炎術師長』を務めているエルメゾだ。宜しく頼む」
「え?魔王軍に属してるんでは?」
「なんで俺が魔王なんかに媚びを売る必要がある?俺は独自に国の王をしている。魔界七将の1人だ。魔王とは一応敵対してる存在であるぞ」
「そうなの!?」
「あ、エルメゾは魔王軍ではないです。魔界七将は魔王の次に強いとされる最強の七人に与えられる言わば称号です」
「なるほど……」
その後、広場にいた人達に説明したりした。
僕は魔王軍に狙われていることも話したので少しだけ怖くなった。僕のせいでグラウディウス達を危険にさらしてしまうかもしれないからだ。
「気にすることはない。俺らは好きでついて行っているだけだからな
それにアキト様をお守りしていくのも勤めですけど貴方様があまりに強いのであまりその必要も無いかなって最近は思い始めてます」
(あ、はは……はぁ)
「アキト殿とおよびした方がいいかな?それともアキト様かな?」
「えと、アキト殿でお願いします。エルメゾ殿」
それから僕たちは広場を後にし、買い物を続けた。
その日、宿に戻り。
グラウディウスと温泉に向かう。
「今日は色々とあったね」
「そうですね」
「ゆっくりと温泉浸かろうね」
「はい」
髪の毛と身体を洗いあいっこして
温泉に浸かる。
「ふう、癒されるねぇ」
「たしかに疲れ飛びますね」
暫くして上がる。
部屋に戻るとそこには綺麗な夜着に身を包んだグラウディウスが待っていた。
グラウディウスは、顔を赤らめて恥ずかしそうにしていたが、とても似合っていた。
(いつみてもグラウディウスは格好いいなぁ)
「どうですか?アキト様」
「凄く……綺麗だよ。グラウディウス」
するとグラウディウスは 僕の胸に飛び込んできてキスをする。
舌を絡ませながら
「んっ……ちゅぱ、アキトさま♡」
グラウディウスがアキトの胸元を肌消させて乳首に吸い付く。
「ん……あむ……んっ、ちゅう、れろっ……んむ」
グラウディウスが僕の乳首を吸っているのが分かる。僕の顔は熱くなりながら快感に耐えていた。
しばらく経ち口を離すと、アキトの胸元にはキスマークがつく。
「もう!いくら普段見えないからって複数つけちゃだめじゃない……まあ……いいけどね」
「れろ……えろ」
「あう……ひゃん」
今度はアキトを仰向けにして上に跨り耳舐めと手を使って乳首を愛撫し始める。
「あっ!ああ……んぅ……グラウディウスぅ……そんな……ダメ……うっ……はあん!」
「れろ……じゅる……あむ、アキト様の……ここも……大きくなってますね…」
グラウディウスの手がアキトのペニスに触れる。
「ふふ……可愛い……こんなに大きくして」
「あう……や、やめ」
「んっ……ちゅる……れる……んむ……んっ」
「はあはぁ……ひゃ……グラウディ……ウスぅ……んやぁ」
グラウディウスはアキトのアナルに自分のペニスを挿入する。
正常位で責める。
「はう、はう……ん……や……グラウディウス……激しい……ん!」
グラウディウスのピストンが激しくなりグラウディウスの射精と共に絶頂を迎える。
「あぐ……はあはぁ……は、激しかった」
グラウディウスが満足気になる。
「良かったです……寝ましょうか」
「うん……おやすみ」
次の日の朝……目を覚ましたアキトは隣にいるはずのグラウディウスがいないことに気づく。
服を着て外に出る。
すると朝風呂に入ってたのか濡れているグラウディウスを見つける。
「グラウディウス?」
「あ、おはようございます。アキト様」
グラウディウスはアキトを見て微笑む。
アキトは少し顔を赤くする。
「う、うん……おはよう……グラウディウス」
「朝ご飯食べに行きましょう」
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