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70 宝玉と台座と扉
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(……わかりました。その試練受けます。僕、この世界の主神になります)
『ありがとうございます。では、仲間たちの元に戻しますので試練を受けてくださいね』
また光が出て収まると
グラウディウス達が待っていた。
「グラウディウス!みんなこれから僕はこの世界の主神となるための試練を行うよ!みんなも付いてきてくれる?」
「「「「任せてください!ついて行きますとも!」」」」
奥の扉を開け
試練を受ける。
中に入ると、そこには魔物がいた。
しかもかなりの強者だ
(これ……勝てるのか?)
「アキト様……どういたしましょう?」
「とりあえず戦うしかないよね」
「そうですね。やりながら考えましょう」
戦いが始まる。
するといきなり、
「ガァア!!」
と吠えると襲いかかってきた
『剣格士』『蓮刃剣』セット。
『突き上げ』で上にあげる。
「ガァウ!?」
少し怯む。
そこにルナとアルテミアが魔法を放つ。
『ホーリーレイ』
『魔炎弾』
「「グォオオ!」」
かなり効いているようだ。
「よし、いけるぞ!」
「ルナとアルテミアで撹乱しながら隙を作って! グラウディウスはサポートを! 僕は正面から斬り込む!」
「はい!」
「うん!」
「わかった!」
「グルルル……」
さっきの攻撃が相当効いてるようだった。
グラウディウスのサポートを受けつつ
攻撃を繰り返してやっとの思いで勝利を掴むことが出来た。
扉を開け
奥に進むと扉が3つあり
どれにも鍵穴が見つからなかった。
(仕掛けがあるのかな)
グラウディウスが
「アキト様!こっちに来てください」
グラウディウスが言う方に行くと
中央付近に台座があり
3つの穴がある。
何かをはめ込むようだ。
「あ、アキト様先程の戦いでこのようなものをドロップしましたけど」
赤い色した宝玉らしき物をアキゾメトルが見せる。
この3つの穴のどれかにはめ込むのかもしれない。
左側にはめ込んでみた。
ズズズという音と振動がして
左側の扉が開いた。
「開いたな……進んでみようか。……警戒は怠らないようにね」
「「「「はい」」」」
扉の先へ行く
「はーい!いらっしゃい……ここは神様になる為の試練を受ける場所よん」
「…………は?」
(なんだこの女みたいな喋り方の男は)
「あらあらぁ……新しい主神様になるための試練を受けに来たのかしら?」
「そ、そうです……(やりにくい)」
「この方そこ主神になるためにやってきたアキト様である!」
「ちょ!?グラウディウス」
「うふふ……分かってるわよん……アーガス様から聞いてるもの……貴方?グラウディウスちゃんね」
「ぐ……グラウディウスちゃん?」
オカマな男がグラウディウスに近寄ってくる。
ちょっとグラウディウスも後ずさるが
「大丈夫よん……グラウディウスちゃん……とって食べたりしないわん」
「た、食べるんですか!?」
「しない!しない」
(らちがあかない)
「すみません!まずは名前をお願いします。オネエサマ」
「あらん!お姉様だなんて可愛いこと言ってくれるじゃない。アキトちゃんは……いい子ね…………あらやだ……あたしったら。あたしは『破壊神ナレッジ・ディナーレ』よろしくねん♪」
(ん?ディナーレ?)
「あの、、創造神様との関連は?」
「アルセリスのこと?姉御よ、あたしの」
「(え……まじで??))よ、よろしくお願いします。(本当にこの人破壊神なのか?)」
「うふん♪こちらこそよろしくねん……ところで貴方……アキトちゃんがここで行うことは『性行為』よん」
「………………はい?」
「………………誰とですか!!?」
(ちょ!?声でか!?グラウディウス)
「あたしじゃないわよん……いくらなんでも……この中で……もっともアキトちゃんが思いを寄せてる方との『性行為』が必要なのよん」
「なんで?」
「SEXパワーってやつよ、、それが神格化には必要なことなの。特に貴方はそれが高いからね」
(へ、へえ)←事の重大さにまだ気づかない。
(ということは……グラウディウスとSEXできる!)←おい?
顔を真っ赤にしてモジモジし出すアキト。
グラウディウスをちらちらみながらモジモジし出すアキトをグラウディウス以外がみて
(((微笑ましいなぁ……さっさとしやがれ)))
(う……心の声がなんか痛い)
「ほら、グラウディウスちゃんに言いたいこと言わないとダメよ」
「グラウディウス……あのね」
とグラウディウスに近づくアキト
「はい!アキト様」
「僕とSEXしてくれないか?君を愛してる」
「はい!僕とSEX入りました!……さあさあ出番よん」
ぱんぱんと手を叩くと
ちょっとした家(?)が出てきて
中にはベッドとかあった
「ここ使っていいからさっさとしてこい!」
と、ナレッジが言うので
アキトとグラウディウスはその中へと入っていく。
するとそこには……
(あれ、これやばくない??エロ漫画でしか見たことのない状況だぞ)
「あ、アキト様……その」
恥ずかしそうなグラウディウス
(はぁはぁ……我慢の限界)
「じゃ、するよ……」
「は、はい!」
ベッドに腰掛けると
グラウディウスはアキトにキスをする。(ああ……幸せだ……もう死んでもいい……はっ!!!)
『まだ死ぬんじゃねぇ!』
と天界の言葉使いで言ってきた。
『はい、分かりました』
と脳内会話を終える。
『じゃ、頑張れよ』
と言い終えると意識は戻る。
グラウディウスからのキスは舌を巧みに使い口内を犯していく。
それにアキトはグラウディウスの服をつかみ必死に応えていく。
『ありがとうございます。では、仲間たちの元に戻しますので試練を受けてくださいね』
また光が出て収まると
グラウディウス達が待っていた。
「グラウディウス!みんなこれから僕はこの世界の主神となるための試練を行うよ!みんなも付いてきてくれる?」
「「「「任せてください!ついて行きますとも!」」」」
奥の扉を開け
試練を受ける。
中に入ると、そこには魔物がいた。
しかもかなりの強者だ
(これ……勝てるのか?)
「アキト様……どういたしましょう?」
「とりあえず戦うしかないよね」
「そうですね。やりながら考えましょう」
戦いが始まる。
するといきなり、
「ガァア!!」
と吠えると襲いかかってきた
『剣格士』『蓮刃剣』セット。
『突き上げ』で上にあげる。
「ガァウ!?」
少し怯む。
そこにルナとアルテミアが魔法を放つ。
『ホーリーレイ』
『魔炎弾』
「「グォオオ!」」
かなり効いているようだ。
「よし、いけるぞ!」
「ルナとアルテミアで撹乱しながら隙を作って! グラウディウスはサポートを! 僕は正面から斬り込む!」
「はい!」
「うん!」
「わかった!」
「グルルル……」
さっきの攻撃が相当効いてるようだった。
グラウディウスのサポートを受けつつ
攻撃を繰り返してやっとの思いで勝利を掴むことが出来た。
扉を開け
奥に進むと扉が3つあり
どれにも鍵穴が見つからなかった。
(仕掛けがあるのかな)
グラウディウスが
「アキト様!こっちに来てください」
グラウディウスが言う方に行くと
中央付近に台座があり
3つの穴がある。
何かをはめ込むようだ。
「あ、アキト様先程の戦いでこのようなものをドロップしましたけど」
赤い色した宝玉らしき物をアキゾメトルが見せる。
この3つの穴のどれかにはめ込むのかもしれない。
左側にはめ込んでみた。
ズズズという音と振動がして
左側の扉が開いた。
「開いたな……進んでみようか。……警戒は怠らないようにね」
「「「「はい」」」」
扉の先へ行く
「はーい!いらっしゃい……ここは神様になる為の試練を受ける場所よん」
「…………は?」
(なんだこの女みたいな喋り方の男は)
「あらあらぁ……新しい主神様になるための試練を受けに来たのかしら?」
「そ、そうです……(やりにくい)」
「この方そこ主神になるためにやってきたアキト様である!」
「ちょ!?グラウディウス」
「うふふ……分かってるわよん……アーガス様から聞いてるもの……貴方?グラウディウスちゃんね」
「ぐ……グラウディウスちゃん?」
オカマな男がグラウディウスに近寄ってくる。
ちょっとグラウディウスも後ずさるが
「大丈夫よん……グラウディウスちゃん……とって食べたりしないわん」
「た、食べるんですか!?」
「しない!しない」
(らちがあかない)
「すみません!まずは名前をお願いします。オネエサマ」
「あらん!お姉様だなんて可愛いこと言ってくれるじゃない。アキトちゃんは……いい子ね…………あらやだ……あたしったら。あたしは『破壊神ナレッジ・ディナーレ』よろしくねん♪」
(ん?ディナーレ?)
「あの、、創造神様との関連は?」
「アルセリスのこと?姉御よ、あたしの」
「(え……まじで??))よ、よろしくお願いします。(本当にこの人破壊神なのか?)」
「うふん♪こちらこそよろしくねん……ところで貴方……アキトちゃんがここで行うことは『性行為』よん」
「………………はい?」
「………………誰とですか!!?」
(ちょ!?声でか!?グラウディウス)
「あたしじゃないわよん……いくらなんでも……この中で……もっともアキトちゃんが思いを寄せてる方との『性行為』が必要なのよん」
「なんで?」
「SEXパワーってやつよ、、それが神格化には必要なことなの。特に貴方はそれが高いからね」
(へ、へえ)←事の重大さにまだ気づかない。
(ということは……グラウディウスとSEXできる!)←おい?
顔を真っ赤にしてモジモジし出すアキト。
グラウディウスをちらちらみながらモジモジし出すアキトをグラウディウス以外がみて
(((微笑ましいなぁ……さっさとしやがれ)))
(う……心の声がなんか痛い)
「ほら、グラウディウスちゃんに言いたいこと言わないとダメよ」
「グラウディウス……あのね」
とグラウディウスに近づくアキト
「はい!アキト様」
「僕とSEXしてくれないか?君を愛してる」
「はい!僕とSEX入りました!……さあさあ出番よん」
ぱんぱんと手を叩くと
ちょっとした家(?)が出てきて
中にはベッドとかあった
「ここ使っていいからさっさとしてこい!」
と、ナレッジが言うので
アキトとグラウディウスはその中へと入っていく。
するとそこには……
(あれ、これやばくない??エロ漫画でしか見たことのない状況だぞ)
「あ、アキト様……その」
恥ずかしそうなグラウディウス
(はぁはぁ……我慢の限界)
「じゃ、するよ……」
「は、はい!」
ベッドに腰掛けると
グラウディウスはアキトにキスをする。(ああ……幸せだ……もう死んでもいい……はっ!!!)
『まだ死ぬんじゃねぇ!』
と天界の言葉使いで言ってきた。
『はい、分かりました』
と脳内会話を終える。
『じゃ、頑張れよ』
と言い終えると意識は戻る。
グラウディウスからのキスは舌を巧みに使い口内を犯していく。
それにアキトはグラウディウスの服をつかみ必死に応えていく。
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