123 / 153
123 アキトは生理が始まったようですそしてアキトの懐妊
しおりを挟む
翌日
「うぅ……腰痛い……なんか……だるい……何これ……!?……し……シーツに血が!?ぎゃー!」
バタン!!
「ど!?どうしたアキト!!」
「うう……ユウキさん!シーツに血が」
「え?……ちょっとお前前見せてみろ」
「え!?何考えてんすかユウキ様!?」
「いいよ……それで分かるなら」
「な!?いいでんすか!貴方様は」
前を見せる。どうやら出血はおまんこ辺りから出てるようだ。
「お前……『初潮』だな。」
「『初潮』?」
「女の子として子を成せる身体に本当になった証だよ。生理っていう表現もあるし、月経っていう表現もあるな……詳しくはアプサラスにでも聞いてみてくれ……動けるか?」
「無理みたい腰も痛いし身体全体気怠(けだる)いの」
「そうかじゃあ、グラウディウス!お前がアプサラスの所へ案内して連れて行ってあげてくれ……ってあいつどこ行った?まさか……逃げたか?」
(まあ、いいや)
「……わかった……」
(はぁアキト様『初潮』とは……とうとう子供を産める身体になったということですよ)
ユウキはアプサラスを呼んで
アキトに『生理』についてレクチャーを受け手当の仕方などを習う。
(うう……結構やること多い……でも手当したら少し気怠いの収まった感じする)
アプサラスからの注意点は
『生理』中は性交なるべく控えるようにとの事。
子供が出来やすいとかではなく『性病』に非常にかかりやすい状態になるようでそれで控えるように言われた。
(うう……グラウディウスとエッチなこと出来ないってこと?)
アプサラスから
「『したいのは分かりますよ……最後までしなければ問題はありませんけど
最後までしたくなってしまいますよね?』」
耳元で
「『なら約1週間くらいグラウディウス様のおちんちんを口でしてあげるのはどうです?』」
「(口で?)……僕のおちんちんも口でしてもらいたい」
とアプサラスに耳元でいうと
「『(……あ……そうでしたね……貴方様は両方あるんでしたね……そっちは……その私でもいいです?たまにしてあげますよ?)』」
「ま……まじに!?」
その会話をしていたらユウキがアキトの頭を押さえて
「ぐ、、ぎぎ」
「なぁ……アキト……なに家の嫁と卑猥な会話してやがる?アキトくんよぅ……俺もお前のちんこ……しゃぶらせろ」
(なんでそうなった!?)
「い!……やでふよ」
そしてアキトの口元に何故かユウキは自分のモノをあてる
(ちょっと!ユウキさん……なんでおちんちん張らしてるんですか!!……しかも僕に舐めさせる気ですね……さっきしゃぶらせろとか言って……僕にフェラさせる気満々じゃないですか!!)
口を閉じてると鼻を摘み
口を開けさせるとユウキは自分のモノをアキトの口の中にねじ込む。
「はむ……ん……んぶぅ…………くふ……んん」
「はあ……やっぱ……お前の口……最高……気持ちいいわ」
アキトの頭を固定しゆっくりと出し入れを繰り返すユウキ。
(うう苦しい)
と思いながらフェラ(イマラチオ)をする
(なんでこうなった?)
と思うもすぐに忘れさせられてしまうのだった。
そして喉奥の所に出されそれを飲み込むアキトだったが飲みきれないものは顔にかけられたのだった
(ひゃあ……ユウキさん……精液……あ)
おまんこが疼くけど『生理』なので我慢する。
グラウディウスがことの成り行きを珍妙な顔をしてはらはらしながら
見ていた。
「(ああ……アキト様……あとで……顔とか胸とか……沢山舐めてあげますね)」
アキト達は アドクリフの自宅でゆっくりしていた。
そんなある日
アキトにある兆候が出てくる。
それはある日の夕飯時
いつものようにユウキ達と食事を摂っていたらアキトは急な吐き気に襲われることになる。
すぐに手で口元を押さえ
トイレへと駆け込む。
ユウキ、グラウディウス、アプサラスは何事が起きたと思った。
暫く吐きづつけ
吐き気が収まった辺りで
アプサラスがアキトに
「『アキト様これは悪阻ですね。ですが念の為にミカエル様に見てもらいましょう』」
いうのだ。
生理が終わったあと
毎日の様に
グラウディウスとの夜の営みを行っていたのでいつかは妊娠するかもって思っていたアキト。
その日の夜
ミカエルがアキトの身体をチェックしに来てくれた。
「では、これから問診を行いますよ。主神様」
「はい」
それからミカエルの問診が始まり
「うむ……結果としては妊娠してますね。神の子懐妊おめでとうございますアキト様……これから貴方様は約2ヶ月程で出産をします神は子供の妊娠期間が長くて3ヶ月半くらいなのです。魔族と人間の間であれば約半年ですが神は早いのです」
「僕の赤ちゃん……早く産まれてこないかな……ふふ」
まだほんの少しだけの膨らみしか無いお腹に優しく手で撫でてにっこり笑顔になるアキトに
ユウキとグラウディウスは顔を赤らめる。
「『アキト様の赤ちゃん……早くみたいですね』」
「はい!」
(でもそれだとSEX出来なくなるなぁ)
と思うアキト。
「アキト……お前男でもある訳だしもし溜まってたりしたら口でしてやるけど」
「『あー!ずるいですよユウキ様!私もアキト様のおちんちん舐めたいです』」
「アプサラス!お前もかい!」
「俺もたまに口でしてあげますよ……アキト様」
「みんなありがとう……」
ピコン
『アキトのおちんちん舐めたい』を取得しました。
『アキト様のおちんちん万歳』を取得しました。
『アキトは懐妊した』を取得しました。
「うぅ……腰痛い……なんか……だるい……何これ……!?……し……シーツに血が!?ぎゃー!」
バタン!!
「ど!?どうしたアキト!!」
「うう……ユウキさん!シーツに血が」
「え?……ちょっとお前前見せてみろ」
「え!?何考えてんすかユウキ様!?」
「いいよ……それで分かるなら」
「な!?いいでんすか!貴方様は」
前を見せる。どうやら出血はおまんこ辺りから出てるようだ。
「お前……『初潮』だな。」
「『初潮』?」
「女の子として子を成せる身体に本当になった証だよ。生理っていう表現もあるし、月経っていう表現もあるな……詳しくはアプサラスにでも聞いてみてくれ……動けるか?」
「無理みたい腰も痛いし身体全体気怠(けだる)いの」
「そうかじゃあ、グラウディウス!お前がアプサラスの所へ案内して連れて行ってあげてくれ……ってあいつどこ行った?まさか……逃げたか?」
(まあ、いいや)
「……わかった……」
(はぁアキト様『初潮』とは……とうとう子供を産める身体になったということですよ)
ユウキはアプサラスを呼んで
アキトに『生理』についてレクチャーを受け手当の仕方などを習う。
(うう……結構やること多い……でも手当したら少し気怠いの収まった感じする)
アプサラスからの注意点は
『生理』中は性交なるべく控えるようにとの事。
子供が出来やすいとかではなく『性病』に非常にかかりやすい状態になるようでそれで控えるように言われた。
(うう……グラウディウスとエッチなこと出来ないってこと?)
アプサラスから
「『したいのは分かりますよ……最後までしなければ問題はありませんけど
最後までしたくなってしまいますよね?』」
耳元で
「『なら約1週間くらいグラウディウス様のおちんちんを口でしてあげるのはどうです?』」
「(口で?)……僕のおちんちんも口でしてもらいたい」
とアプサラスに耳元でいうと
「『(……あ……そうでしたね……貴方様は両方あるんでしたね……そっちは……その私でもいいです?たまにしてあげますよ?)』」
「ま……まじに!?」
その会話をしていたらユウキがアキトの頭を押さえて
「ぐ、、ぎぎ」
「なぁ……アキト……なに家の嫁と卑猥な会話してやがる?アキトくんよぅ……俺もお前のちんこ……しゃぶらせろ」
(なんでそうなった!?)
「い!……やでふよ」
そしてアキトの口元に何故かユウキは自分のモノをあてる
(ちょっと!ユウキさん……なんでおちんちん張らしてるんですか!!……しかも僕に舐めさせる気ですね……さっきしゃぶらせろとか言って……僕にフェラさせる気満々じゃないですか!!)
口を閉じてると鼻を摘み
口を開けさせるとユウキは自分のモノをアキトの口の中にねじ込む。
「はむ……ん……んぶぅ…………くふ……んん」
「はあ……やっぱ……お前の口……最高……気持ちいいわ」
アキトの頭を固定しゆっくりと出し入れを繰り返すユウキ。
(うう苦しい)
と思いながらフェラ(イマラチオ)をする
(なんでこうなった?)
と思うもすぐに忘れさせられてしまうのだった。
そして喉奥の所に出されそれを飲み込むアキトだったが飲みきれないものは顔にかけられたのだった
(ひゃあ……ユウキさん……精液……あ)
おまんこが疼くけど『生理』なので我慢する。
グラウディウスがことの成り行きを珍妙な顔をしてはらはらしながら
見ていた。
「(ああ……アキト様……あとで……顔とか胸とか……沢山舐めてあげますね)」
アキト達は アドクリフの自宅でゆっくりしていた。
そんなある日
アキトにある兆候が出てくる。
それはある日の夕飯時
いつものようにユウキ達と食事を摂っていたらアキトは急な吐き気に襲われることになる。
すぐに手で口元を押さえ
トイレへと駆け込む。
ユウキ、グラウディウス、アプサラスは何事が起きたと思った。
暫く吐きづつけ
吐き気が収まった辺りで
アプサラスがアキトに
「『アキト様これは悪阻ですね。ですが念の為にミカエル様に見てもらいましょう』」
いうのだ。
生理が終わったあと
毎日の様に
グラウディウスとの夜の営みを行っていたのでいつかは妊娠するかもって思っていたアキト。
その日の夜
ミカエルがアキトの身体をチェックしに来てくれた。
「では、これから問診を行いますよ。主神様」
「はい」
それからミカエルの問診が始まり
「うむ……結果としては妊娠してますね。神の子懐妊おめでとうございますアキト様……これから貴方様は約2ヶ月程で出産をします神は子供の妊娠期間が長くて3ヶ月半くらいなのです。魔族と人間の間であれば約半年ですが神は早いのです」
「僕の赤ちゃん……早く産まれてこないかな……ふふ」
まだほんの少しだけの膨らみしか無いお腹に優しく手で撫でてにっこり笑顔になるアキトに
ユウキとグラウディウスは顔を赤らめる。
「『アキト様の赤ちゃん……早くみたいですね』」
「はい!」
(でもそれだとSEX出来なくなるなぁ)
と思うアキト。
「アキト……お前男でもある訳だしもし溜まってたりしたら口でしてやるけど」
「『あー!ずるいですよユウキ様!私もアキト様のおちんちん舐めたいです』」
「アプサラス!お前もかい!」
「俺もたまに口でしてあげますよ……アキト様」
「みんなありがとう……」
ピコン
『アキトのおちんちん舐めたい』を取得しました。
『アキト様のおちんちん万歳』を取得しました。
『アキトは懐妊した』を取得しました。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
男女比1:15の貞操逆転世界で高校生活(婚活)
大寒波
恋愛
日本で生活していた前世の記憶を持つ主人公、七瀬達也が日本によく似た貞操逆転世界に転生し、高校生活を楽しみながら婚活を頑張るお話。
この世界の法律では、男性は二十歳までに5人と結婚をしなければならない。(高校卒業時点は3人)
そんな法律があるなら、もういっそのこと高校在学中に5人と結婚しよう!となるのが今作の主人公である達也だ!
この世界の経済は基本的に女性のみで回っており、男性に求められることといえば子種、遺伝子だ。
前世の影響かはわからないが、日本屈指のHENTAIである達也は運よく遺伝子も最高ランクになった。
顔もイケメン!遺伝子も優秀!貴重な男!…と、驕らずに自分と関わった女性には少しでも幸せな気持ちを分かち合えるように努力しようと決意する。
どうせなら、WIN-WINの関係でありたいよね!
そうして、別居婚が主流なこの世界では珍しいみんなと同居することを、いや。ハーレムを目標に個性豊かなヒロイン達と織り成す学園ラブコメディがいま始まる!
主人公の通う学校では、少し貞操逆転の要素薄いかもです。男女比に寄っています。
外はその限りではありません。
カクヨムでも投稿しております。
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
男女比1対5000世界で俺はどうすれバインダー…
アルファカッター
ファンタジー
ひょんな事から男女比1対5000の世界に移動した学生の忠野タケル。
そこで生活していく内に色々なトラブルや問題に巻き込まれながら生活していくものがたりである!
男:女=1:10000の世界に来た記憶が無いけど生きる俺
マオセン
ファンタジー
突然公園で目覚めた青年「優心」は身辺状況の記憶をすべて忘れていた。分かるのは自分の名前と剣道の経験、常識くらいだった。
その公園を通りすがった「七瀬 椿」に話しかけてからこの物語は幕を開ける。
彼は何も記憶が無い状態で男女比が圧倒的な世界を生き抜けることができるのか。
そして....彼の身体は大丈夫なのか!?
【しっかり書き換え版】『異世界でたった1人の日本人』~ 異世界で日本の神の加護を持つたった1人の男~
石のやっさん
ファンタジー
12/17 13時20分 HOT男性部門1位 ファンタジー日間 1位 でした。
ありがとうございます
主人公の神代理人(かみしろ りひと)はクラスの異世界転移に巻き込まれた。
転移前に白い空間にて女神イシュタスがジョブやスキルを与えていたのだが、理人の番が来た時にイシュタスの顔色が変わる。「貴方神臭いわね」そう言うと理人にだけジョブやスキルも与えずに異世界に転移をさせた。
ジョブやスキルの無い事から早々と城から追い出される事が決まった、理人の前に天照の分体、眷属のアマ=テラス事『テラスちゃん』が現れた。
『異世界の女神は誘拐犯なんだ』とリヒトに話し、神社の宮司の孫の理人に異世界でも生きられるように日本人ならではの力を授けてくれた。
ここから『異世界でたった1人の日本人、理人の物語』がスタートする
「『異世界でたった1人の日本人』 私達を蔑ろにしチート貰ったのだから返して貰いますね」が好評だったのですが...昔に書いて小説らしくないのでしっかり書き始めました。
田舎農家の俺、拾ったトカゲが『始祖竜』だった件〜女神がくれたスキル【絶対飼育】で育てたら、魔王がコスメ欲しさに竜王が胃薬借りに通い詰めだした
月神世一
ファンタジー
「くそっ、魔王はまたトカゲの抜け殻を美容液にしようとしてるし、女神は酒のつまみばかり要求してくる! 俺はただ静かに農業がしたいだけなのに!」
ブラック企業で過労死した日本人、カイト。
彼の願いはただ一つ、「誰にも邪魔されない静かな場所で農業をすること」。
女神ルチアナからチートスキル【絶対飼育】を貰い、異世界マンルシア大陸の辺境で念願の農場を開いたカイトだったが、ある日、庭から虹色の卵を発掘してしまう。
孵化したのは、可愛らしいトカゲ……ではなく、神話の時代に世界を滅亡させた『始祖竜』の幼体だった!
しかし、カイトはスキル【絶対飼育】のおかげで、その破壊神を「ポチ」と名付けたペットとして完璧に飼い慣らしてしまう。
ポチのくしゃみ一発で、敵の軍勢は老衰で塵に!?
ポチの抜け殻は、魔王が喉から手が出るほど欲しがる究極の美容成分に!?
世界を滅ぼすほどの力を持つポチと、その魔素を浴びて育った規格外の農作物を求め、理知的で美人の魔王、疲労困憊の竜王、いい加減な女神が次々にカイトの家に押しかけてくる!
「世界の管理者」すら手が出せない最強の農場主、カイト。
これは、世界の運命と、美味しい野菜と、ペットの散歩に追われる、史上最も騒がしいスローライフ物語である!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる