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エクリプス辺境伯家4
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「ユーフォリア、リースリット、シャナを各部門のリーダーに任命する、その下に何名か人を置いてピラミッドにして統治を任せる。技術などの知識はこちらで分配するから仕事に全力で取り組むように」
リーヴリルから大き目の宝石の付いた首飾りを渡される。代表者だと証明するものだ。
「ユーフォリアの仕事は元兵士や冒険者などが多いため警備兵などが主な仕事になる。装備などはこちらで作るからそれを分配して町の治安を守るのが役目だ。だけど穀倉地帯からの収穫高などを計算して王国に納めたり備蓄品の管理なども仕事になる。
リースリットは獣人や半獣人などを纏めてここから作り出される品々の販売と管理だ、王国だけでなく他国にも商売を広げなくてはいけないから販路の構築と拡大が主な仕事になる。良い品々を他国から購入したり商人の顔の広さを利用して貴族などとも付き合いをこなさないといけないから注意して。
シャナをこの本拠地の取り纏めと産業発展を任せる。他国に輸出する品々はほぼすべてここで作り出されるから仕事を割り振って生産関係を一手に任せる。他国で利益を出せる技術を教えるからそれを覚えてここの生活を支えるのが仕事だ。
何か質問はあるかな」
「私がいきなり代表になりましたが大丈夫なんですか?」
ユーフォリアが聞いてくる
「ここでは実力があれば上にいける。部下たちに乱暴はしないことを厳命しろ。あとは〈マスター・ナイト〉のジョブ効果でどうにかなるから」
彼女は気づいてないないだろうがあのジョブの恐ろしさは無自覚で伝染することだ。指揮や統率では並ぶ者などいない。
「わたしはなにをするのー」
次はリースリット。
「君はここで産出される品々を獣人たちなどを使って他国へ販売する商人の顔役としてが主な仕事になる。もともとそういった人たちが多いから問題はない。他国との交易ルートがほとんどないから苦労するだろうけどわたしが街道などの整備を行い販路の基盤を作る」
「むむっ、そうなのか。がんばるよー」
最後にシャナ。
「わらわの仕事はなんじゃ?」
「君にはこの領地の取り纏め役だね。生活していくには困らないけどここが自由を保つにはお金が必要だ。わたしが技術などを用意するからそれをここの独占技術として生産物を生み出してもらう。かなり多くの新技術があるから覚えるのは大変だろうけどもともとそういう基礎技術を持っているしある程度時間があればすぐに量産できると計算している」
「具体的には?」
「まずはどこの国でも重用されているポーションなどや装備などの製作に掛かってもらう。はっきり言って技術が低すぎる。これを格段に進歩させればまず敵対関係にはなれないと判断される。自己防衛のためにはそこを自前で作らなくてはいけない」
「ミドルポーションぐらい?」
3人が聞いてくる。
「まさか、その程度ならどこでも出来る。とりあえずハイ・ポーションをすぐさま作れるよ。技術を習得すればレアクラスもある程度量産が見込める。とりあえずこれでいこう」
3人ともポカーンとしている。何かおかしいこと言ったか?
「リーヴリル、普通ならダンジョンにもぐらないと手に入らないよ?それを量産すると?」
どうも不信感ある表情だ。
「すでに必要な材料は十分あるし後は原料を育てる場所などでそこを管理する人などを集めないといけないけど」
「それならエルフ族はどうじゃ?身体能力は高くないが薬学には熟練しておるぞ、村も近いし」
シャナが推薦してくれる。
「それじゃ行こうか」
【空駆ける馬車】ですぐさまエルフたちの村に向かう。
「リーヴリル様にシャナ様よくぞ来てくれました!」
村人たちが出迎えてくれる。村のほうは荒れておらず生活は大丈夫だな
「すまないけど村長たちや村の重役たちを集めて欲しい」
そうして集めた人たちの前で話をし始める。
「お話は大体理解できました。ハイ・ポーションなどが量産されれば格段に人の命が救えますしエルフの村では他国に売れる特産品などはない。それが手に入るのならばここのエルフたちの生活がより豊かになるのは確実、ですが原料や技術はどこから持ってくるのですか?」
「そこはリーヴリルが解決してくれるそうじゃ」
シャナが話を進める。
「まずはこれを見てもらいたい」
緑色をした草花を取り出す。
「これは?」
「新しく見つけた植物でリタネル草という、普通に煎じるだけでもミドル・ポーション並の回復効果があるけど施設を建てて薬効作用を高めて抽出しちょっと技術でいじるとすぐさまハイ・ポーションが量産できる優れものだ。
まぁ信じられないだろうから実際にここに大規模なポーション工場を建てて実際に作るね」
すぐさまポーションを大量に作れる工場が建つ。いきなりそんなものが建てば驚くのは当然だ。
「工程はまず原料を生成して薬効作用を高めてからそこに酸素と水を入れて化学反応を起こしたいたって簡単なものだ。原料が上質だから薄めても問題はない」
そのような技術など初めてなのだろう。完全に戸惑っている、これはもう実際にして完成品を見せるしかない。やがて作り出された完成品を見せると全員驚いていた。
「これは間違いなくハイ・ポーション。こんな簡単に大量に作れる恩恵を我々に与えられると?」
頷く。
「ここにいるわれらエルフ族はリーヴリル様に絶対の忠誠を誓いましょう」
そういって地面に頭を下げられる。
大量の大袋を出す。リタネル草の元になる種だ。
「まだ村も生活の方もあるから大変だろうけどこれを大量に撒いて生産体制を整えるようにして。安定するには多少時間がかかると思うからこちらも時間を余裕を持たせてあるから急ぐ必要はない」
もちろんこれは秘匿技術だから他種族に漏らさないように厳命する。
次に向かったのは妖精族の村。ここにも別の恩恵を与える。
「こりゃあすごい!これほど上等な布地なんて世界中探してもねぇよ!」
工場の職人たちが目を輝かせている。ここに与えるのはわたしが創りだした綿花系植物から取れる新しい繊維だ。荒く織ったもの。細かく織ったもの、その中間のものなどを見本として見せる。
「防火性や耐久性に優れ汚れにくいなどでも理想的なのに布地に織る過程で幾つもの色を入れ込むことで花などの模様を出させるとは!これはいままで誰にもなかった発想だ。工芸品としても価値が高い」
これをわれらに提供していただけるのかと期待の瞳を向けられる。
「綿花の栽培などもあるから将来は他国から多くの人手を集めることになる。できそう?」
「これのような見本を作り出すにはまだまだ技術者不足だ。織る道具などもねえしただ素材だけ与えられても無理だわ」
「これを専門的に作る場所などや道具は心配しないでいいよ。すぐさま用意するから」
彼らの記憶を読み取り工房を建てる。中に案内すると、
「おおっ!様々な道具や織り機がありこれなら存分に腕が振るえますぞ!」
「生活の兼業は難しいかもしれないけどがんばってほしい」
彼らと別れてから鬼族の里に向かう。
「これは姫様にリーヴリル殿。何かあったのですか?」
初老の男性が出迎えてくれる。
「婿殿がわれらに恩恵を授けてくれるのじゃ」
シャナが簡潔に説明してくれる
「一体何の恩恵で?」
「あなたたちに与えるのはこれまでより二回り以上性能が上の装備の制作方法。鋳型製法に変わりないけどいろいろな新技術を入れてあるから格段に強い装備が作れる。ここが自立するためには莫大なお金とそれを守れる兵士たちが必要になる。だけど、すぐには用意できない。だからまず装備の方を強くする。当分はこの領地の中だけに分配するけど時がたてば外に売りにいくことも考えている」
大規模の工房を建てて説明を始める。
「まず最初にこの精霊炉に原料を入れて精錬する。次に型に流し込む前に霊石という素材を入れてよく溶かし合わせて型に流し込めば完成だ。手順は複雑な工程を省いて生産性を重視した作りだけど将来的にはもっと高性能の装備の生産も視野に入れている」
実際に作ってみて完成品を見せる。と、言ってもただのアイアンソードだが。
「試し切りをしてもかまいませんか?」
もちろんだと応える。外の試剣場に向かい鬼族の腕の太さぐらいある丸太を3本ほど纏める。
「これを一太刀で切り捨てて。さほど力は入れなくていいから」
普通ならば無理だろうがこの製法で作った武器ならば問題ない。剣を持った男が軽く振り下ろすと速度が緩むことなくすべて叩き切っただけでなく地面にも亀裂が走る。
「オォ~ッ!」
皆が驚いている。普通に考えればあんな単純な製法ではありえない性能だからだ。
「すばらしい!ただの鉄の剣がこれほど頑丈でよく切れるとは!これは武具社会に革命をもたらしますぞ!リーヴリル、真にありがとうございます」
全員が頭を下げる。
「また移民したばかりで生活が不安定だけどこの武具や防具の生産にも力を入れて欲しい。南部とは敵対関係だからどうしても装備の生産も行わないといけない。当面の目標は全種族に装備が行き渡ることが目標になる。あくまで無理をしない程度でお願い。当面の防備はゴーレムたちで行うから」
そうして屋敷に戻る。自分ならすべての装備をあっという間に作れるが今後のことを考えると時間は掛かるだろうが自立のためには彼らにがんばって貰わないとね。
リーヴリルから大き目の宝石の付いた首飾りを渡される。代表者だと証明するものだ。
「ユーフォリアの仕事は元兵士や冒険者などが多いため警備兵などが主な仕事になる。装備などはこちらで作るからそれを分配して町の治安を守るのが役目だ。だけど穀倉地帯からの収穫高などを計算して王国に納めたり備蓄品の管理なども仕事になる。
リースリットは獣人や半獣人などを纏めてここから作り出される品々の販売と管理だ、王国だけでなく他国にも商売を広げなくてはいけないから販路の構築と拡大が主な仕事になる。良い品々を他国から購入したり商人の顔の広さを利用して貴族などとも付き合いをこなさないといけないから注意して。
シャナをこの本拠地の取り纏めと産業発展を任せる。他国に輸出する品々はほぼすべてここで作り出されるから仕事を割り振って生産関係を一手に任せる。他国で利益を出せる技術を教えるからそれを覚えてここの生活を支えるのが仕事だ。
何か質問はあるかな」
「私がいきなり代表になりましたが大丈夫なんですか?」
ユーフォリアが聞いてくる
「ここでは実力があれば上にいける。部下たちに乱暴はしないことを厳命しろ。あとは〈マスター・ナイト〉のジョブ効果でどうにかなるから」
彼女は気づいてないないだろうがあのジョブの恐ろしさは無自覚で伝染することだ。指揮や統率では並ぶ者などいない。
「わたしはなにをするのー」
次はリースリット。
「君はここで産出される品々を獣人たちなどを使って他国へ販売する商人の顔役としてが主な仕事になる。もともとそういった人たちが多いから問題はない。他国との交易ルートがほとんどないから苦労するだろうけどわたしが街道などの整備を行い販路の基盤を作る」
「むむっ、そうなのか。がんばるよー」
最後にシャナ。
「わらわの仕事はなんじゃ?」
「君にはこの領地の取り纏め役だね。生活していくには困らないけどここが自由を保つにはお金が必要だ。わたしが技術などを用意するからそれをここの独占技術として生産物を生み出してもらう。かなり多くの新技術があるから覚えるのは大変だろうけどもともとそういう基礎技術を持っているしある程度時間があればすぐに量産できると計算している」
「具体的には?」
「まずはどこの国でも重用されているポーションなどや装備などの製作に掛かってもらう。はっきり言って技術が低すぎる。これを格段に進歩させればまず敵対関係にはなれないと判断される。自己防衛のためにはそこを自前で作らなくてはいけない」
「ミドルポーションぐらい?」
3人が聞いてくる。
「まさか、その程度ならどこでも出来る。とりあえずハイ・ポーションをすぐさま作れるよ。技術を習得すればレアクラスもある程度量産が見込める。とりあえずこれでいこう」
3人ともポカーンとしている。何かおかしいこと言ったか?
「リーヴリル、普通ならダンジョンにもぐらないと手に入らないよ?それを量産すると?」
どうも不信感ある表情だ。
「すでに必要な材料は十分あるし後は原料を育てる場所などでそこを管理する人などを集めないといけないけど」
「それならエルフ族はどうじゃ?身体能力は高くないが薬学には熟練しておるぞ、村も近いし」
シャナが推薦してくれる。
「それじゃ行こうか」
【空駆ける馬車】ですぐさまエルフたちの村に向かう。
「リーヴリル様にシャナ様よくぞ来てくれました!」
村人たちが出迎えてくれる。村のほうは荒れておらず生活は大丈夫だな
「すまないけど村長たちや村の重役たちを集めて欲しい」
そうして集めた人たちの前で話をし始める。
「お話は大体理解できました。ハイ・ポーションなどが量産されれば格段に人の命が救えますしエルフの村では他国に売れる特産品などはない。それが手に入るのならばここのエルフたちの生活がより豊かになるのは確実、ですが原料や技術はどこから持ってくるのですか?」
「そこはリーヴリルが解決してくれるそうじゃ」
シャナが話を進める。
「まずはこれを見てもらいたい」
緑色をした草花を取り出す。
「これは?」
「新しく見つけた植物でリタネル草という、普通に煎じるだけでもミドル・ポーション並の回復効果があるけど施設を建てて薬効作用を高めて抽出しちょっと技術でいじるとすぐさまハイ・ポーションが量産できる優れものだ。
まぁ信じられないだろうから実際にここに大規模なポーション工場を建てて実際に作るね」
すぐさまポーションを大量に作れる工場が建つ。いきなりそんなものが建てば驚くのは当然だ。
「工程はまず原料を生成して薬効作用を高めてからそこに酸素と水を入れて化学反応を起こしたいたって簡単なものだ。原料が上質だから薄めても問題はない」
そのような技術など初めてなのだろう。完全に戸惑っている、これはもう実際にして完成品を見せるしかない。やがて作り出された完成品を見せると全員驚いていた。
「これは間違いなくハイ・ポーション。こんな簡単に大量に作れる恩恵を我々に与えられると?」
頷く。
「ここにいるわれらエルフ族はリーヴリル様に絶対の忠誠を誓いましょう」
そういって地面に頭を下げられる。
大量の大袋を出す。リタネル草の元になる種だ。
「まだ村も生活の方もあるから大変だろうけどこれを大量に撒いて生産体制を整えるようにして。安定するには多少時間がかかると思うからこちらも時間を余裕を持たせてあるから急ぐ必要はない」
もちろんこれは秘匿技術だから他種族に漏らさないように厳命する。
次に向かったのは妖精族の村。ここにも別の恩恵を与える。
「こりゃあすごい!これほど上等な布地なんて世界中探してもねぇよ!」
工場の職人たちが目を輝かせている。ここに与えるのはわたしが創りだした綿花系植物から取れる新しい繊維だ。荒く織ったもの。細かく織ったもの、その中間のものなどを見本として見せる。
「防火性や耐久性に優れ汚れにくいなどでも理想的なのに布地に織る過程で幾つもの色を入れ込むことで花などの模様を出させるとは!これはいままで誰にもなかった発想だ。工芸品としても価値が高い」
これをわれらに提供していただけるのかと期待の瞳を向けられる。
「綿花の栽培などもあるから将来は他国から多くの人手を集めることになる。できそう?」
「これのような見本を作り出すにはまだまだ技術者不足だ。織る道具などもねえしただ素材だけ与えられても無理だわ」
「これを専門的に作る場所などや道具は心配しないでいいよ。すぐさま用意するから」
彼らの記憶を読み取り工房を建てる。中に案内すると、
「おおっ!様々な道具や織り機がありこれなら存分に腕が振るえますぞ!」
「生活の兼業は難しいかもしれないけどがんばってほしい」
彼らと別れてから鬼族の里に向かう。
「これは姫様にリーヴリル殿。何かあったのですか?」
初老の男性が出迎えてくれる。
「婿殿がわれらに恩恵を授けてくれるのじゃ」
シャナが簡潔に説明してくれる
「一体何の恩恵で?」
「あなたたちに与えるのはこれまでより二回り以上性能が上の装備の制作方法。鋳型製法に変わりないけどいろいろな新技術を入れてあるから格段に強い装備が作れる。ここが自立するためには莫大なお金とそれを守れる兵士たちが必要になる。だけど、すぐには用意できない。だからまず装備の方を強くする。当分はこの領地の中だけに分配するけど時がたてば外に売りにいくことも考えている」
大規模の工房を建てて説明を始める。
「まず最初にこの精霊炉に原料を入れて精錬する。次に型に流し込む前に霊石という素材を入れてよく溶かし合わせて型に流し込めば完成だ。手順は複雑な工程を省いて生産性を重視した作りだけど将来的にはもっと高性能の装備の生産も視野に入れている」
実際に作ってみて完成品を見せる。と、言ってもただのアイアンソードだが。
「試し切りをしてもかまいませんか?」
もちろんだと応える。外の試剣場に向かい鬼族の腕の太さぐらいある丸太を3本ほど纏める。
「これを一太刀で切り捨てて。さほど力は入れなくていいから」
普通ならば無理だろうがこの製法で作った武器ならば問題ない。剣を持った男が軽く振り下ろすと速度が緩むことなくすべて叩き切っただけでなく地面にも亀裂が走る。
「オォ~ッ!」
皆が驚いている。普通に考えればあんな単純な製法ではありえない性能だからだ。
「すばらしい!ただの鉄の剣がこれほど頑丈でよく切れるとは!これは武具社会に革命をもたらしますぞ!リーヴリル、真にありがとうございます」
全員が頭を下げる。
「また移民したばかりで生活が不安定だけどこの武具や防具の生産にも力を入れて欲しい。南部とは敵対関係だからどうしても装備の生産も行わないといけない。当面の目標は全種族に装備が行き渡ることが目標になる。あくまで無理をしない程度でお願い。当面の防備はゴーレムたちで行うから」
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