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第七章~ホムンクルス~
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夜が更ける、小さな工房。
そこに入ってきたのはルイだった。
工房の主はゆっくりと振り向いて、舌打ちをする。
「うわ、なんだよこんな時間に。おまえのせいでオレは散々だったんだ。今はおまえの顔を見たくない」
苛立ちを隠しきれない様子で吐き捨てたのは、バースデイ。
バースデイは手に持っていた試験管を揺らしながら、再びルイに背を向ける。
ルイはゆっくりとバースデイに近づいて行く。
そして――とん、とバースデイに後ろから抱きついた。
「……」
バースデイは何も言わない。
ただ、深いため息をついて、ルイに構わず作業を続けるのだった。
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工房の主はゆっくりと振り向いて、舌打ちをする。
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バースデイは手に持っていた試験管を揺らしながら、再びルイに背を向ける。
ルイはゆっくりとバースデイに近づいて行く。
そして――とん、とバースデイに後ろから抱きついた。
「……」
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ただ、深いため息をついて、ルイに構わず作業を続けるのだった。
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