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第五章
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一緒にお風呂に入り身体を洗いっこする。じゃないと、俺ばっか洗われて、抱いて連れ出される。
別に姫抱きされることに抵抗あるわけじゃない。
…それは、嬉しいんだ。
軽々持ち上げられることに多少、男のプライドが嬉しがる心を邪魔するけど、俊一さんになら何をされてもいい。
けど、俺も俊一さんを洗ってあげたい。いろいろ…してあげたい。じっと見つめると目が合った。
「どうした?」
「あの…触っていい?」
「?いいけど…どこを?」
戸惑いながら俺の言葉に頷いてくれる。二人で湯船に浸かってたから、浴槽の縁に座ってもらった。驚いた顔を見ながら足の間に入る。
ずっと顔を見ながら少し反応しているペニスを掴んだ。良かった。ふにゃふにゃじゃなくって。やっぱり、裸の俺と二人きりで一緒にいる時に何も反応してないのはさ…ちょっと寂しいよね。
「郁己…そんなことしなくていいから」
「したいんだ。ダメ?初めてだから下手だと思うけど…」
手の中で少しずつ形を変えるものを口に含んだ。
「んっ…郁己」
抑えた吐息が浴室に響く。
もう全部を収めることはできないくらい大きくなってる。唇に少し力を込めて上下に擦る。
俊一さんが俺の髪に指を絡め、撫でる。悪戯な手は俺の耳や首筋、鎖骨を絶え間なく動く。じっと見つめられて、その視線と口の中で形を変えてゆくのを感じ俺のも熱くなる。
先の敏感な部分に吸い付き、裏筋を舌で刺激した。
「はぁ…」
「き、もちいい?」
口に咥えたまま顔を見て聞けば、唾を飲み込む音が聞こえる。
「あぁ…凄い、いいよ」
良かった。
少ししょっぱい先走りが口に広がるけどそれすら愛おしい。
「いく、み…んっ…」
感じてる俊一さんの声を聞きながら、歯を当てないように舌で亀頭から竿から全てを舐めた。深くまで咥え頭を上下させて唇で扱く。
「郁己、離せ。出る…」
「このまま、イッて…お願い、飲みた…」
言い終わらないうちに再び口に含み手で扱く。唾液を溜めてジュポっと音を立ててしゃぶりつく。
俊一さんを見ると目を細め感じてる顔はエロくて、俺の頭を撫でる手も耐えるように指先に力がこもる。
鈴口を舌で刺激して、亀頭を舐め回す。顔を見て見せつけるように舌を這わす。
「んっ…郁己、…愛してるよ」
「お、れも…す、き」
先端にキスしたまま言えば、口の中にピクッと先走りが出て、硬く大きくなる。
俺のもきっとお湯の中で先走りが出ているだろう。痛いくらいに張り詰める。俊一さんのペニスをしゃぶってるだけなのに、こんなになってるなんて。
「郁己も、感じてるのか?…乳首こんなになってる」
親指と人差し指の指先で摘まれて腰が揺れる。触られてもいないのに、ぷくりとなってる。俊一さんに触られるのを待つ俺の乳首は、いやらしくなってるのだろう。
「ゃん…、あっ」
手の中でピクッと震え、俊一さんのベニスから白濁が飛び散る。口から離れていたから、顔に掛かった。
「凄っ…、ヤバい郁己、色っぽいな…」
俊一さんを見ると感じてる顔が見える。貴方の方がよっぽどエロいよ。顔を見たまま、口の周りに舌を這わせ舐める。
苦い?なんとも言えない味がするけど俊一さんのものだと思うと嫌じゃなかった。
別に姫抱きされることに抵抗あるわけじゃない。
…それは、嬉しいんだ。
軽々持ち上げられることに多少、男のプライドが嬉しがる心を邪魔するけど、俊一さんになら何をされてもいい。
けど、俺も俊一さんを洗ってあげたい。いろいろ…してあげたい。じっと見つめると目が合った。
「どうした?」
「あの…触っていい?」
「?いいけど…どこを?」
戸惑いながら俺の言葉に頷いてくれる。二人で湯船に浸かってたから、浴槽の縁に座ってもらった。驚いた顔を見ながら足の間に入る。
ずっと顔を見ながら少し反応しているペニスを掴んだ。良かった。ふにゃふにゃじゃなくって。やっぱり、裸の俺と二人きりで一緒にいる時に何も反応してないのはさ…ちょっと寂しいよね。
「郁己…そんなことしなくていいから」
「したいんだ。ダメ?初めてだから下手だと思うけど…」
手の中で少しずつ形を変えるものを口に含んだ。
「んっ…郁己」
抑えた吐息が浴室に響く。
もう全部を収めることはできないくらい大きくなってる。唇に少し力を込めて上下に擦る。
俊一さんが俺の髪に指を絡め、撫でる。悪戯な手は俺の耳や首筋、鎖骨を絶え間なく動く。じっと見つめられて、その視線と口の中で形を変えてゆくのを感じ俺のも熱くなる。
先の敏感な部分に吸い付き、裏筋を舌で刺激した。
「はぁ…」
「き、もちいい?」
口に咥えたまま顔を見て聞けば、唾を飲み込む音が聞こえる。
「あぁ…凄い、いいよ」
良かった。
少ししょっぱい先走りが口に広がるけどそれすら愛おしい。
「いく、み…んっ…」
感じてる俊一さんの声を聞きながら、歯を当てないように舌で亀頭から竿から全てを舐めた。深くまで咥え頭を上下させて唇で扱く。
「郁己、離せ。出る…」
「このまま、イッて…お願い、飲みた…」
言い終わらないうちに再び口に含み手で扱く。唾液を溜めてジュポっと音を立ててしゃぶりつく。
俊一さんを見ると目を細め感じてる顔はエロくて、俺の頭を撫でる手も耐えるように指先に力がこもる。
鈴口を舌で刺激して、亀頭を舐め回す。顔を見て見せつけるように舌を這わす。
「んっ…郁己、…愛してるよ」
「お、れも…す、き」
先端にキスしたまま言えば、口の中にピクッと先走りが出て、硬く大きくなる。
俺のもきっとお湯の中で先走りが出ているだろう。痛いくらいに張り詰める。俊一さんのペニスをしゃぶってるだけなのに、こんなになってるなんて。
「郁己も、感じてるのか?…乳首こんなになってる」
親指と人差し指の指先で摘まれて腰が揺れる。触られてもいないのに、ぷくりとなってる。俊一さんに触られるのを待つ俺の乳首は、いやらしくなってるのだろう。
「ゃん…、あっ」
手の中でピクッと震え、俊一さんのベニスから白濁が飛び散る。口から離れていたから、顔に掛かった。
「凄っ…、ヤバい郁己、色っぽいな…」
俊一さんを見ると感じてる顔が見える。貴方の方がよっぽどエロいよ。顔を見たまま、口の周りに舌を這わせ舐める。
苦い?なんとも言えない味がするけど俊一さんのものだと思うと嫌じゃなかった。
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