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平凡男子のおれがアレを授かりまして
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「そうだな、でも、柚木には無理な話だな」
急に深いところを穿たれてエビ反りにまでなり、薄っぺらなお腹やペニスをビックンビックンさせ、明らかに達している柚木に言い放つ。
「こんな体、他の奴らの手に余る」
皮が剥けて慎ましげに露出していたびしょ濡れクリトリスを意地悪に爪弾かれ、柚木は、反射的に内股になった。
「ふぅぅぅ……っ……ゃ……だ……」
「サークルやバイトする余裕も柚木にはないだろうな……この体を慰めるので手一杯だろ」
「っ……っ……おれ、ふつうの生活送れるなら、それでいい……」
「普通、か」
「……カノジョとか、むりだって、自分でも十分わかってます……元から諦めてるし……」
「告白したこともないのか?」
「ある……けど……」
素直に柚木が答えれば。
比良はびしょ濡れクリトリスを、むにゅぅぅっ、つねった。
「っ……っ……っ……!!」
「よくこんな体で告白できたな」
おれ、さっきからなんかディスられてない?
「ッ……そんときはついてなかったもんっ、っ、ん、ん、ん、ソコ、そんな、つねっちゃ、だ、め……っ」
「いつ? 誰に告白したんだ? フラれたのか?」
「ッ……ッ……ッ……つねりながら聞くな、ぁ……っ……あーーもーー……っっ……フラれたのも比良くんのせいなんだからなっっ、比良くんの方が好きって断られたんだよっっ」
デリカシー皆無の質問にキレ気味にやけっぱちにそう言えば。
比良はヒィヒィしている柚木にまた問いかけた。
「俺のせいでフラれて俺のこと嫌いにならなかったのか?」
日が傾いて薄暗くなったワンルーム。
夕暮れの冷気が部屋に沈殿しつつある一方で二人の体温を孕むベッドの上は過剰な熱を保っていた。
「……おれ、比良くんのこと、憧れた……」
ナカに長居するペニスをアソコ全体でジンジン痛感しつつ、柚木は、乱れた前髪が凛然とした眼にかかっていつになく色っぽい比良をおずおずと見つめた。
「誰よりもかっこよくて、硬派で、男前な比良くん、いいなぁって……ずっとそのままでいてほしいなぁって……あの神社でも……比良くんが幸せになりますようにって、お願いした……」
「そんなお願いしたのか?」
あ、やば……。
家族でもあるまいし、人の幸せ何勝手に願ってんだコイツって、猛烈にヒかれたんじゃ……。
「嬉しい」
比良は照れたように笑った。
いつまでもガチガチな絶倫ペニスで自分のアソコを抉じ開けて好き放題、意のままにしておきながら。
純朴そうな爽やか笑顔。
辛抱たまらん悶絶ギャップに柚木はどばっっと汗をかいた。
「や……やめて……それ反則……ギャップ禁止……」
懸命に閉じようとしていた両足の膝を掴み、平然と左右全開にして。
比良はまっかっかになっている柚木に見惚れた。
多くの生徒の憧れの的になった男前男子。
でも、高校三年間、本人には後悔しかなかった。
ずっと同じ教室にいたのに気になる相手とうまく話ができなかった。
部活で忙しく放課後に遊びにいくことも。
属するグループが違い、学校行事を一緒に楽しむことさえ、できなかった。
だから。
彼の志望する進路を教室でさり気なくリサーチし、担任にもそれとなく探りを入れ、情報を確たるものにすると同じ大学、同じ学科を第一希望に掲げた。
『柚木も来ないか?』
卒業旅行に彼を誘った。
高校生活では自分のものにできなかった特別な繋がりを今度こそ手に入れたくて。
それが。
『男なのに、おれ、女の子のモノで感じてる……?』
まさかこんなことになるなんて。
急に深いところを穿たれてエビ反りにまでなり、薄っぺらなお腹やペニスをビックンビックンさせ、明らかに達している柚木に言い放つ。
「こんな体、他の奴らの手に余る」
皮が剥けて慎ましげに露出していたびしょ濡れクリトリスを意地悪に爪弾かれ、柚木は、反射的に内股になった。
「ふぅぅぅ……っ……ゃ……だ……」
「サークルやバイトする余裕も柚木にはないだろうな……この体を慰めるので手一杯だろ」
「っ……っ……おれ、ふつうの生活送れるなら、それでいい……」
「普通、か」
「……カノジョとか、むりだって、自分でも十分わかってます……元から諦めてるし……」
「告白したこともないのか?」
「ある……けど……」
素直に柚木が答えれば。
比良はびしょ濡れクリトリスを、むにゅぅぅっ、つねった。
「っ……っ……っ……!!」
「よくこんな体で告白できたな」
おれ、さっきからなんかディスられてない?
「ッ……そんときはついてなかったもんっ、っ、ん、ん、ん、ソコ、そんな、つねっちゃ、だ、め……っ」
「いつ? 誰に告白したんだ? フラれたのか?」
「ッ……ッ……ッ……つねりながら聞くな、ぁ……っ……あーーもーー……っっ……フラれたのも比良くんのせいなんだからなっっ、比良くんの方が好きって断られたんだよっっ」
デリカシー皆無の質問にキレ気味にやけっぱちにそう言えば。
比良はヒィヒィしている柚木にまた問いかけた。
「俺のせいでフラれて俺のこと嫌いにならなかったのか?」
日が傾いて薄暗くなったワンルーム。
夕暮れの冷気が部屋に沈殿しつつある一方で二人の体温を孕むベッドの上は過剰な熱を保っていた。
「……おれ、比良くんのこと、憧れた……」
ナカに長居するペニスをアソコ全体でジンジン痛感しつつ、柚木は、乱れた前髪が凛然とした眼にかかっていつになく色っぽい比良をおずおずと見つめた。
「誰よりもかっこよくて、硬派で、男前な比良くん、いいなぁって……ずっとそのままでいてほしいなぁって……あの神社でも……比良くんが幸せになりますようにって、お願いした……」
「そんなお願いしたのか?」
あ、やば……。
家族でもあるまいし、人の幸せ何勝手に願ってんだコイツって、猛烈にヒかれたんじゃ……。
「嬉しい」
比良は照れたように笑った。
いつまでもガチガチな絶倫ペニスで自分のアソコを抉じ開けて好き放題、意のままにしておきながら。
純朴そうな爽やか笑顔。
辛抱たまらん悶絶ギャップに柚木はどばっっと汗をかいた。
「や……やめて……それ反則……ギャップ禁止……」
懸命に閉じようとしていた両足の膝を掴み、平然と左右全開にして。
比良はまっかっかになっている柚木に見惚れた。
多くの生徒の憧れの的になった男前男子。
でも、高校三年間、本人には後悔しかなかった。
ずっと同じ教室にいたのに気になる相手とうまく話ができなかった。
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属するグループが違い、学校行事を一緒に楽しむことさえ、できなかった。
だから。
彼の志望する進路を教室でさり気なくリサーチし、担任にもそれとなく探りを入れ、情報を確たるものにすると同じ大学、同じ学科を第一希望に掲げた。
『柚木も来ないか?』
卒業旅行に彼を誘った。
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