銀鼠の霊薬師
どんな傷も病気も治してしまう霊薬を作ることが出来る“霊薬師”。
霊薬師の桔梗は弟を探す旅をしていた。その途中、鬼と人間との間に産まれた白鬼と出会う。
白鬼と桔梗との間に芽生える感情と、霊薬師であるが故に桔梗に訪れる抗えない運命。
不器用に想い合うふたりはどんな結末を迎えるのか。
恋愛和風ファンタジー。
(タイトル※印はR指定な内容なので、閲覧に注意してください)
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そして、番外編。
個人的に幸せを願っていた玄を中心としたお話で、嬉々として読ませて頂いております。相変わらず、桔梗や白銀をはじめ、全ての登場人物や情景が生き生きと書き込ませていて、私も側にいるような感覚で引き込まれています。幸せにはいろんな形があります。玄は、皆はどんな物語に繋がっていくのだろう、と楽しみで仕方ありません。
そして、また番外編という形で、私の大好きな世界に触れさせて頂けて、私は幸せです。
引き続き楽しみにしています。
有難うございます。
百音月様
番外編、読んでくださりありがとうございます。
前回と同様、素敵な感想をいただけてとても嬉しいです。
玄は本編の時から自分的に書きやすいキャラクターだったので番外編ではメインの登場人物にしようと思っていました。
だいたい、月イチ程度の更新になるとは思いますが、最後までお付き合いいただければ嬉しいです。
八神生弦
本当に素敵な小説でした。世界観、キャラクター、作り込まれた設定、どれをとっても魅力的で、あっと言う間に読みきってしまいました。描写が素晴らしいので、常に映像が浮かんでいました。この小説と離れがたく残り話数が減っていくのが、寂しいくらいでした。
読ませて頂き有難うございました。
一ファンとして、生き生きとしたキャラクター達の続きも望みたいところですが(玄の幸せも願って)、また違う小説も期待しています。
有難うございました。
百音月様
まさか、感想を貰えるとは思ってなくて通知を見た時心臓が跳ねました。
最後まで読んで頂いて、しかも素敵な感想まで頂いて本当に幸せです。嬉しすぎて何度も読み返してしまいました。
本編の方は終了しましたが、別の小説書きつつ、こちらの番外編もちょこちょこ書けたらと思っていますので、そちらも読んで頂けたら幸いです。
有り難うございました。
八神生弦