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休日1
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温かい陽射しを感じて、意識が覚醒していきます。
目覚ましの音を聴いた覚えはありません。
聞き逃したのではなく、最初からセットしていないのです。
つまり、今日は休日です。
「ふあぁ」
欠伸をしながら、目を覚まします。
うっすら開けた目に映ったのは、ソラの可愛い寝顔でした。
寝息がかかる距離です。
「…………」
身体を起こすと、私はベッドの上にいました。
けれど、私のベッドの上ではありませんでした。
つまり、ここは私の部屋ではありません。
ちらっ
私はパジャマの上から、自分のお胸とお股を覗き込みます。
白くネバつく液体が付いていることはありませんでした。
ソラが童貞を失うようなことはしていないようです。
ならば、問題はありません。
ソラのさらさらの髪を撫でながら、私は昨夜のことを思い出します。
「そっか。アニメを全話観たんだっけ」
十二話です。
一話三十分として、合計で六時間かかる計算です。
夕食を食べて、お風呂に入ってから見始めました。
時計は見ていませんでしたが、深夜二時か三時までかかったはずです。
寝落ちしてしまったのでしょう。
「ふあああぁぁぁ」
二度寝するほどではありませんが、まだちょっと眠たいです。
私はぼんやりソラの寝顔を眺めます。
昨夜はひさしぶりのお泊りでした。
きっかけは、ソラが部活で同人誌作成を手伝ったことです。
その同人誌の元ネタは、数年前に流行ったアニメだったそうです。
懐かしくなったソラが、そのアニメを観るというので、お泊りして一緒に観ることにしたのです。
魔女っ子モノではありませんでしたが、そこそこ面白かったです。
きゅぅ
お腹が鳴りました。
いつもより起きるのが遅かったせいか、お腹が空いています。
「ソラ、起きて。朝ご飯を食べましょう」
「うぅん……」
声をかけますが、ソラはむずがるだけで、起きてくれません。
赤ちゃんみたいです。
ちらっ
でも、お股は赤ちゃんには見えません。
おっきくなっています。
昨日のアニメに出てきた女の子は、コレを見て悲鳴を上げていました。
でも、私は悲鳴を上げるようなことはしません。
私は知っています。
コレは生理現象です。
ツンツン
コレの存在は私の心配事でもあります。
コレが暴走すると、ソラは童貞を失ってしまうのです。
コレが暴走しなくても、コレを見た女の子が暴走した場合も、ソラは童貞を失ってしまいます。
こんなに大きいと、暴走する可能性が高いのではないでしょうか。
「むぅ」
どうにか、小さくできないでしょうか。
とりあえず、押し込んでみることにします。
「えいっえいっ」
手で握って押し込もうとします。
けれど、ぴょこんと飛び出てきます。
ソラと違って、ソラのコレは反抗的です。
私は、さらに押し込もうとします。
けれど、やっぱり、ぴょこんと飛び出てきます。
私は何度もそれを繰り返します。
ぐいっ、ぴょこん、ぐいっ、ぴょこん……
リズミカルに手を動かしていると、なんだか楽しくなってきました。
私は軽快に手を動かします。
すると、手の中のモノがだんだん硬くなってきました。
どうやら、抵抗しているようです。
私は負けじと、手の動きを速くします。
シュッシュッシュッ……
なかなか負けを認めてくれません。
手が疲れて来たせいでしょうか。
手のひらが熱いです。
でも、頑張ります。
ソラの童貞を護るためです。
シュッシュッシュッシュッシュッ……
私がソラの童貞を護るために頑張っていると、
「おーい、ソラ。朝メシ作ったから――」
「あ」
ソラを起こしに来たリクと目が合いました。
目覚ましの音を聴いた覚えはありません。
聞き逃したのではなく、最初からセットしていないのです。
つまり、今日は休日です。
「ふあぁ」
欠伸をしながら、目を覚まします。
うっすら開けた目に映ったのは、ソラの可愛い寝顔でした。
寝息がかかる距離です。
「…………」
身体を起こすと、私はベッドの上にいました。
けれど、私のベッドの上ではありませんでした。
つまり、ここは私の部屋ではありません。
ちらっ
私はパジャマの上から、自分のお胸とお股を覗き込みます。
白くネバつく液体が付いていることはありませんでした。
ソラが童貞を失うようなことはしていないようです。
ならば、問題はありません。
ソラのさらさらの髪を撫でながら、私は昨夜のことを思い出します。
「そっか。アニメを全話観たんだっけ」
十二話です。
一話三十分として、合計で六時間かかる計算です。
夕食を食べて、お風呂に入ってから見始めました。
時計は見ていませんでしたが、深夜二時か三時までかかったはずです。
寝落ちしてしまったのでしょう。
「ふあああぁぁぁ」
二度寝するほどではありませんが、まだちょっと眠たいです。
私はぼんやりソラの寝顔を眺めます。
昨夜はひさしぶりのお泊りでした。
きっかけは、ソラが部活で同人誌作成を手伝ったことです。
その同人誌の元ネタは、数年前に流行ったアニメだったそうです。
懐かしくなったソラが、そのアニメを観るというので、お泊りして一緒に観ることにしたのです。
魔女っ子モノではありませんでしたが、そこそこ面白かったです。
きゅぅ
お腹が鳴りました。
いつもより起きるのが遅かったせいか、お腹が空いています。
「ソラ、起きて。朝ご飯を食べましょう」
「うぅん……」
声をかけますが、ソラはむずがるだけで、起きてくれません。
赤ちゃんみたいです。
ちらっ
でも、お股は赤ちゃんには見えません。
おっきくなっています。
昨日のアニメに出てきた女の子は、コレを見て悲鳴を上げていました。
でも、私は悲鳴を上げるようなことはしません。
私は知っています。
コレは生理現象です。
ツンツン
コレの存在は私の心配事でもあります。
コレが暴走すると、ソラは童貞を失ってしまうのです。
コレが暴走しなくても、コレを見た女の子が暴走した場合も、ソラは童貞を失ってしまいます。
こんなに大きいと、暴走する可能性が高いのではないでしょうか。
「むぅ」
どうにか、小さくできないでしょうか。
とりあえず、押し込んでみることにします。
「えいっえいっ」
手で握って押し込もうとします。
けれど、ぴょこんと飛び出てきます。
ソラと違って、ソラのコレは反抗的です。
私は、さらに押し込もうとします。
けれど、やっぱり、ぴょこんと飛び出てきます。
私は何度もそれを繰り返します。
ぐいっ、ぴょこん、ぐいっ、ぴょこん……
リズミカルに手を動かしていると、なんだか楽しくなってきました。
私は軽快に手を動かします。
すると、手の中のモノがだんだん硬くなってきました。
どうやら、抵抗しているようです。
私は負けじと、手の動きを速くします。
シュッシュッシュッ……
なかなか負けを認めてくれません。
手が疲れて来たせいでしょうか。
手のひらが熱いです。
でも、頑張ります。
ソラの童貞を護るためです。
シュッシュッシュッシュッシュッ……
私がソラの童貞を護るために頑張っていると、
「おーい、ソラ。朝メシ作ったから――」
「あ」
ソラを起こしに来たリクと目が合いました。
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