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episode.33
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私が眠りから目覚めるとなんだか身体が無性に熱かった。
熱のせいとかではなくて、奥がほてっているような感じがしてエッチがしたくてたまらなくなっている。
頬も赤くなり媚薬でも飲んだかのように頭がくらくらする。
これがイベントの強制力なのだろうか。
コンコン
部屋をノックしてスチュアートが入ってきた。
その手にはこのイベントの必須アイテムの聴診器をもっている。
いったいどうやって手に入れたのだろうか。
「アリシア様が体調不良という事でちょっとこれ借りてきてしまいました。私が診察してあげます」
私の心を読まれたかのようにスチュアートは説明してきてくれた。
たぶんレイモンから拝借したのだと思う。
「ん?アリシア様先程より顔が赤いような感じがしますね、大丈夫ですか?」
「えっと…これは熱とかじゃないから、身体はもう大丈夫だと思う」
「本当ですか?一応ちょっと見てみますね。ではお口を大きく開けて下さい」
スチュアートは病院でよくある喉を見るのをやってきた。
お医者さんごっこみたいだ。
私はあーんと口を開けるとスチュアートが近づいて喉の奥をじっと見てくる。
なんだか口内をまじまじと見られると恥ずかしいと思っていたらさらに近づいてスチュアートの舌が私の口の中に侵入してきた。
私が口を開けてたものだから奥の方までスチュアートの舌が入り込んできてしっかり絡めてくる。
「はぁッ、危ない危ない…アリシア様が口を開けたからつい舌を入れてしまいました」
スチュアートはすぐに唇を離したが私はそのキスで太ももの内側がキュンキュンと疼いてしまった。
「じゃあ次は心臓の音を聞くので胸を出して下さい」
スチュアートは聴診器を耳につけてた。
なんだかお医者さんみたいで病院にいたら予約が取れないくらい繁盛しそうだ。
私の寝巻きはワンピースタイプなので裾から捲り上げると胸が露わになる。
胸元はパットが入っている為下着はつけていないのでもう全て見えている状態だ。
スチュアートは私のその姿を見つめながら胸に聴診器を当ててきた。
冷たくて少しピクッと反応してしまう。
そのまま場所を変えて私の心臓の音を聞いているみたいだったが途中から乳首を弄るかのように聴診器を当てだした。
「んんッ、あッ、ッ…」
スチュアートは聴診器を使って乳首を触ってくる。
聴診器の冷たく感触が乳首に伝わって感じてしまう。
「ちょっとよくわからないので直接聞いてみますね」
スチュアートは聴診器を外すと私の胸を鷲掴みにし顔を埋めるように耳を当てた。
「うーん、大丈夫そうですね。あとは安静にしてゆっくりしてましょうか」
胸を揉みながら顔を離したがなかなか説得力がない。
それよりも私はスチュアートにいたずらされてどんどんエッチしたい欲が強くなってきた。
これはエッチさせようとこの世界の何がが働いているに違いないし、身体が疼いて耐えられそうにもなかった。
もう諦めて私はこのエロイベントが始まる言葉を言ってみる事にした。
「スチュアート…スチュアートの苦いお薬飲みたい……」
私は自分て言って恥ずかしくなりやがらもスチュアートを見上げた。
熱のせいとかではなくて、奥がほてっているような感じがしてエッチがしたくてたまらなくなっている。
頬も赤くなり媚薬でも飲んだかのように頭がくらくらする。
これがイベントの強制力なのだろうか。
コンコン
部屋をノックしてスチュアートが入ってきた。
その手にはこのイベントの必須アイテムの聴診器をもっている。
いったいどうやって手に入れたのだろうか。
「アリシア様が体調不良という事でちょっとこれ借りてきてしまいました。私が診察してあげます」
私の心を読まれたかのようにスチュアートは説明してきてくれた。
たぶんレイモンから拝借したのだと思う。
「ん?アリシア様先程より顔が赤いような感じがしますね、大丈夫ですか?」
「えっと…これは熱とかじゃないから、身体はもう大丈夫だと思う」
「本当ですか?一応ちょっと見てみますね。ではお口を大きく開けて下さい」
スチュアートは病院でよくある喉を見るのをやってきた。
お医者さんごっこみたいだ。
私はあーんと口を開けるとスチュアートが近づいて喉の奥をじっと見てくる。
なんだか口内をまじまじと見られると恥ずかしいと思っていたらさらに近づいてスチュアートの舌が私の口の中に侵入してきた。
私が口を開けてたものだから奥の方までスチュアートの舌が入り込んできてしっかり絡めてくる。
「はぁッ、危ない危ない…アリシア様が口を開けたからつい舌を入れてしまいました」
スチュアートはすぐに唇を離したが私はそのキスで太ももの内側がキュンキュンと疼いてしまった。
「じゃあ次は心臓の音を聞くので胸を出して下さい」
スチュアートは聴診器を耳につけてた。
なんだかお医者さんみたいで病院にいたら予約が取れないくらい繁盛しそうだ。
私の寝巻きはワンピースタイプなので裾から捲り上げると胸が露わになる。
胸元はパットが入っている為下着はつけていないのでもう全て見えている状態だ。
スチュアートは私のその姿を見つめながら胸に聴診器を当ててきた。
冷たくて少しピクッと反応してしまう。
そのまま場所を変えて私の心臓の音を聞いているみたいだったが途中から乳首を弄るかのように聴診器を当てだした。
「んんッ、あッ、ッ…」
スチュアートは聴診器を使って乳首を触ってくる。
聴診器の冷たく感触が乳首に伝わって感じてしまう。
「ちょっとよくわからないので直接聞いてみますね」
スチュアートは聴診器を外すと私の胸を鷲掴みにし顔を埋めるように耳を当てた。
「うーん、大丈夫そうですね。あとは安静にしてゆっくりしてましょうか」
胸を揉みながら顔を離したがなかなか説得力がない。
それよりも私はスチュアートにいたずらされてどんどんエッチしたい欲が強くなってきた。
これはエッチさせようとこの世界の何がが働いているに違いないし、身体が疼いて耐えられそうにもなかった。
もう諦めて私はこのエロイベントが始まる言葉を言ってみる事にした。
「スチュアート…スチュアートの苦いお薬飲みたい……」
私は自分て言って恥ずかしくなりやがらもスチュアートを見上げた。
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