乙女ゲームのヒロインは執事の溺愛ルートから抜け出せない

神那 凛

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episode.34

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スチュアートの下半身は最初に私とキスした時から元気になっていた。
「それは、アリシア様がお口でしてくれるって事ですか」
私は頬を赤らめ視線を外しながら頷く。

本来ならこのイベントの対象者レイモンに言われるセリフである。
レイモンは優しそうな見た目で実はドSな性格なのである。

多分似たような事をしないとこの身体の火照りはおさまりそうになかった。

スチュアートは服を脱ぎつつベッドに上がって来ると膝立ちで私の目の前にそそり立ってビクビクと動いてるものを差し出した。

「アリシア様無理しなくて大丈夫ですからね。出来なかったら辞めていいですからね」
スチュアートはそう言ったが実はたくさん舐めてほしそうだった。

私は目の前に出されたスチュアートのものをパタリと咥えた。
正確に言うと大きすぎて全然口の中に入らず先の方だけだった。
それでも舌を使い全体を舐めながら前後に動くとスチュアートは気持ち良さそうに声をあげていた。

一度口を離し上から下まで舌を這わせていると、スチュアートは我慢しているのか先端から体液が少し出てきた。
それをぺろぺろと舐めながらまた咥えるとスチュアートが私の口の中に強く押し込んできた。

私は少し苦しく離れようとするがスチュアートに顔を掴まれてしまった。
「ああッ、アリシア様気持ちいい…はぁッ、このままで口の中に出していいですか…」

スチュアートは私の頭を掴んだまま小刻みに腰を振り出した。
唾液でちゅぽちゅぽと音を立てながら私は舌を動かしスチュアートのものに絡めていた。

「ツッ、はぁッ、あッ、もう…」
ドビュッ、ビュルル、ビュッビュッ…

スチュアートは早めに腰を振ると更にグッと私の口の中に押し込むと喉の奥めがけてイってしまっていた。

大量の体液が口の中に出されたので私はそのままゴクンゴクンと飲み込んでいた。
「はぁッ、ア、アリシア様が私のを飲んでくれてる…嬉しい、ああもう…たまらないですね」

私は最後まで全て飲み込むとスチュアートのを綺麗に舐めながら口を引き抜いた。
「あッ…いっぱい口の中に出されちゃった…」
「嬉しかったですよ、でも嬉しすぎて全くおさまりません。今度は下のお口に出してもいいですか?」

私の返事より先にもうすでに押し倒しながら挿入しようとしていた。
「うん…スチュアートと早くえっちしたい…」
まだまだ身体の火照りはおさまらなかったので私はすぐにスチュアートを受け入れた。

その後ヒートアップしたスチュアートにめちゃくちゃに責められて中に出されるとやっと解放されたかのように身体の熱がおさまった。
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